2017/06/30

スピード

最近は担当のある作家の問題を悩む。

作画スピードは異常に遅い....

最初の2話までは初連載なので慣れないから遅いと思ったが
話数が進むたびに全く上がらないところが
さらに遅くなる感じなので、すごく困っている。

今の所は25ページだけでも2ヶ月で終わるかどうか
全然締め切りを守れそうもない。

念のために連載開始前に作った3話ストックは
あっという使い尽くし。

話し合うとさらに色々問題を発見。
連載は毎日に絵を描くだから精神を擦り減らす
回復を追いつかないとか、
下書きは描けずにいきなりペン入れにするので
デッサンの把握が非常に下手かつ効率が悪い
なのに細部を拘りすぎて1つキャラの作画が何時間もかかる

普通なら1時間もかからない作画は
正確の方法が分からないため
下手な我流で5倍の時間でカバーするつもり。

完全に頭の理想が腕が追いつかないの新人状態。
それに問題が指摘されても『質が高い作画を優先したい』なので
全く締め切りを守るために質を下げるつもりがない。
問題は拍車をかける。

かなり危ない状態になっている。

これじゃ、ストックが使い果たしたあとはすぐ休載が迫る
そして彼のスピードから見れば、
休載でもらえる1ヶ月時間は1回で消えるし
休載は2回もすれば信用がなくなって打ち切りになるしかない。

漫画家の仕事基本は締め切り厳守。 
これは絶対の大原則。

質が低いの作品はよくないけど、
それでも締め切りを守らないより数段マシ。

これはできない人は、絶対に仕事として続けない。

というか、『スピードが遅い』に指摘されたのに
考えた結果はスピードを上げるではなく
さらに丁寧に描くという選択をした時点で
作家として判断力がダメなんだよ....

2017/06/27

自費出版について

http://www.frentopia.com/amazonetaku2/

http://kakite.com/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%81%A7%E8%87%AA%E8%B2%BB%E5%87%BA%E7%89%88%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/

http://www.p-press.jp/option/ryutsu.html

http://www.publicbrain.net/sale/

www.publicbrain.net/sale/

http://fueisha.com/syupanhiyousample.html

http://tani-channel.com/publishing/341/

日本で漫画を描きたいけど
いまさら投稿者からスタートのが現実的じゃない
自分で出版社を立て上げるのがもっと無理

同人で描くでもいいけど、他の何かがあるかな
と考えて、そういえばアマゾンに電子書籍を売ることもできる時代だし
もしかして、紙本の商売も取り付き方法があるかなって...

.....あらら、本当にあるんだ。
しかも費用は高くない。

ゼロから製本まで全部委託すれば200万もかかるけど
編集の仕事経験があるから製本まで辺りは自分でなんとかになる
だからアマゾン流通プランで委託すればいい。

ISBNコードとJANコードの取得はさすがに日本人じゃないとできない
でもそこらへんも委託できるし、初期費用は5万円程度
在庫冊数の料金を追加しても10万程度。
本の印刷費が多くても50万程度なので 
このレベルの費用なら、今すぐでもできるくらい安さ。

すごい時代に生きましたな。

あと、編集のキャリアはこんな所に生かせると思えなかった。
自分ができる部分が多くほど、金がかからないんだ...

雲の上の話みたいことと思ったのに
ちょっと調べると案外に活路を見つける。

まあこの手の商売、手数料は販売価格の4割くらいなりそうで
印刷の金も販売価格の4割レベルのが普通なので
多分商業誌らしくて1000部くらいじゃまともな利益を期待できない。

でもこれなら色々やれそうです。
利益はあんまりでないが、あんまり金をかけずに色々試せる。
作家向けの一人でやれる宣伝の作戦も心当たりがあるし。

あとは始めるタイミング。
この方法は一人でやれる、会社もオフィスもいらない分
営業に時間かかるだからね。

 ......そしてさ、よく計算したら50%の壁が厚いなぁ。

2017/06/26

2回目のネーム

とりあえず何ページを描いてみる。

うう、やっぱりページ数はキツキツ。
このシナリオ量はやっぱり20ページ がほしいな。

16ページはどうしても遊びコマとテンポの間を使えない。
あと使えるの『話の曲がり』が1つ足りないので
児童漫画だけど、コマ数も限られてるから
ドラえもんの 1ページ8コマのテクニックも使えないので
あらゆる面が構成難度が高い。

さて今週中に終われるといいな。

2017/06/25

商売のセンス

パッシブ・インカムの資料を調べて。
不労所得に翻訳されたが、これは割と誤解されそう。

 http://www.rich01.com/2015/07/500.html

 http://www.rich01.com/2015/09/blog-post_26.html

http://www.rich01.com/2016/03/43.html

https://allabout.co.jp/gm/gc/446109/

http://www.mskj.or.jp/report/54.html

「本能はエンジン、理性は舵」

http://richidad-office.com/sonota/ressun/rattore-su.html

https://hk.thenewslens.com/article/69940

貧乏から脫出するために、
給料より『不労所得』を増やすのが基本。

.....でも、色々資料を調べて
不労所得は基本的に『誰かが代わりに働いてくれる』で
貰える金なので、 結局誰かが働けてる。
そこの意味では俺が求めるものじゃない。

