昨日もよく寝たので朝パン食べて
お母さんを診療所に連れて
ウツ薬の調整してもらいました。
トータルそれなり距離(600mくらいかな)歩いたので
お母さんは疲労感があったが、まあ休んで大丈夫だった。
そのあとは時々原稿、3時間くらいかけて
狼結婚99ページまで完成した。
ここから新しい薬のベース。
口の震えを改善できたらいいな。
基本は絵なしの普通日記でメインですが、イラストとラフもときどきあります。獣人は興味がある方は交流大歓迎です。
新連載「くびしょい勇者」。
.....ケモノ系魔王だから読んでみたが、
魔王のデザインや性格は好きだけど
あの性格くよくよ勇者はなんか好感度低い...
面白い!と言った人もそれなり居たので読み返し。
........うーん、やっぱりどこがおかしい
このネーム。
コマ割りに感情の溜まりが足りないというか、
キャラの関係性があと一歩足りないというか
とにかく歯痒い。
あと魔王は首だけだと確かにどこが物足りない。
この作家は、絵が上手いけどネームは何か足りない感じ。
なんだろうこのカツ丼を注文したのに
豚カツが一切りくらい足りない微妙感は....
朝早起きて原稿、さっくり今回のfanboxを完成。
お母さんは先月から口が震えてる。
ジスキネジア(舌や口が勝手に動いてしまう症状)らしい。
パーキンソン病だからかなと疑えてるけど
薬調整で相変わらず震えてて
今日はネットで調べると
抗精神薬を長期使用もこういうことがあるらしいので
とりあえず明後日に心療科の病院に相談します。
ジスキネジアとは、
自分の意思とは関係なく身体の一部が動いてしまうこと
をまとめた呼び名です。決して珍しい症状ではなく、
パーキンソン病治療薬の長期服用患者の40%、
抗精神薬服用者の30%にジスキネジアあらわれたと
の研究報告もあります。
.......そこそこの確率ですねぇ....
1年の最後1日、ずっと寝ていた。
年賀状も新年挨拶も、あんまり余裕がなかった。
お母さんは苦戦しながらやっと排便して安心しました。
そして2024年はやってきた。
今年の目標。
まずは健康ですね。
自分もお母さんも、しっかりに体を守りたい。
特にお母さんの状態もう
生きるのは当たり前じゃないレベルに弱ってるので
今年は守るに入るタイミングと思います。
介護に力を入れます。
無事に健康で....それだけでいい。
仕事に関して、基本的に現状維持を願う。
狼結婚を終わったから
Fanboxとパトレオンのみ最低限の原稿を描く。
イベントに今まで溜まった完成原稿で同人誌を出す。
狼結婚、俺とサメ、とピーっの3冊になると思います。
新作のシナリオは考えるが、高望みはしない。
支援人数は増えたらいいな、くらいで考えます。
守りに入る1年ですがよろしくお願いします。
年初の目標を読み返し。
そうですね….
1.
>とりあえずツイッターの漫画を1回バズれますように。
ツイッターのフォロワー、5桁になりたい。
これ、狼結婚の好調によって達成しました。
万バズまで行けなかったが、十分に理想値。
ちょっとびっくり。
2.
>支援人数を大体300人くらいにしたい計算するから。
届けなかった。でも全体的に成長しましたのでヨシ。
3.
>沖縄に旅行を行けますように。
もう1度にお母さんを連れて行きたい。
お母さんいろんな病気でそんなところじゃなかった。
4.
>投資相関のことを勉強しましょう。
お母さんいろんな病気でそんなところじゃなかった。
5.
>デッサン
年初にそれなり頑張ったけど、やっぱりそんな余裕がなかった。
野味は発売されたが、売り上げは予想より低かった。
でもそれ以外の作品は全体的に好調で上手くいった。
収入面はまあちょっと伸びたので
経済面はしばらく安心できる。
2月にひどい病気で、5月コロナ、
それ以降はお母さんのパーキンソン病や鬱、頸椎など病気で
生活は全て変わりました。
お母さんの介護に必死になって
漫画制作時間は減らされました。
今年のことで自分の家庭の条件では
商業誌作家として生きるのもう
ほぼ不可能と等しいの覚悟できました。
それでも、お母さんが残された時間を大事にして行きたい。
漫画より大事なことは、家族しかないですから。
今日の昼は漫画家友人4人と一緒に食事して
家に遊びに来ました。
すごく楽しかった。
やっぱり友達と話すのはいいな。
これから漫画をどうする未来のプランも話してた。
お母さんも、今日はまあ元気でした。
中医者に行って薬をもらって家でリハビリもやったし。
晴れなので日光浴もした。
若い頃にガンガン成長の時にいろんな物を手に入る。
中年は色んな物を手に入りながら何かが失っていく。
老年の頃は残った物を必死に守りながら、
たくさん物が失っていく。
わずか半年前くらい、お母さんまだ一人で風呂できた
それにバランス感覚まだ健全で
風呂を出すときに足底を拭く時に片足で立てれた。
今では片足でもう立てないお母さんに
俺は風呂場の外に椅子を用意して座らせた。
今はよく考えてるけど老後の時期は残酷だなって
出来ることは1つずつ減っていく。
毎日は山ような薬で命を繋ぐ。
それでも、
「今は手が繋げればまだ歩ける」
「今はまだ自分で食事できる」
「排便も自分でできる」
「病気だけど普段にそんなに苦痛がない」
「まだ笑える」
「まだ喋れる」
「思考まだ纏まってる」
「寝るときによく寝れますね」
お母さんに残ってる物を、大事に大切に感謝するしかない。
これからお母さんできることが1つずつ減っていく。
それでも「まだ側に生きていた」を感謝しないと。