2026/04/06

「売れる」選択肢

 最近作品の売れる売れない議論を見て、 
日本に羨ましいなと思った。
 だって作品「売れる」選択肢はある。 
こっちは「商業誌は最初から99.9%が売れない」世界に生きている。

台湾の漫画は売り上げ3桁が当たり前の世界
4桁前半でほとんど、重版かかる作品は1年1作レベル、
売り上げ5桁にいった作品は10年に1作クラス。

俺が一生にかけて描いた漫画全部の売り上げ、
Beastarsの1巻分にすら届かない。

日本のアニメ化された漫画ですら台湾では売れないのがほとんど。
市場規模の差が25倍があるから......

何か「売れない作品を作るのがいけない、売る気で行くべき」とか
そういう話を言えるうちにまだ望みがあるよ。 


それでも漫画を大好きで描くしかない気持ち、
お前らわかるもんか。 

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