2019/03/02

運動


ここの数日に薬を飲まずに
汗を出るほど運動した。筋肉痛さん久しぶりです。

ちょっとマシになったけど
やっぱり不思議のは漫画を描くときに
厳密に言えば、精密作画パートで精神を集中するときに
肩こりと頭痛はわかりやすく起こる。

こりゃ1日8時間の仕事はとても無理なので
進度は落後した一方。

うーん、1話目のときはそういう感じはなかったのに。
調子良い悪いの原因は相変わらず分からない。

まあ、なんとかいよいよトーンの段階。
ここから8時間があれば完璧に終わるので
少なくても今回まだ大丈夫.....


心配するのは、
この連載の作画は児童誌だから
描き込みはほぼいらない、まだ楽の方だよ。

未来にDAや盤古ような作画レベルの作品を書いたら
こんな調子になったら仕事にならないぞ。

2019/02/28

ねるねる

昨日は8時間寝て朝早に起きて
作画したら3時間で肩こり頭痛がひどくて
肩を温かめながら二度寝
そしたらさらに8時間に寝ました。

なんだろうこれ。
実際に作画のは左手なのに痛いのは右肩....

それに3時間でダウンのもおかしい...
やっぱり最近は変。イベント終了以来ずっと微妙な感じ。

運動とか一応しているのに、調子がよくない。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
というわけで色々考えました

今まで不調の原因はいくつパターンがある
まずはストレスの神経失調。
最近、ストレスらしいのストレスはない。
まあ野味のことで色々悩むけど、特に大したことはない

次は肩痛いので筋肉離れとか、イベント中に
ダンボールを持つでダメージを受けたとか....
これもない。ちょっと運んだだけなのに眩暈したから
筋肉を傷つけたほど運動量があるわけがない。

次に考えるのは、肩こりや頭痛だから
血液の循環の問題.....

あ、これかも。

最近の運動は公園のあれ
(クロストレーナーと言ってるらしい)で
やっているばかり山登りが行っていない。

あれは全身体を動かせるけど、
汗はあんまり出していないタイプなので
要するに、汗が出ないからダメなんだな。

やっぱり汗をかかる運動が必要ですね。
山登りは一番いいけど、本当に時間が惜しい
コスパで考えると、階段登りが一番かもしれないかな....

まあやってみよう。

2019/02/27

『雪の国』

https://tabizine.jp/2015/12/10/51619/

寒さに弱いの俺はこういう国を行けないけど
『雪の国』のイメージが大好き。

時々思った、RPGに中盤によくある『雪の村』 みたい
ゲーム中全部そういう感じにして
いわゆる『序盤から終盤まで雪の国』のゲームをやってみたいな。

 ちなみに
「情熱の国」スペイン、
「自由の国」アメリカ、
「微笑みの国」タイ、
そして「幸せの国」ブータン。


こういう感じで国を呼ぶのが面白いなと思う。
その国が一番大事なものを定義する。

色んな国があったらいいな。
こういう意味で、
キノの旅みたい『鍋と包丁の国』みたい国名創作、
架空の国を作るのが面白いですね。

この手の物語、
確かに『ガリヴァー旅行記』が最初ですね。

そういえば俺がこのタイプの漫画をやったことがないだよね。
面白いけど、キャラより世界観の方が大事なので
画力高くない俺にあんまり向いていないかもな。

フリーランスの難しさ

結局風邪気味も気になるので病院に行きました。
このままじゃ仕事はまともにならないので...

フリーランスの難しさを実感したなぁ

普通の連載は締め切りがある。
これだけはあるのが全然違います。

締め切りがないで漫画を描くのが、
非常に自律や自己管理が必要なんだ。
並みの精神力がけっしてできない。

道理で同人に自分の連載漫画を描ける人は殆どいない。

学生時代に自分は自主連載をやっていましたから
少なくても自分はできると信じると思ったが

あの頃は10代だ。
気力がいくらでもある時期だし、
それに家庭の支出を負担していない
だから『ただ漫画を描けばいい』。

今と全然難易度が違う。
その時に、1ヶ月は4千元の食費くらい稼げばいい
でも今は その10倍くらいが必要なので
今描いてる漫画は『売り方』も考えないといけないし。

今月みたいに、同人の事務は簡単に10日もかかって
漫画を描けない時も全然珍しくない。


本当に色んな意味で
『朝9時から夜6時まで仕事に強いられる』環境は
プラスなんです。

でも、自分で設定でも簡単に破る。
ここはなんとかしてほしいな.....

