2010/06/16

機甲盤古第75章原稿、76章シナリオ、聖剣3章シナリオ完成

そしてシナリオを続く.......

もう早く決めてよ。あんまり時間がないぞ(汗


一応プロット書いた。
盤古はほぼ決めたけど、聖剣の方はまだ6割弱........
このままにネームを描けない。

でもそろそろ条件整えた。
ピースは1つ2つくらい足りないけど、
大体の方向性は決めたから描けば何とかになると思う。

盤古76章の話もハッキリ決めた。

海鮮党結成、そして羅剛と会って戦う突入。
ポイントはこの2つです。

まあ細かい所は色々に不足があるけど
聖剣と比べてキャラはよく知っているから何とかになるさ。

明日からネームを描いてもいいかも。
その前に盤古の75章、トーンを貼らないと......

2010/06/15

残りはスピード線

アシスタントUさんは昨日と今日来て背景一掃。
それだけで背景ほぼ終わり。

俺の作画パートも大体終わったので
残りはスピード線です。3時間くらい終わりそう。

今夜で何とか終わりそうだ。

作画レベル向上の話でいつも意識させた
俺の作画ずっと、どうかにならないなぁ。
あんまりレベルアップできない、だから話で勝負だった。

確かにここまで続けたけど、
ここからは上手く行くかどうか相変わらず分からない。

多分これからもずっと。
この不安は一生ままなのかな.....。

2010/06/14

答えで質問、質問で答え

聖剣3章のシナリオを考えています。


新キャラの魔法使いはヒロインと正反対ので疑問句を言わない。

つまり、今回の会話は一部に
”答えで質問、質問で答え”で行います。

このシーンは面白そうです。

それ以外、ヒロインの謎とボス登場の3つ要素で
3章目の構成を決まりました。

しかし、まだ1つが何かが欲しい。

いや31ページならこの3つで丁度いいと思うけど
なんか面白さとしてまだ何かが欲しいかも......

さらに1つ要素を追加ではなく、
この3つ中にの1つ要素は群抜に面白さが求めます。

つまり構成は決まりましたが、アイデアは欠けたままという事。
盤古は話作りやキャラは慣れたから
こんな事は滅多にないけど、聖剣はそうでいかないだよね......

ネタ探しはあと1日が必要だようです。

2010/06/13

スクラブル

http://zh.wikipedia.org/zh-tw/Scrabble

.........これ、面白そうだな。

盤古も応用に効きそう。


3回戦のラストでこのゲームでクライマックスを作れば
なんか良いかも。でも頭が痛そうで.........(汗


第3試合のラスト、
黃雷は”仙、仙、試、試”玉4つ
羅剛は”科、科、挙”玉3つの条件でタイムリミット迫るときに

手を組めて試験官を挑む”挙”の玉を賭ける事になれば
結構面白いな事になりそうだ。

これは凄いぞ.....!



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%80%81%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%AD%94%E3%81%88

