アシスタントAさんは7時間
蟹大軍、陶隱、謝亨と残神の効果処理を描く。
俺は背景完成、効果線を進む。
焦猛パートの火炎効果が難しかった。
盤古と違うバリエーションを描くから、色々考えました。
効果線8ページくらい描いたから、ここでちょうど1/3地点。
明日は海鮮戦争パートなので少し楽になるはず。
3日は確実に終わるはずだ。
2012/03/30
2012/03/29
2012/03/27
2012/03/26
形声を除く
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%9B%B8
http://www.cc.mie-u.ac.jp/~la20100/kanziriku.html
象形、指示、会意の漢字は全体の10%程度。
10%程度と言っても、実は軽く1千文字を超えるはずだ。
http://www.chinapage.com/big5/prose/1000w.htm
千字文の中に、割と形声字は少ない。
漢字の真髄は、字の形を見れば意味を分かるの所だ。
例えば今の時代もうそれを出来なくなるが、
小篆の漢字を読めれば、その字の”物語”を想像する事が楽しい。
形声字はそんなの特性が持っていないのが惜しい。
ちょっと考えたけど、形声は使わないと限制を与えて
試合を作るかなと思いました。
http://www.cc.mie-u.ac.jp/~la20100/kanziriku.html
象形、指示、会意の漢字は全体の10%程度。
10%程度と言っても、実は軽く1千文字を超えるはずだ。
http://www.chinapage.com/big5/prose/1000w.htm
千字文の中に、割と形声字は少ない。
漢字の真髄は、字の形を見れば意味を分かるの所だ。
例えば今の時代もうそれを出来なくなるが、
小篆の漢字を読めれば、その字の”物語”を想像する事が楽しい。
形声字はそんなの特性が持っていないのが惜しい。
ちょっと考えたけど、形声は使わないと限制を与えて
試合を作るかなと思いました。
科挙篇もうすでに終盤
多分そんな試合は組み入れない。
しかしこれは良いアイデア、いつか使えるかもしれない。
2012/03/25
カニかにカニ
謝亨回は描きやすい.........と言っても今回は流石に量が多い。
150匹の蟹くらいがあるじゃないかなと思った。
陶隱もケモノキャラの中に描き易いの部類、
残神は基本的に派手な動きは無いからそんなに難しくない
効果は下書き階段じゃ無関係、下書きは案外に上手く行くかも。
今回の絵面は派手だけど、線数は多いだけで技術面は難しくない。
難しいのは次回。最大技がガンガン来るので......
よく考えると、倉頡迷宮篇では謝亨組の出番
実は2回弱だけだった。思ったより少ない。
彼らは本筋の話と関係薄いから、なかなかページを与えない。
この作品の場合、かわいい系キャラ緊張感を出ないから
出番はどうしても序盤で終わってしまう、あんまり増やせないからね....
とにかく今度のエピソードは最後の見せ場なので頑張って欲しい。
この2日はずっと寝ている。
まあ一応日曜日だから睡眠だけ好きなだけやる。
体力回復してくれるなら、1日くらいならいいだろう。
2012/03/24
盤古は奪う
盤古戦2パートのアイデア。
盤古に残る文字は2つ。
本来、護と罠の二文字を使うつもりだが
さっきはもっと良いアイデアを思い付けた。
今の状態じゃ、
盤古は目の前に牛頭馬頭を倒す事しか考えられない。
しかし、主人公ならもっと格好よく
人助けしながら、敵を倒すべきだったと思いました。
だがどう考えても、そんなの余裕が無い。
2文字の幅は狭いし、イチイチ試験官を攻撃の暇でもない
どうすればいいだろう?
ここで、”奪”の漢字は役に立つ。
つまり”盤古は試験官の文字幻術を奪う”。
試験場は10人の試験官がいる、つまり全ての力を奪えれば
盤古は10つ漢字を使える事になる、
しかも試験官のパワーも大幅に抑える、一石二鳥だ。
さらに、これをやる同時に他の試験生を恩を売るし
そこで3つ目の”借り”を発動すれば、
今度は他の試験生の漢字を使える。
もっと凄いのは”借りる”が両方向。
つまり、人から借りた文字は、さらに貸し出すも出来る。
乱暴に言えば魯泉も守芬も黄雷も使える訳だ。
これなら、主人公らしいチートで格好良い。
時効は短いがこの技は本当に強い。
...........まあ別の問題を発生する。
盤古はここまで強くなると、
今度は牛頭馬頭側が弱すぎる事になる。(汗
元々馬部力部の漢字数はそんなに多くない、これじゃ苦戦必至。
しかしまあ、馬賢と羅剛の仙具枠は6つ
そこで補うのは充分に可能。
逆に鬼気迫を見せる所だ、物語として好条件。
このトリックを上手く処理すれば、ここからもう盛り上がりまくりだ。
科挙篇のテーマも完璧に合っているし、
真正真銘の”毎回クライマックス”だ。
本当に、倉頡迷宮の勢いを上回るかもしれない。
盤古に残る文字は2つ。
本来、護と罠の二文字を使うつもりだが
さっきはもっと良いアイデアを思い付けた。
今の状態じゃ、
盤古は目の前に牛頭馬頭を倒す事しか考えられない。
しかし、主人公ならもっと格好よく
人助けしながら、敵を倒すべきだったと思いました。
だがどう考えても、そんなの余裕が無い。
2文字の幅は狭いし、イチイチ試験官を攻撃の暇でもない
どうすればいいだろう?