それはいいとして、問題はまだある。

『不労所得』は基本的に頭を使う。
ずっとずっと毎日毎日金のことを思考しないと貰えない金なのだ。

つまり、結局それをできるために
『商売のセンス』が絶対必要の条件。

ユダヤ人がいつも商売のことを考えてるから、商売がうまくなる。

だからできる人は最初から限られてる。
おそらく多くても10%くらい人しかできない。

なのでみんながこの方法を勉強して
誰も不労所得で安心に暮らすわけがない。

極端に言えば
『みんなが商売と投資をマスターできれば金持ちになる』
みたい事になっている。

そんな事自体は無理があるのだ。

不労所得は言葉の響きがいいけど
調べればわかる、簡単なことじゃありません。
リスク管理とかリターンの計算なんて誰もできることじゃない。

むしろ何も考えずただただ毎日会社に行って働くの方が簡単です。
だから、みんなは安定な仕事を選んで会社に行くんだ。

リスクを測って金を勝ち取ろうなんて、9割の人はしたくない。

時間があれば俺だって話作りのことを考えたい。
金のことを考えたくない。

2017/06/24

信用創造

http://www.shukousha.com/column/hirota/2438/

http://rikeizai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/--8bef.html

http://basic-income.info/p_profile.html

この話は連載で触らないけど、
信用創造ということは色々謎がある。

理解できないでもないけど、これ、
システム的に『前借りのマイナスからプラスを作る』じゃないの?

けっこうずるいじゃないかな。

それなのに世界中によく使われるシステム。
どういう意味だろう。

俺の頭じゃ理解できない。

2017/06/21

金の流れの鍵

『お金の流れでわかる世界の歴史』の感想。

この本は一番簡単で
ものすごくわかりやすい
俺に理解できる範囲に最大スケールの経済を安定できる要素を
最低限に絞るのですごくありがたい。

経済システムは色々があって国の情勢によるも色々があったが
1つポイントだけ絞れるならこれだ
『金を富人に集中しないで、
できるだけ全員に分ける国は安定できる。』

つまり財富を少数人に集中できないの『システム』を採用するのが
鍵の1つ。

でも、歴史から見ればこれはかなり難しい。
システムを作るのも人間だから
だから仮に最初はできても
あとはシステムを修正すれば、特定な人達に財富を移動できるから。

共產主義も結局『みんなの財產を平等に分ける』目標をできなかった。

つまり、金をうまくみんなに配分する方法は
今のところにまだ存在しない。

そして、誰も金を『集中したい』だから
うまく金を『配分』する技能は、
ものすごく動物の本能に違反しているから
ものすごくレアかもしれない。

でも、その『集中と配分』をうまくできれば
国の経済も成長させるし、
社会を安定できるのが間違いないはず。

金は天下に回り物
Money is a great traveller in the world.(金は世界の旅人である)

ということわざが色々説明出来る。

つまり、うまく金を『回れる人』は必要と思います。

面白かった話です。

ユダヤ人式商売

http://communication-relationship-skill.com/post-187

http://honkarali.blog68.fc2.com/blog-entry-155.html

http://ekusia.com/work/1881.html

商売が上手いのユダヤ人。
いつも数字を考えて
いつも人の心を読んで
いつもチャンスの流れをつかんでいる。

金が道具を考えて

持っているものを欲しい人に売り込むのは商売じゃない。
持ってないものを欲しくない人に売るのが商売。

ここまで貪欲を持っている人だが
世界に巨大な影響を持っている人々。


子供の紙幣のクライマックスは
金を否定しそうな要素があるから
あの際にユダヤ人の価値観をしっかり思考して
できるだけ客観的に結論を書くのが必要なんだ。

2017/06/19

家族

金のことを考えるのは辛い。
どう考えても足りない。
どう考えても老後のことが不安。
正解が出ない、自分をごまかす答えでも出ない。

未来は考え過ぎない方がいいとわかっているのに。

『明日は明日の風が吹く』
という言葉を心底から信じるほど達観できたらいいな。

どうすればいいのかな。

心がそんなの境界に行けない
魂もそんなに強くない

強い人は
どんな風にこの悩むを考えてるだろう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/170710

シェアハウスの話はこの前に少し調べた。
こういう暮らしも考えますね。

もし老後は家族がいなくても
こういう場所があって人と繋ぎを続きたい。

ええ、というかもう少し素直に言えば
家族になる人がほしい。やっぱり。

老後がどうするか云々より、本当の願望は『家族』なんだ。
....えーと、なんで今までうまくこの言葉を出てこなかっただろう。

だとしたら
そろそろ何をしないといけないだよな。

よし、時間を作って知り合いに相談しようかな。

まず1回目

というわけで1回目ネーム出来上がりー

ほぼ予想通りでこのシーンまで描ききってよかった。

7月10日まで最低は2回目、
できれば3回目の話を完成させたい
それまで休日は6日があるのでまあ多分できる。

物語の序盤構成は整えるのは3回目時点なので
あそこまで描けるの方が安心できる。

16ページはやっぱり少ねえ...
よくこの短いページにメインキャラ2人、
サブキャラ数人とメインテーマを示しましたなぁ。

でもキャラの描き合いは満足に描きました。
これくらい描ければキャラ立てが十分と思う。

ああやっぱりこういう風で書くのが緊張かな。
久しぶり胃の調子が....