一応、元ネタをメモ。

ルール

http://www.raitonoveru.jp/howto/m.html

ここは良い資料が集めている。
特に1点をメモしたい。

モールドには魔族化を抑える機能を備えたデュラビットと呼ばれる端子が填っており、

魔法を使うごとに、この端子が外れていきます。
レイオットのモールドのデュラビット数は13であり、13を超えるデュラビットを消費すると、


彼は魔族化してしまいます。
威力の低い魔法はデュラビットを1つ消費するだけですが、
強い威力の魔法となると2,3個、消費することになります。


この制約の中で戦うために、どの魔法を選択するべきか?
この局面で、魔法を使うべきか? 
戦術や駆け引きが生まれるのです。


ルール作りのコツ

1、シンプルで理解しやすいこと。
2、応用が利くこと。
3、致命的な弱点、リスクを持っていること(主人公をピンチに追い込む)。
4、物語に深く関わってくること。


なるほど、すごく勉強になりました。
盤古の能力システムは1,2,4が含めていたが3は当たらない。

つまり使用回数やリスクが基本的にない。
能力限制はあっても基本的にキャラのMPが尽くしは無い。

漫画なら大抵の作品はそうですが、これは確かに良い工夫の余地がある。
だからシステムとして、惜しくあと1歩の所、昔はそう思いました。

この要素を上手く纏めれば、もっと面白くなると思います。
むしろ、”漫画”の可能性を進化させるほどヒントになりそうです。


これ、次回の連載に考えておこう。

2010/06/12

機甲盤古第75章背景完成

徹夜の甲斐があった。なんとか喰いつける。

明後日からアシスタント入り。
あと3日が終わります。

聖剣のネームは仕方なく後回し.........
ちょっと不安だな、今回まだ大丈夫だけど
ここからの76、77章は最大の山場だ。

この2回の時間はギリギリに迫る。
シナリオもいよいよストックが底尽くし。
上手くやらないと締め切りを破るかもしれない。

難しいな。色んな意味は.....
聖剣が無ければ、時間は非常の余裕なのに
1つネーム追加するだけでガラリと至難のスケジュールに転ばせた。

2010/06/11

賢さと偏見

基本的に”周りやつがバカばっかり”という現象は
自分より賢いやつはいないではなく、
その賢さを理解できないだけ。

ふっと考えたら、俺は頭いいなという感じは無いではないけど
しっかり考えれば分かる。

俺より少し賢いやつならまだ分かるけど、
賢い過ぎる人は俺のレベルより大幅上回りになると
俺はあの人の賢さを認知できない。

動物は人間の賢さを分からないと同様です。
一定のレベルを開くと理解できなくなる。

数日前の事でこの事を考えました。

ある人のBLOGの文章を読むと分かった。

ああ、そうか
大学の俺なら、このレベルの理屈でモノを計る。

自分感じたモノを根據なく”数値”として出して、
全然理屈になれない推断で完璧に間違い結論を出せた。

自分なり思考の結果だが、前提で間違い時点で全てが意味がない。
そして”大学レベル”だからこそ自分が賢いと信じ込めて、疑わない。

今は今のようで思考できるのはそこから少し伸びたから。
でも俺より上の人、多分そこまで行かないと理解できないこと。

それはそれでいいけど。まあ自然な事だし。

しかし偏見は怖いな。本当。
偏見ない人なら、中学生レベルでもかなり話せる。
あの人に理解できる言葉に換わればいいんです。

偏見を持つとそう行かない。
相手は大学生レベルでも話が馬鹿馬鹿しくなる。

2010/06/10

聖剣3章シナリオ

今回のストーリーは
魔法使いと出会えて、手を組めてモンスターを倒す
洞窟の奥に魔機械を見つけた事。

そのうちに
一番重要のは魔法使いのキャラクター。

魔法使いは”疑問”ヒロインと正反対
”答え”を言い続けたキャラだった。

この世に全て問題が答えがあると断言した人。

アネタの本は何物のヒントを言ってくれた。


つまり、今回のテーマは”答え”。
疑問と答えのやり取り、”答えは何だ?”という話を描くです。

賢くないでも

.....下書き23ページ地点。ラスト2ページ。
でもまあ疲れた........(汗

今回の話が感慨深いです。

74章は揭載されると、一番目立つの感想は
”魯泉はバカだな。もう少し賢いだったらいいのに。”

.......でもだからこそ、と思う。
それを応じて75章の話を描きました。

75章の話は結構気にいた。

大人になると必ず”賢いやつじゃないといけない”の人は殆ど。

しかしもしかして強くない、賢くない人だったら?
本当に駄目なのか?そう思わないです。

答えは今回の話に。
このテーマは今まで何回も繰り返したが
3回戦は今まで一番持ち上がるつもりです。

魯泉は、もしや人並みの中途半端に賢さを身に付けると
この話の場合は逆に仇になる。

相手を大切に思うこそ、信じてくれる人が現れる。
もちろんこれは運次第ですが、当たると大きいです。

誰も賢くなれる、強くなれると限らないです。
だから、自分にとって一番大切のモノを信じてやるしかない。

2010/06/09

勝つより負けない

あだち充ならこういう言い方だろう。

最近1つ事をあんまり嬉しくない。
要するに、知り合いは

”あいつの成功は大きい、私も頑張る気も物凄く出た。
これからも歩き続こう”の一語で。

しかも普通の人ではなく
結構賢いの人でこのセリフを吐いたのは驚いた。


”勝たないと、信じるを貰えない”の感じがした。
”勝てれば、あの人の全てが受け入れる”。


昔はそんな事を知っているけど感じはなかった。

でも今回の事件で分かった。
こういう理屈が嫌い。
頑張る気を出せるの理由は成功ではなく、努力だろ。

この世には、結構な比率の人は”勝っていない”。
しかしそれでも、習う所がたくさんがあるはずだ。

”勝てた”モノだけを信じるのは、絶対いけないと思う。


”真実”を信じらないと。


勝てたモノを信じるではなく、勝つで信じるモノを叶う。

しかし、もしやそのモノは真実なら
勝たなくでも、真実のままです。
真実はね、信じられなくでも紛れも無く真実というモノ。

2010/06/07

機甲盤古第75章ネーム完成

ほぼ一発クリア。
もう少しかかったと思ったがこれはありがたい。

話の序盤は苦手だったような。
でもこれ普通ぽい?

大体の人は10話くらいエピソードの1~2話目は
伏線張りやキャラ紹介くらいしか出来ないため
インパクトは弱いかも。

でもだからこそ
それを乗り越える人は本当に強いかもしれない。


さて今夜は下書き!
アクションはまだ少ない分、3日弱は余裕はずだ。

紙様の出番は多いの分、楽になると思う。

ある意味は3日かかったネームはややオーバーですが
やっぱりネームはじっくり考えた分成功率が高いな。

今夜は頑張ろう!

ネーム8割地点

実はセリフやコマ割だけなら全部描きました。
後半の絵はまだ入れていないだけ。

.......うーん。大体こんな感じ、多分全ボツは無いだけど
先回と今回は色んな意味が痛感した。

魯泉で主役の話は本当にどうしてもインパクトがやや劣る。
さらに敵もまだ雑魚しか出ない階段
人気キャラも全然出ない分、
ジャンプの意味的に本当にこの2回は苦戦すると思う。

証拠は、この2回はアクション回なのに見開きはない。
絵や演出は地味の証拠だ。

今回は先回よりマシのは新キャラと黄雷の出番があるが....
試合の序盤とは言え、この調子の内容は1~2回で限界だ。

まあ次回から敵側の数が増やしてくるから多分何とか
それでも今回はこのままじゃ少し足りない。

構成や話の要素は地味、”1つ”何が欲しい。
ここで編集長のアドバイスを頼りたい。