2013/06/21

やり直し

ネーム打ち合わせ。

.....ほぼ全ボツ。これは意外すぎる。


まあ料理で例をすれば
素材のチョイスは正解だが調理は不正解、と言ったところかな。

馬賢、魯泉と陸文3人の関わりは繊細すぎる
ここら辺の話運ぶがまるで服縫いような
1つ1つページが丁寧に思考する必要。

さらにページ数も元々厳しく
無理矢理に1話完結ようにしたいからたくさん無理が出た。

一部の要素は次回に移行してネームを再構成。

そして22章の流坑西村エピソードはここで使えるので
色んな事は考えてほしい。

さらに色々を噛み砕け、たくさんを考えて
129章のネームを描こう........と。

なんだが、良い話を描く為にたくさん工夫しなければならない感じ。

この先が良いネームが待っていると思うけど
その前に幾つ試練をクリアしなければならない。


最初の直感ネームも良い所を当っていると思ったが
所詮、俺の直感だよな。精度はそれくらいしかない。

2013/06/19

劣化

えーと、例えば時間を経てて
周りの仲間のIQやEQが下がっていく感じ。

いきなりではなく徐々に。
じわじわ妖怪化など、こういう時間の戦いなど。

JOJOでありそうシチュエーションだが
なんか無いな。なら描ける。

それはスピードじゃないかも

ネーム中。ねーむ。4時間で19ページの後半。
絵は無い、セリフとコマ割りだけ。

このペースなら今日1日でこの19ページを終われる。
上手く行ければシナリオ含めて
大体トータル3日程度でネーム初稿を終わる。

しかしな、これは”スピード”じゃないかなと思った。
ネームは結局、どれほど思い入れがあって描き出せるもの。

今回のクライマックスシーンは
少なくでもとっくに3年前に決まっていたし。
今回残った部分は全てはそれに繋ぐため。

感情の”形”はハッキリするほど、描き易い。

漫画を描くのはそういう仕事だろう。

経験を受け入れて、意識を澄ませて
感情を持って、そして形になっていく仕事。

この意味では精一杯、そしてしっかり生きる事は
確実に作品に繋げると思う。

2013/06/18

霧の中

今日はトーンを終わらせた。
今回のトーンは結構複雑だな、8時間もかかりました。
ほぼ1日を使った。

そして一方ネームを描く。

129章のイメージは霧のため、バトルは無い上に
背景まで少な目、ある意味楽......
でも手抜きに見えないようにどうすればいいかな。
そこが難しいかも。

これからの仕事は病院を持っていく。
バトル無いの今回、下書きまで病院でもある程度に描けるが
やっぱりペン入れになると机がないと厳しい。

まだ4~5日分のストックがあるけど
今回は多分に病院で作画だから
間に合うかどうかちょっと分からない。

まあ締め切りに近くと介護を探せれば時間はある程度に稼げる。
上手く行きたい。何とかになろう。

2013/06/17

入院

夜中12時に老人ホームから電話来た。
肺炎で父さんが病院を送る。
その後俺もすぐに病院に行った。

昨年の5~6月と同じ病気。
今回は多分その時より酷いらしい。

そして多分今回も俺が病院で介護すると思う。
長引くとまずいが、こっち出来るのは祈るだけ。

2013/06/16

エンターテインメント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88

娯楽は一語と言っても案外に多いね。

漫画雑誌の原点も、スポーツやおもちゃなど内容が含めている。
その後は細分化したが、今はこういう雑誌があれば面白いと思う。

ネットは探せばいくらでもあるけど
大体自分の興味しか探せないし。

テーマは”娯楽”の漫画誌.......かね。
ありかも。


子供にとって何でも遊べるからさ。
比べて大人は遊びたいジャンルを楽しめるだけ
だから特定ジャンルの雑誌(ゴルフなど)はあり
逆に”何でもあり雑誌”は大人向けじゃない。

だとしたら、こういう漫画だけじゃない他の遊びもあるの
少年漫画誌は案外に今が必要かも。

遊びはゲームだけじゃないし。
漫画と同様、オタク向けじゃつまらない。
深くじゃなく広さを見てみたらどう?

気付けるまで

多分2~3ヶ月前くらい眼鏡のフレームが歪みました。
それほど気にしない、忙しいだし
いつか直して行くと思うがしばらく放置しました。

最近2週間くらい?目が妙に疲れると思うと
あ、そういえばフレームが歪むままだと思い出した。

気付くと右目の視力がなんか落ちている。
そんなに酷くないか、微妙な疲れさの正体はこれか...

とっくに知っているのに放置したら
再び意識できるようになったのは時間掛かる。

いつも原稿は忙しくて色んな事を放置してた
今日は珍しく進度に追われていないから”ゆっくりに何をする”
(今まで時間が余裕あっても”今日は予定が無い”ほど暇がなかった)
だから自分の体を意識してた。

