で、夜まだ変な熱........あれ。
カラーはほぼ完成したが、それ以外ほとんど白紙状態。
23ページ残り4日強でそれを全部終わりたい。
背景も含めてペン入れ2日、効果は1.5日で行くしかない。うわあ。
厳しいなぁ、と思うたら
その意味は”5日なら厳しくない”自分が恐ろしい......
2011/09/30
2011/09/28
下書き開始
先日は先に数ページ下書き描いたから、ロスは何とか半日程度抑えた。
と言っても、今の所まだ10ページ。
今日一日で25ページを終わらないと、取り戻すと言えない。
.........下書きは普通ペースなら8ページ、多いでも12ページが上限なので
多分どんな頑張っても挽回できない。
今回のネーム時間かかりすぎ。6日も使えちゃったしね。
残りは7日なので、普通の計算なら1日足りない。
なんかアレ、1日は1~2時間の睡眠時間を短縮すれば何とかになる
ああいう計算。出来れば良いな、そんなの。(笑
普段のアシスタント不在ため
その1日を取り戻すのは結構難しいかも....。
間に合えると限らない状態けど出来るだけ頑張るしかないね。
と言っても、今の所まだ10ページ。
今日一日で25ページを終わらないと、取り戻すと言えない。
.........下書きは普通ペースなら8ページ、多いでも12ページが上限なので
多分どんな頑張っても挽回できない。
今回のネーム時間かかりすぎ。6日も使えちゃったしね。
残りは7日なので、普通の計算なら1日足りない。
なんかアレ、1日は1~2時間の睡眠時間を短縮すれば何とかになる
ああいう計算。出来れば良いな、そんなの。(笑
普段のアシスタント不在ため
その1日を取り戻すのは結構難しいかも....。
間に合えると限らない状態けど出来るだけ頑張るしかないね。
2011/09/27
月と太陽
http://oldsue2008.blogspot.com/2009/11/blog-post.html
..........今日はね、凄く良い話を聞いた。
最初はこれ良い文章だなと、単純にそう思っただけ。
でも話し合いたら、案外に自分気付けない所があった。
”お前、自己中心な人じゃん”。
....................いやマジで、今まで1ミリもそう思った事がありません。
全然気付けない。
言われてみれば、あー!って感じ。
相手を理解できない、訳ではない。
しかし自己中心だから、知ってもフィルターをかかってよく見えない。
さっき、ネームの返事が来ない事を愚痴ましたが
それは編集長は元々連絡を取れない場所に居たから。
問題は、俺は多分それくらい予想した。
それでも自分の締め切りを悩む事を優先した。
自分はなんか変、薄々感じるけど
言われるまで、そんな事はハッキリ意識できなかった。
自己中心なのか。
.....となると劇中では盤古の行動はしばしば指摘される事も辻褄が合う。
大体、相手の事を知っているけど
自己中心だから時々”周り人は自分に合わせるべき”
という気持ちが現れる。
今までずっと違和感を感じるズレはそこから。
盤古は優しいキャラだから、その特性を出ると異常にむかつく。
いつもそんな感じ、ほどじゃないけど
”こんなに困っている/頑張っているから、人が助けてくれるのは当たり前”
..........という気持ちがある。
この2つ条件が揃ったら、俺の自己中心はマイナス方向に働くみたい。
コレ、多分5年分くらい悩むだぞ。
答えを出るとは、いや凄くスカッとした気分。
頑張っているとか我慢しているとか自己中心と同時成立できる、
そして我侭や相手を理解できないとも違う。
俺の場合では作品を作る時は主張がしっかりプラスになって、
しかし現実に困るとき判断が歪む、マイナスになる。
.......まあ、人間は一気に変わる事が無いけど
少なくでも盤古のキャラはこれ以降、
俺自身と混同する事は回避できるだろう。
..........今日はね、凄く良い話を聞いた。
最初はこれ良い文章だなと、単純にそう思っただけ。
でも話し合いたら、案外に自分気付けない所があった。
”お前、自己中心な人じゃん”。