ここで、”奪”の漢字は役に立つ。
つまり”盤古は試験官の文字幻術を奪う”。
試験場は10人の試験官がいる、つまり全ての力を奪えれば
盤古は10つ漢字を使える事になる、
しかも試験官のパワーも大幅に抑える、一石二鳥だ。
さらに、これをやる同時に他の試験生を恩を売るし
そこで3つ目の”借り”を発動すれば、
今度は他の試験生の漢字を使える。
もっと凄いのは”借りる”が両方向。
つまり、人から借りた文字は、さらに貸し出すも出来る。
乱暴に言えば魯泉も守芬も黄雷も使える訳だ。
これなら、主人公らしいチートで格好良い。
時効は短いがこの技は本当に強い。
...........まあ別の問題を発生する。
盤古はここまで強くなると、
今度は牛頭馬頭側が弱すぎる事になる。(汗
元々馬部力部の漢字数はそんなに多くない、これじゃ苦戦必至。
しかしまあ、馬賢と羅剛の仙具枠は6つ
そこで補うのは充分に可能。
逆に鬼気迫を見せる所だ、物語として好条件。
このトリックを上手く処理すれば、ここからもう盛り上がりまくりだ。
科挙篇のテーマも完璧に合っているし、
真正真銘の”毎回クライマックス”だ。
本当に、倉頡迷宮の勢いを上回るかもしれない。
2012/03/23
絵は想像を超える
1回目のネームは8割ほど通る。
久々良い感じで”大体行ける”のネームになった。
...................マジでほっとする。
こういう感じのネームは10回振りだ。半年ほど。
しかも、謝亨戦のテーマは最も準備足りない試合だから
かなり不安だった。プロット階段はまるで自信が無かった。
”ダメな戦争”のアイデアは、
実は110章のプロット始める頃まだ白紙でした。
そう、テーマは存在しているだけで、ストーリーまだ無かった。
正直、ネーム中盤の時点でも上手く行けると思えなかったぞ。
そして実際に絵を白紙に載せると、ようやく
”これは案外に面白いかも.......?”と感じが始まりました。
この回の絵面は本当に面白い。
.......最近は本当に疲れたから、ネームはすんなり進めるのは助かる。
体調の悪さも考えて、今回のネームはなんて6日も使うと
締め切りを守れない可能性が高い。
上手く行ったはよかった、(涙
まあこれからまだ5ページくらい修正が待っているが
何とか今日で終わりそうだ。
2012/03/22
引っ掛かる
http://211831.jp/blog3/?p=641
七慢
その心理状態を七つに分けたものが 次に示す「七慢」である
「慢」 他と比較しておごり高ぶること
「過慢」 自分と同等の人に対し 自分の方が上だと思うこと
「慢過慢」 自分より優れた者に対し 自分の方が上だと思い誤ること
「増上慢」悟りの域に達していないのに.既に悟っているという自惚れの心
「我慢」 自分に執着することから起こる慢心のこと
「卑慢」はるかに優れた者と比較し.自分は少ししか劣っていないと思うこと
「邪慢」 間違った行いをしても 正しいことをしたと言い張ること
不満を感じるときに、相手に色々恨みを持つ。そして悩む。
何となくそこが引っかかる。
上手く説明でいないけど.....それじゃない、と薄々感じる。
相手は間違いでも、本当の事を理解できないでも
そして仮に正しいのは自分でも、恨みなんて持てなくでもいいんだ。
その事を無かったする、視野に入れないようにする
ああいう逃避なスタンスでもない。
ちゃんと見て、当てて、悩めて、そして乗り越えて。
例えば身長、元々犬は俺達より低い、象は俺達より高い。
好きでも嫌いでもそれは事実。
そんなの事実を”受け入れる”というより、
”客観的に有りのまま対応をする”の方が理想だと思います。
嗜好や好みを入れすぎると、主観と偏見になりやすい。
しかし個人的な感情は捨てる訳ではなく
感情を捨てると、虚しく方向性が見失う。
初めから感情を捨てれば、悟りになれない。
”考えないと感じない”だけだ。
自分の感情と視点を持つ、相手の感情も視点も理解
そして客観な視点も頭にイメージを作るのは大切。
