2017/01/08

描けば次が溢れてくる

新年第1発、機甲盤古の番外を描いてみた。
やっぱり楽しい。
キャラが勝手に動いてくれる感じが懐かしい。

そして1つ描くと次々のイメージが自然に溢れる。
今日はさらに2つ話のシナリオを書く。

これ、下手にすると10つシナリオも可能だよ...

まあとりあえず深くに考えず楽しもう。

2017/01/06

ミステリアスな

アクトレスという漫画がありました。

ミステリアスな女のキャラはこれが一番記憶に残る。

今回の料理漫画のヒロインにこの雰囲気が欲しい。
不思議なミステリアスな感じ。

 http://tokutyou.com/tokutyou/2330
行動パターンが読めない
話すテンポが人と違ってゆっくりで、柔らかな空気感をまとっている



実は、るみは昔にずっと描いてきた漫画の古いキャラだった。
当時はファンタジー漫画のヒロイン。ジョブは女勇者でした。
普通に剣と魔法を使うすごく強いの女の子でした。

あの子はなんか不思議なところがあるので
いつか別の作品に登場させたいと思った。

でも”どこか不思議?”と聞いても、俺はうまく答えないかもしれない。

なんか、特別な事をたくさんやる時に
すごく平然に、普通の態度に、普通の女の子とあんまり変わらない
仕草で、特別だけど普通、普通だけど特別と思わせる。

この子は、特別に”受け入れる幅が広い”と思う。
色んな女の子を描いてたけど、
『工地の工事でもキラキラ働ける』ような雰囲気出るのが彼女だけと思う。

男を勝ちたいではなく、
力持ちだからこんな仕事するでも、
仕方なくこんな仕事するしかないでもなく、
特に工地の工事が好きなわけでもなく、

ただ先入観がなくそれをやってる感じ。
食事のような当たり前、つるはしを振る女の子。

それでも、ちゃんと女の子の魅力を溢れてるところがある。
多分、そんなのキャラだと思う。

2017/01/05

九份と肉圓


http://www.eat-travel.com.tw/article/index/171956/29/%E5%8F%B0%E7%81%A3%E7%AC%AC%E4%B8%80%E9%A1%86%E8%82%89%E5%9C%93%E5%8E%9F%E4%BE%86%E6%98%AF%E7%94%B1%E6%AD%A4%E8%80%8C%E7%94%9F.html%7C

http://photrip-guide.com/2015/07/25/bawan/

http://bimeci.pixnet.net/blog/post/45810532-%E5%8F%B0%E7%81%A3%E8%82%89%E5%9C%93%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%B8%80%E9%80%B1%E5%B9%B4%EF%BC%8C%E7%B2%BE%E9%81%B8%E5%8F%B0%E7%81%A3%E5%BF%85%E5%90%83%E8%82%89%E5%9C%9313%E7%B2%92

http://travel.network.com.tw/tourguide/point/showpage/979.html


という訳で、範囲を絞って
最初の話は九份と肉圓を選ぶことになるかもしれない。

まあその前に、このシナリオのキャラクターデザインは
まだ完成されていないので今月にゆっくり考えると思う。

なんかこう、基本的の構成は既にあったけど
”自分の心との共鳴”はまだ完成していない。

ようするに、
キャラに自分の好み要素がまだ入れてない。

ヒロインはともかく、竜キャラの方も決めてないのは珍しいかも....

まあとりあえずメモー

2017/01/02

ハロウィン編のメモ

「仕事のゲーム化」でやる気モードに変える 経営に活かすゲーミフィケーション

https://www.out48.com/archives/1033/


ゲーム化する世界: コンピュータゲームの記号論
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1339-6.htm

人狼
オープンワールドゲーム
すごろく双六


3D空間の重力無視踊りアクションゲーム?
時間壓縮ゲーム

職業のカードバトル
言葉系のゲーム

概念系コントロールゲーム
天地創造世界作りゲーム
この世界は大きな遊び場のゲーム化
..........
ハロウィン編に出るゲームは
どう考えても”1つ大きなゲーム”を作れない。
限定じゃんけんみたいのゲームを作るのは無理なので。
やっぱりいくつゲームを選んで描くのほうがいい。
ゲーム性と駆け引きの内容
そしてゲームのテーマ(キーワード)を応じて
悪魔のキャラを出す、そして人間のサブキャラが合わせる。
まあ特性がカード化の存在戦争的な要素の精神が残ると思う。

