ちょっと他人の事を言います。
あるプロは自分の連載、話の終盤で
残りあと5話くらい所で自ら連載放棄した。
担当と言わずに勝手に作品をWEDで公開、
そして”ここで終わります”と公言した。
俺はあの人の理由は分かっている。
多分俺と同じ理由、家庭の原因で漫画描くだけでは
収入足りないだろう。
途中から、色んなイラストや動画の副職をやりながら連載を続く。
しかしそれで締め切り何度も破れて落ちました。
いよいよ耐えられない、だから連載を投げた。
分かっているけど、許さない。
収入の事なら俺はよく分かっている。
別に貧乏を我慢しろと言わない。
しかしせめて5話くらい描き切れば連載も円満完結できるじゃないか。
この時点で仕事放棄はあんまり無責任です。
いくらでも解決策があるじゃないか。
担当と話し合えば、5ヶ月くらいの金の問題は解決できるはずです。
印税や原稿料は先に支給とか、連載を一旦止めるとか
とりあえず訳を言ってネームだけ載せるとか
方法はいくらでもあるだろ?
4年も描いた作品は捨てるなんて
非常によくないと思う。
今まで応援した読者はどうする?
裏切りになるぞ、これ。
俺だって金の事をそれなり苦しいだし。
しかし収入を増やすために
もう1つ連載を描く、もちろん盤古の連載を落ちない前提で。
編集長を説得まで耐えました。
こういうモノだろ。漫画家は。
2010/04/10
まだ”運命の剣”のネームに
大体半分の所。
ここから戦闘と1回目のクライマックスへ。
うーん、やっぱり時間不足でちょっと不安がある。
ネタは面白いだけど、練りは足りなさそう。
..........どう考えてもあと2日くらい必要。
明日で終わるのは難しすぎる。
ネームは急いでも早めに仕上げないし。
ああ、それでも時間は本当に少なさ過ぎる....
ここから戦闘と1回目のクライマックスへ。
うーん、やっぱり時間不足でちょっと不安がある。
ネタは面白いだけど、練りは足りなさそう。
..........どう考えてもあと2日くらい必要。
明日で終わるのは難しすぎる。
ネームは急いでも早めに仕上げないし。
ああ、それでも時間は本当に少なさ過ぎる....
機甲盤古第72章ネーム完成
25ページになった。
まだOKサイン貰っていないけど、
とりあえずここで完成する。
今日と明日はもう一つのネームを描く。
まだ30ページくらい残っているけど、
頑張ってできるだけ2日で描き切れるつもり。
3回戦は悪対悪の構図だが
まだ序盤なのに、すでに霍安が1枚より上手い感じが出た。
そういえば、”ラスボスの条件”として考えなら
霍安の方が近い。
もしかして霍安は限りなく大きな力を持つ場合
あいつがかなりクラスの悪役になれる。
もしや本当に魔都篇があったら
あいつでボス(或いは四天王レベル)のは充分ありえると思う。
まだOKサイン貰っていないけど、
とりあえずここで完成する。
今日と明日はもう一つのネームを描く。
まだ30ページくらい残っているけど、
頑張ってできるだけ2日で描き切れるつもり。
3回戦は悪対悪の構図だが
まだ序盤なのに、すでに霍安が1枚より上手い感じが出た。
そういえば、”ラスボスの条件”として考えなら
霍安の方が近い。
もしかして霍安は限りなく大きな力を持つ場合
あいつがかなりクラスの悪役になれる。
もしや本当に魔都篇があったら
あいつでボス(或いは四天王レベル)のは充分ありえると思う。
2010/04/09
出番の順番
23ページのネーム出来上がり。
編集長と打ち合わせ。
そうか、道理で今回のネームが微妙と思った。
今回はとても勉強になりました。
今回の問題は”たくさんキャラはそれぞれの思惑い”
をうまく描けない事。
その自体は分かるけど、具体的に
どんなの問題があって、どんな風で直すべきに関して事は
編集長から良いアドバイス貰った。
簡単で言えば、
ポイントはキャラの”出る順番”を変われの事。
今のネームは、キャラの登場順番は:
呉氏親子、牛頭馬頭、盤古、霍安。
牛頭馬頭は盤古の事を見て、盤古の事を考えて
そして霍安を見て、霍安の事を考える。
同時に、呉氏親子は盤古の事を見て、盤古の事を考えて
そして霍安を見て、霍安の事を考える事を描かなければならない。
こりゃピントがぼやけるのは当然だ。
編集長は
”だったら出る順番を変わりましょう。
牛頭馬頭、盤古、呉氏親子、そして最後は霍安
という順番で描けばいいじゃない?”
