2011/02/08

逢魔ヶ刻動物園サーカス篇キター!!

よっしゃ!!!!
バトルターン来た、サーカス篇来た!!

水族館は良い感じで終了、続いてサーカス!
これ、上手いな。

キャラクターデザインはもっと良くなった感じがする。
トラも馬も動物園のキャラより格好良い......

初期のデザインはちょっと”ロボットやオモチャ”ぽいけど
今回のキャラもう文句なし格好良い。

ちなみに”トラ、ウマ”.......作者はわざとやったな(笑


もしサーカス篇もある程度に上手く行けば
次のエピソードは大幅に勝率が上がる。

4つ目イベント以降、”敵だったキャラは仲間になる”
という必殺技を使えるようになるから。

敵役もちゃんとした魅力があるから、仲間に回す時は非常にありがたい。
それを出来れば必ず人気を上がる。
少なくでも打ち切りを心配する必要はかなり少なくなる。

まあ荒井華は相変わらず重要だし。
こういう作品、人間キャラは大抵魅力が弱いけどあの子は違う。
何とかキーパーソンの位置を上手く立てれば役に立つと思います。


頑張れよサーカス!(え?動物園じゃなく?

2011/02/07

88章のプロットその1

今回、次回のポイントは、ややキャラ崩れた霍安を取り戻し。

知り合いから言われた、
初登場の頃は一応”策士タイプ”なのに
今の暴走はなんか最初のイメージが違う.....

確かにそうだ。
この辺りは薛慶のフォローが非常に重要。

でも素直の感想は、連載は不思議だな。
ストーリーはこうすれば面白そうだから思い切り暴れようと思って
キャラはじわじわ変わる、いつの間に最初のキャラと違うになったとは。

良いことも悪いことがあるね。連載の”その場を凌ぎ”は。

霍安は暴走しなければ、呉氏親子のやり取りは実現できないし
だからある意味、今回の霍安は文字通り必要悪になった。


霍安暴走に関わったエピソードは確かに人気取ったけど
これ以上に続ければストーリー自体は矛盾を生まれそうで
ここでいよいよ盤古で取り戻すべき。
89~91章辺りの盤古は、責任重大だぞ。

正直辻褄はやや無理だが、
過去篇は出きるだけ”薛慶は霍安のリミッター”というイメージを作ります。
上手く行けば、全体の流れまだ自然に読める。

”予想外の展開から取り戻す”は連載の1つ醍醐味です。

作者は本来なら考えなかったモノを現れるため
新しいモノをどんどん作品に注入する。

しかしまあフォロー失敗したら、それはヤバイけど.....(汗
とにかくここから3章は一番に難しい所。
何とかしくれ.......


”読者に今まで違う感じを与えよう”という事が難しい。

今まで霍安は大悪役、1回でコロリと変わる、
盤古や呉鎮は今まで”間違い事はしない”キャラなのに
ここから”間違い”を起こすとか、キャラの変わり目を描く
どれも読者を”納得させるため”に色々工夫は必要、苦労になるのだ。

ネタは貯めるために

知り合いと話す、ジャンプ週刊漫画連載の後半になると
何故”面白くなくなる”原因を考える。

人によってバラつきがあるが、原因は
”準備したネタが無くなる、時間は無いため補充が間に合わない”
と思います。

キャラクターのパターン出し尽くしはもちろん、
作者にとって描きたい”内容”も、理解できる”感情”も底尽くし事。

連載は締め切りがあるから”経験で補う”は難しい。
週刊は特に時間が短くて、普通は4~5年の所で使い切れる。
20巻くらいは山場。それを超えるとマンネリになりやすい。

盤古は半月連載から考える時間はある
たくさんネタを書いて考えて予備策をある程度に貯まる。

それでも、今の状態じゃここから10回超えると
俺でも話がどうなるのは分からない。

”軸”は決めても、回単位のポイントは大体の考えしかない。
盤古次回戦(多分90~91章)の決勝トリックなんて
今日でやっと答え出すくらい。

やっぱりたくさん事を感じて考える必要がありますね...。

ある意味、連載を続けることは
”知りたい、考えたい、伝えたいモノを探し続ける”事だ。

一方、サブキャラ達は........

