17本くらいコピック買って落書きを。
いくつマンガのシナリオやプロットの講座の本を読んだ。
ああこれいいな。
色んな事は連載している時に無意識していたが
本で読ませると、ほう、こういう事だなと思わせた。
その中の1つポイントが『ビジュアル化』。
キャラ設定でもシチュエーションでも絵で示す。
元々マンガは絵で表現するもんだし
みんなは絵が好きだから漫画を描いてきた。
なら抽象的な物でも、具体的なビジュアルを作り上げよう。
これが結構重要なポイントと思った。
『プロダクション自分』って
自分で作ったキャラたちが5人くらい居て
自分のプロダクションに役者として仕事している
それぞれ作品による出演する、というイメージがいいな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88
コント、シチュエーションコメディとか
そういう話にも色々考えた。
長く複雑の1つ物語より、
基本的に『特定なシチュエーション』を想像するのが
簡単で楽しい。
物語の発想の初期段階では断片的だから、
これは重宝かもしれない。
ネームを描く事はいくつ課題の集合体だから割と難しい。
大きな課題を上手く細かくに細分するのが授業に重要。
ベタな発想もアレンジすれば面白くなるし
こういう所が色々工夫がある。
あ、あと面白い1つ。
能力高い、自己評価も高い
能力高いだが自己評価が低い
能力低いだが自己評価が高い
能力低い、自己評価も低い
こういう組み合わせのもキャラ作りの1つ方法。
うーん、面白いだし実用的も思うけど
こういうのが本当に埒がないですね。
キャラ作り一言で言っても、下の細 項は本当に多い。
恐ろしいのは本に載っている事は
基本的に連載通じて大体やったことがあるはずなのに
こう見るとまだまだ結構新鮮。
教える側ですらこういう感じなら
学生レベルなら果たしてどこまで付けるだろうな。
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