2012/05/31

ルールの裏側に

http://en.wikipedia.org/wiki/Figure%E2%80%93ground_(perception)
図と地
珍しくこの項では日本語のWIKIが無いね....。

http://blogs.dion.ne.jp/miewie/archives/6501789.html

二つの意味が、一枚の絵にあるのです。
一方の意味にとらわれてしまっていると、
もう1つの意味には気づかず、ただの地のまま。
しかし、もう1つの意味に気がつくと、それはもはやただの地ではなくなる。


この話のポイントはここ。

4回戦の落とし穴は、個人戦と思い込むと
団体戦として思考できない。

ルールは、裏返したら別の顔が現れる。
しかし例えそれを知っていても、
先入観があるため、どうしても2つ目の意味が見つけない。

こういう図と地の騙し絵はバランスを取っているだから
簡単に切り替えるけど、現実では地の形が遥かに見つけ難い。

知恵がいくら持っていても、先入観が持ったらおしまいです。
決してその風景を見える事が出来ない。

このテーマが出るのは、あと5~6回くらいかな。
ゆっくり考えてもいいだろう。

2012/05/30

あと5ページ





















ここまで18ページ。
あと5枚.....

良いペースだが、時間は厳しいのが変わらない。
頑張らないと。

今回は殆ど火のバトル。
6巻の獾離戦もたくさん描いたけど、あの時の攻撃パターンは球状だけ
今回は別の意味で楽しい。

火の”流動”は面白いね。

2012/05/29

ラブコメ

魯泉、徐梅、黃雷、宿華
そして霍安、守芬、友俊のラブコメ用シナリオ出来上がり。

タイミングは99話沙洲市場の頃。
宿華をお礼を返しするつもり黃雷は、
黃亙を”女の子は何を好き?”を聞く。

”女の子は.....甘いモノが好きはず。糖を贈れよう。”
と聞いた黄雷くんは、
砂糖を持って宿華に会って行く.........

こういう感じの番外篇。

これは2組の話なので合わせて12~16ページ程度の話。

楽しすぎる。ああ描きたい。(笑

2012/05/28

善戦

焦猛はちゃんと攻撃が当たったダメージを与えましたシーン。
が、ページは足りなくてボツになりました。

その後、この構図は
逆に自身が大きくダメージを喰らったシーンに変われました。

こいつは、本当に不憫だな........
あくまでも”ダメージを喰らう方”なのか。

下書きは2日半以内終わらないと、今回の締め切りがヤバイ。
今回のネームは散々にボツを喰らったな。
結局、ボツも含めて全部40~45ページくらい描きましたぞ....大変すぎる。

フラグ管理

そういえば、申屠西の西は”さい”も読めるし
そして犀(サイ)は釵(さい)という武器を使っている。

...........なにこれトリプル文字遊びは。あくまでも偶然だけど。

113章のネームは完成。今回はかなり苦労でした。
完成したから見れば、今回は時間かかるのは当たり前。

岳墉と申屠西のエピソードは今回臨時追加したもんだから
フラグは増やした、そして同時に次回は回収に決まりので
全部今回で決まらないといけない。

3回戦以降のフラグ管理は難しくなる
4回戦は難度最高のフラグ構成を挑戦してみたから
1つフラグだけ追加しても全体に影響を与える、計算は難しい。

今回は理解しました、
週刊連載ではこのようなネーム構成は不可能。

ネームなんて5日も6日も使えると週刊連載としてアウトじゃん。
しかし半月刊ならギリギリなんとか。

せめて神都字謎レベルほど単純な構成じゃないと
ネームは3日で終わらせるもんじゃない。

週刊なら構成もフラグも簡単にすべき。

例え作家はフラグを管理できても、ページ数も時間も足りないから
結局シンプル構成しか使えない。
フラグは設定しても描かない、読者に想像で補ってもらうしかない。

ワンピースで例をすれば、30巻辺りから
フラグの数は週刊連載19ページの負荷量をオーバーしている。
そして後ろになるほどこの状態は目立つ。

フラグは全部描く、ワンピースようなネームはごちゃになるが、
ナルトような話進む異常に遅くか、どちらになるだろう。

対応

知り合いから聞いてた。

”今は稼げても、いつか出来なくなるので不安。
稼げる内に頑張らないと。”

