115章のメイントリック。
今回の構成は割とシンプルと思う。
艾方戦の序盤は、話し合い、攻防や倉頡へ罵倒
そして戦いのネタ明かし、この3点で構成する。
久々簡単なネームになりそうだ。
艾方のトリックは結構引っ張ったが
そのトリックは恐らく誰も予想できないから
今回はこの1点に集中して描いても良いかも。
艾方の”執念”は俺でも経験した事がある。
この世に、それが正しいや間違いではなく
自分は何処に傷付けられたから、その事だけ絞られて
視野は狭くなった。
それだけならまだ大丈夫
やっぱり問題は、”人と関わらない”の点が致命的。
資源や力を持っているだけじゃ世界を変われない。
世界を壊すのは出来るかもしれないけど。
貪汙を消すため大統領を殺すだけじゃ意味が無い。
大統領をなって、実際に問題を対面しないと、問題は解決できない。
そのために、たくさんたくさんの人と関わらないといけない。
神になる、上の人になる、意味になるのは
たくさん人に信じられてだからこそ成立する事さ。
そんなの人は影が必ずある。
理想や綺麗な話だけじゃ現実になれないからね。
現実と向き合うこそ大きくなる。汚いことも多くなるんだ。
でももうちょっと艾方の良い所を見せたいな。
シナリオ今の所じゃ、論理はあんまり良い所が見つけない。
知らなかった裏を暴れてやる、影を見ろという所かな。
良い意味で取れば、記者の立ち位置かな。
この試験でレベルアップして社会運動家になるかな。
2012/07/17
フェミニズムその2
http://life.fhl.net/Desert/980522/002.htm
http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/feminism7-5.html
フェミニズム批判
http://homepage2.nifty.com/kobatetu/heiwa/03no05.htm
人類が女性を差別する原因は戦争
うーん、やっぱり色々が難ありと思う。
女性の差別は、発展した国もう問題になれない。
この意味もう解決したジャンルだからね。
やっぱり、ここは未開発国家の現状を狙うの方がいいだろう。
http://zisak1979.blogspot.tw/2011/12/blog-post_4356.html
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20100729/104400/
中国公安部は、女児や少女の誘拐は年間数千~数万人と推定しているが、この数字は氷山の一角という見方が強い。誘拐阻止のNGO(非政府組織)は、年間30万~50万人とみている。
論理として弱すぎる、簡単に論破されるし.......
となると、ある意味は話し合えないの方が良いかもしれない。
まあ相手は倉頡だから論理は乱暴でも通じそう。
あいつはエロ親父だから、ある程度のごり押しは何とかになる。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/feminism7-5.html
フェミニズム批判
http://homepage2.nifty.com/kobatetu/heiwa/03no05.htm
人類が女性を差別する原因は戦争
うーん、やっぱり色々が難ありと思う。
女性の差別は、発展した国もう問題になれない。
この意味もう解決したジャンルだからね。
やっぱり、ここは未開発国家の現状を狙うの方がいいだろう。
http://zisak1979.blogspot.tw/2011/12/blog-post_4356.html
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20100729/104400/
中国公安部は、女児や少女の誘拐は年間数千~数万人と推定しているが、この数字は氷山の一角という見方が強い。誘拐阻止のNGO(非政府組織)は、年間30万~50万人とみている。
中国の誘拐事件は身代金を要求するケースはほとんどなく、人身売買が目的である。一人っ子政策に男尊女卑の風潮、それに極端な貧富の格差が複合的に重なって人身売買の温床になっている。
しかしこれはどう描ければ漢字のテーマを絡むだろう........
女性差別の漢字、あるはあるけど、正直馬鹿馬鹿しいなので論理として弱すぎる、簡単に論破されるし.......
