2010/09/09

機甲盤古第8巻予約スタート


ここは宣伝ページです。

コミック自体は中国語ですが、ここにも宣伝させてもらいます。

8巻は物語に最初のクライマックス。

盤古は旅の終点、敦煌を辿り着いた。
神々の審判を勝ち取って、試験を挑むエピソードでした。

この巻から”神々の世界”に突入するから
色んな意味で新しいなページをめぐる。

連載1回目のスタート時点は絶対にここまで続けると思えなかった
だから自分にでも特別な一巻だった。

80章ネーム完成

あとは打ち合わせを待つだけです。

ある程度の修正は必要ですが、ちゃんと
2日で23ページのネームを描いたのは本当によかった。

今回のストーリーは面白かった。
悪役二人の対戦を描くのは誰が勝つとは予想できない分
話の転ばせ方が色々新鮮でした。

元々この二人、俺の中に実力はほぼ互角と思ったが
実際に描くと霍安の戦い方はけっこう大雑把と驚いた。
やり方は本当に大胆だけど、やっぱり穴だらけ。

馬賢の戦い方もなかなか面白い。
あいつは霍安と逆、100%の力で戦うのはあんまり無い。
カードを温存して様子見ながら戦略を練る
そこにもあいつらしい。

こう見ると、霍安の分が悪いと分かりました。
霍安はあんまり考えないの分、通常の戦いは不利だった。
ストーリー回の場合はとても強いけど
戦いになると、性格の欠点でどうしても勝機を逃してしまう。

でもこれこそ、人間らしくて面白い。

2010/09/08

ネーム前半

約1/2地点。

今回はバトル回ので、駆け引きを描くのはとても楽しい。
特にキャラクターの性格によって戦略の違うを出るのは
バトル漫画の一番に面白い所だ。

実際に描くと、馬賢の戦い方は自分でも意外だ。
まさか自ら防戦で挑むと思わなかった。

本当に壮絶な攻撃戦を描きたいなら
この二人にああいう駆け引きも存在しているけど
馬賢は力を温存するタイプので敢えて攻撃にしない。

..........でもあと明日1日でネームを決まらないといけない
相変わらず、そこそこ厳しいな......

2010/09/07

機甲盤古第80章ネーム開始

今回の扉ページ。
余裕があればこれがカラーとして描きたいな。
パートカラーでもいいから、やってみたい。

昨日は殆ど3回戦の構成整理をやったから
ネームは遅くなりました........

今回のテーマは非常にシンプル。霍安対馬賢。

一番面白いのは”妖怪対地獄”の構図と思います。
本篇はストーリーの都合で実現できないため
イラストは是非これを描きたいです。

人気投票の上位5位キャラクターで色紙5枚を描きました。

良い出来だから読者に届く前に写真を撮った~。記念用w

2010/09/06

知らない中に神がいる

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E

”神”のWIKI。

漢字としての「神」には、
「不可知な自然の力」「不思議な力」「目に見えぬ心の働き」
「ずばぬけてすぐれたさま」「かみ」といった意味が含まれる


..................と言った所で
盤古という漫画は神の試験の以上、何かが”神の資質”と問われる。

俺は知ったらとっくに神学院に入れたたよ、そんな物。(汗

.......という訳で、1つ質問を考えました。

”私の手に、リンゴがある。同時に、私の手に、リンゴは無い。”
これはどういう事でしょう?

こういうあるなし、同時に成立が出来ないぽい。

答えは簡単。
右手にリンゴ持たせて、左手にリンゴを持っていない。

簡単すぎてトンチすら呼ばれないだが、これは一応例。


神様は、”知らない時に居る”という事と思います。

今はそうではないが、大昔の場合は
答えを分かると、それはただの情報になります。
分からない時、どんな簡単な事でも、神様の仕業になります。

科学は”分からない事を具体的に分かるまで理解できる”
という力が持っているため、結構万能な技として扱えている。

この時代だから、形而上や哲學があるの分
抽象な事物も考えるようになっていた。

だが、知る知らないならもうここまで来ましたのに
”確定できない事”の範囲は、人間は今でも神頼りです。

自分でも頑張っているけど、必ず神様に祈る。

だからこの意味では神様の資質は....

”知るが知らないか”、今もう科学があるからそこは科学を任せる
”確定できない”ような事を確定できるように
神様でやるべきではないかな。



でもね、信仰は薄くなる現代の割りに
実は自分で思考できる人間数と、
思考できる範囲はそんなに広くないと思う。

学校に行った、知識があっても、
実は心まだそんなに育っていない人がある程度にいる。


もしかして、まだ結構な人間は”神様”が必要するかもしれない?