...........1分ほど考えた。
うわあ。
これは神策だ。(涙
これなら明らかに面白くなる。
しかも内容はほぼ変わらない。
順番を変わるだけ、ネームの質が格段によくなる。
これを思い付ける人はあんまり無いと思うぞ。
だからネームは9ページ以降がほぼ描き直す事になるけど
さらに面白くなるのは確実だから、いいよ。大歓迎だ。
編集長と打ち合わせ。
そうか、道理で今回のネームが微妙と思った。
今回はとても勉強になりました。
今回の問題は”たくさんキャラはそれぞれの思惑い”
をうまく描けない事。
その自体は分かるけど、具体的に
どんなの問題があって、どんな風で直すべきに関して事は
編集長から良いアドバイス貰った。
簡単で言えば、
ポイントはキャラの”出る順番”を変われの事。
今のネームは、キャラの登場順番は:
呉氏親子、牛頭馬頭、盤古、霍安。
牛頭馬頭は盤古の事を見て、盤古の事を考えて
そして霍安を見て、霍安の事を考える。
同時に、呉氏親子は盤古の事を見て、盤古の事を考えて
そして霍安を見て、霍安の事を考える事を描かなければならない。
こりゃピントがぼやけるのは当然だ。
編集長は
”だったら出る順番を変わりましょう。
牛頭馬頭、盤古、呉氏親子、そして最後は霍安
という順番で描けばいいじゃない?”
...........1分ほど考えた。
うわあ。
これは神策だ。(涙
これなら明らかに面白くなる。
しかも内容はほぼ変わらない。
順番を変わるだけ、ネームの質が格段によくなる。
これを思い付ける人はあんまり無いと思うぞ。
だからネームは9ページ以降がほぼ描き直す事になるけど
さらに面白くなるのは確実だから、いいよ。大歓迎だ。
2010/04/08
ネームは終盤に
うわあ今回のネームは嫌だ。
ほぼ全員キャラ気持ちを描くだけで終わってしまう。
約10人のキャラは大体平均的に一人に1~2ページで
それだけで半分以上に使った。
しかも見せ場に言えるアクションも無く、
ストーリーもほぼ進めなく、ある意味は心配する一回だ。
こういう描き方もあるとは言え、
本当にこれでいいのか。
面白さとして今回は微妙と思う。
だが、描かないとここからの話が成立出来ない。
だからまず思い切り描くしかない。
あとは編集長を相談しようか.....
それに、基本的にアクセス数は大した変わっていないけど
地下篇のアンケートはやや低下に見える。
正確的に、百仙戯終了の回でガクッと下がった
それ以降なかなか取り戻せない。
69章上がっても70章で下がって戻る感じ。
理由はずっと考えているけど
やっぱり霍安で主役はキツイなのか.....
あいつは好き嫌いがハッキリ分かれているから
黄雷や呉鎮ような基本的に好かれるキャラではない。
でも確信ではない。完全に一致の訳がないから。
呉氏親子の反応は良いと言っても
アクセスがあんまり伸びないから。
もしやみんなは試合を見たいから、かもしれない。
とりあえず試合スタートさせよう。
3回くらい様子見。
もしまだ下がり続けると、早く何とかしないとまずい。
ほぼ全員キャラ気持ちを描くだけで終わってしまう。
約10人のキャラは大体平均的に一人に1~2ページで
それだけで半分以上に使った。
しかも見せ場に言えるアクションも無く、
ストーリーもほぼ進めなく、ある意味は心配する一回だ。
こういう描き方もあるとは言え、
本当にこれでいいのか。
面白さとして今回は微妙と思う。
だが、描かないとここからの話が成立出来ない。
だからまず思い切り描くしかない。
あとは編集長を相談しようか.....
それに、基本的にアクセス数は大した変わっていないけど
地下篇のアンケートはやや低下に見える。
正確的に、百仙戯終了の回でガクッと下がった
それ以降なかなか取り戻せない。
69章上がっても70章で下がって戻る感じ。
理由はずっと考えているけど
やっぱり霍安で主役はキツイなのか.....
