2015/11/13

本音と建前の使い分け

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
アスペルガー症候群

『本音だけ』じゃ社会に生きられない。
それはよく聞いてたが、前の仕事を思い返してみれば
『建前だけも、上手くいくわけがない』と言いたい。

自分の気持ちを無駄に抑圧などの話ではなく、
単純に建前に依頼すぎて、本音というか自分の気持ちを
満足にコントロールできない事。

あの仕事で一番建前が下手のは俺。
でも、今思えば他の二人は逆に本音が下手と思う。

自分怒った時に決して自分の気持ちを示せずに
こっちと相談全くせずに上司に愚痴するとか、
どんなの時期でも必ずチームの中に一人を怒るとか、
それぞれが自分なりの欠点を持っている。

俺は自分の欠点をそれほど感じらないので評価できないが
やっぱりあの人たちも自分の得意分野を得意だけで
苦手なところを上手く扱えていないと思われる。

これは多分程度差があるけど、誰もあるの事。
でもパズルのように、組み立てる能力持っているリーダー居れば
上手く欠点を長所に変える。

この意味では、俺たち3人は誰もリーダーに向いていない訳だな。

2015/11/12

ガチャガチャ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A4

http://blog.livedoor.jp/cyuzaieigo/archives/1858949.html
「Brat」は「いたずらっ子」という意味です。

『要らないものが欲しくなる魔法の機械 。
例えば普通に売ってたら対して興味わかないものでも
ガチャだとなにが出てくるか楽しみになってしまう。』

ある所をみた言葉。素晴らしいな。

ガチャガチャでネタを漫画のワンエピソードを描く。
でも描き方まだ考えないと。とりあえずメモ!

UnderTale

https://www.youtube.com/watch?v=v-Iu0TsHmyo&index=1&list=PLbrh1Wx3Vxz9els_pQP5iYn8MwlId8tw4

このゲームは凄そう。

やった事がないけど、紹介動画を見るだけで
充分に凄さを感じた。

俺はマザーシリーズのコンセプトが大好きなので
このゲームはあの雰囲気がいい意味で似てる。

そして俺にとって特筆すべきのが敵キャラクター。
モノクロだけでシンプルの輪郭で味を出るのがすごい。

ゲームシステムもよかったけど、キャラデザインに関して
俺の漫画にも相当に使えるので勉強させてもらいます。

レトロゲーム特有なシンプル感が持ちつつ
現代感もきちんと押さえている所がすごいな。

画力が限られる俺にとって、この方向性が良いヒントになった。

ああ遊びたいな。

大喜利

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%96%9C%E5%88%A9

知り合いと大喜利の話をしました。

これは笑いセンスを問われる技術。
知り合い曰く
『これは思考の反応とスピードなど色んな事を鍛えるよね』

大喜利にいくつ能力が要る
まずは観客の思考範囲、
思考の死角だけど理解出来る範囲
そしてそのギャッブに『おかしい』というポイントを掴む
ベストタイミングとリズムをネタを放ち出す、
さらに伝えそうな言葉選び方の能力が要求される。