まあ、それは理解できるけど
俺にとってそれですら贅沢。

今回父さんの入院と介護費用を払ったら、
なんかどうでもいいなってきた。

この先は不安と思うたらマジでキリがない。

ああいう悩むは、大抵10年先、20年先の事だが
俺の場合は1年先はどうになるのは分からない。

不安とか不満とか、持っているのはちょっと厳しい。

もっと正確に言えば、別に不安でも不満でも無い訳がない。
10年分の不安なんて持っている余裕は、今ないんだ。


ある意味、家に一人病患が居ると赤字になるという事を実感した。
でも本当に色々勉強になると思いました。

人は一人で生けられない。
そして家族でも助けてくれると限らない。

知らんぷり訳ではないが、
しかし人はやっぱり”余裕が無い”と言ってしまう。

だからこそ、
赤の他人でも助けてくれる人は本当に本当に凄いと思う。
人間一人を救うの重さは、想像以上に凄いんだ。


多い人よく言っている
”本当の余裕ができるまで”とか”不安を乗り越えるまで”とか
そんなの話じゃないと思う。

しかし今の時代、今の経験、今の人々に
こういう感じは伝えないだろう。

みんなは”20年先の幸せ”を確保するまで頑張っているから
”今だけしかない”生き方は分からないだろう。

2012/05/27

"朝三暮四"

http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70237/t/tyousan.html

中国ではこんなの話がありました。

で、この話に似てるけどちょっと違う条件では?と考えました

老後を心配する人は多く。
人生最後の20年を快適に生きるために色んな苦労でもする。

.....そこはちょっと考えました。例えば
人生の前50年は幸せに暮らす、残った20年は厳しく寂しい。
と、人生の前50年は同じくらい苦労する、残った20年は幸せ。

どちらに取る?という話。

 "朝三暮四"と似てるけど、明らかに条件が違う。


そして面白いのは
それでも”人生の前50年は同じくらい苦労する、残った20年は幸せ”
の方が選ぶ人は割と多いと思う。

まあ、あくまでも”事前に選ぶ”の時だけと思う。
実際に苦労が始まると、結構な人は考えが変わると思う。

苦労はしていない人は、
案外に”終わりに良ければ全て良し”と信じ込むと思う。

要するに”苦労する50年”は、どれほど苦労するのは想像できない訳だ。

大抵の場合、実はその”苦労する50年”は大した苦労でもない。
ただ仕事ばかり単調な生き方だけ。
そんなのは”つまらない”だけ、”苦労”に入れないだよ、本当は。

もちろんこれはそれほど単純な話ではない。
幸せって単純の量だけではなく
バランスよくどこに置くべきも重要なんだ。

でもこれだけで詐欺は成立できるだよ。
老後保障の商売は、”未来を売る”商売の一種。

そう、50年の苦労と20年の幸せの方を選ぶ人が居る時点で
ここから利益を抽出できる。

老後という最後の不安は理解していないかぎり、ね。

老人ホーム探し

6/8

今、父さんに居る老人ホームは住めなくなった。
早く新しい老人ホームを探せないといけない。


連載自体はこれから月刊ペースだが
コミックは出し続けるから、仕事は減っている訳ではないから
時間は足りない。


これは厳しい。
準備金も必要だし、探す時間も必要
すごくプレッシャーかかっている。

この数週ではすごくストレス、体調が悪いと感じる。
睡眠も上手く取れない。

色んな事をやらないといけない、しかしこれは苦しいなぁ。(汗
早く一件着落してくれないかな。


今天去鄭州路找另一家護理之家
說有空床位,有分單人床雙人床3人床跟多人床
人越多共住越便宜,我問護理人員有沒有3人床或6人床呢?的時候

她指著2人床的房間說這裡有位子。

.....接著才是神奇的地方。

因為預算拮据,其實2人床跟本預算不夠。
我只好再問一次,真的3人床或6人床都沒有位子了嗎?

護理人員才帶我到另一個走廊
指著3人床的房間說這裡有床位。

...........咦?怎麼好像哪裡不太對,
為什麼第一次的時候不回答我有3人房......


...........仔細想想,第一次問的時候,她也的確沒有回答我
"3人房跟6人房都滿了"。

..................
.......
也許有6人房的位子是空著的,但是我不敢問了........


因為是公家機關的護理之家,所以即使介紹我住比較貴的房間
她們賺的也不會比較多,所以這個舉動反過來的意思是....

也許真的是一片好心,想讓老人住比較好的房間。

真的要住比較差的房間......要家屬自己有心問到...的意思嗎?

