沖縄のアメリカンビレッジに行きました。
わああ楽しい....!
一番感動したのが3人のアメリカン、黒人の大人と
おそらく日本の(11〜12歳くらい)子供が
(ダンスゲームぽい)4人協力プレイする所。
しかも子供の方が一番上手い。レベルはほぼ同じだが。
流石にゲーム、大人はどんなやっても子供に敵わない。
でもあの4人は全員すごい。
国は違って、おそらく言葉だって通じない
なのにこんなに楽しく遊んでいて仲が良い。
その光景は素晴らしかった。
沖縄はアメリカンが多くて
人種の意味日本では一番国際的かもしれない。
良いものを見てたな。いいな。
2014/09/19
ある意味大した変わっていないレベル
この数日専門学校の先生と学生のマンガ作品を読んだ。
......これも割と違和感。
個性の意味なら学生レベルでも光るものが多く
実力の意味なら先生のレベルも高く
でも雑誌で連載を取れない所が違和感。
正直さ、雑誌の新人賞、或は一部の連載より
実力や可能性が持っている人はここでよく見る。
つまり、実力があってもマンガで喰える訳じゃない。
学生の作品はまだレベルが足りないならいいとして
先生の作品はマジで読みやすく内容として結構いいと思う。
でもあくまでも”自分のオリジナルではない、名作漫画化や
コミカライズの仕事を描く”
つまり個性売りのマンガじゃない方が多い。
そんな作品は作者の名前は書くと限らないので
なかなか気づけない。
なんとなく思わせた
別に漫画は個性が必要と限らない?
例えば、コーラを出せばコーカコーラじゃなくでもいい
なんとかコーラ出せば売れる。
味はそんなに関係ない。
味より商売の腕や運の重要度割合の方が高い。
だから ”需求を応じる”の方が仕事として取りやすいとか。
まあ、台湾の時に児童漫画を描くの感じに似てる。
俺は誰、俺は何を描けるのは重要じゃない。
重要のは出版社の注文とか。
これも仕事と認める。
でもやっぱり違和感。
なんだろう。
ヒットと繋げるのが、結局個性と大眾性
両方できる作品に限られるので。
やっぱり両方できる人は少ないという事か。
でもその差は割と微妙と思わせた。
......これも割と違和感。
個性の意味なら学生レベルでも光るものが多く
実力の意味なら先生のレベルも高く
でも雑誌で連載を取れない所が違和感。
正直さ、雑誌の新人賞、或は一部の連載より
実力や可能性が持っている人はここでよく見る。
つまり、実力があってもマンガで喰える訳じゃない。
学生の作品はまだレベルが足りないならいいとして
先生の作品はマジで読みやすく内容として結構いいと思う。
でもあくまでも”自分のオリジナルではない、名作漫画化や
コミカライズの仕事を描く”
つまり個性売りのマンガじゃない方が多い。
そんな作品は作者の名前は書くと限らないので
なかなか気づけない。
なんとなく思わせた
別に漫画は個性が必要と限らない?
例えば、コーラを出せばコーカコーラじゃなくでもいい
なんとかコーラ出せば売れる。
味はそんなに関係ない。
味より商売の腕や運の重要度割合の方が高い。
だから ”需求を応じる”の方が仕事として取りやすいとか。
まあ、台湾の時に児童漫画を描くの感じに似てる。
俺は誰、俺は何を描けるのは重要じゃない。
重要のは出版社の注文とか。
これも仕事と認める。
でもやっぱり違和感。
なんだろう。
ヒットと繋げるのが、結局個性と大眾性
両方できる作品に限られるので。
やっぱり両方できる人は少ないという事か。
でもその差は割と微妙と思わせた。
聞き取れない3と7
日本に居る一番大変のは日本語の聞き取れ。
正直半分半分。
マンガと相関の話は7割、日常会話5割
事務会話は3割くらい。
こういう感じは不思議なので記録したい。
このレベルは一番微妙な所と思う。
所々キーワードは聞き取れるけど
よくわからない言葉も割と多く
だから文脈を考えて相手の意味を当たるくらい。
これは”言葉を学ぶの最中” の特徴と思います。
ここまで日本語を書くのが基本的にできても
実は結構漢字頼るんだ。
会話の時は発音を聞くだけで漢字が浮かんでこない
だから”そうぞう”って何?という状態になる。
そうぞうと想像と繋げる。
一つずつ覚えていくしか無い。
幸いのは漢字がほぼ覚えてたから
記憶より繋げる作業なので時間は普段より短くと思う。
でも意味を聞き取れるのが疲れる。マジで。
あとは、忙しい。
この感じも不思議です。
仕事終わる、食事が終わると大体8時になる。
自由時間は3時間程度。
今までマンガを書くのが仕事だが
それは同時に思考の時間でもあるので色々考える。
でも日本ではほぼ全部の気力は
日本語聞き取れる、一人暮らしを慣れる、
仕事場や仕事を慣れるに使ったので
あんまり思考する時間はない。
これは結構違和感。
アイデアやシナリオを考える余地は無い。
これはある程度に予想したが
やっぱり実際に当たると感じ全然違う。
ああ、普通のサラリーマン仕事に、普通の人並み暮らしは
こういう感じですね。創造的な事を考えない訳だ。
仕事をこなすために精一杯だ。
家族が居ればもっと縛られるでしょう。
だから今は、昔のように
毎日に日記だけで1時間を使う訳がいかない。
少なくでも日本語を聞き取れるまでは無理ぽい。
でもちゃんと聞き取れると、そろそろ帰る時間なので......
