2020/11/13

成金

 というわけで、2話目を描いた。6ページ。

こういうシチュエーションはとても新鮮で
すごく楽しかった。

なんかバカな金持ちを描くのが妙に爽快感がある。

そしてこれで4時間をピッタリ消費しました。
昨日は2時間かかったので、やっぱり1ページちょうど1時間。

セリフ写植、ちょっと落書きで1時間くらい。
今日はこんなもんかな。

明日多分ゲームイラストの番。

2020/11/12

イラスト委託

 今日は朝起きて
イラスト委託のラフを描く。
ゲームのイラスト委託は結構珍しい。

落書き漫画を2ページ描いて
午後はジムに行きました。プラス1.5キロ走った。
体調は正常

そして夜は金持ちシリーズの漫画
続きを描きました。

6ページ。

話がアホすぎてページが膨らめました。
さすがに6ページで今夜が終わらない!

明日に終わります。

選挙の形

今回アメリカの選挙、妙な状態になっている

このことで昔のあるシナリオを思い出した。

Happy paradiseのデザート編のクライマックスは
主人公は次の国王に薦められてる。
そのために国王の選挙が開催される。

主人公は
「国王に選ばれないように選挙をコントロールしないといけない」
ことになります。

当時のアイデアでは、本に読んだこと話:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%96%B9%E5%BC%8F

簡単にトリックを説明すれば

同じ選挙人候補でも、人民の投票数は同じでも
計算式による
例えばトーナメント進出式で勝負、
ダブルイリミネーション方式で勝負、
リーグ戦で勝負、
結果は当選人が「変わる」こと。



不正選挙しなくても、それをコントロールが可能です。
つまり『完全の公平』は不可能のことです。

でも今回のアメリカ選挙を見たら
軽く想像を超えたドラマチック(悪い意味

本当に現実は小説より奇なりだな....

2020/11/11

1/7

来年野味用のネームは完成しました。
10ページ。


悩む余地はほぼない。
まあネタだけで出来上がるギャグ漫画だから....

簡単すぎてネーム全体3時間もかからなかった。

これからセリフ写植の編集事務を続く。
もう飽きたわコレ。早く終わらせて漫画を描きたい。

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写植完成。これで今日の仕事が終わった。

体調そろそろキツくなってきた感じ。


なので薬を飲んだ。

2020/11/10

くるみ

 実に秋らしくて

すごく眠い。午後はジムに行く予定でしたが
昼寝にしました......

仕事は妙にやる気が出ないので
だらだらやっている。

そして通販のくるみが来ました。

バナナとミルクも揃って、精神安定できそうな食べ物これで一通り!
頑張って食べましょうw

やる気がないけど体調は安定している今日。
そりゃそうだ......これ元々休めば発作しない病気だし....

11/4以来あんまり発作の兆しは見えない。
よし。

夜もうちょっと頑張ってみる。

ジムに2キロ走って
野味用のネーム3ページ、セリフ写植2時間くらいやった。

それでも仕事量は少なめだけど、まあいいや。

心の成長

いろいろ計算して、
来年は商業誌連載が全て無くしても
パトロンやデジタル販売で今までと同じ収入をもらえる。
100%じゃないけど、70%くらいの確率で大丈夫。

自分の焦る、不安な性格はどうかしたい。
もしかして病気の範囲かもしれないが、
これが治すのが最優先。

そしてふっと思いました
これから自分はどんなの『心の成長』を欲しいだろう?

今はアマゾンに月10冊くらい本を買ってる(半分は漫画だが
それでも、知識だけ覚えても駄目だと気づいてる。

「抽象と具体」の思考の本で感じた
自分にクリティカルヒットの本は必要しない本より数十倍に役に立つ。

でも、なんか自分はピンとこない。
俺の「心」はどんなの方向に伸ばすべきだろう。

画力ならわかりやすい。ある意味ネームもわかる。
金の稼ぎ方もまあ、少なくても前より理解してただろう。

心は?

子供がない、結婚できない、未来を感じない、
人生の終わりを見えてきたくらいで動揺してた自分に

心は何を勉強すべきだろう。

哲学?
それとも宗教?


