2026/07/10

恐怖と羨望

 ブログしか書けない話題。

今は大抵が幸せと思います。
お母さんと自分が概ね健康、収入はまあ生活できる。
間違いなく、今が人生一番幸せ。
今のやり方を続ければなんとか無事に数年続ける。


でも、心の中に恐怖と羨望があります。

今はケモノが出てる作品がどんどん増えてる。
羨ましい。
しかし日本人じゃない俺にその勢いに乗るチャンスが見えない。
色々営業もやったが、担当付けすらできる気配が一切ない。


なら、自分で描くしか....

竜人疲れという新作のシナリオを作ってて、
いつか自主連載で描きたいと思います。
商業誌で計算なら7巻で同人誌は14巻くらい大作になると思う。

でもエロなしの同人誌の稼ぎは
おそらく今の半分くらいになるだろう。

一番売れた狼結婚は紙本300部+電子150部くらいだから
収益は30万台。台湾版も入れても50万円に届かない。

年2冊ならギリ100万円。こんなじゃ生活できない。
仮にすごく売れて倍の台湾+日本で1200部になっても、
正直に言って年200万円でも足りないよ。

エロと同時にやる必要。

商業誌を狙うのは難しい。
ケモノジャンルで描くのは日本はほぼあり得ない。 
台湾でワンチャン描けるけど、同じく収入不安定ので
あんまりメリットがない。

全力で描けた、でもウケなかった魔竜パフを見ると
もしかして狙いは外したら 
竜人疲れは失敗して収入が大幅に減る。
収入は半減で済ませない可能性すらある。

そんなの状態では、
それでも何年に描き続ける勇気があるかどうか分からない。 

なんか良い方法がないかな......


.....そんなことを密かに悩むの今。 

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