『ほら仕事の時間だ』という習慣を作らないと
安定にならない。

2019/02/26

チャンスという名

よく考えると、
日本の漫画雑誌にデビューするのシステムは
相当に一方的な待たされてる。

仕事の面接は、ある意味
『私があなた達の枠に入れます』という意識表明。

漫画雑誌に連載ということは基本的に
『投稿>担当付け>受賞>デビュー>読み切り>連載』
という手順で進めてる。

この手順の特徴は
『出版社の需求』と『作者の実力』 がマッチする時点で
ようやく次の段階に進めます。

実力がない場合はもちろん話にならないので
基本的にアシスタントで下積み。

出版社の需求は、例えば今に雑誌は『ラブコメ』が必要なら
いくら作者はスポーツをやりたいでも
そういう『枠』がないので、
無理やりにラブコメを描こうか、
スポーツ枠のチャンスが来るまで待つかどちらになります。

で、『待つ』という時間は作家に負担します。

そして出版社の需求は
実は割とあやふやなんです。

全く同じ作品でも、担当の見方による
ボツになれる、読み切りになれる、連載になれる
運任せと言えるほどアテにならない。

5作品の中に1作品の力を上手く引き出すのがいいの方。

つまり、これでも雑誌のシステムが回るのが
年百人程度の投稿者が『それでも私はチャンスをずっと待つ』
という意識表明で成立したんだ。

それで年20作の読み切りを生まれるなんだ。
逆に言えば『それ以外の80人はただの時間の無駄』。

こんな風で時間を浪費できるのは基本的に
『20歳前後の若者』です。

30歳になると大体の人は
『年単位時間で待たされる』ことで
『チャンス』という名に騙されないようになっている。

それでも成立できるのは、雑誌で連載ヒットの輝きと収入
あと若者に時間が溢れるほど持っているから
待たされても平気の余裕なんだ。

(そんな暇がないの連載経験者は大抵複数の出版社や雑誌に
同時に連絡を取って、時間の無駄を最小限に抑える

こういう意味では
俺はシステム的に割と漫画家という職業に向いてない。
でも本当になれましたな....

2019/02/25

ふらふら

ここの数日に目が回る。
ふらふらする。

ちょっと風邪気味ぽいけどよくわからない
でもけっこうだるくてずっと寝るしかない。

原稿はあんまり進めない。

いやだなぁ体調が悪くと
日記はバイオハザードのかゆうまみたい。

とりあえず薬飲む。


ーーーーーーーーーーーー
あ、治った。
 薬が効きますね。

風邪気味の感じは残っているが
不安やネガティブな気持ちは嘘のようなぶっとばした。
原稿、普通に進めました。

ああこれくらいのは普通だな。
多少体調が悪いでも絵を描ける。

でも心の不調は怖い。
何から何まで疑う。何も上手くいける気がしない。
もっと悪いことを起こることを勝手に想像する。
自分さえ信じられなくなる。

これよく考えるとゾッとする
俺は軽症だからダルいや不安くらいで済ませる
薬を飲めばすぐ治すだけど
ひどいの人は多分死にたくなるくらい苦しいだろう。

心?の病気は怖いなぁ。

今のところ薬は週1回くらいで済むだけど
未来は酷くなるかな....

2019/02/23

3話目下書き完成

よーし、ギリギリ予定内。

龍居はグニャグニャな体型だから
デッサン的に良い練習になる。
竜だから浮遊タイプなのでポーズも多彩だし。

2月はヤバイくらい短いだな
正月休み3日、翻訳5日、イベント2日、
あとそもそも28日しかないので2日足りない
普通の月に10日も少ない。

それに色々雑務もあって
イベント前に作家さんたちと打ち合わせなど
委託販売は案外に手続きがすごく面倒だし、
これも3、4日くらいかかってしまった。

残る時間は普通に土日の休みなので
この16ページ以外、今月はまともな漫画を描いてない。

そういう月もあるんだ....

でもここで事務を頑張らないとと4月のけもケットで
本が出せないだからなぁ。

来月、いっぱい漫画を描こう。

2019/02/22

ちょっと繋がり

15年前の初連載、当時は小学6年生の子供達
今もう27歳くらいになっていますね。
もう充分に先生になれる年だ。

こんなの風で時間を進ませて
『竜が居る町』に登場させてみた。

別にそうさせなくても良いけど
子供の紙幣では、当時の体育先生もその分に年が重ねて
40代になったので、こっちもやる。

時間の流れは恐ろしい。

あんまり縮まらない


友人の写真。2010年頃の同人誌。

見るとちょっとショック。
え.....