先入観に囚われずに、全体像を捕らえる事が重要。
ただ”怒るな!”とか”相手するな!”そんなの考えは
何も乗り越えられない。
七慢
その心理状態を七つに分けたものが 次に示す「七慢」である
「慢」 他と比較しておごり高ぶること
「過慢」 自分と同等の人に対し 自分の方が上だと思うこと
「慢過慢」 自分より優れた者に対し 自分の方が上だと思い誤ること
「増上慢」悟りの域に達していないのに.既に悟っているという自惚れの心
「我慢」 自分に執着することから起こる慢心のこと
「卑慢」はるかに優れた者と比較し.自分は少ししか劣っていないと思うこと
「邪慢」 間違った行いをしても 正しいことをしたと言い張ること
不満を感じるときに、相手に色々恨みを持つ。そして悩む。
何となくそこが引っかかる。
上手く説明でいないけど.....それじゃない、と薄々感じる。
相手は間違いでも、本当の事を理解できないでも
そして仮に正しいのは自分でも、恨みなんて持てなくでもいいんだ。
その事を無かったする、視野に入れないようにする
ああいう逃避なスタンスでもない。
ちゃんと見て、当てて、悩めて、そして乗り越えて。
例えば身長、元々犬は俺達より低い、象は俺達より高い。
好きでも嫌いでもそれは事実。
そんなの事実を”受け入れる”というより、
”客観的に有りのまま対応をする”の方が理想だと思います。
嗜好や好みを入れすぎると、主観と偏見になりやすい。
しかし個人的な感情は捨てる訳ではなく
感情を捨てると、虚しく方向性が見失う。
初めから感情を捨てれば、悟りになれない。
”考えないと感じない”だけだ。
自分の感情と視点を持つ、相手の感情も視点も理解
そして客観な視点も頭にイメージを作るのは大切。
先入観に囚われずに、全体像を捕らえる事が重要。
ただ”怒るな!”とか”相手するな!”そんなの考えは
何も乗り越えられない。
2012/03/21
機甲盤古109章ちょっと裏話
http://www.comibook.com/cb4571
機甲盤古-第109章-月牙泉武舉【九】
http://www.comibook.com/cb4572
機甲盤古-日本語版-第108章-月牙泉武挙【八】
今回の呉鎮使った3つ目の仙具、実は日本の”鬼瓦”。
元ネタはファミコンの”火の鳥”。
今回に呉鎮の場合、
街という漢字を使えれば地面くらい作る術が持っているけど...
この作品の設定ではキャラが1度に2文字しか使えないため
(盤古と倉頡は3文字以上を使えるが)
街を使うと、”術と錬”が同時に使えない、逆転劇は出来なくなる。
呉鎮の”術”は万能だけど、文字枠は1つが強制に使われるため
他の部首の漢字は1文字に限られる。
しかも、基本のベースは”物真似”だから相手より弱いになる。
盤古と倉頡ようなチート性能と比べてまだマシの方だ。
この点に考えれば、割とバランスが取っている。
この辺りの設定はRPGになると、呉鎮のポジションは面白いと思う。
機甲盤古-第109章-月牙泉武舉【九】
http://www.comibook.com/cb4572
機甲盤古-日本語版-第108章-月牙泉武挙【八】
今回の呉鎮使った3つ目の仙具、実は日本の”鬼瓦”。
元ネタはファミコンの”火の鳥”。
今回に呉鎮の場合、
街という漢字を使えれば地面くらい作る術が持っているけど...
この作品の設定ではキャラが1度に2文字しか使えないため
(盤古と倉頡は3文字以上を使えるが)
街を使うと、”術と錬”が同時に使えない、逆転劇は出来なくなる。
呉鎮の”術”は万能だけど、文字枠は1つが強制に使われるため
他の部首の漢字は1文字に限られる。
しかも、基本のベースは”物真似”だから相手より弱いになる。
盤古と倉頡ようなチート性能と比べてまだマシの方だ。
この点に考えれば、割とバランスが取っている。
この辺りの設定はRPGになると、呉鎮のポジションは面白いと思う。
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