正直半分半分。
マンガと相関の話は7割、日常会話5割
事務会話は3割くらい。
こういう感じは不思議なので記録したい。
このレベルは一番微妙な所と思う。
所々キーワードは聞き取れるけど
よくわからない言葉も割と多く
だから文脈を考えて相手の意味を当たるくらい。
これは”言葉を学ぶの最中” の特徴と思います。
ここまで日本語を書くのが基本的にできても
実は結構漢字頼るんだ。
会話の時は発音を聞くだけで漢字が浮かんでこない
だから”そうぞう”って何?という状態になる。
そうぞうと想像と繋げる。
一つずつ覚えていくしか無い。
幸いのは漢字がほぼ覚えてたから
記憶より繋げる作業なので時間は普段より短くと思う。
でも意味を聞き取れるのが疲れる。マジで。
あとは、忙しい。
この感じも不思議です。
仕事終わる、食事が終わると大体8時になる。
自由時間は3時間程度。
今までマンガを書くのが仕事だが
それは同時に思考の時間でもあるので色々考える。
でも日本ではほぼ全部の気力は
日本語聞き取れる、一人暮らしを慣れる、
仕事場や仕事を慣れるに使ったので
あんまり思考する時間はない。
これは結構違和感。
アイデアやシナリオを考える余地は無い。
これはある程度に予想したが
やっぱり実際に当たると感じ全然違う。
ああ、普通のサラリーマン仕事に、普通の人並み暮らしは
こういう感じですね。創造的な事を考えない訳だ。
仕事をこなすために精一杯だ。
家族が居ればもっと縛られるでしょう。
だから今は、昔のように
毎日に日記だけで1時間を使う訳がいかない。
少なくでも日本語を聞き取れるまでは無理ぽい。
でもちゃんと聞き取れると、そろそろ帰る時間なので......
2014/09/16
一人暮らしとして
日本に着いた3日。
色々あたふたでした。
すげえ。
ルールは細かい国だ、思ったより細かい。
それはいいとして
ここでは一人暮らし.......でもないが、一応二人が部屋で暮らし。
ネット、パソコン設定の相関する事はまるで無能。
ほぼ全部が人頼り。
iphone使えるまですごく苦労した。
しかも一部の機能しか使っていない。
あとは、一人暮らしに洗濯まあできる
自転車にも意外に苦労した。
通勤は自転車で行くのが予想外。
できるとはできるけど上手くないんだ。
それに色々忙しくて
体力が無くてフラフラする。
でも一緒に暮らす相手に迷惑かからないように
できるだけ相手のペースに合わせる。
家では今までの仕事はほぼ全部マンガ描くを専念すればいいから
こういう一人暮らしの生活技術は弱い。
できないではないから
まあなんとかできると思うので来てた。
でも、やっぱり一応”できないじゃない”の程度。
ああこれじゃこの先に慣れるまで時間は相当にかかるだろう。
慣れるまでマンガを描く所が、日記も満足できないだろう。
時間は本当に無くて......
