2010/04/23

3回戦シナリオは再び

2月頃に書いたシナリオをもう一度を読むと、
やっぱりまだ完成していない。

イベントだけならほとんど並びました。
でも、一番大切な要素がまだ決めていない。

つまり呉錬戦のトリック。

馬賢、羅剛戦のトリックはそれぞれ決まりました
それにこの2戦は呉錬戦ほど重要じゃないから
ある程度はこれで良いと思う。

だが、呉錬戦だけはもう少し頑張って欲しいと言った所です。
まずここを考えましょう。

呉錬戦のポイントは病と金の戦い。

呉錬のカードは圧倒的多い。

霍安の持ちカードはどんなに多くても、使えるのは3文字。
盤古も同じ、パワーがあっても使えるのは3文字まで。

霍安の能力が、ダメージが殆ど与えない術ばかり。
かと言って、守備に向ける字も無い。
毒や麻痺など特殊状態の術ばかり。

回復呪文も多いが、この漫画では
基本的にダメージのスピードを追いつけないだから
戦闘の最中はあんまり役に立たない。


金部の字は攻撃力が優れている。
バトルシーンは結構派手。

で、謝亨の能力も考えないと。
虫部の字は本当にくだらないなぁ。(笑
蝕や蝋くらいしか使えなさそう。逃げるに役に立つ字は多い。

えーと、つまりこの戦ではキャラのパラメータは:
呉錬は攻める、霍安は耐える
そして呉鎮は追える、謝亨は逃げるに得意の事か。


................あ、そうか。トリックがあった。

トリックはやっぱりカードの交換。
星とカードの条件交換でやれば上手く行くんだ。

まさか限定ジャンケンのルールはここで役に立つとは。

そして最後は、
盤古がこの試合で使う3文字を決めれば全てが完成だ。

テーマともほぼ一致、これでシナリオは終了間近だ。


3回戦のテーマはやっぱり今まで経験した事に
思い入れが大きいの一つ。

好きだから仲間になって、
嫌いだからその人と関わらない、それだけでは駄目なんだ。

”良くでも悪くでも、笑っても泣いても、好きでも嫌いでも
人は人と、心は心と交錯して生きて行くべき。
それこそが俺たちの本当の生き方なんだ。”

”普通に良い”は存在しない

漫画は不思議。
面白いとつまらないと両種類だけ。

あんまり”普通に良い”というコメントを聞いていない。

日本漫画と比べられる事は昔からよくある。
でも、比べるモノにならないに言われる頃には
ちょっと困りました。

日本のトップクラスと比べないでも
せめて”普通に良い”作品を作る時はあった。
基本に忠実、ストーリーも構成や演出は
それなりレベルを描く頃。

でも、”普通に良い漫画”はコメントされていない。
普通にスルーされる。(笑

1つだけでもいいから
日本のトップクラス作品も出来ない事を出来たこそ
初めて認められる気がした。

実は、今の盤古ケモノキャラは多すぎるくらいと思ったが
なんか皆はそんなに気にしないの感じがする。

俺はケモノは大好きと言っても
ここまで出る気まで気が済まないほどマニアック人ではない。

この作品の場合はこっちの方が”面白い”から、
作品そうなりました。偶然、この展開を選べるとケモノキャラが多いだけ。

でもね、この世界は結果論の世界。

読者はこの作品がつまらない、という感想を出た時は
大体”打ち切られた”時から。

それまで、
作品はつまらないでもなかなか読者から口に出ない。

これは非常に重要なポイントと思う。
作者自身は自覚が持たないといけない。

大体の読者は”面白い”を言うけど、”つまらない”を言わない。

欠点を言えるでも、つまらないを言わない事。


だから大体のアマチュアや新人は
何故自分の漫画が受けない原因は理解していない。

盤古の3巻まではまさにこういう感じ。
でも幸いのは、もっと面白い漫画が現れたから
それをハッキリ気付けた。

案外に時間かかりますなぁ

今日は会社のパソコンを変わる、
うわあ慣れない。

俺、パソコンが苦手ので
一度慣れた作業環境が変わると
もう一度慣れるまでまだ時間かかります。

先月が変わったばかりのに、ああちょっと面倒。
スペックここまで高くなると、逆に使えにくい......

500色の色鉛筆がいらない。
50色の方が使いやすい、ような気持ちです。

今の所PAINTERやPHOTOは使えない、
音楽も聞こえない、画面大きい過ぎてかえって目が疲れるとか
じゃパソコンの意味が半減じゃん....
疲れたわい。


で、コミックの限定版の仕事は終わらない。
案外に時間かかります。

本当は明日からシナリオを書くはずなのに
どうやらこんな簡単でいかないようだ。

2010/04/22

コミック7巻限定版のノート表紙




























画像をクリックするとフルサイズに。

とりあえず4パターンのラフを描きました。
どれが良いかな。

コミック表紙と違って売るモノではない
ある程度の遊びは許される、
だから構図の幅はいつもより広くて描くのは楽しい。

2010/04/21

夢は叶うと加算される

”ベイビーステップ”10巻の感想。(テニス漫画)

