朝はまあ早く起きて原稿の色塗りを進めました。
ちょっと二度寝して昼は
小学生のクラスメイト2人と一緒に食事して
家に招待して喋り合いました。
.......えーと、
今まで誘われても会う事が少ない理由は思い出しました。
なんとなく程度だけど、ちょっと価値観が合わない。
少しならいいけど1時間以上に話すると
「あ、だからこの距離感では会うのは数年1回でいいか」
という感じを思い出す。
誰が悪いわけじゃない、そんなの関係性だもん。
基本は絵なしの普通日記でメインですが、イラストとラフもときどきあります。獣人は興味がある方は交流大歓迎です。
自分の漫画の描き方は色々漫画作品に影響されてたが、
「キャラ作り」だけは明確な作品タイトルに思いつかない。
頑張って思い出して、多分さ、自分のキャラ作りは漫画ではなく
『童話(メルヘン)』に影響された部分が多いと思う。
漫画を読み始めてたほぼ同時期、いろんな童話を繰り返すほど読みました。今で思えば、俺のキャラ作りの感情の源は「善意」から始まっていた。その頃まだ「人間は善の存在」を信じていたから、主人公は必ず善、そして悪は不存在。最初の頃に俺は悪役を完全に描けなかった。
大体中学生の頃にケモナー目覚めた頃に、
獣キャラは「本能/悪」という属性で描いて、やっと悪役を描けるようになったが、獣キャラに肩入れ過ぎて今度はケモノキャラは暴走するようになった。
多分20代中盤あたりから、「善と悪は全て感情の一面」というバランスを取れるようになって今の『キャラの感情論』を完成されました。1つのキャラを描くのに、あのキャラの「感情構成」を読み取るのが最優先。
キャラ作り。
こればかり、漫画に最重要の要素なのに
自分は漫画ではなくメルヘンから生み出すのは結構意外でした。