この10日に4冊くらいの本を読んで
たくさん話を考えてた、
連載1話目だから普通の話より数倍脳みそがいるので
すごく疲れた。

これから3日くらい連載のことを考えないしとこう。
リラックスして....来週に続き

老後

こんなの話題もあって色々を調べました。

老後はどれくらい金をかかるとか。

https://news.hoken-mammoth.jp/reverse-mortgage/

http://fudousan-kyokasho.com/old-age-bankruptcy-7508

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030600122/030800002/

http://www.yomiuri.co.jp/matome/archive/20150827-OYT8T50016.html?page_no=2

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40603

https://news.hoken-mammoth.jp/kaigo/

まあ、『老後はO千万円がほしい』というタイトルを見ると
ちょっとイラッと来たけど
冷静に考えれば、結構奥が深いの問題。

父さんが認知症になった時から介護費用はかなりかかりました。
父さんは基本的に貯金がなかったので
母さんも姉さんもサポートしてくれなかった
ほとんど費用が俺一人でなんとかしたので
こーゆー話を聞くと怒ってしまうので....

でも認知症になるまで父さんはかなり健康
一緒に暮らすのに実はあんまり金をかからなかった
実際、その時に余裕に貯金できるくらい。

だから俺の経験では
老後一人暮らし+病気がすごく手強い。
あっという人をダメになる。

逆に言えば、 健康さえあれば大抵のことがなんとかになる。
病気は種類によるだが、家族が居れば1段マシになる。


でも正直に言えば俺の老後はうまくやれる自信がない。
やりたい仕事は貯金に不向きだし
本当にこれから家族を作るかどうかわからないし。

不安はたくさん。

楽しく長く生きるをそれほど望めない
せめて長い介護必要がない病気かかって死ぬくらい
策しか思いつけないなぁ。

2017/06/18

金銭観

 http://www.togenkyo.net/modules/chinese/41.html

中国人の金銭観は他の民族より拝金的と思う。
これを関して色々考えるけど、
個人的に正しい金銭観が金持ちほど重要と思う。

金持ちほどたくさん人々の幸せに関わっているから。
金持ちはな、優越感ばかりではなく責任感を持つべき。

 http://www2.sozo.ac.jp/pdf/kiyou13/01asano.pdf

 http://www.bizchina.jp/modules/story/?op=viewserial&serial_id=1&serial_count=1

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E9%87%91

中国もそうだけど、台湾も同じ
基本的に医者と弁護士は収入が高いから
子供へ教育も『医者と弁護士になりなさい』という
命令を出る親がかなり多い。

俺の母もそうだったが、
でもこの2つ仕事は成績がトップくらいじゃないとならないので
俺に無縁なのだ。

こんな浅い考えは今でもたくさんの親に続く。
そして、金持ちの親は医者とか教育レベルが高い関わらず
金銭観思考は非常に短絡的。

とにかく子供は苦労せずに
金をたくさんもらえる仕事にすればいい。

本当にこれほどストレート。

『お前は医者になれないなんて、貧乏になるしかない!恥ずかしいぞ!』
親はこれほど言葉も言えるくらい
まるで呪われるみたい、金の魔力に憑りつかれた。

俺が怖いを感じるのは
貧乏で教育機会がない人ならともかく
教育レベル高いの金持ちはこんな基本常識もわからなくなるくらい
金はこれほど人の視野を曇らせるんだ。


この話は子供の紙幣クライマックスの話すなので
色々考えてしまう。

2017/06/17

九份小学校

http://blog.xuite.net/youngs62/blog/43380841-%E4%B9%9D%E4%BB%BD%E5%9C%8B%E5%B0%8F

https://www.youtube.com/watch?v=iVZ0boo7NcY

そういえば、子供の紙幣の舞台は最初は
主人公が台湾の一番山奥の集落
農夫の子供にしたかったけど
編集は『できれば多く子供が馴染める設定したい』
なので先住民が住んでる山奥から台北近郊に変更した。

この話の舞台はどうしても高い場所に必要なので
次点、この間に行ったの九份にしようかなと思う。

九份老街の終点は『九份小学校』なので
地点が最高点なので眺めがかなりいい。
条件的に適合。

そして九份は非常に有名な観光スポットなので
俺がわざわざ写真を撮らなくても
ネットで調べれば写真だけではなく空中攝影動画まであったので
取材はすごく楽。