となると、ある意味は話し合えないの方が良いかもしれない。
まあ相手は倉頡だから論理は乱暴でも通じそう。
あいつはエロ親父だから、ある程度のごり押しは何とかになる。
理想を超えて
5回戦のシナリオ。
明るい宇宙に、暗闇の惑星があって
大地は真っ暗で、時々空から”光の雨”が降りてくる
地面は三角錐ような生き物があって
その光の雨に形成した湖の側に生きていた。
...........昔にこんなの世界観が考えているけど
こんな設定じゃ何も役に立たないし、SFは専門外だし
ストーリーにもなれないから放置した。
今で考えれば科挙篇の5回戦に使えるじゃないかと思った。
昨日に書いた話も合わせて色々役に立つ。
そのケモノ誌を作った時
最初はたったやりたいだから、
まあ俺は編集代理として代わりに設計図を描いてやるだけ。
しかしその1冊は、それぞれ描いてた漫画はレベルが高く
結果的に俺の予想より遥かに超えた。
だとしたら、このイメージは5回戦も使えそう。
文官は頭良いから設計図で”理想”を描く
武官は行動力でその理想を上回るのが一番良い。
世界の形は1つだけじゃない。
行動次第で変わっていく。
宇宙は真っ暗なんて、誰も決めていない。
雨だって、水と限らない。
そんな感じの、”世界造り”。
明るい宇宙に、暗闇の惑星があって
大地は真っ暗で、時々空から”光の雨”が降りてくる
地面は三角錐ような生き物があって
その光の雨に形成した湖の側に生きていた。
...........昔にこんなの世界観が考えているけど
こんな設定じゃ何も役に立たないし、SFは専門外だし
ストーリーにもなれないから放置した。
今で考えれば科挙篇の5回戦に使えるじゃないかと思った。
昨日に書いた話も合わせて色々役に立つ。
そのケモノ誌を作った時
最初はたったやりたいだから、
まあ俺は編集代理として代わりに設計図を描いてやるだけ。
しかしその1冊は、それぞれ描いてた漫画はレベルが高く
結果的に俺の予想より遥かに超えた。
だとしたら、このイメージは5回戦も使えそう。
文官は頭良いから設計図で”理想”を描く
武官は行動力でその理想を上回るのが一番良い。
世界の形は1つだけじゃない。
行動次第で変わっていく。
宇宙は真っ暗なんて、誰も決めていない。
雨だって、水と限らない。
そんな感じの、”世界造り”。
2012/07/16
実はあんまり考えていないだろ
ちょっと昔にケモノ誌を作る時の事を思い出した。
ケモノ好きな人は何人も集めて
一緒に大好きなケモノ誌を作ろう、と打ち合わせ。
何の良いアイデアとやりたい事はあるかな?と聞いたら
”うーん、特に無いみたい”という返事を貰った。
.......みんなは特にイメージが浮かんでいない。
その場、一応編集者の経験があったのは俺だけ
何とかそれぞれ描きたい作品を作り上げて、
俺は編集として、締め切り、ページ数、揭載順、表紙作家指定など
色々考えて、俺のイメージで本を作りました。
そうか、なんか編集長の気持ちが分かったかも。
大体の人は、何がやりたいという事はそれほど考えていない。
”誰かが何かがをやってくれると良いな”、の程度だけ。
もちろん自分描きたい漫画はあるけど
雑誌や本自体のスケールになると、ぼんやりなイメージしかない。
しかもこれまだ良いの方。
もっと酷いのは、漫画を描きたいと言いながら
”何を描くのは分からない”。
ケモノ誌の時だって、作品のページ数は単?双?どっちがいい?
