というか、始まらない。ww
ネームは1日目が必ず一番遅く
しかも1話目のでさらに遅く訳だが......
雰囲気がまだ掴まらない。
難点はヒロインとヒーローのバランス。
この漫画、基本的にキーパーソンがヒロインですが
主人公のバンスは対比的存在だから
両人はどちらでも立たないといけない。
今の所、ヒロインの謎が目立つ。
主人公を強化する必要だ。
しかも実はそんなに時間が残っていないし
早く始まらないと、盤古のネームがピンチになる。
ああ、複数連載の難しさはすげえ.....
なんとか構成が決まりました。
二重構成で行く。
まずヒロイン視点でヒーローの謎を解くと見せて
後半になると”実は本当に謎の存在がヒロイン”という段取りで行く。
バトル丸1つを含めているが、
ページ数も40~45ページで充分。大体合っている。
まあ普通ファンタジージャンルの新連載は大体こんな感じと思う。
プッシュされていない作品じゃないから、50ページ以上はいらない。
あとは俺のネームの腕だけだ。
ええい、頑張れ。
2010/04/04
2010/04/03
”ハテナ(?)と出会い”
とりあえず、シナリオを考えます。
新連載のキャラクターとあらすじは決まった。
簡単で言えば、今回のヒロインは
”疑問句しか言えない少女。”
このキャラは結構気に入り、話を動かせる事も非常に上手。
一番思い付いたのキャラだし、こいつで軸に行くつもり。
主人公は”闇”に呪われた黒い剣士。
このタイプも今まで描いた事がないが、まあだからこそいいかも。
で、1話目はヒーローと出会えたばかりヒロイン、
サブキャラ一人を救えるためにモンスターを倒す。
世界観はサブ、2話目に回す。
............えーと、こうストーリーだけ見れば凄く普通の話だ。
まあ、この仕事はオリジナルティーが次の二だからね......
シンプルなものがいい。
問題は、全てキャラはほとんどイメージしか持っていないため
どこまで動くか分からない。
この漫画のテーマは”運命”だ。
多く人は”運命は変わらない、決まった事ばかり”と言っている。
しかし良く考えたら
毎日俺たちは食事を行う、トイレに行く。
それも決して変わるものではない。
だが、誰もそれを”運命”を呼ばないじゃん。
運命は”変わらないモノ”や”既に決まっているモノ”というより、
”予想できないモノ”ではないかと思います。
だったら、
”どうしても変わらなさそうだが、実は変わる可能性が残っているモノ”
たくさんいるでなないか。
全1巻の漫画に丁度いいテーマと思う。
主人公の動機と心境変化は大体決まっているけど
ヒロインの部分はまだ謎ばかり。
製作側からの注文は
できるだけ”人間側でも神側でもない存在で物語を動く”。
ヒロインは自分は誰が知らなく、記憶も持たなく
だからずっと質問を投げ続けた。
しかし、不安で質問ではなく
好奇心で色んな事を質問するのだ。
能力的に、神も人間もないと言えるだが
”実は何もなれる存在”。
今は人間も神もないが、いつかどちらになれる事という設定。
意味はちょっと違うけど、”カオス”というイメージが持つ。
子供のイメージ、この”決まっていない”味がいい。
基本的に恐れるとか怒りとか喜ぶなど感情は
あんまり見せたくない。
素直に”疑問”を投げ続けるキャラに描きたい。
でもこれはどう描けばいいかな?
新連載のキャラクターとあらすじは決まった。
簡単で言えば、今回のヒロインは
”疑問句しか言えない少女。”
このキャラは結構気に入り、話を動かせる事も非常に上手。
一番思い付いたのキャラだし、こいつで軸に行くつもり。
主人公は”闇”に呪われた黒い剣士。
このタイプも今まで描いた事がないが、まあだからこそいいかも。
で、1話目はヒーローと出会えたばかりヒロイン、
サブキャラ一人を救えるためにモンスターを倒す。
世界観はサブ、2話目に回す。
............えーと、こうストーリーだけ見れば凄く普通の話だ。
まあ、この仕事はオリジナルティーが次の二だからね......