あいつは好き嫌いがハッキリ分かれているから
黄雷や呉鎮ような基本的に好かれるキャラではない。
でも確信ではない。完全に一致の訳がないから。
呉氏親子の反応は良いと言っても
アクセスがあんまり伸びないから。
もしやみんなは試合を見たいから、かもしれない。
とりあえず試合スタートさせよう。
3回くらい様子見。
もしまだ下がり続けると、早く何とかしないとまずい。
確率の意味
3回戦のサブテーマ。
確率、本来はランダムの頻度として計れるモノ。
例えば、ダイスを振ると1を出る確率は1/6。
だが、時に疑問がある。
この難手術の成功率は50%、
この数を出ても確率の”意味”が違うと思う。
この場合はこういう意味が持っている:
”この手術、今までケースで計算すれば約1/2のケースが失敗した”
しかし、これは決して
”この手術はどんなやっても50%の確率が失敗する”
という意味じゃありません。
手術は、ランダムなモノではないだから。
”こうすれば、そうすると、
そしてどれの条件を満ちれば、成功する。”
という意味はずです。
だから、一見50%の確率を見えても
実は”把握できる”と”不確定性”、
そして”本当にランダム”の要素を同時に含める。
特定な”条件”を満ちれば
50%だった成功率もその瞬間に70%に上がる可能性がある。
そして、1回の関門で50%の成功率と
7回連続の関門、それぞれ成功率は90%、
結果的にほぼ同じ。(後者は47%)
でも、心理的に意味が違う。
どんな風でその確率を取るのは、人間自身に問われるモノだ。
茫然び数字に流されるではなく
自分にとって意味がある”道”を考えて選ぶの方
”確率”に向けて正しい意志であると思う。
確率、本来はランダムの頻度として計れるモノ。
例えば、ダイスを振ると1を出る確率は1/6。
だが、時に疑問がある。
この難手術の成功率は50%、
この数を出ても確率の”意味”が違うと思う。
この場合はこういう意味が持っている:
”この手術、今までケースで計算すれば約1/2のケースが失敗した”
しかし、これは決して
”この手術はどんなやっても50%の確率が失敗する”
という意味じゃありません。
手術は、ランダムなモノではないだから。
”こうすれば、そうすると、
そしてどれの条件を満ちれば、成功する。”
という意味はずです。
だから、一見50%の確率を見えても
実は”把握できる”と”不確定性”、
そして”本当にランダム”の要素を同時に含める。
特定な”条件”を満ちれば
50%だった成功率もその瞬間に70%に上がる可能性がある。
そして、1回の関門で50%の成功率と
7回連続の関門、それぞれ成功率は90%、
結果的にほぼ同じ。(後者は47%)
でも、心理的に意味が違う。
どんな風でその確率を取るのは、人間自身に問われるモノだ。
茫然び数字に流されるではなく
自分にとって意味がある”道”を考えて選ぶの方
”確率”に向けて正しい意志であると思う。
2010/04/07
機甲盤古第72章ネーム開始
という訳で、試合ステージ進入。
時間的に明日で終わってほしい、明後日で直す。
これ終わるとまだもうひとつのネームに戻る~。
上手く行けば良いなぁ。
----------夜11時------------------
ネーム半分地点。
うーん。なんか変な感じ。
今回は殆どキャラ感情の整理。
確かにこうならページ数は足りない恐れが無いけど
なんか情報薄いなと思う。
これ本当に週刊誌19ページくらいの方が妥当でしょう。
23ページになると内容薄いかも。
まだ1つ何か、小ネタくらいモノが欲しいなぁ。
ジャンプのアンケートの意味
地底篇で霍安の演出で彼のイメージが悪役になって
嫌われる役になる。
まあ、この辺りの話ならこういう役目だからね。
でもある意味は難しいね。
話を盛り上がる同時、誰が嫌われる事。
そしてジャンプ漫画の意味も少し分かった気がする。
何故できるだけバトルを続く、
ストーリーの回は少ない割合で作品を成立させる。
盤古この1年のアクセスでなんとか分かる。
そんなに目立つではないが、伸びるはほとんどバトルフェイス。
小さい単独のバトルエピソードより、
おそらく1つ大きなバトルの方が伸び続ける。
戦うの勝利したら、その後のテンションがリセットする。
つまり”新章開始”というモノは
どちらで言えば人気が下がるリスクが持っている。
サンデーの作品はそんなにアンケートに左右されていない。
コミックの売り上げも重要。
だから数回1つエピソード制の話は比較的に上手く行く。
だからと言ってバトルを引き延ばすの方がいいと言えない。