と聞くと”分からない、あなたで決めてくれ”ような返事もあった。
俺なら何とかしてくれると思えているかな。
結局、細かい所までイメージは俺しか持ってないから
バンバン俺の好みを入れました。
元々、みんなのイメージで一緒に作りたいのに。
しかしどうやら、作品を載せるの形式は誰も考えるものじゃなさそう。
他の友たちもケモノ誌を作った事があるけど
よく考えたら、その本のイメージもメチャクチャだった。
載せるイラストは鉛筆絵ばかり、内容の文章コーナーもデタラメ
限定版と言いながら、公開販售していない。
一言で言えば、あの本のイメージは
”ケモノはマイナー。社会が悪い、悪いのは俺達じゃない。
だから金を出して応援してくれ”。
やりたいイメージは全く無い、だから作品の形ですらなっていない。
時々は、結構な人は好きな事でも何となく気持ちだけ、
実際に何がやると、色んな常識に囚われて
具体的にあんまり考えていないだろ...と思わせた。
漫画を描くの作家より、本を作る編集が”先”と思いました。
しかし面白いね、編集を決めるのはあくまでも”枠”だけ
雑誌の内容は作家の漫画次第。つまり”やる”も重要だが、
方向性が正しいの指令で”やらせる”も肝なんだ。
ケモノ好きな人は何人も集めて
一緒に大好きなケモノ誌を作ろう、と打ち合わせ。
何の良いアイデアとやりたい事はあるかな?と聞いたら
”うーん、特に無いみたい”という返事を貰った。
.......みんなは特にイメージが浮かんでいない。
その場、一応編集者の経験があったのは俺だけ
何とかそれぞれ描きたい作品を作り上げて、
俺は編集として、締め切り、ページ数、揭載順、表紙作家指定など
色々考えて、俺のイメージで本を作りました。
そうか、なんか編集長の気持ちが分かったかも。
大体の人は、何がやりたいという事はそれほど考えていない。
”誰かが何かがをやってくれると良いな”、の程度だけ。
もちろん自分描きたい漫画はあるけど
雑誌や本自体のスケールになると、ぼんやりなイメージしかない。
しかもこれまだ良いの方。
もっと酷いのは、漫画を描きたいと言いながら
”何を描くのは分からない”。
ケモノ誌の時だって、作品のページ数は単?双?どっちがいい?
と聞くと”分からない、あなたで決めてくれ”ような返事もあった。
俺なら何とかしてくれると思えているかな。
結局、細かい所までイメージは俺しか持ってないから
バンバン俺の好みを入れました。
元々、みんなのイメージで一緒に作りたいのに。
しかしどうやら、作品を載せるの形式は誰も考えるものじゃなさそう。
他の友たちもケモノ誌を作った事があるけど
よく考えたら、その本のイメージもメチャクチャだった。
載せるイラストは鉛筆絵ばかり、内容の文章コーナーもデタラメ
限定版と言いながら、公開販售していない。
一言で言えば、あの本のイメージは
”ケモノはマイナー。社会が悪い、悪いのは俺達じゃない。
だから金を出して応援してくれ”。
やりたいイメージは全く無い、だから作品の形ですらなっていない。
時々は、結構な人は好きな事でも何となく気持ちだけ、
実際に何がやると、色んな常識に囚われて
具体的にあんまり考えていないだろ...と思わせた。
漫画を描くの作家より、本を作る編集が”先”と思いました。
しかし面白いね、編集を決めるのはあくまでも”枠”だけ
雑誌の内容は作家の漫画次第。つまり”やる”も重要だが、
方向性が正しいの指令で”やらせる”も肝なんだ。
2012/07/15
2/3超え
今日もイラスト付きサインを描いてる。
本当に多いな、いくら描いてもなかなか進めない。
何とか7割地点を越えました。
残る枚数は大よそ4~5日かかる。
その後、すぐに115章のネームと次巻の表紙を描かないといけない。
ギリギリ乗り越えると思ったら、既にすぐに11巻の発売が迫る。
そして12巻のオマケ、116章の原稿も次々とこの先に待っている。
うーん、このペースじゃやっぱり厳しいぞ。
1回2回は何とか間に合っても、
この6巻連続発売のペースじゃ追い付かなさそう。
俺の時間感覚はかなり正確だから
間に合えない事と思ったら、恐らく本当に間に合えない。
”頑張れば意外に間に合うかも”の事はあんまり無い。
何とかになると思えないが、今じゃやるしかないな.....
