2023/12/31

2023年の終わり

年初の目標を読み返し。

そうですね….
1.
>とりあえずツイッターの漫画を1回バズれますように。
ツイッターのフォロワー、5桁になりたい。


これ、狼結婚の好調によって達成しました。
万バズまで行けなかったが、十分に理想値。
ちょっとびっくり。

2.
>支援人数を大体300人くらいにしたい計算するから。

届けなかった。でも全体的に成長しましたのでヨシ。

3.
>沖縄に旅行を行けますように。
もう1度にお母さんを連れて行きたい。


お母さんいろんな病気でそんなところじゃなかった。

4.
>投資相関のことを勉強しましょう。

お母さんいろんな病気でそんなところじゃなかった。

5.
>デッサン
年初にそれなり頑張ったけど、やっぱりそんな余裕がなかった。


野味は発売されたが、売り上げは予想より低かった。
でもそれ以外の作品は全体的に好調で上手くいった。

収入面はまあちょっと伸びたので
経済面はしばらく安心できる。

2月にひどい病気で、5月コロナ、
それ以降はお母さんのパーキンソン病や鬱、頸椎など病気で
生活は全て変わりました。

お母さんの介護に必死になって
漫画制作時間は減らされました。

今年のことで自分の家庭の条件では
商業誌作家として生きるのもう
ほぼ不可能と等しいの覚悟できました。

それでも、お母さんが残された時間を大事にして行きたい。
漫画より大事なことは、家族しかないですから。

2023/12/30

今日の昼は漫画家友人4人と一緒に食事して
家に遊びに来ました。

すごく楽しかった。
やっぱり友達と話すのはいいな。
これから漫画をどうする未来のプランも話してた。

お母さんも、今日はまあ元気でした。
中医者に行って薬をもらって家でリハビリもやったし。
晴れなので日光浴もした。

2023/12/29

仕事納め

 今日はだるい。
原稿は半分程度しか進めてない。

トータル的に1日ほど遅れてたけど、
まあ一応仕事納め。

午後はお母さんと病院に行く。
口元と足の震えは止まらないので
パーキンソン病の薬を増量してもらいました。

これから3日くらい休めます。

今日も薬1錠。しばらくそうします。

残ってる物を大事に

若い頃にガンガン成長の時にいろんな物を手に入る。
中年は色んな物を手に入りながら何かが失っていく。
老年の頃は残った物を必死に守りながら、
たくさん物が失っていく。

わずか半年前くらい、お母さんまだ一人で風呂できた
それにバランス感覚まだ健全で
風呂を出すときに足底を拭く時に片足で立てれた。

今では片足でもう立てないお母さんに
俺は風呂場の外に椅子を用意して座らせた。

今はよく考えてるけど老後の時期は残酷だなって
出来ることは1つずつ減っていく。
毎日は山ような薬で命を繋ぐ。

それでも、
「今は手が繋げればまだ歩ける」
「今はまだ自分で食事できる」
「排便も自分でできる」
「病気だけど普段にそんなに苦痛がない」
「まだ笑える」
「まだ喋れる」
「思考まだ纏まってる」
「寝るときによく寝れますね」

お母さんに残ってる物を、大事に大切に感謝するしかない。

これからお母さんできることが1つずつ減っていく。
それでも「まだ側に生きていた」を感謝しないと。

2023/12/28

胸騒ぎ

朝は遅めに食事
そのあとは二度寝、起きたら昼飯して原稿。

でもなんか胸騒ぎがあってなかなか描けない。
思い切り部屋に休んで眠気に変わって
そして落ち着きました。

なんなんの、これ。

仕事の進捗はほぼない。
まあ無事で何より....

2023/12/27

いつも通り

今日は大体いつも通り
朝ごはんを買って食べて
お母さんをリハビリに連れて

銀行に金を下ろして
家に戻って原稿。

ペン入れ進んで
擬音文字を描いて、写植もした。

昼飯抜き、その代わりに追加睡眠3時間。

夕方にお母さんは排便した。

他は特に何も起こってない。

寝顔

夜中に目覚めた。

隣によく寝ていたお母さんの寝顔、いつも通り。

よく考えたら、どんなの病気になってる人でも
寝るときに普通の人と変わらない。
動かなくても、歩けなくても、
睡眠だけは保障される権利。

今の状態は、18年前に
お父さんは認知症を罹って始めた頃を思い出す。
何もできずに、ゆっくり悪化していく親を見るしかない。

今はあの頃とちょっと違う
貯金があって時間もあって、手元に仕事も少なめ
介護に力を入れる。
もっとちょっと上手くやれると思う。

ふっとお姉さんはお母さんに聞いてた話を思い出す。
「お母さんって人生一番幸せの時期はいつ?」

お母さんこう答えました。
『君たち3人が生まれた頃ですね。』


この話は忘れない。

そして今年にたくさん病気が襲ってきた頃に
お母さんは
『せっかく老後をゆっくり過ごせると思ったのに、
なんでこんなに辛い目を遭わなければならないでしょう....』