新章開始はまだ新しいの”積み上げ”が出来るから
終わるべき時に思い切りに切り替えしのは必要。
だがオンラインコミック、少なく盤古の場合は
ジャンプの描き方が有利と思う。
この数日、ある中学生が俺のBLOGに来た。
66章で途中を読み始める、そしてはまりましたと言った。
やっぱり読む気があれば、漫画は中盤から読む事も有り得る事。
結論はまだまだ分からないけど
盤古はまだ試すべきモノが沢山あるます。
”面白い連載”の奥が深いなぁ。
嫌われる役になる。
まあ、この辺りの話ならこういう役目だからね。
でもある意味は難しいね。
話を盛り上がる同時、誰が嫌われる事。
そしてジャンプ漫画の意味も少し分かった気がする。
何故できるだけバトルを続く、
ストーリーの回は少ない割合で作品を成立させる。
盤古この1年のアクセスでなんとか分かる。
そんなに目立つではないが、伸びるはほとんどバトルフェイス。
小さい単独のバトルエピソードより、
おそらく1つ大きなバトルの方が伸び続ける。
戦うの勝利したら、その後のテンションがリセットする。
つまり”新章開始”というモノは
どちらで言えば人気が下がるリスクが持っている。
サンデーの作品はそんなにアンケートに左右されていない。
コミックの売り上げも重要。
だから数回1つエピソード制の話は比較的に上手く行く。
だからと言ってバトルを引き延ばすの方がいいと言えない。
新章開始はまだ新しいの”積み上げ”が出来るから
終わるべき時に思い切りに切り替えしのは必要。
だがオンラインコミック、少なく盤古の場合は
ジャンプの描き方が有利と思う。
この数日、ある中学生が俺のBLOGに来た。
66章で途中を読み始める、そしてはまりましたと言った。
やっぱり読む気があれば、漫画は中盤から読む事も有り得る事。
結論はまだまだ分からないけど
盤古はまだ試すべきモノが沢山あるます。
”面白い連載”の奥が深いなぁ。
2010/04/06
なんか新鮮だ
運命の剣1話、ネームは進めている。
同時に盤古72章の構成もやっている。
今の机に2作品のプロットの紙を置いてる。
同時考える。
時間が少ない事を除ければ、なんか案外面白い。
2つ物語を両方同時に動かせる事は新鮮だ。
最初は多少に混乱すると思ったが意外に全然ありません。
逆に不思議な感じがする。
互いに出来ない物を描ける事が出来るだから、
のびのびでそれぞれ物語の可能性を楽しめている。
昔は交錯して連載と読みきりを描いた事があるけど、
完全同時に2つ連載を並行するのは初めてだ。
なるほど、2つ連載を描くのはこんな感じなのか。
本当に良い経験になりそうだ。
あれ、でもなんか頭が働きすぎて熱が......
同時に盤古72章の構成もやっている。
今の机に2作品のプロットの紙を置いてる。
同時考える。
時間が少ない事を除ければ、なんか案外面白い。
2つ物語を両方同時に動かせる事は新鮮だ。
最初は多少に混乱すると思ったが意外に全然ありません。
逆に不思議な感じがする。
互いに出来ない物を描ける事が出来るだから、
のびのびでそれぞれ物語の可能性を楽しめている。
昔は交錯して連載と読みきりを描いた事があるけど、
完全同時に2つ連載を並行するのは初めてだ。
なるほど、2つ連載を描くのはこんな感じなのか。
本当に良い経験になりそうだ。
あれ、でもなんか頭が働きすぎて熱が......
牛頭馬頭と機甲兵
.....と、ある感想は読みました。
黒幕はこんな簡単な訳じゃないでしょう。
きっとまだ裏がある。まだ別のボスがいるはず。
牛頭馬頭はきっと他の奴の部下だ。
...............えーと、これは悩みました。(汗
まさにこんな簡単です。大ボスなんてない。
でもまあ、牛頭馬頭はここまで引っ張れたから
機甲兵ともっと深い因縁がないと、納得しきれない事も確かに。
だったら対応策がある。
しかし大ボスは出ません。
だって今更に大ボスを出たら、物語のバランスは崩れ
さらに3巻.......いや5巻くらい引き伸ばせないと
まだ読者に納得させできない。
ここに来てやっと終盤に来たのに、まだ逆戻る。
嫌だそんなの。(笑
この漫画は絶対的悪が存在していない。
神ばかりで出た、妖怪は出ないからある意味仕方ない。
一番に妖怪に近い霍安でカバーするつもりだが、
やっぱりちょっと違うかも。
だから、普通の少年漫画の読者にとって
”きっと真のボスまだ出ていない。”に見えるかもしれない。
しかし、こんなモノを要求される事の自体は
”この漫画はそれらしくに見えてきた、
だったらこんなの出てみて欲しい”として捉えるかな。
黒幕はこんな簡単な訳じゃないでしょう。
