2019/04/11

今日は7時間くらい

今日の原稿は一番難しいのパートなので
予定よりやや時間かかりましたが、問題なくノルマクリア。

そしてマッサージさせてもらって回復。
肩こりは抑えば頭痛もなくなるので
今日は大抵元気、少しずつ体調がよくになりそう。

今週残る3日もこの調子なら同人誌の方がほぼ完成に。

色々雑務は来週にやろう。
けもケット8東京に行くのはあと2週間か.....時間が早いな。

2019/04/10

ケモノの同人

今日は普通の調子でノルマ達成。
特に問題なしでよかった。

知り合いに聞いて
ケモノの同人大手はどれくらい、と。

聞いた範囲は、イベントで一番売れる人でも700~800部程度....

これは色々工夫を加えてもトータル部数は
4桁にギリギリ届くか関の山だよね。
やっぱりケモノ同人は上限値はそれくらいでしょうね。

いつか英語版も作るしかないかな....

商業誌と比べて部数は伸びにくいだね、同人は。

文化の消滅

沖縄の友人と話して、
若者は沖縄方言を言えないと知った。

そういえば沖縄に居るときに確かにあんまり聞いてなかった。

そういえば沖縄の文化が好きといっても
実はあんまり知らない。
言える方言は『なんくるないさ』レベルだもん。

文化の保存は大変だなと思って。

中国の近代史から考えれば

文化消滅の順番はある

最初は、一番新しい国際的な地区で別の文化が来る。

>次は若者がファッションとして新しいの外国服を着る。

>古い服は普段着はよくあるけど新しい服もたまに見られる

>古い服はあんまり着ないけど、祝い日とかまだ着る程度

>祭りの踊りなど特定なイベントくらいしか着なくなる

>誰も着ないが、博物館に残ってる

>文献のみ残る

>消滅

って感じかな。
早いなら3世代で全滅できる。

やっぱり文化は生活に残せないと生き残れない。

2019/04/09

アイヤイヤサーサー

https://www.youtube.com/watch?v=XU94JysTLVI

この曲、結構すき。
最近沖縄の曲はマイブーム。

なんか力強く、惆悵、そして懐かしき。


今日の原稿は割と普通に進みます。
体調は良い方だが
やっぱりアナログ原稿を書く場合は肩こりが起こりやすい。
6時間くらい所に休んでもらう。

このペースを維持できたら問題がない。

2019/04/08

表紙描き

昨日は丸1日何も描いてなかった
たっぷり休めてた

今日の体調は普通にいいので
しっかり7時間を描いても問題がない。

よっしゃ。

今日は一番難関の表紙クリア。
あとは漫画の部分。

残る時間は8日。
普通に描ければ6日が充分だし、
ある意味ちょっと手抜きが効くので
最悪でもトーンが張らなくても本を出るくらい
だからここまで来て原稿落ちる確率がかなり低くなる。

よし、ここから1週くらいしっかりに行こう。

2019/04/07

子離れできない

https://driver-times.com/driver_lifestyle/personality/1063965

微熱なので、無理しないと思って
昨日は薬を飲んでしっかり12時間を寝ました。

せっかくすっっごくよく寝たのに
母さんは朝から何回も焦って心配して追い詰めた
『病気?病院に行く?』って

いつもそう思うけどマジで子離れできなくて面倒です...
寝たいと伝えたのに、それでもしつこく睡眠途中で起こす。

もう何歳なのに過保護、過干渉の親はこれだけ続くて...

だから何十年前から母さんに新しい恋人を見つけろよって。
大切な人は子供しかないだからこうなるんだ。

いや本当に過保護だけならまだいいけど
母さんやったのはただ『心配すぎて混乱している』だけ
だから逆にこっちは色々に気を使って安心させないといけない
逆に疲れるよ。

だから、それがストレスになるんだよ。
いくら言っても母さんそれを理解してくれない。

困る。

2019/04/05

商業誌雑談

『もし金で買えるなら、連載を金で出すまで買うべき』
という考えは初連載の頃にあった。

今も大体そんな考えだけど、より深刻な体認があった。

連載会議にね、連載は通るときはあっという間に通る。
デビュー連載にもそんな感じで
そして前に編集にやっている出版社にも
雑誌立て上げる段階では
連載経験ゼロの新人でも大量採用するほど人材不足だから、
ある程度に実力があれば連載自体はそれほど売りがなくても通る。

実際、あの会社3年目で連載会議に提出した連載企画は
全て怖いほど通れない。

俺は一応原作として連載ネームを提出しました。
でもそこにあった空気は恐ろしい。

そこにあったのは
『例え企画自体面白いでも、編集の独断で通らせない権限がある』

という空気。

編集に気に入ってもらえないなら全て終わる。
正直、その段階もう判断は歪んだとしか思えない。

こういう編集会議の『ヤバイ感覚』は、
普通の作家に知る術がない。
編集と作家、両方の立場が持っている俺だけ知ってる。

多分その辺りから
『例えば全く同じ企画でも、出版社の状態によって
恐ろしいほどすんなり通る事があれば
全く通る可能性がないこともある』
ということを痛感しました。

作品を売れてない出版社は、これほど頼れないなんだ。

最初の出版社は編集長が変なところがあるから
もしかして例外かなと思ったが
2度目の出版社はまともな常識人ばかりなので大丈夫と思ったが
赤字の状態じゃいくら常識人でも上手く機能ができない。

やっぱり安定な売り上げがないと、絶対に続かない。
そして台湾の環境では『積み上げ』は絶望的な下手なので
商業誌ではほぼ望みがないと思いました。

問題は、同人誌ではどうやって『積み上げる』だろう...