もうちょっと、
お母さんを幸せにしてあげたかった。

神様、お母さんを健康にしてください。
これだけ欲しい。

2023/12/26

買い物

朝ごはんを買って食べて
原稿スタート。
2時間くらい描いて終了。

体調また怪しくなって薬1錠を飲んで
昼寝、回復した。

午後は病院の眼科に例行検査。
お母さんの体はやっぱり確実に悪くなっている。

毎日に見るのはよく分からないが
これ1ヶ月1回の病院行きは
お母さんの歩き明らかに半年前と比べて悪化している。
その頃は一人に放置しても自分で病院の中に歩ける。
今もうダメなんだ。常に人が側に居ないといけない。

そのあと、家に帰って
俺はお母さんの冬下着と薬を買って行きました。

お母さん今の薬、いくつ種類ストックを作るのは必要。
病院から貰うだけ量はピッタリだから余分がない。
1ヶ月分くらいのストックを買う。

あんまり考えたくないけど
戦争とかトラブル起こって病院から薬をもらえない時に
せめて最低限の薬を手元に置かないと危ない。

緩かな

 「死ぬのは怖くない、怖いのは....」
みたい話を聞くとツッコミしたくなる。
いや、死ぬのは怖いぞ。

今月の辺りから、お母さんの着替えも手伝うが必要になった。

今日にお母さんはベランダの数センチ段差に戸惑う
上手く足を上がらないようだ。

昨日は爪切る時にお母さんの手が震えるので上手く切れない
俺が代わりに切ってた。

夜のトイレにお母さんはふらついて
転んでそうで危なかった。

少しずつ進行してるパーキンソン病。

他の病気はなんとか薬で抑えてるけど
この病気だけは緩かな進行している。

そういえばお姉さん達は
どんなに(表向き)お母さんのことを心配しても
結局せいぜい月1回に見舞いくらい。

夜の介護はどんなことがあってもやってくれない。

そういう意味では、普通かもしれない。
例え自分の子供でも、自分の家庭があったらもう面倒してくれない。

そうじゃなければ辛すぎる....

病気の怖さはお母さんもちろん一番キツイが、
俺だってキツイ。怖いんだよ。

お母さんもう、生きるのは「当たり前」じゃなくなった。

2023/12/25

トーンと写植

やっと今日に来て体調は回復した。

急いでトーンと写植をやりました。
狼結婚89ページまで完成しました。

ここまでまだほぼスケジュール予定通り。

お母さんは体は寒いと言って
まだ何か不調!?と思ったら
普通に下着が薄着すぎた。
とりあえず俺のを着させて明日に買おう。

今日も薬1錠 。まだ少し怪しいなところが残ってる。

パニック障害はね、特徴の1つは
『別に体はそこまで我慢できない辛さじゃないはずなのに、
心がそれを耐えられない。』

2023/12/24

クリスマス

日曜日なのでたくさん寝ました
できそうなので、原稿のトーンを進めました。
1時間くらい....まあないよりマシ。

朝飯はインスタトラーメンで昼飯はおにぎり。
夜はちょっとクリスマスらしいのものを欲しいので
がちょう店に行きました。

途中に外の寒さで調子が悪くなった。
動悸と眩暈のセット。
なので持っている薬1錠を飲んで安定させました。

ああそうか、ここの最近不調の理由は寒さか。
10度前後にも発作を誘うのか。
これじゃもっと寒いの日本に本当に住めるのか....

2023/12/23

寝込む

 朝ごはん買って食べて二度寝
昼飯は抜きでそのまま4時まで寝ました。

お母さんの風呂前に、風呂場をヒーターで温めてた。
風呂順調。

夜ご飯買って食べました。
予防の意味を込めて今日も薬1錠。

今日はほとんど寝込んだ。
まあしっかり回復させるのが優先。