2019/11/13

13章ネーム

13章ネーム終盤。明日に終わりそう。

この数日の体調はまあまあいける
気温も程よくて文句無し。

最近の日記はあんまり書く事がないよな。

まあ無事は何より。

2019/11/09

ネーム

今日はネームを書いてます。
特に問題がなく進めています。

2話構成でよかった、印章の資料は多いから
とても1話で描ききれない...

とりあえず、今日は 8時間くらい仕事した
ネームは内の7時間。
作画じゃないから肩こりは無いけど
正直フラフラしました。

ベスト条件で作画なしでも、1日8時間は無理なのか今は。

16ページは絵の細部以外は大体決まりました。
あと4時間があれば今回のネームを完成できる。

でも、明日は日曜日だから出来るだけ休みます。


なんか今の体調は『疲れる』をあんまり感じないけど
その代わりに『頭痛、目眩、肩こりや動悸』という形で
現れるらしい。

いやそれすごく迷惑だから普通に疲れさでやってくれよ。

2019/11/08

12話と13話シナリオ

老眼の度があるメガネを届きました
これは机仕事が楽になります。
今日はなんか肩こりがない。
まあもともと今日は仕事がない...

さて12話と13話シナリオを考えます。
今回のテーマは「判子」。
2話分に渡る話だからページ数は余裕、
取材資料も話もかなり明確なのでそんなに悩まない。

でも今の所、龍居の活躍はないのが難点。
2話もあるのにこれはキツイ。

ちょっとある話を思い出した

時計を見たあと、あの人に『今は何時?』聞いたら
案外に答えられない。

原因は、時計を見る時に俺たちは
だいたい『残る時間はどれくらい』を知りたいから
『今は何時何分』、案外に意識していない。
見ているはずなのに、見えてないと等しい。

この話は龍居で話してみようかな。

なんで龍居は僕の友たちになってくれる?って

龍居はこう答えた
『君はわしを見つけたから。
誰もわしを見えるはずなのに。
誰にもわしを見つけなかった。』

この話は、今まで全部の伝統技芸に当てはまる。
俺たちほとんどの人は、見えている。

でもちゃんと見えてない。

慢くんはちゃんと見た。
だから龍居はその心に応えました。

っての話で1年目最後の話を締めるのがいいかもしれない。

2019/11/07

竜が居る町11話完成

やっと終わった。
今回は色々大変だったな。

作画ももちろん、
ネームの段階もページ数が足りなくて悩んだ。

このページは一例、7コマでもメリハリを出すために
ちょっと工夫しました。

16ページで4人も活躍させるのがちょっと無理があった。

わーい、遊ぼう遊ぼう。

2019/11/06

あと....

今回、トーン処理ですら難関だった。
夜だから光処理のコマ数が多くて手間がかかる。
その上に料理があるから
料理漫画のトーン処理が必要なので、余計に面倒だった。

昨日と今日合わせて6時間でやっと完成
(しかもこれでも手抜きした方
普通の倍の時間をかかった。

今回は本当に嫌だ、描いても描いても終わらない
もともと難易度高い回なのに
体調の悪さも相まって苦しかった。

あと、セリフ....
多分2、3時間かかるだがもう体力がない....

2019/11/05

ようやく最終段階



今朝は6時に起きて、2時間半を描いて
頭痛をちょっと我慢してなんとか残るのはトーンだけ。

そしたら二度寝に。
体調は昨日よりマシ。
微妙だけどなんとか支障にならない程度。
それでも嫌な感じがそこそこ。

やっぱり寒くなったら体調も悪くなる....
こりゃしばらく休む必要があります。
まだ20度台なのに、こりゃ来月はどうになるだろう。

午後に原稿のスキャンやセリフ作り
2時間くらい使いました。
原稿を『描く』じゃない仕事なら影響されないのは幸い。

あと1日で今回の原稿が終わる。
うう予想より4日ほど遅くなる....

体調は正常なら今日の仕事はすごく楽の方なのに。

2019/11/04

気分が悪い...

今日は気温が割と低くなった。
運動に行くときに若干キツイなかと思って

今日の気分は相当に悪い。
原稿を2時間くらい頑張ったけど
とても作業できる体調じゃない。

動悸、頭痛、目眩、不安感。
血圧を測ってまあそこまで高くないけど
心拍数は130まで行ったから
もう病院行くかどうか迷いのレベル。

薬を飲んでベッドに寝かせてなんとか発作を抑えました。

今日の体調はかなり酷かったなぁ。
でもなんでだろう。昨日はちゃんと休みを取ったのに。

気温の問題かな。
でも正直まだ寒いと言えないよ。
でも今日は確かに、外で風に当たると気分が悪くなったし...