本当に多いな、いくら描いてもなかなか進めない。
何とか7割地点を越えました。
残る枚数は大よそ4~5日かかる。
その後、すぐに115章のネームと次巻の表紙を描かないといけない。
ギリギリ乗り越えると思ったら、既にすぐに11巻の発売が迫る。
そして12巻のオマケ、116章の原稿も次々とこの先に待っている。
うーん、このペースじゃやっぱり厳しいぞ。
1回2回は何とか間に合っても、
この6巻連続発売のペースじゃ追い付かなさそう。
俺の時間感覚はかなり正確だから
間に合えない事と思ったら、恐らく本当に間に合えない。
”頑張れば意外に間に合うかも”の事はあんまり無い。
何とかになると思えないが、今じゃやるしかないな.....
2012/07/13
250
コミック発売の宣伝イベントとして
直筆サイン付きイラストのファンサービスは描いてる。
http://www.comibook.com/cb4681
こういう感じで。
今まで何回もやっていたが今回の数は特に多い。
確かに全部は240~250枚くらいかな。
今の所はやっと半分超えた、2/3未満の所。
イラストのキャラとテーマは読者から注文できるから割と難しい。
サインだけなら20秒で終わる、
ただのキャラを描くなら5分くらい済ませるけど
複数キャラそしてテーマが注文されると構図、ポーズと表情も
考えないといけないから、一枚は30分くらいかかる。
そんなのモノを250枚。
単純の計算では、かかる時間はサインの60倍以上だから
これはサインだけなら確実に1万冊強の量と相当。
1日は多くでも20枚を描くのは極限なので
250枚は丸々2週間かかる。
もうちょっと遅筆の作家だったら、
連載ながらこんなの荒業なんて出来ないと思う。
確かに面白いけど、時間的にこういうイベントは
コミック発売で毎回をやるのは難しいなぁ。
それでも毎回ギリギリできちゃう自分はすげえと思った。
直筆サイン付きイラストのファンサービスは描いてる。
http://www.comibook.com/cb4681
こういう感じで。
今まで何回もやっていたが今回の数は特に多い。
確かに全部は240~250枚くらいかな。
今の所はやっと半分超えた、2/3未満の所。
イラストのキャラとテーマは読者から注文できるから割と難しい。
サインだけなら20秒で終わる、
ただのキャラを描くなら5分くらい済ませるけど
複数キャラそしてテーマが注文されると構図、ポーズと表情も
考えないといけないから、一枚は30分くらいかかる。
そんなのモノを250枚。
単純の計算では、かかる時間はサインの60倍以上だから
これはサインだけなら確実に1万冊強の量と相当。
1日は多くでも20枚を描くのは極限なので
250枚は丸々2週間かかる。
もうちょっと遅筆の作家だったら、
連載ながらこんなの荒業なんて出来ないと思う。
確かに面白いけど、時間的にこういうイベントは
コミック発売で毎回をやるのは難しいなぁ。
それでも毎回ギリギリできちゃう自分はすげえと思った。
2012/07/12
順番決め
1.まずは、申屠西のバトルを少し描いて
倉頡戦の序盤に進む。
艾方の戦い理由(表向き)を書く。
2.続きは丁八戦、一方的イジメで負けた。
そしてここで試合の裏ルールを現れる、試験生達のピンチ
次々とリタイア者は続出。
盤古側は守芬が追われてリンクアウト
最初のピンチとなり。
3.呉鎮はリンクアウトの守芬と一緒に観戦するようになった
霍安と出会えました。
倉頡は本気モードを出して、艾方を一気に攻める。
神の”意味”を説明、艾方はリンクアウト。
4.盤古は”人助けと牛頭馬頭倒す”同時にできる策を見つけて
大反撃が始める。