2017/01/01

2017年はやってきた

2016が終わりました。

今で思えば、2016は安心した1年でした。
2015はすごくメチャクチャでした、特に仕事面に関して。

昨年は連載を取れなかったけど
新しい仕事をもらって、編集という向いてる仕事を始めて
安定に月8ページ連載を終わらせてコミックまで出てもらった
読み切りも1つ描いてちょっと予定外収入ももらって
10年ぶりちょっと余裕ができたレベル。
本当に好きなだけ食べて、
その上にある程度に自由に金を使えるのは初めて。 

色々意味がラッキーと思います。

でも体調は7年分の無理がツケが来るのように
時々不調になって、安定したまで時間かかりました。
正直そんな状態では漫画連載を描くのはちょっと無理なので
編集仕事の安定さに助かれた。

その分
『漫画を描けるはず時間があるのに描けなかった』時間が多かった。

まあ休み時期と思うのもいいと思う。
ある意味、人生に初めて『漫画描くより大事なことを大切する』
という時期と言えるかもしれない。

なので、それはそれでいいと思う。
全体的に落ち着く時間をもらって感謝します。

でも連載がなくなったので
2017年は1つ連載を取りたい。
楽しく毎月に8〜16ページくらい漫画を描けるといいな。
編集の仕事もちゃんとしつつに。

その前に色々シナリオとネームを書くが必要なので
多分前半年はしっかり準備する時期と思う。
まあそれでも連載を取れると限らない....

正直、編集をやってもコレがずっと続ける仕事と限らないし
今年が大丈夫でも3年後5年後はどうなるのはわからない。

でも先のことを考えすぎてもしょうがないので
まず今年がしっかり基盤を作るべき。
家族の幸せが優先する。
そして好きな話を、好きなだけ作って膨らめ。

チャンスが来るまで
今年の前半はまずゆっくり過ごしましょう。

2016/12/29

醜いに関して

http://www.koinuno-heya.com/famous/ugliestdog.html


芸術の魔法使いのシナリオに必要、
モンスターたちの立場はなんだろうという話。

この世界は美の価値は何より高いので
バトルも美に関わらないといけない。

色々考えましたけど
とにかく、この世界の魔物は
”醜いけど美しさを求める”というスタンスで行くかなと思って。

簡単で言えば
ウンチ(醜い)しか生み出せない存在。
生きるだけで”醜術品”を作り続ける。

でも生きるために美術品(食べ物)が必要
みたいの感じかな?

もし美術品を手に入れないなら
魔物がストレスを溜まって醜いの物を作るペースが上がっていく。

醜いものを見て触ると心の気分が悪くなる。
美術品と出会えると、気分は綺麗になっていく。

だから人間も魔物も、美術品を求めてる。
でも人間(芸術の魔法使い)は美を作れる。魔物は作れない。


こういうメンタル面の描写がこの作品のメイン。


........すごく滅茶苦茶の設定だけど、とりあえずこれで行こうかな。

 ちなみにキャラデザイン用イメージメモ。

2016/12/27

架空世界に歩き回す

http://arcadia11.hatenablog.com/entry/2016/09/10/130000

http://arcadia11.hatenablog.com/entry/2016/11/19/120000
基本的に俺はゲームで架空された世界に
綺麗なグラフィックを味わうのは興味がない。

でも、そういえば
”あの世界に居りたい”という欲求はある。

しかも、下手すると”遊ぶ”の欲望より大きいと思う。

それは今の時代が膨大な情報を駆使して
箱庭世界を作れるほど技術があるだからね。

........あとは、金があるけど時間がない人にとって
ソシャゲに金をつきこむのもアリだな....って。


漫画を描く人に
こういう意味”世界を作る”人はそこそこ居るけど
細部の情報はグラフィックの意味がゲームに敵わない。

一人で作れる情報量は限られてるからね。

そういう意味では、本当に隙間産業だね。
既に出来た世界に
一部だけに自分のアレンジによるちょっとだけ新しい要素がある。

大体の人はできるのはそのくらいだろう。

2016/12/23

別にいらない

知り合いはスマホでゲームをやっている。
へえ、こんなカラフルキラキラして動きも綺麗のゲームは
今は無料で、どこでも、いつでも遊べる。

........ある意味逆に
”なんで動けない声もない色もないの漫画を読む?”
みたいの原因を聞きたいくらい。

別に要らないだろうな漫画は。
まあこの理屈じゃ小説もテレビゲームもいらなくなるので
そこまで単純の話ではないだろう。

でもネットは、昔にダムがあるみたいのところが
”壁”がなくなって水が貯まらないようになった
みたいの感じ。

水がない訳がない、でも容器の壁がないだから貯まらない。

砂漠は水を与えるだけでは綠化できない
土壌を作る、水を掴む植物が上手くチョイスしないと。


あとはネットは無限の情報があるみたい感じがあるけど
実はある意味それが落とし穴.....