原稿の終わりは目の先なのに、
こんなの調子じゃヤバい。

2019/11/03

老眼

謎は解けた。

昨日の丸ペン作画で
もしかして目の問題じゃないかなと思って
眼鏡屋に行って検査してもらいました

老眼です。

.........あ、なるほど....
 確かにそういう歳になったし
漫画原稿は本読むより細かいところを見る必要があるだから
あんなにキツくなったも納得。

道理でネームや下書きの段階ではそこまで問題がない
ペン入れになると苦しくなる...

それでも、疲れたから
目眩や動悸は普通が起こらないから
そこの問題は別だろうけど、
こっち問題があるなら解決しないと

.....なるほど、盤古が終わった以降
3年ほど本気の作画はないからなかなか気付けなかった。
編集の仕事はそんなに目を使ってないし

編集の仕事が終わったから漫画専念に戻ったら
この問題は現れたわけが。

よかった、メガネを換えれば済む話...

2019/11/02

精密作画

今日はこの間に買った丸ペンを使って
珍しく細かいの背景を描く。

そして2時間足らずに異常を感じた。

やばい、これは発作起こりそうだ。
不安感と頭痛と肩こりのフルセット。

すぐ薬を飲みましたが
これ以上に悪化になったら病院行きつもり。

なるほど....この発作は疲れさだけではなく
『精密な作画はものすごく精神を削る』ことだ

どうりで発作して病院に行くケースは
ほとんど同人誌の作画ペン入れの終盤。

あそこはほとんど精密作画だから....!

今までは龍居の作画は多少に手抜きしているから
なんとかになったが、今日は丸ペンで精密作画したから
普段より異常にダメージを食らいました

なんか1つ謎を解けた。
この問題は、5年前に盤古の終盤にすでに徵兆があった。
ラストの数回、精密作画はなかなか描けないようになった。

デビルアトラクションの時でも
精密作画の段階ですごく苦労した。
その頃まだ『調子が悪い』くらい体調だから
今のように露骨な発作はなかったから....
でも多分同じ問題だ。

まさか一番疲れれる、体にダメージを与えるの段階は
背景の描き込みと思えなかった。

まあ解決策は簡単、背景を描く時に
全部アシスタントに任せればいい。

でもでもさ、案外に俺は作画の才能はないよな....
努力したくても、体がそれさえ許せない。

2019/11/01

アシスタント

今日はアシスタント来てベタを一掃
こっちはペン入れを進む。
だいたい背景が半分を描いた。

ちょうど6時間くらい。

今回のベタが多いのでアシはギリギリだった。

体調は問題無し。

あと4日があれば今回終わる。
予想より3日ほど遅くなるけどまあ想定範囲。

2019/10/31

ペン入れ

今日の体調はすごく変。

なんか手がブルブルしている。
線はガクガクになりそうで困るので
疲れてるかな、とりあえず風呂をした。

それでもブルブル。
あ、これは腹減っているんだ....
最近ダイエットしているから大抵朝飯抜きなので...

よし牛肉麵を食べていこう。
そしたら手が安定しました。

でも頭痛と肩こりは変わらずに
ああ、これは多分本当に薬を飲まないといけないだ。
薬を飲んで辛みを減りました。

なんとか4時間くらい描いて、8ページのペン入れを完成。
本当なら10ページくらい描くべきだけど
今日の調子じゃ本当によくないので、
仕方なく明日に挽回するしかない。

下書き完成

昨日は知り合いと漫画語り。
熱すぎて5時間も話し合いました
BARZさんと話すのが別格だな
あいつは頭がすごく良くて漫画の考えも近いし。

なので原稿は遅くなりました。

今日はマッサージの日、下書きは続く。
そして完成。若干遅いけどまあ多分大丈夫かな。

だんだん寒くなりました。
そろそろ半袖はキツイ。

体調は、普通寄り微妙だった。

今描けるは最大1日6時間で計算だけど、
この計算なら16ページの下書きは2日かかる。

でも盤古の時に25ページに、3日かかるので....
あれ、なんかそんなに変わらない感じが...

まあ正直今の原稿は盤古と比べて手抜きのところがあるから

今で思えば体調が大きく崩した2回のは
けもケット手前の時期、
つまり原稿量は多すぎると普通にストレスになること。