公羊善と陶隱、この二人はあんまり主人公と関われないから
全然出番が与えない。

でも、サブキャラ達(特にこの二人)の話も少し描きたいな。
8ページくらいがあれば.....

4回戦になると、キャラ数はたいぶに絞られるので
この二人に出番のチャンスがほぼ無くなる。
描きたいなら今しかない。

サブキャラは纏めて、1回くらい全部出してあげたい。
呉氏親子戦終了の後は一度チャンスが残っている。
そこにタイミングを計ってやろうか。

テーマも考えなくちゃ。


87章の感想を見る限り、今回の霍安は流石に嫌われた。
仕方ないとは言え俺にとって痛い。

でもここから挽回してあげるのは俺の仕事。
好きになるまで言わないが
せめて霍安を許すくらい、というイメージまで持たないといけない。

そして試験官側のフォローも描く必要もある。
明日からシナリオ書く。じっくり考えよう。


今日は全部ギャグと4コマを描いてる。
ギャグのネタ貯まりすぎて出すだけでも一苦労。

もう、くだらないギャグが多すぎて笑うしかない....


羊部では使えそうの漢字は義、羸、群、美
この4つくらい。

阜部は多い。
防阱阨附阻陋降限陣除陷陰陽階隉隔隙隕障險隱...

直接ダメージを与える字はそんなにないが
間接攻擊や邪魔する能力は優れている。

これほど力がある部首だからレギュラー入れても良いのに
縁はなかったのでちょっと残念。

この二人のキャラまだあんまり立てない
考えてみようかな........

そういえば、この漫画は
”ダメ口を言うほど親しい仲”ような人達まだ無かった。
(薛慶と霍安はそうだが)

全てキャラは盤古と深く関わってもアレだし
この二人組は、
盤古とあんまり関わらないつつ掘り下がりましょう。

それはそれで、意味が生まれそう。

2011/02/06

正月休み終了ー

あっという。3日の休みが終わりました。
今日から仕事モードに戻る。

......ゲームも小説も、半分すら終わっていない.....
まあ3日だからな。

とりあえず連載以外の仕事を優先して
作画を進む。そして同時に88章のシナリオ考えます。

そろそろ春。
ここからも上手く行くように.....

2011/02/05

悪い事を見よう

さてと、ここからストーリーは3回戦の難関です。

盤古と霍安の線は、1つ所が集めている。

”マイナス部分をどう扱う”。


これ本来はそんなに難しいテーマではないけど
この数年の経験から考えれば、
個人的に嫌なほど驚いた事があった。

多い人は”得がある”時だけ駆けていく。
”損になる”と驚くほど素早さで手を引く。

その”マイナス”を何とかしよう、ような行動はカケラもねえ。

幸せならなりたいが、不幸なんて初めから回避する
という姿勢は痛いほど目立つ。

動物の本能とはいえ、そこはどうしても足りない所がある。
しかも、大きい。

本来なら悪い事になれないはずなのに、
よく考えたらそれはヤバイ。ゴミを無視して処理しない事と同じ。
動物ならしなくでもいいかもしれないけど、人間じゃそうにいかないんだ。

本当の商売人なら、”損が発生する時”は何とかにしょうはず。
”損益”は一緒にするだから、合わせて処理すべきなのだ。

やっている事は良い事ばかりなんて甘すぎると思う。

こういう考え方は続くと腐った貴族と同じ。
綺麗事を並べるだけで、システムは進めなく崩れる。


結局、それは本当に難しいな事ではないけど
やっぱりあんまり理解されていないようで、
次に伝えたいテーマだ。

2011/02/04

西尾維新を読む

薦められて”猫物語”を読めている。

実は小説がそんなに読めていない上に
俺のレベルじゃ日本語を読むのはちょっと無理があるが
でも興味があるので。

.......
............何これ。

この人は、すごく不思議と思う。

言葉遊びだけでも結構驚くのに、
最初の100ページくらいは兄妹対話で終わる。

内容は、ありそうで無いような。
正確に言えば、この100ページでは、ストーリーは殆ど進めない。
心理描写がメインでもなく、ただ対話や雑学と言葉遊びを書いた。

この手法は一体どういう意味だろう?

