2012/07/08

残り2日...

今の所、効果線は15ページまで
つまりまだ半分くらい残っている。

残るページは15時間で、その後のホワイトとトーン
合わせて10時間くらいうだから25時間が必要。

しかし残るのは2日弱.....。
さらに父さんの介護も自分でやらないといけない日だった。

.......多分今日や明日、内の1日で徹夜しかないね。

2012/07/07

夢の続き

最近は父さんの事で、知り合い達と会って
漫画描いてる人、そうでもない人、好きだった人の事で
色々を考えました。

この2ヶ月に、色々学びました。

そしてよく考えたら
漫画家として連載も8年続きました。

たくさん思い出、嬉しいことも悲しい事も。

まだ何年を続けるのは分からないけど
漫画描くのは楽しかった......

一生続くのはかなり難しいな仕事だが
まだ続けたらいいな。

そして未来には何があるだろう。
これからの生き方はどんな風になるだろう。
分からないな。

未来が溢れている........そんな風で考えない。
それでも行き続けるだよね。

この8年は色んな意味では
”何処でも何時でも漫画を描ける”という感じを身に付けた。


だから大抵な事はなんとか平気でしょう。
どんなの未来が待っていても。

2012/07/06

これから父さんの介護しながら原稿描く
そして新しい老人ホームを探す。

持っている資源と時間から考えれば
この先はきっといくつトラブルがあると思う。

まあ、金さえあれば何とかになる問題が多い
しかもある意味そんなに大きい金額じゃない
人によって全然大丈夫かもしれないけど
収入は急に増やせる訳がないから、問題は問題。

この意味では、盾1つが欲しいと言った所。

ここからの問題はただ悩む、ただ介護に集中
ただ仕事を頑張るだけじゃ乗り越えないモノ。

しかし腕が上手い人はその盾は持っている。

この事は誰と相談すればいいかな。
ちょっと考えたい。

2012/07/05

効果線開始

今日は背景、効果線描く。
大体10ページ程度。

Tさんは4時間、Aさんは9時間
ベタ、キャラと効果線を描く。

今回の焦猛は傷だらけだから時間かかる。

あと2日があればギリギリ終われると思う。
予想外のトラブルさえ無ければ.....

3時間さえあれば

昨日は誕生日。
友達何人も呼んで一緒に食事。

感謝の気持ちを込めて。

朝までのストレスは全て解消した。
本当に楽しかった一日。良い誕生日なのだ。
こういう感じは本当に久しぶりだった。

たった3時間、一緒に食事、話し合いだけで
こんなに楽しい。金も時間もそんなにかからない。

しかも、結局今日の仕事効率は極めて高く
その3時間はリラックスしてくれたから釣りが来る。

これからも少し時間を作って、知り合いと一緒に居ましょう。

今夜は良い夢を見れそうだ。

この2ヶ月はずっと辛い日が続いたから
昨日ような時間は最高でした。
漫画描くのは楽しいが、珍しくその上回りの楽しさと出会えた。

楽しくあげて、嬉しく貰って。
これは結構一番良いパターンだな。

この世界の影を否定

http://zh.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E5%84%92%E4%B8%BB%E7%BE%A9

犬儒主義

今日はこの話を聞いてた。
ああ、知り合いにこんな感じの人は居る。

悪いのはこの世界。
色々欠点を指摘するとか。

実はちょっと違うけど、こういうキャラは居ても面白いと思う。

どこに使うのは問題だけど。

2012/07/04

怒り

今日は一気にキャラペン入れが24ページまで進みました。
明日からは背景と効果線。

体調悪くてあんまり遅すぎて怒りで進度挽回。
なんという珍しいパターン。

アシスタントTさん3時間のベタ
Aさんは背景5時間を描いてて進む。

2012/07/03

文句を言いながら

最近、父さんと関わる出費は増えているから
まだ赤字になった。

父さんを家に連れ戻るから、介護とか手続きとかも大変。
色々ストレスが溜まっている。

こんなの時に母さんは”あなたの稼ぎが少ないから家計は苦しい”
など時々は文句を言う。

"稼ぐ少ないというより、支出は多すぎるじゃん
病気だから俺のせいじゃないよ....."とか言いたいけど通じない。

こんな感じは何年も続けて、一向変われない
正直、今月は初めて”家に戻るのは嫌になった”気分。
よくある妻にチクチク文句される、イライラする感じは分かってきた。

時々そう思った
なーんだ俺一人で生ければずっと楽じゃん、とか。

しかし、それを含めても家庭なのだ。
文句を言いながら、家族と一緒に大切な時間は今でも続けている。

恐らく、父さんはともかく
母さんも若い頃もこんな感じで生きてきたかな。


父さんの介護とか挨拶とか(多分もう聞こえなくでも
母さんと食事とか買い物とか

今は親に離れると、苦しみは消えるかもしれないけど
楽しみもなくなってしまう。

家庭は、そういうもんでしょうね。
決して楽じゃない。しかし、人間がずっと生きる場所だ。

やっていける程度なら、
とにかく文句を言いつつやって続けよう。

生きるのは、そんなものさ。

2012/07/02

格上

"世界と関わりたくない奴は、世界を変わる力がない。"