よく考えると台湾の漫画雑誌文化が薄すぎる
1990年の海賊版『少年快報』は
週刊誌4誌のヒット連載集合体なのに最高の部数はたった23万。

ジャンプその頃の部数は640万。
台湾/日本の人口数は6倍なのに部数差は30倍くらい。
つまり、 全盛期でも漫画の普及率は5倍以上の差がある。

台湾全国のマンガ読者数は最大でも23万クラス、
そう思えばわかりやすいかもしれない。
その数は21世紀になってもちろん減ってる一方。

やっぱりなぁ。
自分は自分のことをしっかり積み上げないと未来がないんだ。

個人的だけではなく、国としても....

2019/04/04

『残』


 『残』という漢字の意味は『害う』と『余り』両方の意味を持つ。

中国語の場合は『害う』のイメージが強いが、
日本語の場合は『余り』のイメージが強い。

そこを気づくとなんか不思議と思った。
面白いな。
欠けてる模様でも見方による2つ意味に見える。
残神物語のエピソードになりそう。


ある日にあるものはどんどん欠けていく、
欠けてるのは、感情でも、記憶ても、文字でも
それぞれ話を作れる。

世にも奇妙な物語タイプの話がやりたい。

回転寿司

今日は休みだけど、3時間くらい描きました。
それでも右肩はちょっと疲れるよなと思って...

母さんを回転寿司に連れて行きました。
位置の関係で寿司のレールは俺の右にある
右に見ながら寿司を選ぶ、
なんか右肩がツライな........


ちょっとまって。

作画が疲れるならわかるけど
右に見るだけでも筋肉痛なら、
これは多分右肩どこが怪我しましただろうな。

でもここまで気付けにくいなら
多分マッサージでなんとかできるだろう。

というわけでマッサージへゴー!

当分毎週に行くかな。
これ治ると安心に作画に集中できるし。

2月以降右肩コリは
多分イベントの時にタンボールの山を運べたから
ちょっと怪我しましただろう。

作品の売り

『凪のお暇』という作品を読みました。

この作品の空気感はいい。
テーマは『ミニマムライフを満喫する』。

会社生活と違ってたっぷり時間がある時に
いろんな人と出会い、理解する話。

しかしこのテーマだけじゃ売れないので
この物語の売るために、王道の恋話しも入れました
新鮮なトライアングルだけど、やっぱりラブストーリー。

そして空気読むの社畜生活に疲れた人々に
シンプルな生活の癒しも提供しました。


作品の売り....という点を考えたら
なんかDAは物足りないなと思う。

デジタル以外のゲームも遊ぶ、という点もいいけど
それは売りじゃないよね。キャラ的に。

『ゲームは面白い』のはいいけど
遊戯王を考えるとなんか少し違う。

遊戯王を読むと、『ゲームは面白い』というより
『ゲームしている人たちがカッコイイ』
というイメージが強い。

だから城之內ようなバカキャラも必要だけど
結局、遊戯や海馬ようなカッコイイ所もっと必要。

ちなみに遊戯の外見は小学生に見えるくらい背が低いけど
設定上は高校生という点も絶妙。
遊戯は主人公なら、小学生もうっかり読んでくれるんだ。
上手いなこういう所....

こういう意味なら、ガルムのバカ面より
カッコイイ面はもっと強調すべきよね。

一番理想な形は、
『ガルムとトムは敵ながら、ダック結成して共闘する』
 これは一番燃えると思う。

メジャー誌で連載するなら、この路線になるに間違いない。

まあ商業誌に連載されないよねこの話。
でも売りを考えると多分こうなる。


あと1つ悩みは主人公トムの扱い 。

主人公の年齢は小学生の場合扱いが難しいなぁ。

2019/04/03

4話完成

今日は無事に6時間を描きましたので、完成。
今日の体調も安定と言えないのでヒヤヒヤしましたなぁ。

いやあ今回はざんざんひどい目に遭いましたな。

終わってから数えると、今回の原稿時間は11日かかった。
本来、下描き階段から必要の時間は7日なので
土日も含めて考えたら遅くなったのはせいぜい3日分。

なんだ、思ったよりマシじゃないか。
体感的に、4、5日くらいまともな仕事ができなかったよ。
色々驚かせたな。

でもこのロスの3日分は
ここから同人誌のスケジュールを響かせる。

4/15日まで印刷データ出す。
つまり実質残り12日。

体調万全な場合なら10日でいけるけど
今ような不安定な状態じゃ 、
2週以上かかることも充分にあるなので。

早割は間に合えないかもしれない。

2019/04/02

ズキズキ

アシスタントを呼んでベタを任せて
こっちは仕上げの部分を進む。

ズギッ

やべ、頭痛まだ来た。
今回はひどいやつ。
間隔は長いけど、一発が来たら頭がふらつき。 

午後は寝てみるけどこの状態じゃ睡眠の質も低い。

薬も飲んで若干よくなったけど、ズキズキな感じは消えてない。

うーん、なんか日を追うごとに
酷くなっていない?

生活のストレスもできるだけ減らしたし
漫画描く時間もだいぶに抑えてる
これ以上にできることは何かがあるのもわからないよ。

なんでだよー

 後頸部を温めながらちょっと我慢して
 1時間半で終盤の作画を描き切る。

 そしてなんとか原稿スキャンする時に
 もしかして、姿勢の問題なのかと思った

目は原稿ではなく、
ノートパソコンを見る時になった途端に痛みが緩和に。

 .....ってことは、頸部の角度なのか....

まあ無理は禁物
どうしても明日は原稿を提出しないといけないので
今日はダメージがこの程度に抑えるところに休みましょう。

ここから原稿完成する必要時間は6時間。

果たして明日はこの6時間に耐えるだろう。

普段なら楽勝なのになにこの苦戦ぽいのノルマ....