よく考えたら今まで”フレームの歪み”何度も思い出したけど
意識は”なら直して行く”まで行かなかった。

直すのは20分だけ、別にそれほど忙しい訳がないのに。
それに嫌でもないのに。金なんてかからないし。

疲れ始めたのも今日ばかりじゃない
少なくでも1週間以上の事なのに、
意識できたまでもしばらく時間かかりました。

そりゃ、人間は嫌がっている事があれば逃げる訳だな。
別に嫌な事でもない事でさえ気付けると限らない
嫌い事なんてきっとできるだけ意識から逃げると決まっている。

2013/06/15

漢字のバリエーション

ワールドトリガー。
主役は盤古と同様、漢字使いだったようだ。

序盤の設定もちょっと似てるので
(ダブル主人公とか)色々考察ができる。

こう見ると盤古の初期設定はああすればよかったかも
と色々考えさせたけど
まあ同じ設定でも、先に描く人は模索すべきだし。

この作者も、恐らく計算タイプだろう。


それは良いとして、漢字の話題。

この作品は”部首”による駆け引きのバトルがメイン
その上に試験とゲームの要素を加味して
”漢字クイズ”でサブ、立て上げた作品だった。

バトル8でクイズ2、
バトルが飽きる所が気分転換してクイズ要素の話を交代して行う
というバランスで進めてた科挙篇。

科挙篇は100回くらいを描くなので
コミックスは12巻程度相当。

正直に試験タイプの話として長すぎるが
描きたいバリエーションは本当に多いから
編集長をお願いして最後まで描き切れるようにやらせた。

で、魔都篇は描けると限らないが
色々ネタも膨らめてた。


ここで一番問題は、魔都篇では”漢字”の要素はどう使う。

クイズもバトルも思い付けたパターン全部やったし
妖怪の能力も漢字ではないため
普通に考えれば、このエピソードは漢字と絡めは少なくなる。

しかし漢字は奥深いから
他の使い道はいくらいでもあるはず。

システム的に恐らく今までたいぶ違うが
少なくでも”部首システム”と匹敵できるアイデアは絶対必要だろう。

魔都篇の話は科挙篇ほど長くないため
汎用性はそれほど高くなくでもいい、ある程度に広げあればいい
漢字性質の”掘り下がる”という方向性で考えたい。

ケモノキャラと人間キャラ

http://anatanomonogatari.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-0a2e.html


キャラ設定する時はちょっと思った。
俺のケモノキャラはどうしても人間キャラより幅広い。
バリエーションも深みも違う。

最初は気のせいだったと思ったが
あるケモノキャラと同じタイプ人間キャラを考えた時に気付けた
思考と行動のパターンは明らかに比べて狭い。

よく考えたら
ケモノキャラはより自分の本能と欲望を入れている。
その分キャラの欠点も強いが、
マイナスを描けるから、より本物の人間に似てるだろう。

ダイスで例をすれば
人間キャラは6面ならケモノキャラは10面まで性格をつける。
そのくらいの差が出てくると思う。

人間キャラは比べて”悪”を付けるのはやや怖い。
だから魯泉のように良い人になりやすい。

実際、盤古の序盤は人間キャラがメイン
悪いやつはあんまり少なかった。
皇帝ような”裏”があっても、”悪”がなかなか無い。

これは問題になる。

しかし逆に言えばケモノキャラの要領で
人間キャラを作れば良い。
しっかり欲望を入れば鮮明になるだろう。

もしこの人間キャラはケモノだったら俺はどう描く....と。

理論的にできると思うが回りくどいだな。
ケモノの場合なら本能で出来る事は
人間になるとテクニックでカバーするしかないなんて。

こうなると短く話ならまだ人間でいけるが
長篇の話になるほどケモノキャラは必要だ。

よく考えたら俺のキャラは人間の方が純粋で、動物の方が複雑.....
現実と逆だよね。

馬賢の行動原理は割りと複雑。それはケモノだからこそ描けるもの。
人間だったらそんなに面倒くさい性格を付けないと思う。

次の連載はあっても、ケモノがメインになる確率は低いなので
これくらい乗り越えないと。

2013/06/14

ページ数が....

128章の仕上げはほぼ終了。
トーンは残っているけど今の所ができない。
明後日でやろう。時間を有効利用するためシナリオを書く。

129章のシナリオ進行中。とりあえずページを振り分け。

.......33ページ。(汗
うわあ、駄目だこりゃ。

この回は背景が少な目、バトルも無いし
ある程度が多いでも構わないけど33は流石に多い。

できれば29ページくらいに抑えたい。
しかし31くらいあってほしい。
この回は余韻がかなり必要だから溜めページは欲しい。

一番重要な最終回に除く、この話だけは別格だし。

今回、馬賢の心理描写が全てだ。

ここまで少人数で話を運べるのは
余計の要素を全部排除してて、
できるだけページをここで使ってテーマを表現したい。


うまく長い溜めた分を全部カタルシスに変わりたいな。
今回。

眠れない

24ページ地点。
スピード線も含めてあと5時間くらいかな。

残る数枚は朝で続くと思う....
が、眠れない。

微妙な時間なのでそのまま描き続ける訳もないし。


最近はうまく眠れない。
誰かがと喋りたいけど、その話題の相手は無いな。
日記で書ける話でもないし。

2013/06/12

変な疲労

8時間くらいアシスタント作画(主は残神)を任せて
こっちが効果線を描く。

今日は異様な疲れるなので上手く進めない。
元々今日が終われる訳がなく
これで確実に1日分を遅くなった.....

しかしこの疲労感は変だ。
体ではなく気力が疲れるタイプ。
言い方は変かもしれないけど”泣きたい”疲れさだ。

13ページくらい地点。
半分残った所。

まあ幸いのは難ページが優先に描いてたので
残ったページはそれほど心配しなくでもいい。