....................いやマジで、今まで1ミリもそう思った事がありません。
全然気付けない。
言われてみれば、あー!って感じ。
相手を理解できない、訳ではない。
しかし自己中心だから、知ってもフィルターをかかってよく見えない。
さっき、ネームの返事が来ない事を愚痴ましたが
それは編集長は元々連絡を取れない場所に居たから。
問題は、俺は多分それくらい予想した。
それでも自分の締め切りを悩む事を優先した。
自分はなんか変、薄々感じるけど
言われるまで、そんな事はハッキリ意識できなかった。
自己中心なのか。
.....となると劇中では盤古の行動はしばしば指摘される事も辻褄が合う。
大体、相手の事を知っているけど
自己中心だから時々”周り人は自分に合わせるべき”
という気持ちが現れる。
今までずっと違和感を感じるズレはそこから。
盤古は優しいキャラだから、その特性を出ると異常にむかつく。
いつもそんな感じ、ほどじゃないけど
”こんなに困っている/頑張っているから、人が助けてくれるのは当たり前”
..........という気持ちがある。
この2つ条件が揃ったら、俺の自己中心はマイナス方向に働くみたい。
コレ、多分5年分くらい悩むだぞ。
答えを出るとは、いや凄くスカッとした気分。
頑張っているとか我慢しているとか自己中心と同時成立できる、
そして我侭や相手を理解できないとも違う。
俺の場合では作品を作る時は主張がしっかりプラスになって、
しかし現実に困るとき判断が歪む、マイナスになる。
.......まあ、人間は一気に変わる事が無いけど
少なくでも盤古のキャラはこれ以降、
俺自身と混同する事は回避できるだろう。
2011/09/25
2011/09/23
あれ、主役チェンジ..
ネーム完成したから打ち合わせ。
うわあ。100回も結構苦戦だ。
2/3くらいページがボツ.......
でも、修正のポイントはシンプル。
簡単で言えば盤古の出番は減らして羅剛の出番を増やせれば良い。
もっと正確に言えば
今回のストーリーは羅剛の視点で貫く。
つまり羅剛回として描ければ良い。
...........実にこれは名案と思う。
やっぱり編集長しか思い付けないアイデアだ。
今回は連載100回、
俺はどうしても盤古がメインとして描きたいけど
よく考えれば、このタイミングでは盤古は出番多くほどつまらない。
この回はあくまでも敵役を立たせるエピソードだった。
だからスパッと盤古の出番を消すべき。
俺は確かに羅剛が今回のポイントと思うが
せいぜい盤古:羅剛馬賢で4:6程度で、3人が平均的。
しかし編集長は今回の話の本質を把握し
大胆に今までスポットが殆ど入れなかった羅剛を選んだ。
羅剛は、出番が少ない割りに思い入れが多いキャラだった。
頭が悪いけど冷静、忍耐強い、しっかりキャラの設定がある。
それなのに一度でも”一人主役”として描かれていない。
今まで出番が充分に与えなかった、本当に申し訳ない。
しかしまあ、盤古の方がそれなりの問題。
構成上は出番が少ないの方が良い、という事はいいとして
今回盤古の行動は、明らかに”反感を買う”。
そこの問題は.....キャラ的に盤古が俺自身に一番近い。
つまり、そこに居るのは、嫌なやつの”俺自身”。
”正しい事をやるつもり”なのに実は空気読めない。
上手く言えないけど、”相手は自分を分かってくれる”
という線引きは平均以下ほど下手だった。
ネームの内容から判断すれば
自覚が無いほど酷いではないが、ズレは確実に存在。
.....そういえば、今までこっちが悪い喧嘩は殆どこのタイプ。
”相手が自分が理解すべきと思ってその辺りの判断が厳しい”の感じ。
この欠点、そのまま盤古に移した。
しかしまだ理解できないのは、これだけキャラがあるのに
なぜこの欠点は盤古だけこれほど目立つだろう....
まあそれはゆっくり考えましょう。
とにかく100回のネームを描き直す。
最近、ストーリー回はいつもこの調子。
新しい人間関係はバンバン現れる、そこを模索ため時間かかる。
でも羅剛はとても好きだから、その分が大丈夫と思う。
うわあ。100回も結構苦戦だ。
2/3くらいページがボツ.......
