2011/03/07

北風と太陽

この話は結構印象残る。

最近ある一枚イラストを見た、内容大体は

”頑張れ働け、世界もっと良くなるのために!
だから給料を少なめでも我慢しろ、金を多く取りたい?
この欲張り、金の亡者め。この考えは世界を堕落させるのだ!”


..................えーと。
これを見るとちょっと困る。

自分はあんまり金のために漫画を描くつもりが無い
それは良いことと思うけど、人に押し付けると
立場が逆になったらこんなの風に見えるのか........

”名声のために漫画を描くのはよくない”
そのまま言っても全然伝えないの気がするんだ。

”これは正しい”と言っても
人はそれぞれ”正しい”が存在しているから言われるだけてやれない。

問題はどうやってやらせる。
こういうのはリーダー向け能力から案外に難しい。

飼う犬

姉さんの飼う犬が最近病気は酷くなったので
先はそんなに長くないと言った。

心臓も悪くて足もあんまり歩けなく
恐らく今年は最後の一年だと思う。

大学時期から飼った犬だ。もう10年くらい生きた。
姉さん結婚したまで数年は俺も面倒を見たから悲しいなのだ。

こういう事はちょっと切ないなぁ。
いくら好きでも、毎日に姉さんの所まで行く訳が無い....

あいつで読みきりくらい描こうかなと思った事があるけど
いつのまに10年経てた。未だに描いていない......

今まで死ぬまで面倒した犬は二匹。
死を見るのは悲しい。

しかし、死を見ない振りして、悲しいから逃げようと
それはそれでいけないと思った。

こういうもんは複雑だな。
時間はいつか終わる。

今まで全て込めた愛と感情は経験に変わって
心の財產として持ち続けて........もしかしていつか誰かに渡って
或いはそのまま消えてしまう。

命は良く分からない。色々謎が溢れてた。
それでも精一杯に生けないと....ね。

いつも愛読を有難う

ちょっと担当に調べてもらいました。
盤古の連載アクセスは、
今の所に中国と日本はそれぞれ5%くらい割合を占めるようだ。

人数に換算すれば、割りと多いと思いました。
本来なら言葉やネットの壁で、読んでくれる訳が無いだから。

中国人なら頑張ればまだ読めると思うけど
日本の読者にとって漢字だらけ漫画は結構厳しいはずだが......
それでも読んでくれる人がこんなにいるんだ、本当に嬉しかった。

今年で日本語を出来れば.......この事の関わりに
人に頼るしかないけど、頑張ります。

ステップ4完成

よし、予想以上に上手く行った。
残り14ページを完璧に時限内に終わりました。

これなら明日はネームを始めます。

とりあえず最初の難関をクリア。
次は3日以内ネームを完成しなければならない事。

家のパソコンはインターネットが繋げない........
何かあっただろう.....

2011/03/06

海鮮党ジャンケン

89章のストーリーはようやく盤古に戻りました。

黄雷も2ページくらい出番があるし、
サブキャラは数ページ出番を与える事が出来る。

ストーリーはそんなに量が無いため、少し余裕を持たせて遊べる。
これはおそらく3回戦最後のサブエピソード。

順番では、最初は魏恩側の話でスタート
次は黄雷、陶隱などサブキャラを回せて”試合の状態”を示す。

3番目は亀とウサギのジャンケン勝負。
以上は10~12ページくらいで済ませると思う。

そして後半はいよいよ盤古と呉錬側と出会う。
既にボロボロになった霍安を見て庇うようにする。

そして呉錬の次の一手を出す.....ここで今回終了。

このくらいなら23ページは充分、運良くて21で済ませるかもしれない。
話も特に難なく、ギャグがあってバトルシーンも少ない作画難度も低い。
1.5日くらい時間稼ぎになれる珍貴ボーナス回だ。

......まあ、こういう回はインパクトが弱そうで
あと何か工夫が欲しいと言った所。

カラー一直線

今日はカラーを描く、進度は(12/27枚)。

あと1枚届かなかった.........まあ、1枚くらい(汗
とにかく2日で終わるようになりそう。

色塗りは既に完成したから
俺の仕事は効果処理だけで1/4の時間くらいまで抑える。

明日もこの調子くらい続ければ何とかになるだろう。

2011/03/05

機甲盤古第88章揭載

http://www.comibook.com/cb3943

このエピソードは非常に描きたかったので
是非読んで欲しい..........と言っても中国語だから無理があるけど。

瘧疾鬼から、疫病神にクラスチェンジの霍安昔話。

妖怪を庇う為に、痛みを捨てて、神になった。

やる事は決して”正しい”ではないが
それでもやり続けてた霍安は切なかった。

よく考えれば、霍安はメインキャラに仲間として見られていない。
人好しの盤古でさえ彼を警戒するし。

神々に嫌われて、妖怪の中にも嫌われる奴だし
本当の仲間は薛慶一人くらい。

しかし、彼の夢を叶えれば叶えるほど
迷惑が大きくて、ここからはどうすればいいのは結構悩む。


悪い事をやっている疫病神なのに人気は凄く高くて
彼と絡むエピソードはアンケートも良いし、
テーマ的にもキャラ的にも、ここまで立たせたのは本当に驚いた。

描き出せた当本人だが毎回にビックリ........

