台風の日。できるだけ睡眠をとりました。
風も雨もそんなに強くないですが、家にこもってた。
差分2枚目を書いた。
ついてに落書きも。
アンディくんはいくら描いても飽きない。
夜に踏ん張って3枚目も完成。これで来週に提出して終わり...
基本は絵なしの普通日記でメインですが、イラストとラフもときどきあります。獣人は興味がある方は交流大歓迎です。
ブログしか書けない話題。
今は大抵が幸せと思います。
お母さんと自分が概ね健康、収入はまあ生活できる。
間違いなく、今が人生一番幸せ。
今のやり方を続ければなんとか無事に数年続ける。
でも、心の中に恐怖と羨望があります。
今はケモノが出てる作品がどんどん増えてる。
羨ましい。
しかし日本人じゃない俺にその勢いに乗るチャンスが見えない。
色々営業もやったが、担当付けすらできる気配が一切ない。
なら、自分で描くしか....
竜人疲れという新作のシナリオを作ってて、
いつか自主連載で描きたいと思います。
商業誌で計算なら7巻で同人誌は14巻くらい大作になると思う。
でもエロなしの同人誌の稼ぎは
おそらく今の半分くらいになるだろう。
一番売れた狼結婚は紙本300部+電子150部くらいだから
収益は30万台。台湾版も入れても50万円に届かない。
年2冊ならギリ100万円。こんなじゃ生活できない。
仮にすごく売れて倍の台湾+日本で1200部になっても、
正直に言って年200万円でも足りないよ。
エロと同時にやる必要。
商業誌を狙うのは難しい。
ケモノジャンルで描くのは日本はほぼあり得ない。
台湾でワンチャン描けるけど、同じく収入不安定ので
あんまりメリットがない。
全力で描けた、でもウケなかった魔竜パフを見ると
もしかして狙いは外したら
竜人疲れは失敗して収入が大幅に減る。
収入は半減で済ませない可能性すらある。
そんなの状態では、
それでも何年に描き続ける勇気があるかどうか分からない。
なんか良い方法がないかな......
.....そんなことを密かに悩むの今。
とりあえず2巻まで読みました。
感想は「面白いけど情報量が多いなぁ」
ハガレンと比べて序盤でキャラ数が多く、
一人が2つ種類の能力とスタンドがあるため、
一人キャラは3人分の情報量があるので記憶力を要る。
さらに最初から「どちらが敵陣が分からない」
という不透明な状態のために、
敵と味方の区別が明確の物語と比べて頭を使う。
あと、普通に「どっちの陣營を応援したい」という気持ちは湧かない
この意味では普通の作品と比べてちょっと序盤が不利
『「荒川弘」の作品だからちょっと我慢して読みましょう』
くらい気持ちがないと脫落しやすいかもしれない。
まあ、あくまでも常識の範疇だから、この漫画は良作が変わらない。
本で蝗害読んだのでWIKIに探してみた。
WIKIの方の情報が娯楽性が低めだが大抵の情報は同じ。
蝗害は子供の時点でも聞いたことがある知識だけど、
今日まで全く調べる気が起きなかった。
やっぱりこういうのがきっかけが必要だな....
こういう知識「竜人疲れ」にまあ使えそうだが
地味にたくさん勉強しないと量が足りないので
取材は地味に時間かかる。
あとハンターの感想で知り合いとちょっとトラブルになった
『クリエイターが批評家のように振る舞い始めたら
(偏った批判ばかりするようになったら)、それは衰退の始まり』
みたいのを言われたけど、
こっちだって普通に感想ツイートを言うだけで
ここまで言われるのがムカつく。
その理屈じゃ創作者は
否定的な感想を何も言えないじゃないですか。
偏ったどうか、結局お前の主観判断じゃないですか。
そもそも今のハンターはほとんどの読者が
キャラ多すぎ、セリフ多すぎくらい思ってると思う。
お前は今のハンター面白いと思う自由があれば
他の人も面白くないと思う自由がある。
創作者かどうか、関係ない。
誰も読者になるだから。
...そう思うと、あの人と性格あんまり合わないかもしれない。
まだブロックするほどでもないけど
今まで言動を考えると色々性格が噛み合わないね。
そもそも会ったことがないネット知り合いだけだし
もう1回こういうトラブルがあったらさよならかもしれない。
性格が好きにならないなら、友人になるのは難しいだもん。
最近10年くらいのハンター、やりすぎ。
読者はそんなに複雑の話を求めてない、
そんなにたくさんキャラも求めてない。
とっくに読みたくなくなったのが良かった。
話はどんなに複雑や奥深いに見せても、
結局蟻編の要素は処理しきれない時に
大きな爆弾を投下して終了させる作家だから
今更「登場キャラ数が歴史一!」と言われても、信用できないよ。
もう歳だから、あと作者の健康のためでも、
こんな無謀な冒険はしなくてもいいと思うよ。
さっさとハンターをまとめて小さい話を描ける方が楽じゃないかな。
あとは個人的な思いだが
ハンターは面白いけど
富樫が「人を騙すのを好き、上手い嘘をつくのが好き」
という性格を判明した時点自分にとってだいぶ減点になる。
本質的に「物語」は確かに「作り物」 です。
でも、それはあくまでも『人を楽しませるもん』で
『人を騙すもの』ではないだから。
これは道徳的な話ではなく、
富樫のやり方じゃ物語の中に「嘘という無駄な情報」が
たくさん存在してる時点で読めたくない。
ハンターは序盤が嘘が少ないから楽しめたが、
後になるほど嘘も多くなってどんどん素直に楽しめなくなる。
王位戦は騙し合いがメインの時点で
嘘情報だらけになるから、もう読む気がしない。