でも、修正のポイントはシンプル。
簡単で言えば盤古の出番は減らして羅剛の出番を増やせれば良い。
もっと正確に言えば
今回のストーリーは羅剛の視点で貫く。
つまり羅剛回として描ければ良い。
...........実にこれは名案と思う。
やっぱり編集長しか思い付けないアイデアだ。
今回は連載100回、
俺はどうしても盤古がメインとして描きたいけど
よく考えれば、このタイミングでは盤古は出番多くほどつまらない。
この回はあくまでも敵役を立たせるエピソードだった。
だからスパッと盤古の出番を消すべき。
俺は確かに羅剛が今回のポイントと思うが
せいぜい盤古:羅剛馬賢で4:6程度で、3人が平均的。
しかし編集長は今回の話の本質を把握し
大胆に今までスポットが殆ど入れなかった羅剛を選んだ。
羅剛は、出番が少ない割りに思い入れが多いキャラだった。
頭が悪いけど冷静、忍耐強い、しっかりキャラの設定がある。
それなのに一度でも”一人主役”として描かれていない。
今まで出番が充分に与えなかった、本当に申し訳ない。
しかしまあ、盤古の方がそれなりの問題。
構成上は出番が少ないの方が良い、という事はいいとして
今回盤古の行動は、明らかに”反感を買う”。
そこの問題は.....キャラ的に盤古が俺自身に一番近い。
つまり、そこに居るのは、嫌なやつの”俺自身”。
”正しい事をやるつもり”なのに実は空気読めない。
上手く言えないけど、”相手は自分を分かってくれる”
という線引きは平均以下ほど下手だった。
ネームの内容から判断すれば
自覚が無いほど酷いではないが、ズレは確実に存在。
.....そういえば、今までこっちが悪い喧嘩は殆どこのタイプ。
”相手が自分が理解すべきと思ってその辺りの判断が厳しい”の感じ。
この欠点、そのまま盤古に移した。
しかしまだ理解できないのは、これだけキャラがあるのに
なぜこの欠点は盤古だけこれほど目立つだろう....
まあそれはゆっくり考えましょう。
とにかく100回のネームを描き直す。
最近、ストーリー回はいつもこの調子。
新しい人間関係はバンバン現れる、そこを模索ため時間かかる。
でも羅剛はとても好きだから、その分が大丈夫と思う。
2011/09/22
ネーム中盤
16ページ。
.............えーと。
ちょっと予定より多いかも。
後半は牛頭馬頭の見せ場
今回のポイントはここ、前半は多少弱っても
決めシーンだけじっくり考えて描こう。
盤古は本当に何となくいつも正しいだから意外性が無いな。
これなら予定通り、牛頭馬頭を賭ける方が良いかもね。
とにかくあと1日でネームをビシッと決めよう。
本当なら明後日から下書きを描きたいけど
どう見てもロスを喰われそう.........
最低限に抑えるために
打ち合わせでボツページを出来るだけ抑える策しかない。
そのため、できるだけ良いネームを描いて欲しい。
.............えーと。
ちょっと予定より多いかも。
後半は牛頭馬頭の見せ場
今回のポイントはここ、前半は多少弱っても
決めシーンだけじっくり考えて描こう。
盤古は本当に何となくいつも正しいだから意外性が無いな。
これなら予定通り、牛頭馬頭を賭ける方が良いかもね。
とにかくあと1日でネームをビシッと決めよう。
本当なら明後日から下書きを描きたいけど
どう見てもロスを喰われそう.........
