こんなツイートを見た。
水上先生の売り上げは初めて知った情報。そこまでヒット作ではないけど、
この部数は俺にとっても遠いな夢なんだ。
半分くらいでもいいから、 それくらい売りたい。
いや、それ以前に
今は商業誌ですら描く機会がないし....
基本は絵なしの普通日記でメインですが、イラストとラフもときどきあります。獣人は興味がある方は交流大歓迎です。
朝6時起きた。食事して原稿スタート。
今日こそたくさん描けるぞ!
と思ったら10時頃に眠気で寝ちゃう。
起きたら夕方の6時.....
結局2時間半くらいしか描けなかった。
日曜日だからまあいいけどこれはひどいわ....
夜1時間の原稿を追加して、
夜8時半くらいまた寝てしまって
起きたら朝6時半.......え?さらに10時間?
睡眠途中は汗いっぱい流れて頭痛もあった、
なんか風邪ぽい感じだけど、充分な睡眠で
症状ほぼなしで回復しました。
実は体調が結構悪いじゃないかなと思った....
この2日だけで20時間以上に寝ましたぞ...
もしかしたらと思って体温を測って、37度ぴったり。
こりゃ風邪だ。昨夜は絶対熱だ。なんで自覚がないんだよ...
寝るときに俺はいつも母さんの側に居た。
子供の時期は、母さんは心臓が持病だったので
夜中発作ときにすぐ薬を飲ませるように。
いつの間に母さんは心臓の持病は好転して発作は無くなったが
この習慣は変わらないまま。
今は73歳の母さんは、ちょっと語呂は悪くなった
腰が悪くて風邪引きやすく、血圧が高いが
幸いまあまあそこそこ元気。
今は引っ越しを準備してるから
もう30年住んだこの家を見て、ああ、色々がありましたな。
ここに引っ越した時は中1なのに、今もう中年のおっさんだ。
ものを捨てる過程に、自分も色々変わりましたなと実感した。
少年時期に写真たくさん撮って、ゲームカセットを大事に抱いて
自分の原稿をカラーコピーして、音楽を録音でカセット保存して
色んなものを大事して抱いてた。捨てたくない。
でももう、そんなに抱ける歳じゃなかった。
本当に大事なことは、そんなに無かった。
1枚1枚大事に描いてた漫画も絵も、
実は人にとって暇つぶしのお菓子ようなもの。
誰もすぐ忘れていく。
本人でさえも、忘れていく。存在は小さいなっていく。
人生はそんなもんだよね。大事だったものは、
年に連れに1つずつ小さくなっていく。
ここの家に引っ越しばかりの頃、母さんまだ42歳だった。
ええ、今の俺の歳なんだ。ちょうど30歳差だからね
父さんはすぐ認知症で親孝行があんまりやらなかったが
母さんの場合はいっぱいしましたと思います。
それでも、母さんは老いていく。
大事に看護すれば、まだ少し時間があると思うけど
人生の時間は本当に短ったなぁ。
70年は、あんまり短った。