80.1キロ。少し痩せた。もうちょっとで70キロ台。
.......今年でなれるかな。
一応仕事は一旦落着なので今日は休み。
本を読みます。
落書き。
アンデッド系!実はそこそこ好き
基本は絵なしの普通日記でメインですが、イラストとラフもときどきあります。獣人は興味がある方は交流大歓迎です。
昨夜はあんまりよく寝れなかった。
いつも通り、朝やっと寝れた.......
金貨の写植。
今日はこれだけで終わった。
ちょうど4時間くらいかかったな。
あと2周弱....
けもケットは近くなってきたね....
物件探し、まさか本当に予算内に(まともな)台北の家を見つけたが
もし俺が我慢すれば済めるといいな。
俺は最悪、リビングで
机2個分のスペースがあれば仕事できるから。
お母さんに可能な限りに快適に住ませたい。
とりあえず、今月に内見に行きたい。
この間に友人達と食事するときに聞いた話。
友人Aは、子供2人を持って今までずっと実家に住んでいて
最近そろそろ外に家を借りて引越ししよう予定がある。
友人Bは親の頭金3000万円のサポートを頂いて家を買った
ローンは毎月6万円くらい、自分で払っているが
今年で漫画原稿料補助金が降りてないので払えない
実家に戻ってその家を貸し出す、その家賃で生活する。
もちろんどちらの両親も定年退職した、
経済的に子供に頼らなくてもいいくらい裕福。
何回も痛感された、友人と俺の経済力の差がえぐい。
そもそもウチは
家を持ってないので家を借りながらお母さんを養う。
これだけで、毎月20万円くらい負担の差が出てくる。
本来なら俺が漫画家としてやっていける経済力がない。
本当に時代に救われてパトロン達に救われました。
あと親戚の好意にも救われました。
今自分は間違いなく過去一余裕をできる時期。
それでも、まだまだここまで差を見せてくれたのはえぐいなぁ....
自分の家を持っている。
それだけで、本当にどれだけ余裕をできるのはよくわかるわ.....
トイレのledライトが壊れたので、
新しいのを買う......と思ったら、同じタイプのを全然見つけない。
近所の電気工事店は何軒も行ったがダメなので
遠い大きな店に行って
わざわざ似てるタイプを買っても、設置できない。
すごく古いタイプらしい。
大家に相談したら電気工事店に解決策を聞いてくださいと言われた。
仕事時間を何時間も使ったのに解決できないのがモヤモヤ。
なんで市販店では買えないやつを使うんだよ.....
幸のはトイレにライトは2つなので、
1つ壊れてもなんとかやっていけるのでとりあえず放置する。
お母さんと土城に行きました。
とりあえずそこら辺の環境を体感したいので。
片道40分・駅から物件までさらに15分
俺が歩くなら8分だが、お母さんの足なら倍にかかる。
距離は600~700m程度だが、
お母さんにとって少しキツくて
帰り道はタクシーを使いました。
やっぱり台北と比べて少し田舎な感じで
まあこれくらいなら想定内。
別に毎日駅まで歩く必要がないから、たぶん大丈夫かな....
本来なら2軒目に行く予定だが
お母さんの体力じゃ難しかった....
ちょっと落書き
ゆっくり話考えて楽しい。
来年もっとイグニスの話を描けるといいな。ネームでもいいから。
正直に言って、今の家ではお母さんが快適に住んでいるし
利便性最高の上に家から市場まで徒歩1分のもかなり大きい。
お母さんは毎日健康で嬉しそうな顔を見たら
わざわざ引っ越しの労力と新居に慣れないリスクを負う必要がない
多少高くても家賃を払って今の家を住み続けるのもアリかなと思う。
3年でも5年でも、頑張る価値があるじゃないかなって....
ここまでの人生は間違いなく一番幸せのが、今なんだ....。
少しでも長く続けられるなら.....
.........と考えながら悩む。どうしょうかな。
今日はたっぷり寝ました。元気。
なので午後にジムに走った。
トーンも完成しました。
明日からカラーや表紙を塗ろう。
グドもティガもトーンがほとんどないため、スッキリしますね。
この間の食事に、4人の漫画家友たちに
うちの3人は重版出来したことがあります。
もしかして台湾の漫画家でも
重版出来のことはそんなに珍しくないかな。
俺も1回くらいしたいなぁ。
メモ。
この物件を買わないと思うけど、
3LDKなのに台北でここまで安い家があるとはびっくりしました。
あと台北とはいえ、交通不便な場所は普通にある。
この地点(文山区)、いろんな意味で台北と思えないほど特殊だな....
怪島奇譚 /張季雅
10歳下、昔の同じ雑誌に連載していた才能溢れてた作家
漫画を読んで、やっぱりあの作家の感情の一部は欠落しているようだ。そんな感じの欠点を感じるけど、
それを引き取らないほど優秀な技術と今風の絵柄
そして色々の努力で
今は日本に連載を勝ち取りました。
正直に言って、羨ましいです。
ですが、交換して彼女の人生になろうかと聞いたら
答えは「嫌です」
俺はそれほど器用な才能がないかもしれないが....
「欲しいものなんでも出来る」人は
「これしか出来ない」の選択肢を選べない。
選べるなら、誰も容姿端麗を選ぶ。
しかし出来ないこそ、スタイル以外の強みを作り出すしかない。
選べるなら、誰も給料高いキラキラ大手企業を選ぶ。
しかし出来ないこそ、大工で道を掘る人が居る。
だからこそ出来るのが、多様性の価値観。
決して美男美女を描けない俺が、
ケモノしかを愛して描かないのも
神様がくれた可能性かもしれない。
大好きなケモノ。それを受け入れる読者たち。
そして愛してくれる家族。
俺がこの人生に一番欲しいものは、神様がくれました。
これでいい。これがいい。