シンプルなものがいい。
問題は、全てキャラはほとんどイメージしか持っていないため
どこまで動くか分からない。
この漫画のテーマは”運命”だ。
多く人は”運命は変わらない、決まった事ばかり”と言っている。
しかし良く考えたら
毎日俺たちは食事を行う、トイレに行く。
それも決して変わるものではない。
だが、誰もそれを”運命”を呼ばないじゃん。
運命は”変わらないモノ”や”既に決まっているモノ”というより、
”予想できないモノ”ではないかと思います。
だったら、
”どうしても変わらなさそうだが、実は変わる可能性が残っているモノ”
たくさんいるでなないか。
全1巻の漫画に丁度いいテーマと思う。
主人公の動機と心境変化は大体決まっているけど
ヒロインの部分はまだ謎ばかり。
製作側からの注文は
できるだけ”人間側でも神側でもない存在で物語を動く”。
ヒロインは自分は誰が知らなく、記憶も持たなく
だからずっと質問を投げ続けた。
しかし、不安で質問ではなく
好奇心で色んな事を質問するのだ。
能力的に、神も人間もないと言えるだが
”実は何もなれる存在”。
今は人間も神もないが、いつかどちらになれる事という設定。
意味はちょっと違うけど、”カオス”というイメージが持つ。
子供のイメージ、この”決まっていない”味がいい。
基本的に恐れるとか怒りとか喜ぶなど感情は
あんまり見せたくない。
素直に”疑問”を投げ続けるキャラに描きたい。
でもこれはどう描けばいいかな?
第三試合‧倉頡迷宮のシナリオ
いよいよ72章から3戦目突入。
この前にたいぶに決まりましたが、まだ3割ほど完成していない。
実はこの辺りから一つ物が苦しいが来ると思う。
百仙戯のテンションは思い切りすぎて、それをさらに超えること。
3回戦は盤古変身など反則技もう使えない、
黄雷の出番も減らすため、霍安の活躍は命の綱になる。
そして、実質に3回戦で”他の試験生とやり取り”をほぼ終わるため
今までまだ回収していない伏線は全てここで処理。
でも休載はまだ少し先だから、
まず幕開けは描かなければならない。
ここに来て時間は厳しいなぁ。
でも編集長と言った通り、減ページでも休載よりマシ
だからできるだけ休載しない方が賢明。
これから大增ページの暴挙を抑えないと。
だったら、3回戦の1回目はルール説明より
ステージを見せる、登場キャラの関係を示すでメインと思う。
この前にたいぶに決まりましたが、まだ3割ほど完成していない。
実はこの辺りから一つ物が苦しいが来ると思う。
百仙戯のテンションは思い切りすぎて、それをさらに超えること。
3回戦は盤古変身など反則技もう使えない、
黄雷の出番も減らすため、霍安の活躍は命の綱になる。
そして、実質に3回戦で”他の試験生とやり取り”をほぼ終わるため
今までまだ回収していない伏線は全てここで処理。
でも休載はまだ少し先だから、
まず幕開けは描かなければならない。
ここに来て時間は厳しいなぁ。
でも編集長と言った通り、減ページでも休載よりマシ
だからできるだけ休載しない方が賢明。
これから大增ページの暴挙を抑えないと。
だったら、3回戦の1回目はルール説明より
ステージを見せる、登場キャラの関係を示すでメインと思う。
2010/04/02
コミックス七巻発売決定!
