2010/05/31

余裕なんかいらないかも

やや足りないくらいが丁度いい。
締め切り実は黃金、.と最近そう思った。

今は月50ページもどんどん確実に出来そうになっていく。
5年前は月25ページ、その時もあんまりだるいと思ったが
まさか倍になってもいけると思えなかった。

それに、
”余裕を持つの方、新しい物を触る自分の成長も出来る
あんまり忙しすぎると成長できない。
だから私はそんなに忙しいになりたくない”

こういう言っている人はあるけど
今ならそんな事は言い訳に聞こえる。

俺はどんどん忙しくなるけれど
アイデアはそれでもどんどん溢れているし。

まあ多少は暇の時と比べると少ないけど
全然支障がない。

忙しくても新しい物を触る、習える。
実は、忙しくなると出来ないのは”遊び”だから。

週刊連載の作家も本を読む、映画を見るくらい時間が作れる。

同じく、貧乏の家の子供でも勉強できること。
向上心さえあれば大体の所はどこでも大丈夫。

プレッシャーは使えれば良いことになる。
自分に甘すぎると、勿体無いと思う。
出来る物も、出来なくなる。

忘れそうでメモ

人気投票で呉錬さんの不正。

海老さんと塊魂の4コマ。

双六と楽石のイラスト。

霍安対呉鎮の”主張言い”。

守芬の回転門作戦。

魯泉の”泰”

含めて包めていく

ダイスは、1から6の点数を出せる。

俺たちはモノを見る時はこれで示せるかなと思う。

どんな事でも、まず6面の内の1面を見てた。
特に自分が凄く小さい時はダイスがビルように巨大
1面しか見えないだろう。

で、自分が大きくなると2面、
もしや高さをダイス自身を超えると一気に3面を見えるようになる。

それでも半分程度、色んな角度に変わって見ないと
残り3面を気付けない。

回っていくと5面を見られる。
だが死角の6面目は下にいる、なかなか見られない。

ようやく6面を見ると、それでも全てではない。
内面がなにがあるかもしれない。


例えば誰が”ダイスは1~6まである”と教えてくれても
実際に見ないと色んな意味では”ダイス”を認識できない。

この世にいるモノはデカイ。
 1点と2点、別々知っているだけで全てではない。

1つ1つで感じて次の事を”含めて包めて行く”しかない。

それを出来たから初めて全体面を把握できる。

見方はそれぞれだ、という事はよく言われているけど
実は”もっと大きく視点で”含めれば”概念”は広くなっていく。

でも、自分(の意識)を大きくようにするのは
いろんな意味では、つらい事なんだ。

”包めてくる”モノは色々だから
単純はどんどん効かなくなると思うから。


それに、自分の意識範囲を超えるモノを包めると
自分の膜は薄すぎて破れてしまう可能性もある。

だから、無理しなくて
自分理解できる範囲を決めてそれを専攻するも有効の手だ。

変な言い方かもしれないけど
誰も”ダイスが6面だ”を知らないといけない訳じゃないから。
”1点”だけ知り尽くしタイプもあるんだよ。


全て人は全知になるわけが無い。
というか、ある意味は”なれるのはいけない”かも。

双六

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%81%94%E3%82%8D%E3%81%8F

すごろく(双六)

............今更見つけても遅かった。(汗

2010/05/30

聖剣2章ネーム完成!

...........やっとOKサイン出た。
セリフ調整くらい残っていたが、とりあえずOKです。

盤古も当然背景クリア、効果線は5ページまで。
アシスタントUさんは背景描くのでドンドン進む。

今の状態を見れば
大体彼女も5ページくらい描いてくれたから
残りは13ページ。

.........それでもあと1日完成がちょっと遠いけど
まあここまで来たら何とかになるさ。

明日はようやくラスト!
今月は本当に良い仕事したな。

霍安と盤古

.......この話はちょっと考えた。

この二人の関係はね、
もしかして変わって行くとどんな風になるだろう?

黄雷の場合はかつて敵だったが仲間になっていた。

霍安の場合なら、
どう考えても仲間になれなさそう。

でも、敵も仲間もなく
”他の何かが”という関係が成立できると思うけど......

ああ、これ難しい......

2010/05/29

100.挽回中

一気にキャラペン入れを完成!
今日だけで18ページ!

ベタも助っ人がカバーくれて21ページまで迫る
こっちもほぼ終わり!

残り2日で今回を完成するのは充分に可能だ。
よかった........