まさか連続数日も
食事終わると夜10時になると思えなかった。
色々あたふたでした。
すげえ。
ルールは細かい国だ、思ったより細かい。
それはいいとして
ここでは一人暮らし.......でもないが、一応二人が部屋で暮らし。
ネット、パソコン設定の相関する事はまるで無能。
ほぼ全部が人頼り。
iphone使えるまですごく苦労した。
しかも一部の機能しか使っていない。
あとは、一人暮らしに洗濯まあできる
自転車にも意外に苦労した。
通勤は自転車で行くのが予想外。
できるとはできるけど上手くないんだ。
それに色々忙しくて
体力が無くてフラフラする。
でも一緒に暮らす相手に迷惑かからないように
できるだけ相手のペースに合わせる。
家では今までの仕事はほぼ全部マンガ描くを専念すればいいから
こういう一人暮らしの生活技術は弱い。
できないではないから
まあなんとかできると思うので来てた。
でも、やっぱり一応”できないじゃない”の程度。
ああこれじゃこの先に慣れるまで時間は相当にかかるだろう。
慣れるまでマンガを描く所が、日記も満足できないだろう。
時間は本当に無くて......
まさか連続数日も
食事終わると夜10時になると思えなかった。
2014/09/15
2014/09/11
既得権益と損害
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A2%E5%BE%97%E6%A8%A9%E7%9B%8A
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-27.html
色んな仕事の中に、既得権益と関わる
つまり相手の利益を損する仕事は一番阻力が強いだと思った。
リストラとか、内部システム改革、メンバー入れ替わり再構成とか
こういう話はかなりやり難い。
こういう物はすごく固い。
そしてスケール大きくなると政治と関わる。
どんなに良いことでも、環境を改善できる策でも
ある程度に既得権益を損害すると、莫大の抵抗が襲ってくる。
なのであの損害を抑えるか、分散させる
強行執行で恨みを買うか、敵を作るしかない。
こういう事は大抵の人間一人じゃ出来ない。
人間って元々悪い事から逃げる性質もつだし
環境と人間の整理は、こういう汚い物を洗い出す仕事なんだから
文字通り万人に一人しか出来ない才能と思う。
政治的才能、というべきかもしれない。
綺麗事を並べのは仕事じゃない。
綺麗事を”作る”仕事だから。
時々そう思ったけど
本当に何かがやってくれる人は居ても、
俺たち一般人があの実績を必ず理解できる訳じゃない。
”予防”はこういうタイプの事。
予防はできれば現実に目に映るのが”何も起こらない”だからね。
http://www3.ocn.ne.jp/~siratuka/newpage19-27.html
色んな仕事の中に、既得権益と関わる
つまり相手の利益を損する仕事は一番阻力が強いだと思った。
リストラとか、内部システム改革、メンバー入れ替わり再構成とか
こういう話はかなりやり難い。
こういう物はすごく固い。
そしてスケール大きくなると政治と関わる。
どんなに良いことでも、環境を改善できる策でも
ある程度に既得権益を損害すると、莫大の抵抗が襲ってくる。
なのであの損害を抑えるか、分散させる
強行執行で恨みを買うか、敵を作るしかない。
こういう事は大抵の人間一人じゃ出来ない。
人間って元々悪い事から逃げる性質もつだし
環境と人間の整理は、こういう汚い物を洗い出す仕事なんだから
文字通り万人に一人しか出来ない才能と思う。
政治的才能、というべきかもしれない。
綺麗事を並べのは仕事じゃない。
綺麗事を”作る”仕事だから。
時々そう思ったけど
本当に何かがやってくれる人は居ても、
俺たち一般人があの実績を必ず理解できる訳じゃない。
”予防”はこういうタイプの事。
予防はできれば現実に目に映るのが”何も起こらない”だからね。
思考硬直
.......そういえば、この現象はよく見た。
フッと気になって書いてみる。
自分に受け入れない範囲な物が現れると
意識は自分今まで知った物を繰り返す
あの事を排除するように働く。
自分も人に言われた事がある、
そして同時にあの人だって、自分受け入れない物と当たると
まったく同じ反応が見せた。
こういう物は自覚にくいらしい。
ああいう繰り返すは怖いんだよ。
人の脳内は見えないけど