不確定要素

右腕は痛くて描けない。
パソコンもあんまり使えない。

とりあえずメモだけ書く。





















今はもうこういう作品が無いですね。
色んな考えさせた事があるのに。


不確定要素は色んな意味で手強い。
それだけで人間はよく諦めると思います。

2010/09/04

機甲盤古80章シナリオ

今回の戦いは、難点が対応できる漢字を探す事。
既に決まった対戦内容だが
対応できる漢字が無かったらネームは難しくなる。

ついでに、81章の話も考えてみた。
.........別々のイベントは決めてたけど
順番はちょっと決めにくい。

一体薛慶と魏恩はどのタイミングで出るのは難しい。
試験玉の数も考えないといけないし、
今回まだ決めなくでも良いけど、早くても次回くらい決めないと。


79章のポイントはストーリーではなく狂気を描く事。
明日からネーム描く。上手くいけるかな....

2010/09/03

やっと通常状態に戻れる........

盤古79章の原稿を仕上げました。
聖剣も終了して全てが上手く乗り越えた......

この5ヶ月は長いだった。
2回の休載共コミック作業挟んで使った。
無理矢理に月80ページオーバーのネームを描いてた。

頑張りましたね、本当。

途中一度はもう駄目と思ったが、色んな技で時間を盗めて乗り越えた。
.......果たしてコレはいいのかという考えもあるけど
まあ良い経験と変わらない。


次回から”25ページは15日で描ききれば良い”状態に戻る。

......なんか幸せな気分。
もう出来る出来ない問題じゃない。ほぼ確実余るはずだ。

スピードだけ関してレベルアップ......かな。
80章のスピードは逆戻りませんかな?

まあ、次回でハッキリ分かる。

2010/09/02

”やる気優先”

今日はアシスタントUさん、
と初めて来たアシスタントNさんで仕事を続く。

Nさんはペンすらあんまり使っていない
普段はボールペンで漫画を描くレベルなので
実はちょっと心配しました。
下手したら助っ人より役に立たないかも......と思った。

一応描かせてみようと、ちょっとビックリ。

確かに最初はかなり下手、満足に線を引く事すらできないが
1時間ほど練習したら、一応基本の効果線を描けるようになった。
そして原稿に描かせると.....まあ一応使える。

コレは意外だった。

あの人は確かに初心者レベルだが
やる気はある分、頑張ってコツを覚えてた。

最低限の2種類パターンを描けるようになったから
初日はこれでいいと思う。
あと2種類くらい熟練すれば立派にアシスタントとして雇える。


なるほど、道理で”アシスタント募集”のページは
よく”やる気優先”と書いてる。

ある程度テクニックを持っている人は
割と自分が偉い姿勢で、漫画家に
”でも私の描き方の方が正確じゃないか”と言っていた事がある。

でも、そんな人に”漫画が上手くではなく絵が上手い”
タイプが多い。

一枚絵の場合は漫画家より綺麗に描けるだからと言って
上手いと言い切れない。

どんな綺麗に描いても、
描くスピードが遅すぎるとアシスタントとして力不足。
さらに態度悪いの場合
ああいう人をアシスタントとして使うのは面倒です。

今日来た人は恐らく今まで来た誰より経験浅いが
真面目に習う分、中途半端レベル人より役に立つ。
試して雇ったのはよかったと思う。


これからも、”やる気があれば雇います”スタンスで行く。

テクニックなんて次の二。
本気で習えば3日で何とかになるさ。

速いけど

アシスタントUさんと助っ人来た。
効果線は約14ページくらい描いた。

速いけど、疲れたわい。一気描いたからかも。
このペースじゃ明日で最後まで描けるかも。

今回から熊キャラの焦猛さんはしばらくメインキャラ扱い。
これは予想外だ。

今までサブキャラなのに急にメインになるから
顔の描き方は今までよりしっかり描かないと........

熊も結構好きだけどさ、
この作品の熊キャラは良い所は無いな。
仲間になれないし敵として描いても雑魚クラス....ごめんなさい(汗

2010/09/01

周村

http://www.google.com.tw/images?hl=zh-TW&q=%E5%91%A8%E6%9D%91&um=1&ie=UTF-8&source=og&sa=N&tab=wi&biw=1259&bih=854

有名.........まででもないが
中国では良い観光スポット。

http://www.marubun-shop.jp/SHOP/R0168.html
黄雷紋...........ラーメン鉢かよ!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%87%E8%8F%AF
昇華

夏の終わり

今日は17ページまで進みました。

9月です。
台湾ではまだしばらく暑い天気を続くけど
あと1回の原稿を終わると涼しくなるでしょう。

昼まで残り4ページや背景を終わりたい。

うーん、本当に時間は少ないだな.......


11月辺りの休載は、
本当に”遊んでも良い”休載になる予定。

秋だし、涼しくて
思い切りリラックスしてもいいと思います。

.........が、
何を遊んで、何処に行けば良いかな。

”わい、ダラダラ何もしないぞ”の気持ちより

”時間を無駄しないで効率よくリラックスしよう”
と思ってしまう。

コレ、なんか違う。(汗

1ヶ月を使って、久しぶり休日はどうすればいい
と考えましょうか。

何を楽しめばいいんだろう。
どんな経験を?