やっぱり魯泉回の作画は異常に早かった。
背景は半日で充分すぎる、
効果線に関して明日まだアシスタントが来るから、ありがたいぜ。


休載の余裕はコミック発売の全員サービスで消えたが
次回の盤古のネームと下書きで挽回
挽回した分はまだ聖剣ネームのせいで大幅に遅くなったが
盤古の作画で聖剣ネームのロスはまだ少し取り戻せる。
5月の仕事は本当に一進一退の攻防だ。

いや、心臓に悪すぎるよ..........(汗

聖剣2章、3回目ネーム完成

アシスタントが背景を描く時、
俺はネームを直す。

...........結局70%くらい描き直しになった。
25ページくらいも書き直した。
ある意味、1から描くとそんなに変わらないぞ。


今回は本当に辛かった。
盤古はこんなが殆ど無かったよ。
普段ならこんな全ボツはほぼないなのに。

担当の力の差はここまで出てくるとは思わなかった。

打ち合わせは盤古と比べて
貰ったアドバイスはあやふや、2回かかって
うちの編集長の1回の打ち合わせよりパワー弱い。
直すページも遥かに多いし。

このせいでまだ2日のロス。
1回のネームだけで7日かかったなんて効率悪い。
これでまだボツを出たら、本当にもう嫌だ。


明日は2日目のヘルプがくる。
盤古は早く進まないと、俺自身が怒るぞ。

さっさと終わらせよ、せっかく今回はこんなに簡単なのに。

2010/05/28

アクセスと伸び

ちょっと他の作品のアクセス数も見てました
......うーん、やっぱり気になるのあの作品は
そのくらい数があるじゃん。

確かに回数重ねる度に落ちる気味が
その頃まだ盤古と大差がない。差は500も無いよ。
序盤はほぼ同じと言える位。

実は連載というモノは
意外に積み上げる工夫は必要。
ただストーリーを続くだけ伸びません。

雑誌部数という力が無いの分、作品の力はほぼ全て。
でも逆で言えば、その数が一番正しいと思う。

ストーリー漫画はね、”重ねる力”が持っている。
それを意識できる人は連載向きです。

2010/05/27

大丈夫さ

眠れないから聖剣2章のプロットを考え直し。

前半は村でアネタの親探し、ついでに村の伏線を張り。
中盤はほぼそのままに火山爆発に繋げ
ラストは少し変更すればいい。

ストーリーは殆ど変わらないけど
今度こそ1章に負けないくらい良い話に仕上げると思う。
イメージがハッキリにしてきた。

大丈夫さ、時間の要素以外はきっと上手く行く。

1章の完成原稿を何回も読んだが
やっぱりこの1章目は面白い。きっと読者に満足させる。

ネームもいいだが、作画は本当に素晴らしい。
手を組むこそ意味がある作品なんだ。
このネームは俺で描けば魅力は本当に半減する。

そういえば盤古の方はすっかり
3ヶ月に1回休みに定着。

本当なら休載は年3回くらい程度に抑えたいが
毎回毎回意外な仕事がくるから
まあ読者に理解してくれるしかない。

初期は25ページで15~16日かかる連載も
いつの間に13~14日で確実に描き切れるようになった。

やる度に慣れていく。
確実に短い時間で面白い話を作れるようになった。
疲れても体調を崩せずに描けるようになった。

.....あとはコミックが売れるようになれば全てが上手く行く。

2010/05/26

機甲盤古第74章下書き完成

朝はペン入れ5枚。
午後は下書き描くとき、知り合いはベタを描く。
もちろん下書きすら終わっていないからベタも何ページもない。

この状態で下書き終了。

そしてあと2日で聖剣のネームを直す
さらに3日で盤古の原稿を最後まで描かないといけない。

..........正直、これは難しい。
出来ないわけが無いけど、やっぱり心配する。

幸いのは74章は本当に簡単だから
それでも手抜きしたくないし........

今夜からネーム直す......はう。
もう何もアリかよ、ここまで交錯しないと済ませない仕事なんて。

2010/05/25

時間は厳しいな.......

下書きは18ページまで進みました。残り5ページ。
やっぱり2日で終わるのはちょっと無理。

.......でも今日で終わるしかない。

ネームボツのせいで
やっと少し余裕を出来た時間まだ厳しくなる。

しかも明日からアシスタント入り
こりゃ完璧にぶつけた。嫌だ...........

5月もずっとこの調子、6月は一体にどうになるだろう...