自分は日記を書くだからよくわかる。
悩むは繰り返す。簡単に何年も繰り返すによる強化する。
出口はそうそう見つからない。
人と関わる場合は、解決のために基本的に話し合いだが
ああいう事の特徴はどうしても”本音を隠れる”ようになる。
割とわかりやすくに”建前”にしか言わない。
気持ちがあっちに伝えない。拒絶される感じがわかる。
助けを求める立場なら希望まだあるか
助けなんてほしくないという上から視線では
決して相手の耳を貸せない。
思考硬直は高確率に長引く。
経験済みの事だが、自分に素直してて
建前言わずに本音を言おうという事だって簡単じゃない。
人に本音(特に弱音)を言うなんて、それはもっと難しい。
こうして問題は年単位に放置される。
場合によって、死ぬまで逃げ続けて触らない。
あそこの思考は永遠に硬直から脫出できない。
フッと気になって書いてみる。
自分に受け入れない範囲な物が現れると
意識は自分今まで知った物を繰り返す
あの事を排除するように働く。
自分も人に言われた事がある、
そして同時にあの人だって、自分受け入れない物と当たると
まったく同じ反応が見せた。
こういう物は自覚にくいらしい。
ああいう繰り返すは怖いんだよ。
人の脳内は見えないけど
自分は日記を書くだからよくわかる。
悩むは繰り返す。簡単に何年も繰り返すによる強化する。
出口はそうそう見つからない。
人と関わる場合は、解決のために基本的に話し合いだが
ああいう事の特徴はどうしても”本音を隠れる”ようになる。
割とわかりやすくに”建前”にしか言わない。
気持ちがあっちに伝えない。拒絶される感じがわかる。
助けを求める立場なら希望まだあるか
助けなんてほしくないという上から視線では
決して相手の耳を貸せない。
思考硬直は高確率に長引く。
経験済みの事だが、自分に素直してて
建前言わずに本音を言おうという事だって簡単じゃない。
人に本音(特に弱音)を言うなんて、それはもっと難しい。
こうして問題は年単位に放置される。
場合によって、死ぬまで逃げ続けて触らない。
あそこの思考は永遠に硬直から脫出できない。
良い子
漫画家のインタビューような宿題に
ある親連れの子供にレポート質問された。
そして気になる所が1つがありました。
あの子、良い子なんだ。
親に言われた通りしか動けない。
インタビューの質問は基本的に子供自身で決めるべきだが
あの子は自分でまともな質問が出てこない。
まあ小学生だから質問レベルなんて想像するまでもない。
もっとヒドイ質問(マンガ描いても楽しい?とか)
でも構わないくらいと思ったが、
ああいう質問は親に初めからカットされる
なので質問の数がすぐ足りなくなる。
なので、親に誘導質問される:
”こんな質問すればいいじゃない?”
”自分で考えて、どんなの質問したいの?”
この2つセリフは、3時間に百回くらい繰り返した。
イライラした。
でも同時に、子供の自我意識は
本当にそれほどでもないと思わせた。
あの子はどう見ても
”母さんがきっと教えてくれる。言われたまで待てればいい”
こういう感じでしかない。
どうすればいい分からない、という迷いすらない。
母さんの正解が必ずあとで舞い込める、
という確信が持っていると言えるほど。
あの子の成績はかなり優秀だ。
躾もいいし礼儀正しい。
でもあくまでも期待通りにしか動けない。
大人の顔色を覗きながら生きる感じがする。
良い子は、ほんとにいいのか。これでいいのか母さん。
そう思わせたエピソードであった。
”親にとって良い方向にしか働けないの子供の自我意識”。
.......
そんなに都合が良い”自我意識”はないだよね。
子供の自我意識というなら、周りに迷惑かかるのが付きもんだ。
”自分で考えて”という言葉は
親で考えたほど優しいモンではないんだぞ。
ある親連れの子供にレポート質問された。
そして気になる所が1つがありました。
あの子、良い子なんだ。
親に言われた通りしか動けない。
インタビューの質問は基本的に子供自身で決めるべきだが
あの子は自分でまともな質問が出てこない。
まあ小学生だから質問レベルなんて想像するまでもない。
もっとヒドイ質問(マンガ描いても楽しい?とか)
でも構わないくらいと思ったが、
ああいう質問は親に初めからカットされる
なので質問の数がすぐ足りなくなる。
なので、親に誘導質問される:
”こんな質問すればいいじゃない?”
”自分で考えて、どんなの質問したいの?”