2011/03/04

スケジュールを作りました

仕事についでカラー2枚分を完成、モノクロも2枚を仕上げ。
1日8時間ならこのくらいでしょう。

薦められてスケジュールを作りました。

この2ヶ月は日単位の仕事を決めないと危ないから
丁寧に毎日の進度を決めてみた。

..........正直、”休み”の日はゼロで
ギリギリ間に合うスケジュールは厳しいなぁ......

普段なら1日に与えられるプロット書く時間は
今度が単独に立たせなくなる。仕事の隙間に考えるしかない。

うーん。(汗
まあこの4回の内容は戦い1つだからシンプルで何とかになるでしょう。

一応、1回連載ごとに1日くらい予備時間はあるけど
1日なんてネーム苦戦一つだけで消えてしまうし
風邪かかると2日を消えるため、結構難しい。

基本的にトラブルは1つしか許せないスケジュールだ。
こういうスケジュールならリズムが命ため、
逆に気楽で徹夜できない。

まあ....ある意味これはこれでいいかも。


1つ目難関は.......
まずはここから2日の大量カラーページを乗り越える事。(汗

2011/03/03

4回戦シナリオ

あっという3日。
今日は殆どトーンの仕上げで終了。

進度打ち合わせ。
3月ステップ5、
4月はステップ6の1枚目カラーを完成する事になった。

同時に、連載4回分も描くつもりなので
とりあえず頑張ってこの2ヶ月を乗り越えよう。
この4回があれば、盤古クリアまで描けるかもしれない.......

とにかく時間は無駄できない。気をつけて大切に毎日で描こう。


そしてついでに4回戦の初めてシナリオを考え。
今日は編集長と打ち合わせ。

結論から観れば、敗部復活はアリだが
残念ながら趙牙はルールに適用できなさそうで
復活ルールを採用しても、多分は他のキャラに使うしかない。

だったら3回戦終盤の情勢も含めて考えないといけない。

”4回戦”シナリオの最初のポイントは
3回戦終了した時点で持つカードと試験玉の数に応じて
4回戦で有利に働く事になる。

これはアリだが、3回戦のルールすでに雑になっているため
ここで一先ず3回戦をしっかり終了して区別を作って、
4回戦を始まる時に追加するの方、ルールがすっきりになる。

こうすれば4回戦は面白い序盤戦を作れる。
詳しい内容はまだ5月の頃に考えようか............(汗

ここから2ヶ月

カレンダーを見ながら計算して
ここから2ヶ月は週刊ペース並み.......くらい覚悟で描かないと(汗

1ヶ月に連載の2回分とステップ1つ分の仕事が回ってくる。
特別仕事粋は5日で終わるから計算すれば、約10~12ページ程度。
連載2回は減ページでも46ページくらいある.....

合わせて56~58ページくらい描かないといけない。
しかも連続2ヶ月。

こっちのアシスタントは一人しかないため
この仕事量で考えれば週刊連載の枚数に結構近い。

..........50ページは出来るだから、もう少し頑張れば
10%増の56ページくらいも出来そうじゃないかなと思うが

こういう計算はこういう結果になれないのが普通だから.......(汗

ノートパソコンとか整えると、
ここからの仕事は今までのパターンと違うになる。

ハッキリ言って、これ無理があるかも.......。

月55ページクラスの仕事は一度やった事があるけど
2ヶ月連続のはできなかった。
いくら計算して頑張って描いても、最後の2週くらい多分ボロを出す。

.............でもその時はその時。
2週間なら、火事場のバカ力は何とかしてくれるかもしれない。(えー

2011/03/02

今日は正常.....

しっかり寝て、体力が全回復で作画スピードが戻す。
2日前の疲れさは嘘みたい。

もしかしてこの数日は
ずっとこの調子ならとっくに完成したのに......

効果線はほぼ完成。残るのはラスト見開きのみ。
ホワイト含めてもここから本気出せば3~4時間があれば完成できる....

でも 明日の仕事を考えればやっぱりちょっと寝ようかな。

いよいよゴール。
結局1日のロス。ちくしょうー(涙

2011/03/01

キャラ崩れ

.....この数回に、霍安の暴走を不満の声はあった。

霍安は落ち着くで賢いキャラはずなのに
ここの数回はキャラ崩れじゃないのかっと、言われた。

確かにこの暴走はその時の勢いを任せ部分もあったけど
よく考えたら、やっぱり今の流れは正しい......と思いました。

一つ目理由は
ストーリー的に、ここは霍安が負けなければならない。

冷静的まま負けるなんておかしいだし
どうぜ負けるなら”暴走だから判断ミス”の意味で
本来の実力を発揮できないまま負ける、
という流れの方がキャラの格を持つと思う。

もう一つの理由は、過去篇とこれから盤古とやりとりを考えれば
霍安の感情が溢れる状態こそ繋げる。

もしかして霍安は冷静できる状態なら
過去篇は比較的に盛り上がらないし、
霍安も盤古に本当の気持ちを言えると思わない。

本当の気持ちを言えるこそ、盤古は霍安を仲間に思いたいんだ。
ストーリーの流れを考えればこれが必要だった。

結論で言えば、こっちの方が面白いという判断だ。