試験生5人かかりで倉頡を倒しました。
5.この間に、霍安と呉鎮、そして林默娘(多分)の会話を行う。
それでも、馬賢達は大きいダメージを受けながら
怒涛な攻勢を食い止めた、
羅剛は踏ん張りして、黄雷をリンクアウトさせた。
そして話は地下通路にシフト。
.......順番は大体こんな感じかな。
こう見ると、5話を使う可能性があるかも。
呉鎮、霍安の会話は一切描かなければ4話に済むかもしれないけど
霍安と守芬など、普段はそんなに絡んでないキャラを
描けるチャンス。一応、テーマ的に意味があるし。
まあとにかく2話くらい様子を見る。
5の話(黄雷リンクアウト)は地下通路の話が終わるから
描いても良い、そうしたら4話で倉頡戦を終わらせる。
倉頡戦の序盤に進む。
艾方の戦い理由(表向き)を書く。
2.続きは丁八戦、一方的イジメで負けた。
そしてここで試合の裏ルールを現れる、試験生達のピンチ
次々とリタイア者は続出。
盤古側は守芬が追われてリンクアウト
最初のピンチとなり。
3.呉鎮はリンクアウトの守芬と一緒に観戦するようになった
霍安と出会えました。
倉頡は本気モードを出して、艾方を一気に攻める。
神の”意味”を説明、艾方はリンクアウト。
4.盤古は”人助けと牛頭馬頭倒す”同時にできる策を見つけて
大反撃が始める。
試験生5人かかりで倉頡を倒しました。
5.この間に、霍安と呉鎮、そして林默娘(多分)の会話を行う。
それでも、馬賢達は大きいダメージを受けながら
怒涛な攻勢を食い止めた、
羅剛は踏ん張りして、黄雷をリンクアウトさせた。
そして話は地下通路にシフト。
.......順番は大体こんな感じかな。
こう見ると、5話を使う可能性があるかも。
呉鎮、霍安の会話は一切描かなければ4話に済むかもしれないけど
霍安と守芬など、普段はそんなに絡んでないキャラを
描けるチャンス。一応、テーマ的に意味があるし。
まあとにかく2話くらい様子を見る。
5の話(黄雷リンクアウト)は地下通路の話が終わるから
描いても良い、そうしたら4話で倉頡戦を終わらせる。
悪意
悪役や敵役を作るのはいくつパターンがある。
まずは、立場で敵になってしまったの敵役。
良い人でも敵役になるが、キャラの描写は
”立場”をしっかり見せないと魅力的な敵になれない。
次は悪役、邪悪な心を見せないといけない。
コレ実は難しい。
だって今は平和の時代だから、邪悪を体験する機会は少ない。
だから若い作家では、上手く悪役を作れないケースが多い。
俺もああいう感じ。邪悪なんて認知も描く気があんまりない。
犯罪心理学の本を読めれば分かるけど
まあそこまで理解したくない.........と言った所かな。
個人的に、ここにあるキーワードがあります。
”悪意”です。
どんなの人間でも、悪意がある。
もうちょっと詳しい言えば、悪意は本能です。
幸せの時は悪意なんて無いかもしれないが
苦しい時はほぼどんなの人でも必ず悪意が居ると言い切れる。
普通の経験で考えれば邪悪より、悪意の方が具体的。
悪意は原動力で行動を広げれば邪悪になる。
あの人が羨ましくて、不幸させたい。
別に恨みが無いが、なんかその人を弄びたい。
蟻を潰すのは面白い。
勿体無いけど、食べる物を捨てるのは快感だな。
禁止されるだからそこ、そのルールを破りたい。
そんな感じで、悪意はどこにもある。
だからこそ”道徳”は生まれる。
道徳を理解できるけど、道徳の粋を囚われない人は
善も悪も表現できる。
道徳の基本は、最多数の人の命、生活を守るためにである。
だから邪悪の基本は、相手の命を奪う事。
しかし殆どの人間はそんなの事に興味が無い
だから邪悪を描けないだろう。
でも人間は道徳を本気に好きな人も、そんなに居ない。