きっとまだ裏がある。まだ別のボスがいるはず。
牛頭馬頭はきっと他の奴の部下だ。
...............えーと、これは悩みました。(汗
まさにこんな簡単です。大ボスなんてない。
でもまあ、牛頭馬頭はここまで引っ張れたから
機甲兵ともっと深い因縁がないと、納得しきれない事も確かに。
だったら対応策がある。
しかし大ボスは出ません。
だって今更に大ボスを出たら、物語のバランスは崩れ
さらに3巻.......いや5巻くらい引き伸ばせないと
まだ読者に納得させできない。
ここに来てやっと終盤に来たのに、まだ逆戻る。
嫌だそんなの。(笑
この漫画は絶対的悪が存在していない。
神ばかりで出た、妖怪は出ないからある意味仕方ない。
一番に妖怪に近い霍安でカバーするつもりだが、
やっぱりちょっと違うかも。
だから、普通の少年漫画の読者にとって
”きっと真のボスまだ出ていない。”に見えるかもしれない。
しかし、こんなモノを要求される事の自体は
”この漫画はそれらしくに見えてきた、
だったらこんなの出てみて欲しい”として捉えるかな。
2010/04/05
機甲盤古第72章プロット完成
今回は23ページ。
今度は緊急事態、ページ数も時間もいつもより少ない。
なので話のスポットは1つだけ絞る:
”みんなは試合地点に集まった”。
まあ、週刊ならこれはよくあるけど
半月刊はこれではやや物足りないが
敵側は5人、仲間側も5人のこの場合、ちょっとページの余裕をさせて貰う。
これなら試合ルールは全て後回し
まずキャラの感情状態を示すが優先する。
4月のスケジュールは険悪。
今週の7日が合わせて65ページの2つネームを完成。
そして来週以降の8日で盤古の下書きと原稿を仕上げ。
正直、普通ならこれは軽く3週かかる仕事なのだ。
今回の状態は18日しかない。
アシスタントをできるだけ使っても、せいぜい2日を稼ぐ。
あとは気迫だ。
ネームは上手く描けば全てよし。
4月は初めから全力勝負だ。
今回が乗り越えれば休載だ。コミックス発売だ。
それでいくらでも休み時間があるんだ。何とか上手く行ってくれえええ。
今度は緊急事態、ページ数も時間もいつもより少ない。
なので話のスポットは1つだけ絞る:
”みんなは試合地点に集まった”。
まあ、週刊ならこれはよくあるけど
半月刊はこれではやや物足りないが
敵側は5人、仲間側も5人のこの場合、ちょっとページの余裕をさせて貰う。
これなら試合ルールは全て後回し
まずキャラの感情状態を示すが優先する。
4月のスケジュールは険悪。
今週の7日が合わせて65ページの2つネームを完成。
そして来週以降の8日で盤古の下書きと原稿を仕上げ。
正直、普通ならこれは軽く3週かかる仕事なのだ。
今回の状態は18日しかない。
アシスタントをできるだけ使っても、せいぜい2日を稼ぐ。
あとは気迫だ。
ネームは上手く描けば全てよし。
4月は初めから全力勝負だ。
今回が乗り越えれば休載だ。コミックス発売だ。
それでいくらでも休み時間があるんだ。何とか上手く行ってくれえええ。
そこの感想
http://www.comibook.com/cb2961
71章揭載。呉氏親子の過去篇。
どちらで言えば、今回は自信作だ。
そして2CH(みたい所)は感想が見て行った。
呉錬の部分は意見が分かれている。
こんなバカ親父がかわいいと、
せっかく話の緊張感が緩くなったと言っている。
.........うーん。難しいなぁ。
先回は血が出すぎと言われたばかり、
今回は緊張感が台無しと言われている.......
こういう感想は正解が存在しないと言っても
どんな風で取るべきがけっこう迷い。
確かに悪役にとって、この動機が和む過ぎるかもしれないけど
これが描きたいし、物語この時点でこのくらい緩さが欲しい。
とにかく続けるしかないよね。
71章揭載。呉氏親子の過去篇。
どちらで言えば、今回は自信作だ。
そして2CH(みたい所)は感想が見て行った。
呉錬の部分は意見が分かれている。
こんなバカ親父がかわいいと、
せっかく話の緊張感が緩くなったと言っている。
.........うーん。難しいなぁ。
先回は血が出すぎと言われたばかり、
今回は緊張感が台無しと言われている.......
こういう感想は正解が存在しないと言っても
どんな風で取るべきがけっこう迷い。
確かに悪役にとって、この動機が和む過ぎるかもしれないけど
これが描きたいし、物語この時点でこのくらい緩さが欲しい。
とにかく続けるしかないよね。
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