2026/10/27

プロはそんなの感じ

 今回の金漫獎に関してたイベントを少し考えさせました。

正直に言って、賞に関わる収入はそれほどでもない。
でも漫画家にとって「名声や知名度」が同人誌の世界と比べて
結構レベル違う。

ノミネートだけでも講座イベントに呼ばれるので
ちゃんと賞を取った作品は
また別の意味でメディアの発展機会がもらえる 。

ドラマ化とかアニメ化とかされることも可能 、
実際に台湾でもそんな作品がある。

俺にとって知名度はどうでもいいくらい。
漫画を描けて生活できる収入があればいいと思う。

でも、ケモノ作品が賞を取れるとケモノ地位向上もなれるから
もう1度盤古ような作品を頑張ってみたい。
そんなのチャンスがあったらいいなぁ。

歯茎炎症

今日でハッキリしました、不調の正体は歯茎炎症。
数ヶ月に1回くらい発症するあれ。
とりあえず薬を飲んで休みながら次回のネームを構想。

次は24話、これを乗り越えれば難関がクリア。
残る25話はエピローグだから簡単。
あと一踏ん張り。
 

お母さんはここの数日に睡眠薬を飲んでなくても寝れる。
いよいよ、パーキンソン病以外の病気は全部治りました。

パーキンソン病は多分治らないけど、
ちゃんと薬を飲めば大丈夫だから.....

2026/10/26

またいつもの日々に

今日はネーム。またいつもの日々に戻った。

とりあえず、6ページを描いた。

うーん、まぶたが重くて少し頭痛、
そしてだるい 今日の調子あんまり良くない。
それでもなんとか進んだ。

頑張りましたね。


.........なんか徐々に気分が悪くなった。
風邪ぽいかも..... 

2026/10/25

講座イベント

 鈔票遊戲:漫畫錢幣共創工作坊

今日の仕事はこの講座イベントに行きました。
読者達と一緒にオリジナル紙幣を作る講座である。

まさにプロ漫画家のイベント!それぽーい!!

....正直に言ってこういう手のイベントは苦手だけど
会話内容は基本的に司会者がリードしてくれるので
こっちは喋りやすくて大助かりました。

 司会者に
「先生のXを見に行きましたよ、獣人が好きですね。」

言われてドキドキしました。
一般向けの絵しか貼れてなくてよかった........w

イベント来てくれた観衆達もそこそこ(20人くらい)居て
みんなは楽しくオリジナル紙幣の創作を楽しめそうでよかった。

1時間のイベント終了、2時間かけて台北に戻る。

4日間の台中旅は無事に終わりました。ふううう。 


明日からいつもの日常に戻る。
結構いい感じの2026年もいよいよ終盤だ。 

2026/10/24

義侠心

序盤のワンピース、ルフィの冷静と激昂のメリハリはかっこいい。
ここの感情だけ見てもすごく好感度が高い。
こういう義侠心の感覚は自分にとって描けない部類。

 しかも、同じ作者でもこの歳が重ねると
雰囲気が少しずつ失っていくのも不思議。
昔に描けるのにいつの間にできなくなる。何故だろう。


よく考えたら、俺はワンピースを10巻までしか買わなかった。
一応頂上決戦まで読んだけど、コミックスは割と早期脫落した。
相性的に、俺はそんなに夢中ではなかった。

このかっこよさを描けると良いなと思ったことがあるけど
ルフィような性格が自分から距離が遠すぎる。

少なくても、昔の俺はキャラ的に
「ダサいけどそれでも人を助けたい」というタイプだから。
盤古も魯泉もそんなの性格だった。

今の歳になってイグニスを描けるようになったので 
男の貫禄とかっこよさを少し描けるようになったかもしれない。



そしてワンピースがおかしくなっていくのは、
「描きたいことが多すぎて我慢できなくなる」が
 ターニングポイントと思います。

 キャラが多すぎるので話が冗長になる、
その分、早く進めたいのでコマも小さくなり、
キャラの多さで、そして細部の描写も欲張りになって
結局「その分一人一人の描写が浅くなる」しかない。