最低限に抑えるために
打ち合わせでボツページを出来るだけ抑える策しかない。
そのため、できるだけ良いネームを描いて欲しい。
長所と欠点と
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1316576405/
もとから善吉は愚痴っぽくて意地っ張りの頑固者だよ
愚痴愚痴言いはするがそれでも最後までやり通す
そういうところが長所としてよく描かれてた
それが今回最悪の形で発揮されてしまったんだろう
人間、駄目なときはとことん駄目なもんだ
..........と言うわけで、めだかボックスの感想。
長所と欠点は一体両面、こういう事は知っていた。
しかしこういう点は作品として描くのは難度が高い。
今まで原因はよく分からないけど、今日はこれを読んだら分かった。
俺にとって、道徳と感情の縛りと言った所かな。
今まで長所に居られるだから、
欠点になった時はどうしても感情に残るから
どうしても描写が変わりきれない。
ある意味、西尾は冷血(冷静)と言うべきかな。
もとから善吉は愚痴っぽくて意地っ張りの頑固者だよ
愚痴愚痴言いはするがそれでも最後までやり通す
そういうところが長所としてよく描かれてた
それが今回最悪の形で発揮されてしまったんだろう
人間、駄目なときはとことん駄目なもんだ
..........と言うわけで、めだかボックスの感想。
長所と欠点は一体両面、こういう事は知っていた。
しかしこういう点は作品として描くのは難度が高い。
今まで原因はよく分からないけど、今日はこれを読んだら分かった。
俺にとって、道徳と感情の縛りと言った所かな。
今まで長所に居られるだから、
欠点になった時はどうしても感情に残るから
どうしても描写が変わりきれない。
ある意味、西尾は冷血(冷静)と言うべきかな。
2011/09/21
100章ネームスタート
ここに来てまず、貧乏神のエピソード。
韋大空の出番はここが最後ので、4ページくらい昔話を描いた。
淡々と”貧乏だけど幸せになれる......それ本当?”
という所を描きたかった。
案外、周り人を聞くとあんまりそんな事が信じない。
殆ど人は金があれば幸せが付いて来ると思った。
金持ちが幸せになれると限らないが金がないと必ず不幸。
仮に貧乏で幸せが有りでも、
金が手に入れたらもっと幸せになると決まっている
という考える人は多かった。
でも、やっぱり幸せがそんなに狭い事と思えない。
そんな想いで今回の話を描いた。
ちょっと、連載100話の感想をここで書きたい。
本来なら盤古の最初の予定が2巻の11話、
出来れば8巻50話くらい続けたかった。
それを上回りに描いた。
というか描かせた....と思う。
素直に喜ぶ....を出来ないほど、今の状態はちょっと複雑。
だって、ここまで続けるために色んな人や色んな事を関わったので
喜びも苦しみも混ざって、不思議な感じであった。
読者にとって100話の作品は普通に居て普通に読む
だがこっちにとって凄い事になる。
俺なんか商業誌では全然100話を続けないと思った。
色んな好条件じゃないとマジで無理だった。
しかし続ける理由はどうあれ、この面白さをもう少し続けたい。
だから喜びより、願いの気持ちの方が強い。
韋大空の出番はここが最後ので、4ページくらい昔話を描いた。
淡々と”貧乏だけど幸せになれる......それ本当?”
という所を描きたかった。
案外、周り人を聞くとあんまりそんな事が信じない。
殆ど人は金があれば幸せが付いて来ると思った。
金持ちが幸せになれると限らないが金がないと必ず不幸。
仮に貧乏で幸せが有りでも、
金が手に入れたらもっと幸せになると決まっている
という考える人は多かった。
でも、やっぱり幸せがそんなに狭い事と思えない。
そんな想いで今回の話を描いた。
ちょっと、連載100話の感想をここで書きたい。
本来なら盤古の最初の予定が2巻の11話、
出来れば8巻50話くらい続けたかった。
それを上回りに描いた。
というか描かせた....と思う。
素直に喜ぶ....を出来ないほど、今の状態はちょっと複雑。
だって、ここまで続けるために色んな人や色んな事を関わったので
喜びも苦しみも混ざって、不思議な感じであった。
読者にとって100話の作品は普通に居て普通に読む
だがこっちにとって凄い事になる。
俺なんか商業誌では全然100話を続けないと思った。
色んな好条件じゃないとマジで無理だった。
しかし続ける理由はどうあれ、この面白さをもう少し続けたい。
だから喜びより、願いの気持ちの方が強い。
2011/09/20
登録:
投稿 (Atom)