http://www.maxpower-p.com/project/comic_fp/
ご覧通り、七巻の表紙は霍安です。
6巻と1年の間を開きましたが、無事に発売になった。
よろしくお願いします.......と言っても
中国語ですから、買うのは無理ですので宣伝くらいしたかっただけ。(笑
さてと、次のシナリオでも書くか。
ご覧通り、七巻の表紙は霍安です。
6巻と1年の間を開きましたが、無事に発売になった。
よろしくお願いします.......と言っても
中国語ですから、買うのは無理ですので宣伝くらいしたかっただけ。(笑
さてと、次のシナリオでも書くか。
2010/04/01
機甲盤古第71章完成
今回の見せ場です。とりあえず絵アップ。
今回は色々があったが、何とか1日に前倒しが出来ました。
27ページだけど14日で描き切った。
それに今日に編集長と打ち合わせて
もう一つの連載の許可は出ました。
これは本当によかった。心底から救われた感じ。
3月はずっとこの事で不安で不安で、それでも耐えるしかない。
色んな意味で、証明しなければならない。
自分は描きたい事と、出来る事を。
口で言うのは簡単。でも行動で証明が必要。
だから盤古の連載は
質が変わらない前提で、昔より少ない日数で完成すべき。
もちろん落ちるのは論外です。
漫画の”仕事”はそうすべきと思います。
そういう物、と思います。
でも大きくの一つが乗り越えた。
これからまだまだいくつ難関があるけど
ある意味は考えて描くだけ。時間があれば必ずクリアできる物ばかり。
今年の初めて頃は本当にピンチだけど
ここからやっと釣りが来る時期だ。
頑張ろう!
2010/03/31
初MAD
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10230202
機甲盤古のMAD。
これを作ってくれる人がいるなんて凄く嬉しい!
今日もアシスタントBさんUさんが来て効果線を描く。
精一杯に助けてくれて、一気に進みました。今は22ページの所。
........残りは僅か5ページだが、それでもまだ5時間かかる。
終われると思うけどやっぱり楽じゃないなぁ。
今日は面白い事を見ました。
BさんとUさん、二人は得意の技が違う。
Bさんはスピード線が得意、Uさんが背景が得意。
二人は相当に上手い、それでもここまで差が出るんだ。
俺は二人描き残った部分だけ専念、つまり概ねキャラクターの部分を描く。
......が、3人かかっても普段の2倍スピードで限界ようだ。
ある意味は仕方ない、あくまでも俺の作品だから
もちろんスピードは俺が速い。
まあ、一番大きくのは俺の体力が温存できた。
今日まだそんなに疲れていない。
最後の部分は自分で頑張ろう。
機甲盤古のMAD。
これを作ってくれる人がいるなんて凄く嬉しい!
今日もアシスタントBさんUさんが来て効果線を描く。
精一杯に助けてくれて、一気に進みました。今は22ページの所。
........残りは僅か5ページだが、それでもまだ5時間かかる。
終われると思うけどやっぱり楽じゃないなぁ。
今日は面白い事を見ました。
BさんとUさん、二人は得意の技が違う。
Bさんはスピード線が得意、Uさんが背景が得意。
二人は相当に上手い、それでもここまで差が出るんだ。
俺は二人描き残った部分だけ専念、つまり概ねキャラクターの部分を描く。
......が、3人かかっても普段の2倍スピードで限界ようだ。
ある意味は仕方ない、あくまでも俺の作品だから
もちろんスピードは俺が速い。
まあ、一番大きくのは俺の体力が温存できた。
今日まだそんなに疲れていない。
最後の部分は自分で頑張ろう。
これは辛いな
アシスタントBとUさんが来て背景とベタを描く。
助っ人も来てベタを塗り。3人かかり。
そして俺は朝4時からよる10時まで仕事。
もちろんその間にずっと描く訳がないか13時間くらい描きました。
うわあ辛い...........