序盤のかっこいいより、
自由に「ふざけたい」の欲望が前面に出ていて
あと線も描き込みがしたいので、話も絵もキャラも、
結局全部「自分の欲望に負けたから大混乱」。

「芯がしっかり任俠」は「わがままな王様」になったから
全てが狂っていく。

3話ネーム完成

今日も台中、そして今日も台風。
竜人3話ネーム、完成。 

あんまりにも楽しすぎてあっさり完成してしまう。
盤古以来じゃないかな、このハイテンションは。

アンディも楽しいけどイグニスを描くのが一番楽しい。

武人系なのに頭脳派キャラはマジで新鮮。

可能な限り人間を殺さず(殺せないと言ってない)
この匙加減が自分的に結構面白いw

あと構成的に出来るだけ週刊の20ページに意識してたが
どうしてもページ数が超えてしまう。

難しいな。 

2026/10/23

台中

 せっかく台中に来たので、試しにここの物件を探してみた。

 ......た、台北の値段の1/3くらい......
ここまで違いなのか.....
しかもここが賑やかな市区で駅付近だぞ、別に田舎でもない....

台北の家、マジで高い。 

でもね、お母さんもうあんまり歩けないため
飲食店まで半径400m以内が複数欲しいので、
相当に賑やかな場所じゃないといけない....w


ホテルにダラダラ、それでもネームを12ページを進んだ。 

この躍動感よ。アンディくん最高。

2026/10/22

金漫獎授獎式

 というわけで、金漫獎授獎式に行きました。

残念だがノミネートされたが、賞まで届けなかった。
まあこれだけでも充分嬉しいでした。
子供向けの漫画でノミネートされたのがこの作品だけなので
市場全体の流れに乗ってないけど
それでも評価されるのは大きいと思います。

そういえば、こういう授獎式には初めて行きました。
あんなに漫画を描いたけど、
20年以上も一度もノミネートされてませんでした。

賞を貰えなかったけど、
子供時代に憧れた漫画家の麥人杰先生を見ましたので
とても嬉しかった。 

先生も、60代になったなぁ....子供の頃に先生が20代なのに。 
あと、先生は太りましたね.....ww

そしてトロフィー。

大事します。(ぎゅっ

自分は漫画家のことを久々思い出しました。 
あんまりにも、この数年間が商業誌連載を描いてなかったから....

来年、描けるかな。連載。 

2026/10/21

四人揃った

 落書き「wolves(ウルブズ)・2」
 三人目と四人目のイメージを描きました。

ウルブズシリーズ、
珍しく自分でも良い絵を描いたなと思いました。 
毎回こんな感じくらい上手く行けるといいな。

あー楽しかったw
これで安心で台中に行ける。 

2026/10/20

まだまだネーム

竜人3話のネームは進んでる。
結構楽しく難なく進む。

アンディくんはセリフなしなので演出で遊ぶ。

正直に言って今日はなんかモヤモヤ。
特に問題がないのにモチベがない。

それでもネームが進んでるのが助かる。 


ウルブズの4人目。

 ライカンの気質を捉えるものの、パクリ言われないように

難しい.......とにかく試し描く。

なんかオスみ足りない気がする。 

んにゃ.....(修正

ちょっと雰囲気が合ってきたかも。

2026/10/19

ネーム

今日はネーム。月末までずっとネーム。
スケジュール的にまだ余裕がある。 
竜人の3話ネームを描いても、いいかも....しれない......??

迷い時に、「とりあえず1ページ描く!」

そして3人目の狼さんを描いてみた。

50歳くらい狼達の中で最年長、白髪が多めで
若者にアドバイスとか言ってくれそう。

多分一番金持ち、ホワイトカラーで一番上品かな。ワインに詳しそう。 

2026/10/18

狼たち

 「wolves(ウルブズ)」 
なんとなくイケメン狼複数の構図を描きたくなった。

全くアイデアを浮かんでないけど、
全員オオカミのイケメン漫画をやりたい。

狼は好きすぎる。

友人と打ち合わせによる、あらすじ。


4人とも彼女に振られて酒場で飲む時に出会う
新しい彼女をできるまでシェアハウス....とか

そして住む心地良すぎて誰かが彼女をできそう時に他の3人力合わせて邪魔するとか(
みたい軽いBL

逆も出来ますね 彼女と上手くいきそうだけど、シェアハウスの暮らしを思い出して、どっちが幸せか悩んで振る展開とか

4人の生活が違えば、それぞれ個別の話だけでと面白いですし

行動範囲も仕事時間もバラバラ方が面白そう

夜の仕事(もしくは夜行性)、朝早く起きる人、分けた方が楽しそうです 序盤で喧嘩してて欲しい

あと4人は振られたという大きな共通の傷がありますからね 何か問題を抱えてそうというのも物語の良い謎になりそうです