この2つセリフは、3時間に百回くらい繰り返した。
イライラした。
でも同時に、子供の自我意識は
本当にそれほどでもないと思わせた。
あの子はどう見ても
”母さんがきっと教えてくれる。言われたまで待てればいい”
こういう感じでしかない。
どうすればいい分からない、という迷いすらない。
母さんの正解が必ずあとで舞い込める、
という確信が持っていると言えるほど。
あの子の成績はかなり優秀だ。
躾もいいし礼儀正しい。
でもあくまでも期待通りにしか動けない。
大人の顔色を覗きながら生きる感じがする。
良い子は、ほんとにいいのか。これでいいのか母さん。
そう思わせたエピソードであった。
”親にとって良い方向にしか働けないの子供の自我意識”。
.......
そんなに都合が良い”自我意識”はないだよね。
子供の自我意識というなら、周りに迷惑かかるのが付きもんだ。
”自分で考えて”という言葉は
親で考えたほど優しいモンではないんだぞ。
あと少し
持ち物の整理以外、大体の事は済ませました。
連絡やリストも大体取った。
案外に本が重い。
心の整理も終わったし。あとは待つだけ。
ああでも、けっこう長い時間はマンガかけそうもないのが
どこまでやれるのが分からない。
長い時間で家から離れる生活は兵役で経験済みだが
それは一応1ヶ月がかならず9日ほど戻るので
今回のが大分に違う。
行き先は日本語しか通じない世界だし
文化も全然違うし。性質は仕事寄りだから責任も違うし、
あとはその時と違ってそんなに若くないし。
不安はそれほどひどくないが、
上手くいくイメージが浮かんでいない。
でもいいな。こんな長い時間に日本で住む機会が滅多にない。
下手するとこれからの人生は二度とこんな海外旅行がない。
この経験のレア度から考えれば
漫画はすこしくらい描かなくでも価値があると思う。
願うんだ。
たくさん新しい経験と新しいチャンスをうまく手に入れるように。
色々何かが書きたいけどうまく言葉にできない。
とりあえずこれで。
連絡やリストも大体取った。
案外に本が重い。
心の整理も終わったし。あとは待つだけ。
ああでも、けっこう長い時間はマンガかけそうもないのが
どこまでやれるのが分からない。
長い時間で家から離れる生活は兵役で経験済みだが
それは一応1ヶ月がかならず9日ほど戻るので
今回のが大分に違う。
行き先は日本語しか通じない世界だし
文化も全然違うし。性質は仕事寄りだから責任も違うし、
あとはその時と違ってそんなに若くないし。
不安はそれほどひどくないが、
上手くいくイメージが浮かんでいない。
でもいいな。こんな長い時間に日本で住む機会が滅多にない。
下手するとこれからの人生は二度とこんな海外旅行がない。
この経験のレア度から考えれば
漫画はすこしくらい描かなくでも価値があると思う。
願うんだ。
たくさん新しい経験と新しいチャンスをうまく手に入れるように。
色々何かが書きたいけどうまく言葉にできない。
とりあえずこれで。
2014/09/10
ストーリーの良さは気付けない
http://d.hatena.ne.jp/type-r/20140531
http://d.hatena.ne.jp/type-r/20140526
アナと雪の女王という話だ。
俺は、この作品のストーリーが非常に素晴らしいと思った。
証拠は原作のアレンジ仕方。
原作の童話”雪の女王”とキャラ配置がまったく違う。
悪役は必要が無い、王子役もそんなに必要がなく
2つを1つに合併した。
雪だるまは別の童話から連れて来る、
女王のテーマを強化する。
男と女と必ず恋になって恋人になると限らなく
姫様は王子様が必ず幸せなっていくなど
ディズニーの”不文律”をぶち壊す。
メインテーマは姉妹に居るだから、
全て男性キャラは脇役に回す。
マスコットキャラはそれぞれ必要があるから、2匹になる。
その分、両親の出番をさらに減らして
この6人のキャラを充分に回す。
児童はマスコットキャラに感情移入
比べて低年齢の少年少女はアナ組、
大人の観客はエルサ組に感情に移入させる。
バランスがすげええ。
これは相当に度胸がないと、絶対できないのストーリーである。
こういう配置の工夫はストーリーの真髄と思う。
http://d.hatena.ne.jp/type-r/20140526
アナと雪の女王という話だ。
俺は、この作品のストーリーが非常に素晴らしいと思った。
証拠は原作のアレンジ仕方。
原作の童話”雪の女王”とキャラ配置がまったく違う。
悪役は必要が無い、王子役もそんなに必要がなく
2つを1つに合併した。
雪だるまは別の童話から連れて来る、
女王のテーマを強化する。