こんな状態は何日を続ければマジで疲れて倒れると思う。
とりあえずベタ完成、効果線11ページを描いた。
残り16ページ。
今日も二人が来てもらう。
この16ページは今日中に全部が行かなくでも
最低は13ページくらいを描くと思う。
昨日終わったら12時間くらい寝てもいいと思ったが
まだ7時間ほど所で目覚めました。
うーん、これは余計だ。
今日まだハードな仕事だからもっと寝ても良いのに。
でも本当に早い。
流石に命懸けの作画だ。
助っ人も来てベタを塗り。3人かかり。
そして俺は朝4時からよる10時まで仕事。
もちろんその間にずっと描く訳がないか13時間くらい描きました。
うわあ辛い...........
こんな状態は何日を続ければマジで疲れて倒れると思う。
とりあえずベタ完成、効果線11ページを描いた。
残り16ページ。
今日も二人が来てもらう。
この16ページは今日中に全部が行かなくでも
最低は13ページくらいを描くと思う。
昨日終わったら12時間くらい寝てもいいと思ったが
まだ7時間ほど所で目覚めました。
うーん、これは余計だ。
今日まだハードな仕事だからもっと寝ても良いのに。
でも本当に早い。
流石に命懸けの作画だ。
2010/03/30
2009/12/19
好きな事を諦めというか...
ちょっとある事を見た感想。
”やっぱり色んな事を諦めないから
漫画は仕事としてできず、これから興味として続こう。”
......別にいいじゃないか。
だって漫画好きだから諦めないの事と同じ
家庭が大好きなら家庭を諦めないで
金が好きなら金を諦めない、どちらでも上でも下もない。
何を好き、人がそれぞれ。
俺はある程度に金を諦める理由は
金が悪いや理想が美しいではなく、
丁度俺にとって金は俺にとって必要ですがそんなに欲しくないだけ。
でも誰もこの考えでやるべきと思わない。
漫画家はキラキラ輝く訳がないが、凄く辛くて我慢するしかないでもない
仕事として、楽しく事もあれば辛い事もある。
そんな日々を続くのは、他の人と同じです。
それが辛いと思えばそういう仕事に不向きだけと思う。
納得の方を選べれば良いです。
幸せの形が何万通があるから、自分に似合うスタイルを掴んでね。
”やっぱり色んな事を諦めないから
漫画は仕事としてできず、これから興味として続こう。”
......別にいいじゃないか。
だって漫画好きだから諦めないの事と同じ
家庭が大好きなら家庭を諦めないで
金が好きなら金を諦めない、どちらでも上でも下もない。
何を好き、人がそれぞれ。
俺はある程度に金を諦める理由は
金が悪いや理想が美しいではなく、
丁度俺にとって金は俺にとって必要ですがそんなに欲しくないだけ。
でも誰もこの考えでやるべきと思わない。
漫画家はキラキラ輝く訳がないが、凄く辛くて我慢するしかないでもない
仕事として、楽しく事もあれば辛い事もある。
そんな日々を続くのは、他の人と同じです。
それが辛いと思えばそういう仕事に不向きだけと思う。
納得の方を選べれば良いです。
幸せの形が何万通があるから、自分に似合うスタイルを掴んでね。
2009/12/04
誰も知らない
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%B0%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84
1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件を題材として映像化した作品である。
映画を見ました。
最初はネグレクトの資料探しつもりだったのが、まさか
全部見たと思わなかった。
感想を書きます。
映画を見る限り、何となく内容の表現は”ある程度に抑え目”にしてた。
事件自体はもっと酷かった、映画だからこの程度で済むの話。
それでも、相当に酷かった。
母さんの福島けい子は、子供を愛していない訳が無い。
子供と一緒に食事、髪をカットして、大体にニコニコして会話してた。
でも自分の幸せのために
色んな事を”見ない振り”して、子供達に放置して離れていた。