俺にとって、これはまるで”万華鏡”を見てるような気分。

普通の小説なら”ストーリー”、つまり幾つ素材を出し続けて書くだけど
この人は、”1つ素材で無限な視点で見る”という感じで書いてる。

言葉遊びも含めて、全てが応用の手法と思う。


普通の小説はキャラクターを通じてA視点、B視点
そしてC視点で書かれてたが

西尾の場合、
A-1
A-2
A-3
A-4
......
A-10まで続かれた。

だから似てるけど違う視点が存在して
より立体的に.......いや違う、より”色んな視点”でモノを考える。

100ページは同じ事しか言えていないように見えるけど
同じ事でも、色んな考え方を見せた。
これは頭が良くないと使えないテクニックですよ。

ジャンプの連載を読むときに
何となく”この人の思考、回路がバリエーション多いな”と思ったが
小説を読むと、まだビックリしました。

道理でこんな速筆にできるのか。
才能もあるけど、色んな条件揃っているからこんな作品を書けるのね。

まあ、とりあえず全て読み終わると感想を続こう。

負の感情

ちょっと資料を探す。こういう事は比べて探しにくい。

大抵に”乗り越える”とか”プラスに変わる”という前提で
書いてるモノが多いため、なんかイマイチ分からない。

もっと純粋な意味の資料を探したいけど案外に難しい。
こういうモノは”隠れる”の所が多いから、まさに妖怪のような。
知る人だけ見つける、ようなモノなのだ。

まあある意味2CHはこういうカオスな所かも。
負の感情だけではなくとは言え、全てが混ぜている。

しかしカオスだからこそ、情報は整理されていない。

負の感情は昇華できる、ちゃんと向かい合えば別の形のパワーになる
そういうモノは確かに出来るけど
その以外のは、どうすればいい?どうになるだろう?

”自分が幸せになりたい”と”誰かが不幸にさせたい”
一見は似てるだけど、やっぱり2つ違うモノ。

いくら自分はどれほど幸せになっても、
誰かが不幸にさせたいという考えは必ず忘れると限らない。

まあ、逆にもあり得るけど。
いくら自分はどれほど不幸しても、人の幸せを心底から願える人はいる。

でも普通は自分は幸せになると人に不幸させるつもりは無くなる。
自分が不幸なら、人の幸せなんて考えたくないだもんな。
これが一番多いケースだと思います。

だから、普通なら”まず幸せになろう”と思う。
幸せになると大抵の問題は無くなる。

幸せって何?それは別の問題だ。
まあこの答えは割とハッキリだから別に書かなくでもいいだろう。

本来、負の感情は回避できるモノなのだ。
怒り易いシチュエーションを避ければ、色んな意味が楽。



問題は、”幸せになれない”の場合
負の感情はどうすればいい?どこへ行く?

よく考えれば、この隙間は案外にいると思う。

本当に生死かかる場合は基本的にどうにもならない
抱けながら死ぬか生きるか、それしかない。
動物の状態は一番これに近いでしょう。

確実に生きるけど、不幸から脫出できない場合は
誰かがに負の感情に転嫁するケースは多い。
家庭暴力やイジメはこんな感じでしょう。

2CHはこういう負の感情の捨て場ようなモノです。
そこは少しマシのは、現実の被害が少ない。
同じ想い人達がそこに集めるから、ある意味解決できなくでも
”気分を晴らす”くらいが出来ます。

小学教員をやる時はそこがある意味よく分かった。
子供はね、どんな感情でも素のまま出るから
先生は上手く処理できない部分は、全て先生に転ぶ。



負の感情は、一番に手軽く処理は”予防と回避”です。
そんな感情と会えなければ全てが良し。これが一番簡単。
(でも一番”良い”と限らないが)