倉頡と艾方のエピソードは、
基本的に艾方は完璧に押されて全否定ような展開がなっている。

そうになると難しいのは、艾方の論理は一応理になっているのに
そこで倉頡は完全に上に居る、
というシチュエーションを作らないといけない。

つまり、格上の”意味”を見せるべき。

簡単で言えば、九九は凄いなと思った子供が
初めてXを見ると怖くて震える。

九九は”間違い訳”が無い、しかし格が下。
そんなの感じで。

神は人間味が薄いになると人離れイメージが強く
格上で神々しいに感じるけど、
俺は特にそんなのイメージで神を描きたくない
だからあそこはバランスを考えたい。

そうなると、艾方のイメージは普段に周りに居る人
よく言ったセリフで膨らめるかも。

いくら理屈自体が正しいでも、
あくまでも自分の気持ちを合理化する感じで
自分に都合に良い理屈を選ぶだけ。

理屈は正しい、気持ちも真心、
でも実際にやると本当は現実と合っていないと痛感される。

倉頡も艾方も
それぞれの持論をハッキリ確立まで苦労すると思ったが
4回戦ではかなり異色の物語になる。

この作品では、本当の神になるのは、”意味”になる事。

神様はね、偉いとか強いとかだから神じゃない。
神の自体は”意味になる”だから、人々はその”意味”を信じる。

一番”神明の話”になるじゃないかな。
描くのは楽しみだ。

ちょっと遅い

下書きは25ページまで描きました。
残り4ページ。

ちょっと遅い。できれば今日で終わりたいけど出来なかった。

来週は少し用件があって、病院とか色々所を行かないといけない。
そこで多分半日が遅くなる。

仕方ないな.....

これから恐らく今までのペースで描けない。
父さんと関わる事務は俺でやるしかないから週1日分の時間は喰われる
そうすると大体最低でも1割程度のペースが落ちる。

1割は大した事じゃないけど、既に休日でも仕事をやるため
どうしても効率が落ちる、気合でカバーする事は難しい。

正直、何とかしないと9月辺りで色々破綻する。

しかし何とかしないと言っても、ね.....(汗

2012/07/01

存在戦争

知り合いと話し合いで見つけたシナリオ。

まあ相手は描いてくれれば俺は描かない。
そうになると、先に描くの方が勝ちかな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E8%BA%AB_(%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%AB)
元ネタはカフカの”変身”。

人間は様々の特質を持っている。
それらを揃っているこそ、自分にいられる。

だが1つずつ消えなくなると
自分の”存在”はどんどん薄くなり、自分は自分じゃなくなる。

こういう感じで、”相手の特質を奪うの戦争”というテーマ。

このストーリーならライトノベルがベストだが
漫画でもいけると思う。

ルールも大筋も分かりやすい、シリアスもギャグもなれる
短くで描ければ3巻だが、10巻超える物語も作れる
週刊連載でもやっていけるシナリオ。

とにかく優れるアイデアだ。

この話なら、舞台は現代、絵柄はリアル寄りがベストので
作画は別人でやってもらう、俺は原作としてネームを描くでもいいと思う。

”特質”というテーマは能力戦として描くのは派手さは若干弱い
だからそれをカバーする演出が作画の命。

良い描き手さえ居れば........面白くなるはず。

権力と腐敗

http://bloom.at.webry.info/200803/article_1.html

一般的に権力者の腐敗原因について、権力者がいくら律しても長くその座にあれば権力内部や周辺で緊張感が失われ、おごりが生じて腐敗すると考えられているようである。
しかし、「驕りや利権」が本当の理由であるとは私には思えないのである。


権力者が悪魔と化すのは、権力者故に、恐怖、罪悪感、怒り、自己嫌悪、他者の軽蔑といった感情を持ちやすい環境に暮らすということであり


..........そういう感じかな。
一理があるかも。

人間は駄目になるのは、様々な訳がある。

いくら上に居る人間でも本質は一人の人間。
小さいの人間。上に行くと、大きくなった訳がありません。

自分が相応しく大きくならないと
小さいままの自分は恐怖を勝てないと思う。