一応生活費を残してたが、本当に最低限にも届かなかった。
”子供達はしっかりしているから、私は少し離れても大丈夫でしょう。
いつか戻るはずだから、問題があれば電話一本で戻れるし
何とかになるでしょう。”という軽く気持ちで、4人子供を家に置くんだ。
長男も真面目にしっかり、12歳で妹と弟を面倒し続けてた。
でも段々にお母さんが戻って来る頻度が下がっていく
渡された生活費も底をつき、子どもだけの生活に限界が近づき、
序盤ならテレビを見られる、服も洗われる事も
料金滞納から電気・ガス・水道も止められるため全てが出来なくなった。
使う金は、1万円紙幣から1千円へ
そして段々に500円や100円しか残らなかった表現は怖かった。
子供にはどうにもならない。
働けないから、金がどんどん減る事を阻止できなかった。
最初はまだカレーやケーキくらい買える余裕があったが
いつの間にカップラーメン頼り、公園の水道水で飲んで
後半になるとコンビニ賞味期限の切れた弁当を待つになった。
最初は普通に明るい部屋も、シーンを進める度に荒くなっていく
絵を描くクレヨンは、最初はちゃんと筆の長さだが
ストーリーの終盤ではもう握れないほど短くなったシーンは
ちょっと見られなかった。
明くんも一応大人に助けを求めていたが、
本当に誰も”自分で精一杯”の姿勢でほん僅か協力しかしてなかった。
明くん中盤で子供達に部屋から連れ出した遊んでシーンは
あの子は本当に頑張ったと思った。彼なり、親代わりに。
多分10歳も満たない妹の京子も
自分からお年玉を出して生活費を回ったシーンは切なかった。
まわり人も、それなりに親切だったと思った。
コンビニ店員は賞味期限切れの弁当をあげて
ちょっと中途半端の優しさだけど、そこがまだリアルだった。
子供達がなんか可哀想、少しなら助けあげよう
でも本気で助けるほど、こっちだってそれほど余裕が無いよ......
これは本当の現実だと思う。
ヒロインは高校生で、子供達にできるだけ面倒や金の支援をしてた。
彼女はおそらく、この映画一番の救いと思った。
本当に自分の力を全てを出して子供達に精一杯に助けていた。
でも、やっぱり未成年で、できる事が限られているので
結局気休めにしかなれなかった。
現代だから何とか最低限で、生き延びる子供達。
劇中は、最後まで母さんが戻れなかった。
そこはまだ切なかった。
誰も、悪意を持っていなかった。
ただ見ないフリしてただけ。
この点だけは分かっている.........
でも、やっぱり
大人がもっとしっかりすれば、
子供達がもっと幸せ.......
せめて普通の幸せがもらえるじゃないかなと思った。
だからさ、大人は責任を持って
もっとしっかりしないと.........と思っていた。
1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件を題材として映像化した作品である。
映画を見ました。
最初はネグレクトの資料探しつもりだったのが、まさか
全部見たと思わなかった。
感想を書きます。
映画を見る限り、何となく内容の表現は”ある程度に抑え目”にしてた。
事件自体はもっと酷かった、映画だからこの程度で済むの話。
それでも、相当に酷かった。
母さんの福島けい子は、子供を愛していない訳が無い。
子供と一緒に食事、髪をカットして、大体にニコニコして会話してた。
でも自分の幸せのために
色んな事を”見ない振り”して、子供達に放置して離れていた。
一応生活費を残してたが、本当に最低限にも届かなかった。
”子供達はしっかりしているから、私は少し離れても大丈夫でしょう。
いつか戻るはずだから、問題があれば電話一本で戻れるし
何とかになるでしょう。”という軽く気持ちで、4人子供を家に置くんだ。
長男も真面目にしっかり、12歳で妹と弟を面倒し続けてた。
でも段々にお母さんが戻って来る頻度が下がっていく
渡された生活費も底をつき、子どもだけの生活に限界が近づき、
序盤ならテレビを見られる、服も洗われる事も
料金滞納から電気・ガス・水道も止められるため全てが出来なくなった。
