2010/11/28

ネームって何?

ちょっと自分のネームのやり方を考えて。

1.今回は何かが描きたい事をリストに書く。
2.それぞれ要素の順番とページ数を決め。
3.コマ割とセリフをネームに描く
4.絵を乗せて
5.打ち合わせて修正

盤古の場合、何が描きたいのはずっと前に決めたから
時間が要らない。
ページ数と順番も、数時間くらいで良い。

ネームの時、決め順番は
要素(アイデアやトリック)
流れ(テンポなど)
セリフ(キャラ性格の辻褄など)
繋ぎ(全体的にスムーズに整理)
絵(勢いを出す)だった。

そういえば、確かに”セリフが全部書き出すからネームを描く”
という人がある。
そこが出せれば残りは配置の問題だもんな。

描き方を”決める”という事は”探す”に近いかもしれない。

何か書きたいのは前提だからほっとく


このキャラはどう動ければ、何を言えばいい
コマのコマの間に、出すべき情報と隠れるべき情報を決めて
カメラワークは構図とリズムを選んで
(意象)イメージもあればもっと雰囲気を作れるなど......


こんなもんかな。

2010/11/27

後はスピード線

アシスタントUさんが6時間来て
色んな細かい作画を描いてくれて、進度は進めました~

ベタも完成、あとはスピード線のみ。
まだ結構時間かかるから、とりあえず気分転換します。

残り部分はそんなに多くないが
風邪のせいで徹夜が封印されて、このまま描く体力がない。
まあ、明日から続ければ....

速筆

ちょっと資料を探したら、ある事を思い出した。

速筆のプロ漫画家なら幾つを挙げる
内の一人は高橋留美子先生。

16ページなら下書きは1日、ペン入れは1日
週刊連載なのに5日で余裕完成できる。
この様子じゃ恐らくネームも1日くらいでいいかなって。

道理で若い頃は週刊と半月刊連載を描いてた。
しかもどちらも物凄く面白い.....

羨ましいな、と思った。


色んな意味では比べるもんになれないけど
何年をテクニックを探しても、未だに月50ページ台でやっと。

例えば、俺は3人のアシスタントがあっても
果たして週刊スピードを届くかどうかわからないな。

聖剣の経験で考えれば、やっぱり今の俺は
2つ連載を同時にやるとオーバーワークで質が落ちる....
無理しても病気で倒れる事は何回もあったしね。

まあ一応遅筆の方ではない
これ以上にスピードを伸びても仕事を増やせる訳ではないが

もう何かが一つが欲しいよね。

選べるなら、俺がネームのスピードを上げて欲しい。
確実にそして面白く、マンネリにならなくバリエーションが多く
早いスピードでネームを生まれ出せる器量が欲しい。



6年前のネームを探し出した。
ちょっと意外のは、その頃の絵はずっと下手だ。

原稿という形で仕上げる時は、じっくり時間かければカバーできる
仕上げの努力である程度の差は埋める。
その反面、時間が下書きに使ってしまうこと。

今のネームは、比較的にだがデッサンが整えて勢いも分かりやすい。

ようするに、絵的要素に関してレベルアップしてたから
ネームという”時間掛からないラフ絵”で地力をハッキリ見える訳だ。

だから最近はネームのを拡大コピーして
そのまま下書きを描けるテクニックを使える。
6年前のネームなら100%不可能でした。

自分の画力は殆どレベルアップしていないと思ったが、
それほど酷いでもなさそう。

ネーム自体のスピードを関して、これも”昔と比べて早くなった”程度。
倍速くらい驚くほど早くなった、訳でもないが
確かに何割程度にスピードアップ。

........まあこういう地味なレベルアップは俺に似合うかもしれない。
経験を積み上げれば何とかできる、これからもそうしよう。


あとは.......やっぱりネーム自体のパワーでしょう。

基本的に長所はネームだから、
キャラクター、ストーリー、トリックや構成と演出に関して
伸ばして欲しい。

でも、”今よりもっと良い”ネームは、どんなのイメージだろう.....

やっぱり論理的モノより、これは感情に懸かっているかね。

昔からずっとそうなんだ
一番面白かった話は、素材が良いより”感情”は強かったモノばっかり。

だから、これからも色んな事を関して
”感情や興味”を持っているようになるのはベストかな。

たくさん考えて、笑えて、泣いて悩んで......感じて
それは本当に重要なんだね。

次々と、中断せずに
たくさん大切なものを、見つければ良い
という話かもしれない。

テクニック面も勉強するだが
あくまでも”表現の手段”なのかな。

ちょっと風邪が...

昨日アシスタントUさんが来て6時間の効果線を描く。
その時がちょっと調子が変と思ったら、
今日は鼻水が出た......風邪なのか。

でもまあ、病状は軽くて一応普通の仕事をしていた。

ちょっと近所の病院を行ったら、大満員........
どうやら風邪が流行か。
仕方なく、明日で行くしかない。

今日の午後が助っ人が来て臨時のベタをやってもらう、
夜にいつもアシスタント(にランクアップした)Tさんがベタ。

それでもベタは半分で精一杯でした。
でも背景が少ないの分、明日1日で終わりそう。

今日は思い切り寝よう。明日が回復してくれると有難い。

2010/11/25

普通過ぎて

今日もあんまり書く物がない。

ペン入れは普通ペースに描く、
明日はアシスタントが来る。

ページ多いので今回は特別な助っ人を頼んだ。
助っ人の腕はどうだろう....