男と女と必ず恋になって恋人になると限らなく
姫様は王子様が必ず幸せなっていくなど
ディズニーの”不文律”をぶち壊す。
メインテーマは姉妹に居るだから、
全て男性キャラは脇役に回す。
マスコットキャラはそれぞれ必要があるから、2匹になる。
その分、両親の出番をさらに減らして
この6人のキャラを充分に回す。
児童はマスコットキャラに感情移入
比べて低年齢の少年少女はアナ組、
大人の観客はエルサ組に感情に移入させる。
バランスがすげええ。
これは相当に度胸がないと、絶対できないのストーリーである。
こういう配置の工夫はストーリーの真髄と思う。
話作り2
http://www.raitonoveru.jp/howto/a.htm
http://mangastory.jimdo.com/
http://members.jcom.home.ne.jp/hikaru-n/kakikata/story.html
http://www.0874296.com/skillup/beta
http://www.arasuji.com/
一応集めます。
えーと、書いても面白くないストーリー
こういう経験もあるんだよ。
その時期はスランプしてた。昔の日記に書いてた。
今で思えば、実験的ストーリーばかりです。
つまり1つキッカケだけで冒頭を始まる。
そして話の終末はあえて決めていない。
”即興”、つまり”アドリブ”のストーリーをやっている時期でした。
あの時は、アイデアさえあれば面白い
形に嵌らない話の方が創意的と思い込んで話作る。
そして大体の話は後半が整理できず破滅する。
大学3年でそれはダメだと思って
勝手に自滅のストーリー作りは一旦止めて考え込む。
今では分かる。アドリブは基本がしっかり
そしてあり程度に範囲が決められたこそ輝くの方法。
話しの全体が即興でやると、ストーリーはボロボロになる。
すごく良いアイデアはあっても
あくまでもアイデアが素晴らしいだけ。
アイデアであのページが面白くでも全体的にバランスが悪いなら、
それは良いストーリーに言えない。
エピソード単発が面白い。
でもいくつエピソード繋げると面白くない。
なので全体のストーリーは輝かない。
こういう話はよくありました。
描きたいシーンはある、描きたいアイデアがある。
でもあくまでも1つ要素に過ぎない。
それぞれ要素を上手く絡んで、ストーリーに”織り込む”。
この意味ならストーリーを書くのが裁縫に似てる。
要素を”繋ぎ”の技術なんだ。
ネームも似てると思うけど、ネームはズームインの方。
1コマ単位で細かいバランス感覚で調整できる。
ストーリーは”ズームアウト”で全体像を掴むために技術と思う。
http://mangastory.jimdo.com/
http://members.jcom.home.ne.jp/hikaru-n/kakikata/story.html
http://www.0874296.com/skillup/beta
http://www.arasuji.com/
一応集めます。
えーと、書いても面白くないストーリー
こういう経験もあるんだよ。
その時期はスランプしてた。昔の日記に書いてた。
今で思えば、実験的ストーリーばかりです。
つまり1つキッカケだけで冒頭を始まる。
そして話の終末はあえて決めていない。
”即興”、つまり”アドリブ”のストーリーをやっている時期でした。
あの時は、アイデアさえあれば面白い
形に嵌らない話の方が創意的と思い込んで話作る。
そして大体の話は後半が整理できず破滅する。
大学3年でそれはダメだと思って
勝手に自滅のストーリー作りは一旦止めて考え込む。
今では分かる。アドリブは基本がしっかり
そしてあり程度に範囲が決められたこそ輝くの方法。
話しの全体が即興でやると、ストーリーはボロボロになる。
すごく良いアイデアはあっても
あくまでもアイデアが素晴らしいだけ。
アイデアであのページが面白くでも全体的にバランスが悪いなら、
それは良いストーリーに言えない。
エピソード単発が面白い。
でもいくつエピソード繋げると面白くない。
なので全体のストーリーは輝かない。
こういう話はよくありました。
描きたいシーンはある、描きたいアイデアがある。
でもあくまでも1つ要素に過ぎない。
それぞれ要素を上手く絡んで、ストーリーに”織り込む”。
この意味ならストーリーを書くのが裁縫に似てる。
要素を”繋ぎ”の技術なんだ。
ネームも似てると思うけど、ネームはズームインの方。
1コマ単位で細かいバランス感覚で調整できる。
ストーリーは”ズームアウト”で全体像を掴むために技術と思う。
登録:
投稿 (Atom)