言い換えれば『盲点を突く』の能力。

こういう事は常に変化する。
今時点笑えるネタは3分後笑えなくなる事だって充分にあり得る。
それだけ難しいなんだ、『笑いを取る』のは。

これは漫画の話作りの所に相当に役に立つ。
盲点を量産できる作家は、サプライズを量産できると同じ。

子供のカッコイイとは

ちょっとネームを修正してみる。

このページに関して全く同じ話だが、
演出だけかっこよくしてみた。
ここが見開きとして描こうかなと思ったが
ダメだやりすぎると逆にカッコよくないシーン。

子供のカッコイイとはなんだ、と思わせた。
トムはこの前に『カッコイイ顔』を描けなかった、
でもどんどんこいつの性格を掴んできたので。

12歳の子供をカッコイイ凛々しく顔を描くのが難しい。
でもこいつならいけるかも。

子供にとって大真面目、大人から見ればこれギャグ?
そして俺自身が半分真面目に半分冗談のつもり
こんな風にトムの格好良さを描く。

最近体調まだ悪くなった。
うーん、難しいな。

2015/11/09

一歩下がって


このシーンが好き。

この作品と限らずだが、
『この方法が間違いです、という事を示すより
別の思考法でもう一つ正しいを見せる』
という考えが大好き。

こういう事を出来るによる、思考に関して
ちょっぴりレベルアップした感じ。

実は思考法としてどちらで言えば簡単の方かもしれないが、
かなり気付けにくいポイントと思う。

『まず今の地点から一歩を下がってから思考しよう』
という事かもしれない。

例えば、この間にある事を思い出した
『昔にある場所で食事した、でも詳しいことを思い出せない』

あの日はどんなの日だろう。俺は何を食べただろう。
全然記憶がない。

あの場所は2階、そして綺麗な場所
でも割に楽しい記憶じゃない、そんな気がする。

覚える情報はあやふやなもんばかり。


そこで一歩下がって考えた。
誰と一緒に行った?えーと知り合い?
遠くて特別な所?どんなの知り合い?
食事の食べ物が美味しかった?いや別に...?

こういう感じで周りの事を思い出そうしている。

結局うまく思い出した。
元アシスタントの家に行って、あそこでmosで食事した。
『楽しくない』原因は、家から20分以上歩いたのに
綺麗な場所なのに、食べられるものは結局ファーストフードだから。

どうでもいい話だが、まあ練習になった。
一歩下がるによる思い出せる事は出来るから
思考の切り替えはできる。

知識があっても、こういう『切り替え』ができない人は
思考が固くて別のルードを探すの柔軟性が手に入れないから
結局たくさん知識が持っても、重要なタイミングほど
過去の経験に囚われて、知識を活かせない傾向があると思う。

この方法は昔にある程度できるけど、もう少しぼんやりでした。
袋小路に入って悩んだ時に『まず寝ろ』、『風呂や食事しよう』
という環境による『切り替え』の感じでやった。

それも間違いないけど、少々効率悪い。
もう少し自分の意識で切り替えを出来るようになりたい。
そんなの時に覚えてたのが『意識の一歩下がり』だった。

この思考法をレベルアップさせると
このシーンにあった『価値観の切り替え』ももっと上手く行くはず。

2015/11/07

ワクワク

http://www.nicovideo.jp/watch/nm5870727

Cartoon Heroes

この曲を思い出した。
このワクワク感が好きてたまらない。

数少ない歌詞を聞き取れる洋楽の1つ。

ワクワクという気持ちは特殊、
子供時期が一番強く、さらに男の子がもっと強くて
男の子がワクワクで毎日に生きるくらい。

この気持ちがあれば、高くに跳べる、遠くに走れる
大きな声で叫べる、どんなのこともやれる気がする。

この気持ちでいっぱい与える漫画を作りたい。


よく考えば、
俺はずっとずっとこの気持ちで漫画を描いていないよね。

プロになった作品が殆どこの感情にベースで描いていない。
というか学生時期もそう多くない。

でも、『ワクワクするぞ』というキャラを描いても
ワクワクしない気がする。

やっぱりドラゴンが飛び出すような画面がワクワクさせる。

この時代ではアニメやゲームの方がこういう表現が強いけど
まあ気持ちを込めればわかってくれると思う。

ボケとツッコミ



そういえば、一昔のギャグ漫画は
ああいう『ボケとツッコミ』の分化がない。

最近ああいう『説明も兼ねるツッコミ』が多いけど
それも好きだけど、よく考えると
初心者がうまく使えない。

あんなモノは滑ると『ただクソ長いの説明台詞』になるだから。
このテクニックを頼りすぎると
絵で表現することから逃げる。ああいう新人が多い。
正直わかりにくいの方。

今で思えば、あんまり漫画を読んでない人にとって
ボケとツッコミがわざわざ分化しない方がいいでは?