その時がうまい人は既にこれだけうまい、
そして自分の画力は大して変わってない....

デッサンはちょっとマシになったけど、その程度

まあいい意味で褒めるなら
構図の読みやすさはずっと変わってない。

人間って長所と短所は本当にそうそう変わらないなぁ。

まあ9年前ならすでに30歳だから
作風は大体完成された時期からね...

でも五色はその時点、まだ17歳....恐るべし....


 ちょうど20歳の時に描いた画像

今で思えば原因は明らかにだな
下書きを描けずにボールペン一発に線入れの荒技をやりすぎる。

12歳から22歳まで
デッサン基礎が一番大事な伸びる時期に
ずっとこの方法で描いてしまったから、
『形を感じ取る』の技術がずっと身に付けなかった。

美大に行けても基本的に『デッサンを学ぶ』ではなく
『なんとか絵の形を記号的として覚える』方法で描いたから
 一番絵をレベルアップできる時期を逃した。

まあ能力値的に、ほぼネーム全振りと言ってもいい。
無意識にこの道に選んだからね。

美大入りてもデッサンの選択肢を目に入れなかったなら
多分どんなことがあっても
『絵がうまい』タイプの漫画家にならないの運命かもしれない。

2019/02/21

2つが1つに

https://www.plurk.com/p/n6pega



鍵の指輪
虹の傘
氷猫
パズルブック
クリームジューズ
野菜絵の具
無声音楽
プラズマボール
三角硬貨


などなど
2つ言葉を1つに、面白いものを作り出すゲーム。
特定な名称はなさそうだけど、
発想トレーニングの1つらしい。

ドラえもんであったけど
この時代にもこの時代なりの遊び方と思います。

DA用のネタ。

2019/02/18

駄菓子屋のおもちゃ箱

https://www.aoigangu.com/SHOP/75407/list.html

『竜が居る街』4、5話のシナリオ
『駄菓子屋のおもちゃ箱』。

今回の話の資料を探すときにすごくワクワクする。
本当に宝物がいっぱい見つけた感じ。
DAで描く予定のネタをまさか今で描けるとは。

龍居の話だから、ここでノスタルジック基調。
そしてテーマは伝統技芸だから
駄菓子の話は割愛しておもちゃと子供の遊びに中心。

前後篇だからいろんなネタを描ける。 
駄菓子屋の店長で40年前の龍居の過去話を描くとか。 

トムさんなら強気で『どこでも子供の遊び場』を言うだが
龍居の話は『子供の遊び場を1つくらい作ろう』の感じで行く。

駄菓子屋は、コンビニの繁盛による衰退した。
でもコンビニは、子供の遊び場ではない。

学校の先生ではなく、親のでもなく
駄菓子屋のおばさんは子供にとって特別な大人と思われてる。
あそこだけ、遊んでも大人に叱られない。

ドラえもんに駄菓子屋は登場しなかったけど
似てるニュアンスの『土管があった空き地』。

街1つにこういう場所は1つが欲しいですね。 


さて、ここが1つ迷いが。
店長と龍居の過去編を入れるかどうか。

この要素があるかないか、3〜4ページほどの差が出てくる。
それに必然性がない。

『昔の龍居 』で何を描くのか、
このポイントにネタがないと無駄な展開になる。

この連載のコンセプトは『ゆっくり』だから
多分40年前くらい龍居の視点で
その時に『遊び場がなくなった少年が大人になっていく』
という話があって、
いつのまに今でも子供のままの龍居だが
あの少年が大人になって、龍居を忘れてしまう

でもその少年は、今が駄菓子屋を開けて
偶然に今の子供の遊び場を与えましたことになる
こんな感じの話なのかな。

この一連の出来事は龍居しか覚えないので
ちょっと切ない話になるかもしれない。 


40年前ならちょうど俺が生まれた頃。 
昭和の終盤ですね。
多分あの雰囲気を描ける。 

事務整理

イベントは終了。
本の整理と在庫計算、印刷代の振込は完成。

2月が終わるまで野味に関して
参加者みんなの原稿料を振り込む
あと1冊目の増刷
委託販売のことを処理する。

ちょっとこれから半年のイベントを脳内シミュレーションして
うん、大体いけますね。赤字にならないはず。
黒字で貯金はちょっぴりだけ増えそう。

同人の商売は大変だな。ちまちまに細く売って
委託販売も海外イベントもデジタルダウンロードもやって
これだけいろいろをやっているのに、
しかも全てうまく行くと想定してトラブル無しの状態でも
貯金は1年15万程度かぁ....

稼ぐのは大変。