2017/02/14

道具学

http://www.dougu-tools.com/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%85%B7

”道具学”の語呂は好き。

なんかRPGでは”道具使い”みたいジョブは弱い扱いけど
俺はああいう”多様性”が好き。

道具学会のページに示してる道具達は
想像力をそそる。

こういうアナログ感がいいな。
スマホは1つであらゆる機能を持っているけど
物理的に、やっぱりどうしても色んな道具を必要なんです。

これ、漫画として良いネタと思う。

慣用句

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD

アメリカ英語の慣用句
「Selling like hotcakes(ホットケーキのように売れる)」は、
「飛ぶように売れる」の意味である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A0

イディオム

http://www.bathroomreader.com/2014/05/are-you-saying-wrong-selling-like-hotcakes/
Are You Saying It Wrong? Selling Like Hotcakes

こういう慣用句のことは文化の違いを上手く表現できると思う。
単語の続いてこういう言葉をたくさんを覚えるのは
文化の理解を助かると思う。

こういう辞書があると買いたいな。
出来れば色んな国の。

2017/02/12

今日はFFイベント

新刊はないけど今回のイベントは結構いい感じの売上。
色々友たちと会って話して楽しかった。

中国もケモノの イベントが行うので
参加する?と聞かれた。
正直時間はあんまりなかったので
でも知り合いは色々代わりにやってくれると言って
俺は中国に行かなくでもいい
それなら野味1冊だけを増刷して売ってみようと思う。

ここからサポーターが欲しいくなるよな。
仕事があるからどうしても自分でやれない部分が出てくるので。
俺は作りに専念して売りが誰かがやってくれるといいな。

で、児童誌の読み切りまだ誘ってくるし
ある雑誌は創刊の企画がある、
もしかしてネームを用意しないと。

あともしかして盤古の同人誌を描くことになるし。
こう考えると今年は結構忙しいになる。
夏イベントまで100ページくらい描く。
これ、月16ページでもギリギリじゃないかなって....

まあこの数ヶ月にネームとデッサンの練習の予定が変わらないので。

色々描けるので楽しそう。

さてと、上手くいけるといいな。
特に体調....w

2017/02/06

少年の思い出

https://matome.naver.jp/odai/2136552049569228801

【忘れられない思い出】少年の冒険を描いた映画15作品

http://blog.hanauta18.com/entry/2016/04/05/101728

子供から大人になるということ。

http://www.scienceplus2ch.com/archives/4964269.html
遊び場のない子供たち

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB
テンパズル

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3_%E7%A5%9E%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB
ファイ・ブレイン 神のパズル

https://www.rikkyo.ne.jp/~htanaka/98/Asobikankyo.html
子どもの遊びとその環境

時間・空間・仲間の喪失
 アンケート調査をした日の前日の生活について聞いてみた。「友だちと遊ばなかった」と答えた子どもは女子で全体の54%、男子で45%である。半数の子どもたちが放課後友だちと遊んでいないということは驚きである。

........遊び場がない、だね.....

デジタルゲーム前提

違い価値観が争いになることに相対的に、
多様性は住み分けということ。

米派と麺派は全然争いにならない、
今日がご飯を食べたいけど
明日が麺を食べたくなるかもしれないから
自然的に色々食べ物を受け入れるみたい感じで。

それは全然トラマチックになれないけど、
私たちの日常を豊かにする。

 https://www.plurk.com/p/m2o4b4

こういう手の作品は最近が多いね。
デジタルゲームのファンタジー世界観前提の。

ゲーム依存気味になったこの世に 
俺はそんな好きじゃないけど。
『ゲームハマる人のために作った作品』みたいになったので。

まあ、トムなら
『ゲームはあんなにあるので
俺はあらゆるゲームを楽しめたいさ』

米派と麺派が争いにならないように
デジタルゲームとアナログゲームも
良いそれぞれのバランスを見つけると良いな。

http://kultur2.blog.fc2.com/blog-entry-3432.html

スマホゲーム「ガチャ課金」の本質。
何故か許容される異常な仕組み


........まあ俺に言わせれば金に関わると歪むなのだ。

2017/02/04

街のBGM

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22113739

こういうのがいいな。落ち着く...

2017/02/03

構図修正


担当作品に構図修正。

こーゆー時は”動きがある絵を描ける”技能は便利だな。

『躍動感が足りない』というアドバイスが言っても
これだけじゃ理解できない作家はそれなり多いので
構図まで書けるとイメージしやすい。

これ、描けない人はどうしても描けないぽい。

なんで俺はデッサン力がなかなか伸びなくて
こっちの方が上達しただろう.....

