2019/08/26

幸せな未来はゲームが創る?

というわけでこの本を読んでいます。

ゲームの使い道は現実に大きく拡大させるところが面白い。

いわゆる『ゲーミフィケーション』。


これは使えるかもしれない。

ドラえもんは『ひみつ道具』で生活の問題を解決するように

トムは毎回1ゲームを日常に当てはまる。
『ゲームで事件解決!』みたい感じ。

こういう1話完結の話もいいかもしれない。


今日は児童マンガの要素を考えてる。
本当に完璧に児童マンガにしたいなら、

ガルムはそこまでガチムチなキャラじゃ駄目なんだ。
スマウグも老ドラゴンじゃ駄目かも

多分、キャラデザインは
10歳くらいの子狼、子ドラゴン
みたい感じでマスコットキャラで行くと勧められるだろう。

まあ、そこはあくまでも好みなので...

でももう1つ
かわいいなマスコットキャラが必要かもしれない。

スライムみたいのもの.....ゲーム絡むのやつ....うーん...


あとで考えよう。

嘘みたい

朝が6時起きて、昼まで下書き
午後は昼寝1時間で、下書きを続いて
残り7ページ完成できました。

体調は特に不安がないのでサクサク進めてた
ここまで完璧に、朝早に起きて
空まだ明るい頃で今日の進度終わらせたのは
いつ振りだろう。

マジで信じられない(えー

好調ブーストはそろそろ終わると思う
明日から普通に進めるといいな。

今日は2つほど文化部の仕事が来たが
もうこれ以上に1日も無駄したくないので
今回は辞退しました。

ここからの夜は自由時間....まあ休憩でいいだろう。

2019/08/25

もうだめと思ったら

5時間寝て、朝に起きて朝ご飯を食べから
2時間を描いて、うーん今日もうまく描けなさそう
昼にすごく眠くて
さらに6時間を寝ました。そして夜になった。

昼飯まで食べてなかった。

しかもだるさはあんまり消えてくれない。

ああ今日もうだめかなと思ったら
ご飯と風呂の後に落書き1枚で調子が戻ってきた
3時間で一気に今日の進度を挽回。

あれです、
気力充実で不調や違和感がいっさいない
何を描くべきのがよくわかるモード。

 なんとか助かった.....

ここの数日にずっと妙に眠くてだるくて
睡眠はメチャクチャになっていた。

悪足掻きで一応少しでも絵を描き続けてたが
なんとか進度は最低限にキープしてよかった。

しかし本当によく分からない。
調子出る出ないの基準は。

本当に最近のような好きなだけ寝てもいいのか?

とにかく、明日もうまく描いて下書き完成できたら
スケジュールは安全圏になる。

2019/08/24

だるい

台風。そして土曜日。

今日はなんかすごくだるい。

とりあえず原稿を描いてみたが全然続けなくて
とにかくベッドにコロコロして寝た。

何もしたくない、本を読む気でさえ起これない。
散歩もこんな台風じゃ無理だし。


モチベーション上がる方法が見当たらないので
本当に何もしないの休日。

ちなみに食欲もあんまりない...

2019/08/23

10話ネーム完成

午後は体調崩し、薬を飲んで6時間寝て
午前4時間と夜2時間合わせて、
ネームを完成させました。

今回のネームは時間短縮のために
緊張感を働かせまして2日で完成させました。
ふう、疲れた....


このシーンが好き。

 『食べたくないなら食べさせないぞ』
このスタンスは親がなかなか実行できない
ここがコミカルで楽しくやりました。

明日から9話の下書き....
うっ.....土曜日だからそろそろちょっと休みたいかも...

2ページ足りない

10話目のネームはちょっと手ごわい
ページ足りない意味で。

エピソードはあちこち移動してみたが
やっぱり導入と溜めがあると2ページ程足りなくなる。

色々調整して頑張って2ページを減らしてみる。
今回の場合、この2ページが無い分
読後感はベストまで行けないようだ。

でも、揭載誌の都合では綴込付録別冊なので
ページ増やすのが不可能、仕方ない。

まあそういうことはしょうがない。
今日はネームを終わるまで進めたい....

明日から9話目の下書きを描かないといけない。

2019/08/22

WIKIゲーム

https://matome.naver.jp/odai/2135353809172638701
ゲームが始まると
スタートとなる単語とゴールとなる単語が出現します。
 

スタートとなる単語を選択するとwikipediaの中に入るので
そこからゴールとなる単語を目指していきます。
制限時間は60秒と結構シビアです。


そういうゲームはあるかなと思って、調べたらあった。

俺が考えたのは『リンクを押す回数制』だけど
タイム制も楽しそうだ。

これはトムの話に使うのも面白そう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC

情報リテラシーというテーマを描ける。

つけもの

漬物を取材する時に、この本に魅了される。

シナリオ的にシンプルなつけものでいいので
最初は大根漬けくらい描けばいいじゃない?と思ったが
この本を読んでワクワクしました。

つけものでワクワクさせたなんて、この本はすごい...

