最近10年くらいのハンター、やりすぎ。
読者はそんなに複雑の話を求めてない、
そんなにたくさんキャラも求めてない。
とっくに読みたくなくなったのが良かった。
腰の持病があって1年が100ページ描けるかどうか怪しい
そんな状態で「ジャンプ史上に登場キャラ一番多い漫画」
でウルトラ複雑な構成に挑むのが無謀と思います。
そもそもこの挑戦は意味がない。
富樫の性格や能力はわかってるつもりだよ。
天邪鬼気質で捻りやハッタリがすごく効いてるが
構成が緻密が売りじゃないタイプ。
ハンターは設定的に普通に前後に矛盾がある、
みんなは面白いだからいいよと思ってるだけ。
話はどんなに複雑や奥深いに見せても、
結局蟻編の要素は処理しきれない時に
大きな爆弾を投下して終了させる作家だから
今更「登場キャラ数が歴史一!」と言われても、信用できないよ。
もう歳だから、あと作者の健康のためでも、
こんな無謀な冒険はしなくてもいいと思うよ。
さっさとハンターをまとめて小さい話を描ける方が楽じゃないかな。


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