回避不能の状態では、一部の負の感情は昇華する
一部は何とか怒りパワーなど再利用とかできる。
ある意味これは一番素晴らしいパターン。
全て負の感情は回避できる訳がないから、これを出来ると大きい。


プラスにならない部分は
普通は我慢して、友人に愚痴、という形で何とかゴミとして処理する。
つまり、何とかその”マイナス”が”被害”にならないようにする。


続いてはストレートに誰に与える事で気分を晴らす事。
誰を殴ってああスッキリになりました。とか。

でもまあ、少年漫画は一番によくあるパターンですから
殴る相手、力加減とタイミングが正しいなら、社会ルール的に許せないけど
”裏”として気持ち的にアリ、という感じかな。


そしてさらに低いランクのは喧嘩。
動物と同じくらい、疲れるまで相手と噛み合う。
誰も得にならない、損になる。


一番まずいのは、負の連鎖。
つまりやる度に”負の感情を増やせる”。
復讐とか戦争とか、こうになると色んな意味が止まらなくなる。



ちょっと別の話だが
”ナイフが持つ大人10人があれば、虎一匹くらい殺せるだろう”
という考えがあったが、それなんか普通にあり得ない?

逆に、今は無理でも千年前くらいなら人間は刀しかない時代
虎が人間の村に襲えば、結構勝率は高いじゃないかなと思った。
しかしそんな話はあんまり聞いていないだね。

そこに考えたのは、勝利の前提。
こういう戦いは勝ち負けではなく、生きる死ぬ事。

だから、どちらにとっても基本的に”無傷”に終わりたい。

食われる側はもちろん
食う側は傷を負うと、次に狩猟の支障が出る。
狩猟の成功率は元々低いから、そのまま死に直結する。

多分、そこにいるのは”自然界”と”社会”の違うと思う。
だから負の感情も、扱いや使い方が変わっていく。

2011/02/02

大晦日

大掃除終わりました。部屋はスッキリ!

古い本を捨てて、
使用頻度によって位置を変わって空間を作る。

35章から80章まで盤古の下書きを整理してダンスに收納しました。
この3年間は本当に描いたな......
39章以降まだコミックに収録されていないため
もう一度見てて色んな意味は新鮮でした。

作画資料として鉄拳チンミは全巻揃って
本棚に綺麗に並べると凄いと思った......70巻に近いあるぞ。

ちなみに”スピード線”ならあの作品は多分世界一と思う。

普通の作家は大体4~5パターンしか使えないのに
チンミは楽々30種類を超えて、作画にとても参考になる。

盤古の連載初期はあの人のアシスタントをやるつもりで
色んなスピード線を習いました。

おかげで、そんなに画力が持っていない俺でも
バトルシーンは基本くらい難なく描ける。


さてと、ここから自由時間だ♪

頂点を頼る時

ポケモンの新連載はサンデーに始まるらしい。
......子供読者を増やす策でしょう。

多分編集も悩んでるでしょう。この数年の流れは不穏。


確かにこの間にワンピースの61巻は380万部という最高記録を出した。
この数を見ると瞬間、何となく”これ、まずいじゃない?”と感じました。

売れたのは良いことと思うけど、これは売れすぎじゃないか、と。
200万の時は素直に嬉しいだけど今は違う。
だって、ジャンプの部数を大きく超えるだし。

ドラゴンボール終了の時まだ650万部なのに
今の状態じゃ、ワンピースなど上位3作品を終わると
その時より上回りダメージを食われるじゃ.....

ポケモンもコロコロ誌では不可欠のトップワン。
というか、児童漫画誌はコロコロしか残っていない。

ガッシュ、犬夜叉、メジャーが終わる度に
サンデーの部数を落ちる。いよいよコナンだけ残っていた。

トップワンの頂点を頼るのは危ないな。
終焉の始まりようなモノ。

まあ...漫画だけじゃない話だけど。
ゲームとアニメも似てた事が起こしたし......