2015/11/06

デスゲームとライフゲーム

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0

使えそうなタイトル。それだけ。

ライフゲームは昔も調べたけど
今のところが使い道が見当たらない。

2015/11/05

大人じゃ描けない奇跡

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%87%E5%B7%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%AC

Drスランプは普通に好きです。コミックス全巻揃った。

で、WIKIを読むと気付ける。
このキャラクターの性格は普通が作れないはず。

 趣味はウンチ突きで、嫌いなものはない[3]。
パトカーや白バイを体当たりで壊すことも趣味としている。
 「つおい(強い)」者と戦うことが好きで、
彼女を破壊しようとするDr.マシリトとの戦いも、
本人にとっては「遊び」という認識である。

ロボットなのに人間でいうところの強度の近視

 エネルギー源は海水を原料とした液体「ロボビタンA」で、
哺乳瓶から飲む。
切れてしまうと完全に機能が停止してしまうため、
周りからは死んだように見える。

 常識外の怪力を持ち、
パンチ一撃で地球を真っ二つに割る「地球割り」。
 必殺技は口から発射される凝縮エネルギー弾「んちゃ砲」を
始めとする各種「あいさつ砲」。

.......まて、こんなのキャラは
頭のネジが16本くらい飛んでいないと描けないだろ普通。

そしてギャグ漫画特有な下品感や不快感がない。
ウンチだらけなのに。
アラレの性格の良さとギャグのインパクトさが両立している。
あらゆるキャラにも悪意も影薄いままギャグを続けてた。

これは奇跡としか言えないと思う。
 
俺はこれが『大人じゃ描けない奇跡』と思う。
20代の鳥山先生はいい意味で子供の思考を持っている。

俺はもう一度こういう感情の大切を考えます。

もちろん俺はこんな天真爛漫の感情で描くことはできない。
元々計算型なので。

でも、
『もしかしたらアラレちゃんが俺の漫画のキャラの側にいたら』
こんなバランスなら考えてみます。


この時代はこんなの漫画を描ける人は、
殆どいないだろう。

でもこの時代だからこそ非常に必要と思います。

2015/11/03

サクサク

アニメ会社にシナリオの打ち合わせ。

今回もけっこうスムーズに進める。
そして知り合いと会ってびっくりしました。
同じく漫画を描いてるけどネームだけズバ抜けた上手い人。

ああ、俺一人じゃシリーズのシナリオを書ききれないだから
助っ人を呼んだか。でもまさか 知り合いとは。
世界が狭いな。

というか、このシナリオは本当に簡単だと思った。

実は前日にこれ長さなら3日かかるかなと予想して
結局6時間で終わってしまった。全然時間かからない。
まあ元々あらすじくらいあるから
俺やったのが細部を書き足りるようなもんだし。

簡単すぎて本当にこれでいいかなと、
相手の会社は『これはいい出来、問題なし』と言った。
マジかぁ(汗

先生の仕事する時と比べて完全にイージーモード。
漫画描く自体と比べても割と簡単。

前に自分がシナリオを書くの才能があると思ったけど
ここまで差がでてくると思わなかった。

これなら正直シリーズ全部のシナリオを俺一人で書くも
10日があればできるじゃないか....そっちの方が早いし。

まあいいや。これアルバイトみたいもんだし。

明日から連載の構成を続こう。

芸術の話

ある出版社による打ち合わせ、
ある連載の原作.....というかプロジェクトぽいモノを始まる。
企画もシナリオも取材もやろうと。

一応ジャンルも世界観も原作の俺で決めるけど
今の問題は他のシナリオと比べて
スケールが大きいモノが欲しいと言われるので、
シナリオも取材も時間かかります。

そして他のシナリオと比べて、この話の完成度まだ低い。
まあ、元々連載になるほど練る工夫がしていなかったから。

ゲームのシナリオは過去1年間に間断的に考えた上に
さらに最近2週間かかってやっと半分程度の形に整った所なのに
今度のシナリオはあれ以上に時間をかかる。

あと漫画教室のネームもこの数日に25ページ程度描いた
すぐこのシナリオに切り替えす、
本当にどんどん忙しくなりそうだ。

このシナリオ一番難しいの所はキャラ。
他のシナリオと比べてキャラのストックが少ないし、
俺は原作担当だから作画は一切関わらないので
ケモノキャラが抑えめで考えないといけない
だから今まで考えたアイデアが使えない所は多い。

とにかく主人公、マスコットキャラ、仲間
悪役とその組織、最低は5人程度のキャラを立てないと。

このシナリオの性質から考えれば出来れば『X2』、
つまりRPGとして2パーティーの人数を用意する方がいい。

これOKしたらちゃんとした世界観も
シナリオも1巻分を考えないと。
うーん、何日かかるだろう....