.........
いろいろ考えたけど

俺が一番好き、知りたいのは「あらゆるの考え方」かも。

知識ではなく思考のつながり方。
この間に『騙し合い』の話で
「相手をどう騙す思考」はネタになりそうみたい感じ

具体や抽象も、哲学や宗教も、ポジティブもネガティブも
「こういう考えもできるんだ」って感じが大事。

そしてこれは『浅くて広く』知りたいので
多分1つに関して深くに理解できないかもしれない。

思考を深く理解できて学者として生きたい訳がない
漫画創作を通じて浅くて広くて思考を楽しみたいんだ。

楽しむの意味では
一番深く描けそうのはゲーム思考のことかもしれない。
オリジナルゲームのルールを作るのが特に得意なので。


だからネガティブでもいいけど
いつまでもそんな思考に縛られないようにのが大事。
必要の時に思考のパターンを変わるようになりたい。


あとは当たり前だけど
誰に攻撃されると嫌な気持ちになって、病気の時に不安になって
どうしても思考の幅が制限されるので
健康平穏な状態で居られるのが大事。

どんなに偉い哲学家でも
病気に蝕まれると冷静に哲学を語る訳がないので。

その前提で
思考を「物差し」として、種類を増やしたい。

デザート・デザート

 ふっと思い出して
2004年頃描いてた「Happy Paradise」ネーム止まりの原稿。


15~18話、丸4話分の話だった。85ページくらい。
19話の序盤も少しだけ描いた。
15話だけ、下書きまで進めていた。

すでに16年前のこと。

内容もうほとんど忘れたから
今で読んですごく新鮮でした。
自分は作者なのに読者になった気分。

ネームの意味では、情報の選択は今よりだいぶ下手だから
整理すべきポイントは多い
今の腕なら、60ページで済ませそう。

だけど話自体は面白いなぁ....と素直に思わせた。

このシナリオの発想は
メルヘンと現実のバランスを考慮している所が面白い。

一応あらすじとメイントリックは覚えてるから
ネームにばら撒いた数々細かいの伏線に感心しました。

特に19話の扉ページ、わざわざキャラの年齢を書く必要があるの?
とちょっと考えたら.....あるぞ。

このエピソードのメイントリックは
「山登りで100m登ったら1年若返り」だから
途中で他のメンバーはこれ以上に登るのが不可能など、
主人公メンバーに一番年長の設定はちゃんと生かす。

あー今で思えば面白いアイデアだな.....w

あとその頃は今が一番違うのは
長編前提で考えた話だから、複雑な組み立てがある。

今はツイッター向けとして考える話が多いから
浅くてスピーディーの話が優先するので。

でも話作りの才能はこの時点でもすでにハッキリしている.....


不思議な気持ちだった。

やっぱりこれはいい作品だった。
この話の1話目を描く時に俺は20歳だった
そして主人公は48歳。

いつのまに俺はかなりその年齢に近づいた。

....いつかまたこの話を描けるかな.....

20代の頃の俺では
この漫画のテーマは難しすぎてうまく描けない。
今で見えば、主人公の迷いは結構わかりやすい。

そりゃ、20代の作者は
40代の主人公をうまく描けないのが当たり前だね。

今の年なら、うまく描けそう。
描く機会をゆっくり待ちましょう.....

2020/11/09

一瞬

今日は寒くなってきた。
そろそろ外はジャケット無しでキツイ。

仕事は、データ整理なので緩めのペース。
あと落書きも。

夜に一瞬だけ強烈な頭痛が起こって
動悸が強くなった。
でも血圧を測ってそんなに高くないし
数分で発作が収まった。

こういうパターンはあんまりないですね....
何だろう。

しかし薬を飲まずに済んだし、まあいっか。

書くことはないよな今日も。

2020/11/08

心のハイポーション

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』見に行きました。

 

 

すごく楽しかった。

特に大好きな伊之助の出番は多くて大満足。
やっぱりこいつが心レベルは小学生だ。でもそこがいい。

今日も昨日に続いて超珍しく2連休をとった
映画はかなり珍しいが、こういう時にとって
心のポーションになるから。

好きな作品を読む時に『心を回復できます』ので。

映画は効果強目なのでハイポーション。

2020/11/07

騙し合い

 https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%AC%BA%E7%9E%9E

 アメリカの選挙を見て、ちょっと政治の話題を思い出す。

政治の世界では騙し合いは当たり前。
特に中国は「騙す」が基本技能くらい凄い世界。

中国は2回しか行った事がないのに、騙された回数は3回。
本当に「いつも相手が嘘を言ってる前提で判断する必要がある」。

そういえば漢字の世界はこういう「うそ」に関する漢字は

騙、謊、欺、瞞、嘘、偽

妙にバリエーションが多い上に部首もバラバラ。


騙されるのが嫌いが
資料を調べるときになんか面白いと思った。

こんなにバリエーションがあるんだ。



そして詐欺サンドイッチで検索したら
もう感心するレベルになっている。

もうトリックアートだろこれw

この話で「いつも人を騙す」キャラがあったら
楽しそうかもしれないと思った。
あ、両津はこんな感じかもしれない.....

こういう題材の作品は結構あると思いますが
自分的にそういうキャラはまだ描いた事がないので新鮮。

馬賢は一番近いだけど、
結局話的に「嘘」にフォーカスしていないだから
キャラのワンエピソードにすぎない。

そうそう、例えばいつも法螺を持っていて
毎日大ぼらを吹く、毎日詐欺、1日1騙す、
みたいやつがあれば面白そう。

毎日主人公に騙されるヒロイン
そしてシリアスの話では、悪役を騙すバトル....

ええ別に斬新じゃないけど、これをやってみたい。

例えば人を騙すヴィランは
裏の姿は日常生活に人を騙すの普通の怪しいおっさんとか
(いや裏もクソもないけど

仕事は嘘!趣味も嘘!みたいキャラ。

2020/11/06

トーチ

 http://to-ti.in/

ここはイメージ的に、
自分がケモノ漫画サイトを想像している雰囲気。
編集部メンバーは4人。

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c07103/

本屋で言えば個人経営の小規模な書店の感じ。

そう、ケモノ相関の本しか出ない本屋さん。

連載数は少ないけど全部ケモノ漫画。
そんなの漫画サイトを作りたいなぁ。

多分、作ったらこのサイトの規模よりさらに小さいだろう。
10作品作れるかどうか関の山。
おそらく全1巻の作品が多いかもしれない。

こういう作品は紙本で売るのが難しいだろう
電子書籍販売のみで赤字を回避する工夫が必要だろう。


ちなみにトーチの漫画作品
なんか読みづらい。俺に向いてないかな。

超能力者の牡蠣鍋

 ネタをメモ

時間支配で強制に5割シール!
重力コントロールで牡蠣の重さ(値段)をさらに半分!
5倍の存在で買った牡蠣を5倍に増やせる!

さあ牡蠣鍋だ!

そしてあたった。

みたい話。とりあえずメモ....