道徳を従うの方が面倒が無い。普通はこんなレベル。
この意味では、善も悪でも
普段に心では何となく感じる事から考えるの方が簡単。
”自分が悪くない、邪悪とか悪意なんてある訳が無い”
そんな風で自分を言う、或いは目を逸らす。
こうなったら、悪意を描くのは難しくなる。
経験した相手の悪意も良い素材だが
自分の心に居る悪意はそれを上回りの素材と思う。
まあ、本当に善意に満ちる環境では
悪意すら気付けない人はきっと居る。
それでも人間の心は面白い。
悪意だけ排除するのはちょっと勿体無い。
悪意好き訳ではないが、それが居ると生きる実感がより明確する。
まずは、立場で敵になってしまったの敵役。
良い人でも敵役になるが、キャラの描写は
”立場”をしっかり見せないと魅力的な敵になれない。
次は悪役、邪悪な心を見せないといけない。
コレ実は難しい。
だって今は平和の時代だから、邪悪を体験する機会は少ない。
だから若い作家では、上手く悪役を作れないケースが多い。
俺もああいう感じ。邪悪なんて認知も描く気があんまりない。
犯罪心理学の本を読めれば分かるけど
まあそこまで理解したくない.........と言った所かな。
個人的に、ここにあるキーワードがあります。
”悪意”です。
どんなの人間でも、悪意がある。
もうちょっと詳しい言えば、悪意は本能です。
幸せの時は悪意なんて無いかもしれないが
苦しい時はほぼどんなの人でも必ず悪意が居ると言い切れる。
普通の経験で考えれば邪悪より、悪意の方が具体的。
悪意は原動力で行動を広げれば邪悪になる。
あの人が羨ましくて、不幸させたい。
別に恨みが無いが、なんかその人を弄びたい。
蟻を潰すのは面白い。
勿体無いけど、食べる物を捨てるのは快感だな。
禁止されるだからそこ、そのルールを破りたい。
そんな感じで、悪意はどこにもある。
だからこそ”道徳”は生まれる。
道徳を理解できるけど、道徳の粋を囚われない人は
善も悪も表現できる。
道徳の基本は、最多数の人の命、生活を守るためにである。
だから邪悪の基本は、相手の命を奪う事。
しかし殆どの人間はそんなの事に興味が無い
だから邪悪を描けないだろう。
でも人間は道徳を本気に好きな人も、そんなに居ない。
道徳を従うの方が面倒が無い。普通はこんなレベル。
この意味では、善も悪でも
普段に心では何となく感じる事から考えるの方が簡単。
”自分が悪くない、邪悪とか悪意なんてある訳が無い”
そんな風で自分を言う、或いは目を逸らす。
こうなったら、悪意を描くのは難しくなる。
経験した相手の悪意も良い素材だが
自分の心に居る悪意はそれを上回りの素材と思う。
まあ、本当に善意に満ちる環境では
悪意すら気付けない人はきっと居る。
それでも人間の心は面白い。
悪意だけ排除するのはちょっと勿体無い。
悪意好き訳ではないが、それが居ると生きる実感がより明確する。
2012/07/11
”REASONS”
ちょっと昔の描いた漫画を思い出した。
”REASON”というタイトルで2巻程度のエピソード。通称ペスト篇。
この作品はドラクエでベース描いたファンタジー漫画だが
このエピソードは中世のペストで題材、
勇者達と疫病が戦う物語。
この作品のテーマは”理由”と”言い訳”。
つまり、”本音と建前”を考えているストーリー。
大学の時に悩んだ事の一つ。
人は時々に本音を言うつもりだが実は自分騙し、或いは建前。
真実を言っていない、という話だった。
今までどんなに強いモンスターでも倒せる勇者達は
疫病相手ではどうにもならない。
人はどんどん死んでいく。
ペストの伝染源のネズミをいくら殺せてもあんまり意味が無い
さらに勇者は病気で倒れてしまった。