「小さくても無数にある夢をひとつずつ確実に
かなえていくタイプの奴なんだ 
ひとつひとつは小さくても無数にかなえれば、
それはいつの間にか大きくなる」


このセリフは凄く良かった。本当に。

夢を持つなら大きく、という姿勢を持っている人は多いけど
大体の人は叶えずに終わってしまう。

プロになりたい、漫画家になりたい、
ヒット作家になりたいとか。

偉そうな夢ばかりだが、偉い過ぎて
身近なステップをやらないため、結局進めない。

だが、このセリフは何回も経験した。

最初は、とりあえず読みきりを描く
次は、まだ使えるどうか分からないけど連載のネタを貯まる。

初連載のチャンスが来た。
とにかく9話でもいいから、ベストの作品を仕上げ。

できるだけ早めに2回目の連載を始めたい。
スタート時点、11話の予定しかないが
1つ1つ、エピソードを追加。

いつのまに、3巻も、5巻も超えてゆく。

毎回は”今回のシーン、今しか描けない”と思って
精一杯にこの回を描く。

昔はサンデーやジャンプで描くというデカイ夢はあるけれど
今やっぱり盤古が素晴らしいと思って
まず彼をベストに尽くしたい。

いつのまに70話。
大好きな科挙篇さえ描かさせてもらいました。

こういう感じでしょう。


うちの友人はジャンプを本気で狙う人は一人がある
確かに可能性はあると思うけど
あいつが台湾、つまり自分生まれた場所の可能性を信じない分、
あんまり感心できない。

小さいステップを重ねるこそ大きくになれる。
だからこそ、小さいな毎回も大きいと思う。

夢は”叶わなくでも良い”と”叶うこそ意味が持つ”
の2種類がある。

後者なら、小さいステップで重ねる事を出来ない人は
成功しないと思います。

2010/04/19

機甲盤古第72章完成

完成!
アシスタントUさんは4時間くらい来てもらって
とりあえず午後は出版社に行って最後の4枚仕上げました。

トーンは明日に。
とりあえず仕事は一段著落。

予定より1日ほど遅くなりましたが
一応ロスが最低限に抑えた。

........では、明後日から
コミックスの宣伝用カット、オマケイラスト、
限定版グッズのイラスト、そして読者へサインのプレゼント
色んな新しい仕事がくる。

という訳で、次回休載です。(汗

色々があったなぁ......

2010/04/18

効果線半分

アシスタントBさんは来て効果線を描く。
12ページまで進みました。
ストーリ-回の作画やっぱり早い。

しかもまだそんなに疲れていないから
まだ少し描けるはず。

さらにまだアシスタントUさんが来るから
これで明日終了は確実。

本当に言いたいなら今日は徹夜できれば、
明日の午後で終わる可能性があるけど
この2週間はギリギリ過ぎて、
徹夜ほど体力残っていないから多分無理。

まあ、ここからラストスパートだ。

キャラ、背景、ベタ終了

知り合いは今日が凄く頑張った。
一気に17ページのベタを描いた。

アシスタントが来て背景を任せてたが
量は多すぎてまだまだ時間かかる。

それでも背景まで一気描く。
効果線ステップ入り、とりあえず4ページ描いた。

残り21ページ、そして残り2日連続はアシスタントが来るから
完成はほぼ確実。

ふう~。

2010/04/17

機甲盤古第1話英語バージョン

http://www.comibook.com/cb3044

友人が翻訳くれて、英語バージョンをアップしました。

この漫画は英語圏も興味がある人がありそうで
簡単の英語バージョンを作りました。

もしやまだ読みたい人があれば続きも作ろうと思う。
が、どこに宣伝すればいいだろう.......

ケモノで中国要素の漫画はあんまり無いと思うから
色んな国の人もにも見せたいなぁ。w

いつか日本語バージョンも1話からアップしてほしいけど
あんまり作る時間がないのはちょっと残念。

でもこれからはぼちぼち作ると思います。

まだ終わらない

今日は12ページを描く、ペン入れ20ページまで。
やっぱり大体この程度が限界だ。

友人はベタを描く。8ページまで。
やや遅いけど、あくまでもアマチュアの腕だから
ある意味仕方ない。

残り3日。
半日で残りのキャラペン入れと背景まで
仕上げないといけない。

出来る範囲けど、ギリギリの事は変わらない。

明日からアシスタントが入り。
本格にラストステップに。

今日は充分に寝る方がいい。
明日からはずっと精度高いの作画パートですし。

2010/04/16

ペン入れ前半

とりあえず8ページまで。
うわあ今日は本当に疲れた。

知り合い4人家に来て、ワイワイで
........話した。

アシスタントでも助っ人でもない。
ただ同好の話し合い。

まあ確かに超緊急の状態だが
こっちまだペン入れのステップだから
俺だけシコシコに描くだけしかないし。

ベタとかは明日以降。


.............日程的に、明日は残りの17ページを終わる...........
終われる訳が無いだろ!(涙

まあ、出来るだけ多めに描くしかない。

2010/04/15

試合の意味

3回戦のテーマの事を考えれば
面白い事を思い付いた。

3回戦のテーマは色んな角度で捉える。

”相手を信じて、互いに助け合う”

”限られる資源に奪い合う、騙し合いに勝ちやつが正しい”

”戦うより、資源を交換する方が有利
だから交涉の腕を問われる。”

”誰も満足に力を使えない状態でスタートから
逆境から這い上がる資質を求める。”


強いて言えば、この世は元々この感じ。
人はそれぞれの信念で生き抜ける。

この試合で人それぞれの信念を描く。
でも”正しい”だから必然的に勝つではなく

自分の信念は正しい信じるから、勝たせるんだ。
勝て信念に力を加える事。