本当に大切な情報は、ネットでは探せない。
ネットにあるのは『多数人が求めるだから貯まった情報』
たった一人しか必要しない情報はそこに転んでない。

つまり、たった自分一人にとって大切のものは
ネットで探しても見つからない。
自分の家族の情報も、ネットにない。

SNSに関して人間の会話本能があるから
これからずっと続けると思うけど、
ネットの情報は無限、無料、万能と思えない。

いずれネットに関しての扱い方を調整する必要が出てくるはず。
まあ正直あと何十年くらいかかりそう。
それに俺がその変化に気づけるかどうか....

2016/12/22

今年あとわずか

ちょっと計算したら、
今年に漫画を140ページくらいしか描けなかったかな。
コミックス1巻分の量ですら届かない。

本来なら月16ページで描くならもう少し多いはずけど
なんか今年がよく体調不良で
土日がうまく描けなかったことが多い。

今まで忙しくて
気づくとそれで落ち込むかもしれない。

まあ、それもとりあえず原稿提出したあとのことに。

来年は漫画をもっと書きたい、連載を取りたい.....けど
正直難しいし。

編集の仕事がやってるかぎり月16ページは上限なので。

多分とりあえず”好きなものをネームでたくさん描く”
のスタイルで行くと思う。

仕上げを考えない。
ネームだけ描く。

それなら月30ページは充分可能になるので
貯まったアイデアを描くも
たくさんページの連載を味わう事もできる。

まあこれじゃ原稿料をもらえないから収入が増えないけど、
とにかく3ヶ月くらい仕事が終わったあと
好きなネームを描くくらいいいだろう。

2016/12/17

2016/12/15

逆戻り

新入りの編集さんは意外に仕事をやめましたので
せっかく8人に減った担当した作家が10人に逆戻りに。

内の一人が週刊連載で一人が半月刊連載......
それに夏までと違って
ここからはずっとコミックスの仕事が重ねるので
仕事量が序盤と比べてずっと多くなる。

2月辺りまでならいいけど、
春から次の出るコミックスが12巻にのぼるので
そろそろキツイになるかな。

10人が多いな正直。

2016/12/14

トレードオフ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%95

トレードオフとは、一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという状態・関係のことである。トレードオフのある状況では具体的な選択肢の長所と短所をすべて考慮したうえで決定を行うことが求められる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%8A%E3%83%89%E3%82%A5_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

ザナドゥ
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20150225T1807380900

時流に乗った業界というのは勢いがあるので、
多少の失敗や無策を飲み込んで成長していくのである。
景気が良いというのはそういうことだ。
ところが、斜陽産業では様相が一変する。

有能で知的で実力がある経営者であっても、
苦心惨憺の事業運営を強いられる。
市場が消え、注目も消え、社会から見捨てられているので、
今まで売れていたものがどうやっても売れないのである。
 
 
......この話を読んだらなんか、ああへえ、と。
 
生きることは
色んな意味では限られた資源と時間の中に
それぞれの選択をすることだ。
 
でもそれを意識してる人はあんまりいない。割合的に。
 
人口オーナス時代がやってくると
ああ経済が衰退するからもう嫌だもう終わりだと泣いて
”もう変わったゲームルールを考えて込む”ことをしない。
 
バブル経済を再来を祈って人口ボーナス再来と願って
みたいことで夢見る。
 
まあ時代的に頑張るだけで足りないと思う
 
人口オーナスは老人の扱い方と考え方を変わらないといけない
多分そこは色々対策が必要だがまあ決めるのは俺じゃない。
 
俺が考えたいのは
時代はそこまで失敗と浪費の余裕がないなら
堅実にやっていくの生き方を探しながら歩いていこう。
 
生きることは”当たり前”じゃないんだ。
資源を持ち過ぎると忘れることだが、それが危ないこと。