そんなの中に、勇者達は悪魔と戦い
力強くでも病気を倒せないを気付けて
結局、実は悪魔に助かれた事を分かった。
そして人々は自分言っているのは”言い訳”、
”理由”ではなく事を気付けて、家族に本音を言えるようになって
いよいよ本当の家族になった。
もちろんあくまでも学生時代の練習作だから
論理は色々甘いだが、切り口はよかった。
その時は何となく”疫病”と”言い訳”2つテーマを組み合わせたが
今で考えればこれは面白い試しだった。
構成的に練習作にして高い
メッセージ性もあって、ペストというやや難しい題材を挑む
2方同時進行の物語を描くの最初の作品だった。
人間は悪魔にペストから助かれたトリックも色々インパクトがあった
本当に色々考えさせた話だった。
大学生レベルにして素晴らしい作品。
作品の結果今で見ればツコッミ所は満載だが
あの時まで描けなかったモノばっかりなので
そのエピソードでかなりレベルアップした。
今で考えれば、その時はこれら作品を描けなかったら
基本の構成力やテーマ性を身に付けられない。
プロとして長篇連載を描くのは厳しい。
その時”何となく偶然に出来た”事、
今は意識的に出来るようになる。
実は、最初のあれ”何となく”が一番難しいと思う。
たくさんの実験が描いたこそ、その”何となく”は現れる。
その”何となく”が無ければ、今の”確信”になれない。
だから漫画は、本当に”たくさんを描く”のは重要なのだ。
金になれないでも、全て経験になった。
学生時代はよくやったわい。
こういう無駄に見えそうのネームは何千ページも描いてたのは。
”REASON”というタイトルで2巻程度のエピソード。通称ペスト篇。
この作品はドラクエでベース描いたファンタジー漫画だが
このエピソードは中世のペストで題材、
勇者達と疫病が戦う物語。
この作品のテーマは”理由”と”言い訳”。
つまり、”本音と建前”を考えているストーリー。
大学の時に悩んだ事の一つ。
人は時々に本音を言うつもりだが実は自分騙し、或いは建前。
真実を言っていない、という話だった。
今までどんなに強いモンスターでも倒せる勇者達は
疫病相手ではどうにもならない。
人はどんどん死んでいく。
ペストの伝染源のネズミをいくら殺せてもあんまり意味が無い
さらに勇者は病気で倒れてしまった。
そんなの中に、勇者達は悪魔と戦い
力強くでも病気を倒せないを気付けて
結局、実は悪魔に助かれた事を分かった。
そして人々は自分言っているのは”言い訳”、
”理由”ではなく事を気付けて、家族に本音を言えるようになって
いよいよ本当の家族になった。
もちろんあくまでも学生時代の練習作だから
論理は色々甘いだが、切り口はよかった。
その時は何となく”疫病”と”言い訳”2つテーマを組み合わせたが
今で考えればこれは面白い試しだった。
構成的に練習作にして高い
メッセージ性もあって、ペストというやや難しい題材を挑む
2方同時進行の物語を描くの最初の作品だった。
人間は悪魔にペストから助かれたトリックも色々インパクトがあった
本当に色々考えさせた話だった。
大学生レベルにして素晴らしい作品。
作品の結果今で見ればツコッミ所は満載だが
あの時まで描けなかったモノばっかりなので
そのエピソードでかなりレベルアップした。
今で考えれば、その時はこれら作品を描けなかったら
基本の構成力やテーマ性を身に付けられない。
プロとして長篇連載を描くのは厳しい。
その時”何となく偶然に出来た”事、
今は意識的に出来るようになる。
実は、最初のあれ”何となく”が一番難しいと思う。
たくさんの実験が描いたこそ、その”何となく”は現れる。
その”何となく”が無ければ、今の”確信”になれない。
