2026/07/04

ハンター

 最近10年くらいのハンター、やりすぎ。
 読者はそんなに複雑の話を求めてない、 
そんなにたくさんキャラも求めてない。 

とっくに読みたくなくなったのが良かった。

そもそも、富樫もう60歳
腰の持病があって1年が100ページ描けるかどうか怪しい

そんな状態で「ジャンプ史上に登場キャラ一番多い漫画」
でウルトラ複雑な構成に挑むのが無謀と思います。
そもそもこの挑戦は意味がない。 

富樫の性格や能力はわかってるつもりだよ。
天邪鬼気質で捻りやハッタリがすごく効いてるが
構成が緻密が売りじゃないタイプ。

ハンターは設定的に普通に前後に矛盾がある、
みんなは面白いだからいいよと思ってるだけ。

話はどんなに複雑や奥深いに見せても、
結局蟻編の要素は処理しきれない時に
大きな爆弾を投下して終了させる作家だから 
今更「登場キャラ数が歴史一!」と言われても、信用できないよ。

もう歳だから、あと作者の健康のためでも、
こんな無謀な冒険はしなくてもいいと思うよ。
さっさとハンターをまとめて小さい話を描ける方が楽じゃないかな。

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