使う金は、1万円紙幣から1千円へ
そして段々に500円や100円しか残らなかった表現は怖かった。
子供にはどうにもならない。
働けないから、金がどんどん減る事を阻止できなかった。
最初はまだカレーやケーキくらい買える余裕があったが
いつの間にカップラーメン頼り、公園の水道水で飲んで
後半になるとコンビニ賞味期限の切れた弁当を待つになった。
最初は普通に明るい部屋も、シーンを進める度に荒くなっていく
絵を描くクレヨンは、最初はちゃんと筆の長さだが
ストーリーの終盤ではもう握れないほど短くなったシーンは
ちょっと見られなかった。
明くんも一応大人に助けを求めていたが、
本当に誰も”自分で精一杯”の姿勢でほん僅か協力しかしてなかった。
明くん中盤で子供達に部屋から連れ出した遊んでシーンは
あの子は本当に頑張ったと思った。彼なり、親代わりに。
多分10歳も満たない妹の京子も
自分からお年玉を出して生活費を回ったシーンは切なかった。
まわり人も、それなりに親切だったと思った。
コンビニ店員は賞味期限切れの弁当をあげて
ちょっと中途半端の優しさだけど、そこがまだリアルだった。
子供達がなんか可哀想、少しなら助けあげよう
でも本気で助けるほど、こっちだってそれほど余裕が無いよ......
これは本当の現実だと思う。
ヒロインは高校生で、子供達にできるだけ面倒や金の支援をしてた。
彼女はおそらく、この映画一番の救いと思った。
本当に自分の力を全てを出して子供達に精一杯に助けていた。
でも、やっぱり未成年で、できる事が限られているので
結局気休めにしかなれなかった。
現代だから何とか最低限で、生き延びる子供達。
劇中は、最後まで母さんが戻れなかった。
そこはまだ切なかった。
誰も、悪意を持っていなかった。
ただ見ないフリしてただけ。
この点だけは分かっている.........
でも、やっぱり
大人がもっとしっかりすれば、
子供達がもっと幸せ.......
せめて普通の幸せがもらえるじゃないかなと思った。
だからさ、大人は責任を持って
もっとしっかりしないと.........と思っていた。
2009/12/03
心のゴミ
...........うーん。
ちょっと落ち込む。
理由は......なんだかいつものパターン。
いつもの悩む、いつもの解決策が無い
いつも通り終わりはずっと先に....今は我慢するしかない問題。
こーゆー時は、正直に言って1つだけ我侭できる事が欲しい。
楽しめる事が欲しい。
元々、普通なら一番楽しめるのは盤古の連載なのだ。
でも時々は、それはあくまでも仕事だから
別の何かが趣味として持つべきだったと思う。
.........しかしよく考えたら、仕事で占めた割合が多すぎて
それに手元の金もそんなに無い、ずっとずっと遊びを我慢してきた。
本を読む、違うジャンルの勉強など......も思ったが
この年になると、気まぐれで手軽く趣味は無くなった。
ちゃんと計画に入れないと実行できない。
とりあえず今の状態を何とかしたい。
気が重いな。気分を晴れる要素が欲しい......
ちょっと落ち込む。
理由は......なんだかいつものパターン。
いつもの悩む、いつもの解決策が無い
いつも通り終わりはずっと先に....今は我慢するしかない問題。
こーゆー時は、正直に言って1つだけ我侭できる事が欲しい。
楽しめる事が欲しい。
元々、普通なら一番楽しめるのは盤古の連載なのだ。
でも時々は、それはあくまでも仕事だから
別の何かが趣味として持つべきだったと思う。
.........しかしよく考えたら、仕事で占めた割合が多すぎて
それに手元の金もそんなに無い、ずっとずっと遊びを我慢してきた。
本を読む、違うジャンルの勉強など......も思ったが
この年になると、気まぐれで手軽く趣味は無くなった。
ちゃんと計画に入れないと実行できない。
とりあえず今の状態を何とかしたい。
気が重いな。気分を晴れる要素が欲しい......
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