2012/05/26

修正思考中

色々考えたが
焦猛パートはほぼそのままでいいので、
直すのはサブキャラのパートになる。予想通り大体半分。

フォカースされるサブキャラは、申屠西と岳墉二人に変更。
これは次回のトリックと関係があるから
相対位置は近いキャラを選ぶの方が妥当。

そしてこの二人のエピソードは2.2.2ページで3パートで描く。
まずか岳墉、次は申屠西、最後は二人とも
焦猛が倒れる瞬間に合わせて、そして最後のヒキへ繋ぐ。

これなら相対位置も上手く表現できるので
あとは陶隠のセリフ次第で全篇のテーマを統合する。

陶隠、謝亨の仕事は結構重要なのでこの辺りのネームの肝。
他のキャラは言えないセリフと読者へ情報を伝うという大きな仕事がある。

途中の焦猛回想は次回へ先延ばし。だから上手く23ページに抑える。
編集長の話で、良いアイデアを思い付けた。

確かに単純の立ち上がるより、打開策を見つけるの方が良い。
1対1から2対2へシフト、この戦略は一瞬で見せるから
爽快感がとても良いと思う。

この策なら114章の見応えさはこの時点で保証されたようなもんだ。


しかしよく考えたら、試験生達に互いにリンクさせるの展開は
113章のシナリオを書く時点まだ浮かんでいないだよ。

でもこの試験のテーマと相応しいから、追加の甲斐があった。

この試合は本当に良い試合になりそうだ。

2012/05/25

間接影響

打ち合わせの結果、.........えーと、今回のネームは本当に不思議ね。

結果的に半分使えるだが、パーセンテージの問題じゃありません。
難しい、という言葉もこの感じを当たらない。

今まで、描いた事がない無いパターン、という感じで。

スト-リーは同じだけど、テーマは変わっている。
こういう事も珍しい。

今回のネームはそれぞれリンクの会話は限られている、
しかし意思疎通は必要。

編集長曰く、今回ポイントの1つは”情勢”の表現。
ストレートではなく”間接的”に色々影響を描く。

なんか珍しいと思うたら、今回こういう”間接影響を描く”の展開は
週刊に限らずに
全体的に少年漫画にとってかなり少ないケースと思う。

だからネームの時は、そこに”何か居る”と感じているけど
ずっと空振りばかりで手応えは無かった。

..............面白いテーマだけど、手強いね。

陶隠はこの流れにキーマンになるが、
そうなるとサブキャラの対応は大きく変わる
さらにヒキまで全然違うになるから大変。

焦猛と他のキャラの関係は一番難しくなる。
本来の構想と大きく違うから、そこら辺の表現は難しい.....

同じストーリーのに違う書き方....果たして上手くできるのか。

2012/05/24

セリフ言っちゃいけない

今回のネーム悩むね。徹夜に考えている。

後半と前半はテーマで貫くのは難しいー。

ラストの部分は、非常にやりにくい。
サブキャラ達の”立ち上がる”シーンは、セリフ言っちゃいけない。

つまり”ここで諦めるな!”、”負けるもんか!”
こういうセリフは一切出さない。しかしその気持ちを伝えないといけない。

代わりに、他のキャラは別のセリフを言わせて
何とか周りから囲め、その雰囲気を作るの方がいいかもと思う。

......本当にそれほど難しいな事じゃないけど
俺のネームとして、このパターンは結構珍しいから
果たして上手く行くかどうか分からない。

今回のネーム、そのまま言葉で言い出すのはいけないシーンは多くて
こういう回りくどいのやり方を使うになりそう。
テトリスようなパズルでネームを作ているの感覚だ。

なんか勉強になるの予感。
今回の経験でもう1つネームのパターンが増えるかもしれない。

2012/05/23

6:4

今回の見せ場の1つ。
これまだ”ネームは勢いよく、作画になると頭が痛くなる”構図。

4つパンチの軌跡はこのシーンの流向。
二つの炎が戦えているイメージで、火の流動を描く。
うん、難しい。(笑

今回の戦闘は6:4で焦猛が劣勢、というイメージで描く。
先回は7:3くらいだから前回よりマシの程度。
一見互角に見えそうだが、やっぱり届かず、という感じ。

こういう微妙な実力差を描けるのは戦闘漫画の楽しさ。
底力爆発で一気に逆転より、個人的にこう”じわじわ勝機を見えてくる”
シチュエーションが好き。

今回も上手く行くといいな、ネーム。


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中盤の山場が超えました。
残るの問題はラスト10ページ。

その中に、最後の5ページのヒキは今回難関に一つ。

サブキャラ達に、熱くなる、立ち上がる瞬間。
これはかなり難しい。
ラストの見開きと、その少し前に流れはどう描く?

メインキャラではなく、その周り人で締める引きは結構珍しい。
その分も難度高い。

ここの陶隠も少しセリフを話せたい。
陶隠は落ち着くキャラだから、熱さは持っていない。
だから今回に焦猛のやり方はできない。

そこに少し羨ましい。.......こういう雰囲気は伝えたい。

うーん、例えここも上手く乗り越えても時間かかるだろう。
あと1つ閃きが欲しいな。