たくさん面白さを作って、1つ作品だけではなく
色んな漫画を読める、それは雑誌の魅力なのにな。
今じゃ今通りのやり方は出来なくなる。

しかしそれでも描かないとな。
この意味、台湾の漫画界はもっとキツイし。

一番売れた雑誌は3万台、しかも少年誌じゃねぇ。(汗
コミックスは1万部を出るとヒット作と呼ばれる
5万部クラスの作品はこの10年に1作もありません。

頼る頂点すら無い。
だから皆は必死に作る.....というより”現れると願い”。

しかし、俺の考えは300万部を売れた作品1つより
30万部売れた10作品の方、バランスが良いと思う。

この意味では、今のマガジンは凄いかもしれない。
猛烈なヒット作を1つでも無いの分、
連載半分くらいはそれなりに売れるし、面白くて読める。

もしかして、これ講談社の方針なのか?

とにかくサンデーもこれから子供や少年向けの作品を出せるはず。
手並みを拝見します。

漫画はあくまでも娯楽だから、無くなる時は無くなるかもしれないけど
やっぱり漫画が大好きで、これからも子供を読ませたい。

別に大人に読ませたくない訳が無いが
子供は読んでくれないと、漫画自体は続けないし....

もちろん子供も大人もそれぞれ楽しめ方があれば一番と思う。

.......あれ、この意味ではちょっと疑問がある。
今の子供皆、本当にワンピースを楽しめるの?

380万という数に、どれくらい大人読者にいるだろう.....?

ここから1週間の仕事

えーと、正月とは言えけっこう仕事があるのでリストを書く。

ステップ3のカラー、モノクロをクリア。
全部3日くらいかかるが、正月は1日でペン入れ完成しよう。

西尾維新の猫物語を読む。
これ1日くらい使うかな。

盤古88章のネーム。
溜まった4コマネタも一掃しよう。
3~4日が必要。

----------------------------

ついでに2月の仕事も書く。

88章の原稿を仕上げ。
14日が必要。

ステップ4、5の全て仕事を完成。
これは8~9日くらいかかるだろう。

正月休み3日も含めれば、これだけで2月がほぼ終わる......うわあ。(汗

これをよく考えると、確かに年賀状を丸1日を使う暇はなかった....

ステップ6は何とかになるけど
それ以降のラストパートはまだ最低に8日くらいが欲しい。



..........まあ、明日から3日間くらいリラックスしよう。
正月は3日くらい遊び時間が欲しいとかではなく、休憩必要な時間だ。

しなければならない

........この辺りになると体力尽くし。
今の状態じゃこれ以上に描くとこの絵を台無すと思うので諦めた。

カラーイラストは気力充実で描かないといけない。
色を選ぶ、考える事自体は今の俺じゃ出来ない。


ちょっと”しなければならない”の話を考える。

”すればいい”や”するべき”というより、
”しなければならない”の方が強いだと思わせた。

正直、今日は睡眠不足でイライラでした。
もう少し余裕があればこの絵がもっと良いに仕上げるはずなのに、と。

色んな意味では余裕無かったが
盤古ここまで描いて来た理由は、決して”余裕”ではなかった。

時間でも金でも
”限られる”だからこそ、”しなければならない”がそこにある。

俺よりずっと好条件が持っていた人は
”これは私が欲しいモノじゃない”勝手に諦めていく。

”創作は限制されると良いものを生まれない”という理屈で
まず良い生活、良い条件でスタートしたい人。

別にそれは悪い事と思わないが
その考え方じゃ、俺はとっくに5回くらい漫画を諦めた。


”若い頃の苦労は買ってでもしろ”という言葉がある。

それを信じるけど、流石に買う度胸はなかった。
でも今でみれば不思議と思った。

まあ苦労を買わせるなら
せめて漫画のために苦労を買う、という話だ。


しかし正直に言って、俺の状態じゃ
苦労に言えるかどうか微妙と思うけど.......まあそんなに楽じゃないけど
債務が持っていないの分、時が来ると一気に取り戻せるし。


http://d.hatena.ne.jp/monnalisasmile/20090818/1250603247
そしてこんな文章を見つけた。