2010/11/24

http://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E7%AA%AB%E7%AA%B3

窫窳

http://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E7%8E%B3%E7%91%81

玳瑁

http://www.gizmodo.jp/2008/05/post_3594.html
ビー玉迷路

遅の甲骨文


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F

第一のステージ 富、名声、恋、スポーツ、食事などを通じて快楽を得ることに幸福を感じる。


第二のステージ 獲得した快楽を永続させようとするいとなみの中に幸福がある。

第三のステージ 苦しみや悲しみを克服するいとなみの中に幸福がある。

第四のステージ 克服できない苦しみの中に、幸福がある。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA

七つの大罪

2010/11/23

間違いました

なんか今回のスピードはやや遅くて
どう描いてもジワジワ後退と思ったら

今回は、29ページですよ。
普段のスピードで描いても、13日で描き切れるのは元々無理です。
計算が間違いました。

道理で今回のペースはなんか普段の8割程度と思った.....。
どんな上手くやっても29ページは15日がかかるし。

正直、今月の病院介護は疲れすぎて、今回は少し余裕で描きたい。
1日くらいロスは許そう。

素直と返事

今日は作画を続く。
なんか最近のペースはやや普段より遅くて、
そんなに上手く行っていない.....

で、BLOGの返事は溜まって
あんまり返事の時間が無い、待たせすぎて
知り合いからちょっと話が言われた。

.......あんまり素直な言い方ので
こっちが恥ずかしいと思った。

こんなに素直の言い方だからこそ
俺は時間が無くという理由でコメントを放置するのは
申し訳が無いと思う.......

しっかり返事しよう、それくらいしか出来ないし。

2010/11/22

機甲盤古第85章シナリオ

85章はストーリー回。
アクションは少なめだが書く事は多くて
構成的に多分難しくなる。

85章のテーマは”それぞれ信念”を描く事。

5ページ程度で盤古と他の試験生と対話して
今回の試験の真意を考えて、倉頡も少し意図を示す。

魯泉側も2ページ程度を与えるながら
馬賢や趙牙の話は僅か触る、
12ページくらいで黃雷と焦猛の1つ玉を手に入れる戦うを描く事が必要
そして最後はいよいよ霍安と呉氏親子と対面する

これは出来るだけ1回に全部を描き切りたい。
しかも今回から通常ページに戻るので
29ページ多分もう使えない、果たして上手く行けるかな。

基本的にほとんどメインキャラは全部出るので
高めの視点で描く事になる。

最終決戦の手前まで持ってくるエピソードから
高めるテンションを作りたい。


今回の話はそれぞれの信念は一体どういう事。

”計算して利益をとらえるが重要”とか
”人を思って信じあげたい”とか
”試験を真意を究めて思考しよう”など

それぞれ考えは存在していた。
だが、それは我々の世界に同じ。
人の信念はそれぞれだから、正解は1つではないと思う。

でも、どんなの信念でも確実に”勝たせる”力は無いんだ。

だから、人々は自分で頑張って
自分の信念を持ちながら勝ちって行くしかないと思う。


それだけではなく、
”全ての信念は集めて、何かが起こる”を見るのは
今回の試験の真意。

人と人を関われ
それぞれが一つになる状態は”全体の出来事”を決める。

例ですれば身体の事に似てるかもしれない。
心臓は心臓の仕事や能力が持っている
そして手や他の器官と連動すれば、初めて人間として生きる。

果たしてそれぞれ人は関わると
一体なにを起こるのは、この試験のテーマです。

別に相手を大した信じなくでも
それはそれで関わり方が存在している。

好きでも信じ切れない事だってある。
嫌い相手でも信じる事できます。

だから、カードは全て人の能力をある程度に平均化した。
特定な信念や能力の持ち方が有利ような状態を
出来るだけ避ける試験なんだ。


時々はそう思ったが
この世にある出来事は、全体のレベルで決めるかなって。

みんなに1つになる事は無い。
だが結局、みんなは互いに関われていた。

それを知れれば、少しでもより上手くやっていけると思う。

特に書く事は無いけど.......

とりあえず日記。
下書きはちょっと遅いペースで描いてる。

なんかこういう日々は久しぶり......
ちゃんと寝られて好きな物を食べられて。
連載の事だけ考えれば良い。いいな。やっぱり無事で一番だ。

来週から作画にいれる、そして追加仕事もそろそろ来るので
こういう余裕のペースも終わり。でもこの3日は楽しかった。

来月はコミックを出てくるので楽しみ~

2010/11/20

気持ちはスタート地点

今回の展開についで、読者の感想を読んだ。
ある程度、みんな分かっているね。
俺なら血統策を使わないくらい事。

今回のトリックはちょっと案外に普通だけど
俺は”気持ちだけで何かが変わる”と思えないタイプ。

気持ちはスタート地点と思う。
応じて手段がなければ、気持ちだけで問題を解決できないと思う。

もちろん、スタートがなければ何もならない。
だからそこも大事と思う。

他の国と自分の国

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

アイスランドのWIKI


http://www.geocities.jp/ttovy42195km/newpage51.html

国民所得の計算


北ヨーロッパの国を探す時は、まず気づけたのは驚異な国民所得。
でもちょっと考えたら、俺はああいう金の意味を分かっていない。

恐らく、同じ仕事で多く金をもらえるではなく
あれら国は”価値を作る”を得意かもしれない。 
つまり、無駄が少なく効率なやり方を知っている事。

仕事して金さえ貰えばいい、という短絡な考えだけじゃいけない。
自分の仕事をどれだけ価値を生まれる、
そういう事を考えないといけない。
 
つまり金を貰っても、価値を作れない人は
実は駄目なんです。むしろ人の足を引っ張っている。
 
固定資本減耗を上回りほど仕事しないと、
結局は消耗しているだけ。

これからは、そういう事も含めて仕事しようかな。
今までは自分で精一杯と思うが、やっぱり違う。

国スケールで事を見れば、違う事を分かっているような気がする。