いやもし俺が描いてるのは料理漫画なら
この1冊だけでつけものシリーズ5話くらい書けるぞ。

すごいなこの本。
1984年出版した古いものなのに。

あとは、大学の時に漬物に興味がないのに
この本を買った自分もなかなかすごい....

このムックの質は良すぎて、思わず買いました
そしてまさか20年後に役に立ったと思わなかった。

大人のお子様ランチ

https://monstar.ch/omiselab/customers/kids-lunch/

すごく昔にこの話題でネガティブな話を書いたけど
今で調べたら、ちょっと驚いた。

大人のお子様ランチ、おいしそう.....w

少年誌ならともかく、
児童漫画誌は今がコロコロしかない。

もっとバリエーションを欲しいなと思って
今日はこのキーワードで思いつけた。

児童漫画誌は、
大人でも読めるように工夫するのはいけるかしら。
大人のお子様ランチのように。

つまりノスタルジア面も強調すれば...
大人向けの童話絵本や
三丁目の夕日みたいコンセプトを取り込むとか。


いや商業誌で多分これだけじゃダメと思うけど
ゲームの漫画の同人誌あれはこのイメージを取り込むのが
いけるかもしれない....

俺の子供時代は平成、バブル世代なんだ。
あれは不思議な時代だったな。

2019/08/21

10話スタート

下書きは完成、そして
龍居10話のシナリオスタート。
少しペン入れも描いました。

今回の話は漬物。
珍しく連載開始前のあらすじは簡素すぎて
あれだけでネームを描けないので
もうちょっとネタが欲しくて資料を読む。

今のところは昔に冷蔵庫がなくて保存食の重要性しか
ネタがないので....

昔は貧乏なので、食材は1つ1つを大切しないといけない。
新鮮な大量な食べ物がある現代は決して
食べ物を欠けることがない。

そういう限られてるものを大切な気持ちは
今の子供に知らせても良いと思う。

『腹は減る』。
ということを、知らせようかな。

あ、これなら龍居ならできるでしょうね。
術を使ってみんなの食べ物に命を吹き込めて
『お前らは食べないなら
私たちは食べたい子供のところにいくよ』

みたい感じで貧乏なアフリカの子供に送るとか...w

オーソドックスだが面白そう。

あでも野菜の食育テーマは1年半の前に描いたから
被らないように工夫しないと...

君の作品を読みたい

デビュー連載の半年前に
編集長に言われた
『君の作品がほしい、雑誌を作るから来てくれない?』

あれから10年間、出版社が限界まで連載続けてくれた。
いろいろが大変な10年だけど、とても良い連載だった。

そして前に編集をやった別の出版社に
俺は原作として連載のネームを提出しました。
連載会議にざんざん、たくさん問題点に言われた。

その時に、俺が一番感じたのは
『あ、ここは俺の作品をいらないんだ.....』

自分の作品がいらない編集部では
いくら粘っても改善しても、無理なんだ。

そしていくつ出版社と接触した感じもそういう感じ。

最初1回目の
『こっちは、君の作品がほしい。君だけしか描けないの話を描いて』

みたい言ってくれる人はあれ以来から二度と現れなかった。
まあ、15年前の時点でもああいうのは
めったないチャンスがわかる。

描ける範囲は割とニッチだから
採用してくれる出版社は少ないだからね。
今の児童誌だって、運よくの方なんだ。


それでも、もう一度そんなの人と出会えたいなぁ。

『君の作品を読みたい』を言ってくれる、作り手の編集さん。

ヒットしなくてもいいんだ。
細々にもう1つ10年を描いて、ひっそりに生きたい。

2019/08/20

脳みそ

今日は午後にマッサージ
午前は下書きを書く。

昼の時にペペロンチーノを食べて
その辛さでちょっと動悸と目眩が起こった

ほう、これもか....ある意味これは
『刺激に対してアレルギー』みたい感じだな。
別のそんなに辛いわけじゃないし
昔ならこれくらい平気はずだ。

まあこういう意味では、そこまで
『体に悪いことをしたら目眩と動悸が起こる』
わけじゃなさそうで、かえってちょっと安心した。

夜に漫画家の知り合い(前の担当作家)が来て
日本のコミカライズ連載を勝ち取ったらしい。
彼が日本語ができなくて対策を
いろいろを話し合いました。

彼との会話は相変わらず脳みそを消費する
脳はフル回転しないといけない会話は続けて
3時間を話して家に戻って下書きを再開したら
あら引いてる線がガクガクしている。手が軽くブルブル。
脳は疲れる状態だこれ。

進度的に2時間ほど足りなかったけど、まあ仕方なく
今日の仕事はここまで。