だから漫画は、本当に”たくさんを描く”のは重要なのだ。
金になれないでも、全て経験になった。
学生時代はよくやったわい。
こういう無駄に見えそうのネームは何千ページも描いてたのは。
2012/07/10
次の処理
シナリオではなく、これからストーリーの注意点を書く。
ここまで試験生の3連勝、
そろそろ読者も”意外に楽な試験だな”と思うようになった所。
まあ実際、合格者まだ2人しかない。
これからリタイア者はバンバン出る。緊張感を高める。
そして呉鎮、霍安そして盤古組の出番もそろそろ回ってきた。
しかしこの辺りの同時進行は難しい。
艾方組はメインで描きながらこの2線を描くために
伏線や話絡むは整理が必要。
さらに、試合全体も大きく動きがあるから色々計算が要る。
話の構成で見れば質実3方同時進行。
キャラは多くなるとページ数も相応に増えるから
次のエピソードは恐らく4話をかかる。
この戦いはテーマ的にも構成的にも4回戦の最難関
シナリオ練るために時間が多めに必要、
月刊ペースでこのエピソードを描けるのはよかった。
ここまで試験生の3連勝、
そろそろ読者も”意外に楽な試験だな”と思うようになった所。
まあ実際、合格者まだ2人しかない。
これからリタイア者はバンバン出る。緊張感を高める。
そして呉鎮、霍安そして盤古組の出番もそろそろ回ってきた。
しかしこの辺りの同時進行は難しい。
艾方組はメインで描きながらこの2線を描くために
伏線や話絡むは整理が必要。
さらに、試合全体も大きく動きがあるから色々計算が要る。
話の構成で見れば質実3方同時進行。
キャラは多くなるとページ数も相応に増えるから
次のエピソードは恐らく4話をかかる。
この戦いはテーマ的にも構成的にも4回戦の最難関
シナリオ練るために時間が多めに必要、
月刊ペースでこのエピソードを描けるのはよかった。
機甲盤古114章
http://www.comibook.com/cb4709
114章アップ~
..........色んな意味ではギリギリで危なかった。
正直、今回のネームは勢いで強引に通じる所があるけど
本当に時間は全然足りなかった、細部の所は諦めるしかない。
よく考えたら、114章は予定より5日遅くなったから
この35日は114章の29ページ、コミックの17ページ、
合わせて46ページを描いた。
さらに、直筆イラスト付きサインは70枚くらい描いたから
質実50ページオーバーなんだ。
つまり、普段の仕事量と大した変わらない。
しかも約2週間は病院に父さんの看護やりながら。
最善尽くし言っても良い。
いやだから本当にギリギリ危なかった。
実際もう締め切りを破ったし。
結局、連載の質は下げていないと言えないから
こんな乱暴のやり方もう嫌なのだ。
114章アップ~
..........色んな意味ではギリギリで危なかった。
正直、今回のネームは勢いで強引に通じる所があるけど
本当に時間は全然足りなかった、細部の所は諦めるしかない。
よく考えたら、114章は予定より5日遅くなったから
この35日は114章の29ページ、コミックの17ページ、
合わせて46ページを描いた。
さらに、直筆イラスト付きサインは70枚くらい描いたから
質実50ページオーバーなんだ。
つまり、普段の仕事量と大した変わらない。
しかも約2週間は病院に父さんの看護やりながら。
最善尽くし言っても良い。
いやだから本当にギリギリ危なかった。
実際もう締め切りを破ったし。
結局、連載の質は下げていないと言えないから
こんな乱暴のやり方もう嫌なのだ。
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