2017/02/01

みえた

知り合いは劇漫塾の感想を書いてる。
思わずのところがショックだった。

『この漫画の内容はけっこう為になる。
でも作者のデッサンや絵柄は癖がありすぎて、
そこが慣れるしかない。慣れると色々楽しめる。』

.........
こういうコメントはよくあったので慣れたと思うけど
なんか今回は割とショック。

シナリオの描き方の教学本だから絵柄はどうでもいいと思うので
油断して痛恨の一撃を喰らわれた。

痛いというより、
あ、もしかして.....と思って
今まで描いてたコミックを読み返し。

..........やっと見えた。
あの一言で見えるようになった。

自分の絵はどこが変と、ハッキリに。

デッサンと絵柄両方。

デッサンは記号的な描き方に頼りなので
表現性の質が高くない。
立体的な部分はどうしても描ききれない部分は記号でカバー。

絵柄は古臭い....それは知っているけど
どこが古臭いのがやっと読み取れた。

こりゃ描き方が改造レベルで考えないと。


今で思えば、俺の画力を上がることがそんなになかった。

1回目は高校時期に画塾に行くとき
2回目はプロ漫画家のアシスタントに行く時、仕上げをマスター
3回目は盤古4巻あたり知り合いから絵柄指摘
4回目は半月刊になった時に『勢いの描き方』を身につけた

でも結局
レベル10からレベル16くらいになった感じじゃないかな。

連載の経験で仕上げがレベルアップで
『同じ絵をより綺麗に仕上げ方を覚えた』
『動きを描くのが得意なのでバトルターンを増やす』
『より少ないの線でより効率的に絵の完成度をあげる』
こういう感じばかり。
長所を伸ばして短所をごまかすように作戦を頼りました。

『形に関わる』観察力はずっと物足りない。
すべての基本はまだまだ。

今までは締め切りに追われたので
それに絵を練習するより、話を考えるの方が好きなので
正直根本から問題を解決ようにしなかった。

良い絵を描くのは今より複雑な思考、
じっくり観察とより多い描く時間が必要。
量産タイプを目指す自分はそれを嫌だった。

でも今日はちょっとそれを、みえた気がする。

欠点が指摘されて苦しい、だから仕方なく直すではなく
やっと『今まで違う絵』を描ける道を見えてきたから
これからはより時間はここにかけようと判断する。

変わるのは、きっかけ。
でもどこまで変われるのは、この先の練習による...

この中に特に空間感覚はうまくレベルアップしないと思う。
学生時代の適性テストでは空間把握力が特別に低いので...

背景のことはいい、とりあえずキャラを描き方を思考しよう...

今の読者にとって読みやすく親しみやすい絵を...
........かけるのかな。

まあどっちにしろ
絵柄をより新しいで行くでも
下手でも独自な個性の絵柄で売りでも
今までの絵がだめだ、これだけはハッキリした。

絵の表現性をもっと考えよ。

大人向けのお子様ランチ3

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%8F

色々を考えるけど
ACG(アニメ、漫画、ゲーム)好きの人は
大人になってもずっとすき続けるのは
普通だ、普通じゃないんだ、という姿勢に関しての話。

娯楽は元々大人向けと子供向けのことがある。

が、子供向けの延長したの娯楽は
『子供時期に基づき経験で、
大人向けの”お子様ランチ”として作られたもの』。

こういうモノはある程度に問題になると思う。

例ですれば
子供時期にドッジボールを熱中して
大人になったらゴルフに好きになる感じで

子供時期はドッジボール漫画を読む、
大人はゴルフ漫画を読むようになる。

普通の流れはこんな感じ。

で、無駄に子供時期の延長は
”大人でもドッジボールの漫画を熱中して
そして大人向けにルールを弄る。でも本質はドッジボール”

みたいもんじゃないかなと思う。

子供の自分が残しちゃいけない部分が残しちゃった。
大人になるべき部分がなれなかった。

こういう事は、今の時代が平気に許される。
ある意味で『責任』を取らなくでもいい
みたいの人が多くなった訳。

それだけ資源が溢れるだから、許される時代。

でも責任が取らないほど、出来る事も少ない。

結局、手持ちの資源が使い切った時に
大人の責任を取らないといけない。
逆に言えば、そういう人は大人の楽しみを味わえないだろう。

2017/01/31

番外編ラッシュ

吳鎮篇、馬賢篇に続いて黃雷篇のネームも終わる。
3つ話合わせて64ページ。
1ヶ月にギリギリこんなに描かれるのがすごく久しぶり。

お正月とはいえ、ネームとはいえ、よく頑張りましたと思った。
実際かかった時間は9日ほど。
内のラスト20ページは今日1日で描いてた。
迷いがあんまりなく、サクサク進めてた。

やっぱり漫画の物語を描くのが別格。
これからも描きたい。

一応あとアフリカ編だけだけど
あれはしばらく放置しましょう。

2月は同人イベントがあるし
あとちょっと少し考える、作りたいものがあるので...

ここまで来て漫画を描けるのはやっぱり心構だ。

そろそろ仕事にもどるので、落ち着くに行きましょう....

2017/01/30

ちょっとした風邪

昨日は疲れた感じがして、風邪気味なので
今日はずっと寝込んだ。

買った本をゆっくり読んだけど
漫画を描くのがうまく進めてない。

なんか心構えが変かもしれない。ちょっと鬱な気分。
いつもの未来を考えると悩む感じ。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/371/371003/

ど根性ガエルの作者の話を読むと色々考えさせた。
ジャンプでヒット作を出して
一生安泰レベルの貯金をできても、
別の形で悩みがでてスランプになって心が壊れてしまった。

漫画を描くと悩む。売れないだったらどうする。
ある意味、漫画を描かない編集仕事をするのはそれを悩まずに済む。
金の節約でも限度があるしそれ以前に親が許してくれない。

この辺りの悩みは何年ずっとぐるぐるしてたけど
答えは見つからない。
うまく相談乗せる人がいない。

http://mieru1.exblog.jp/13315316/

色々考えるけど
『漫画家なりの営業活動』の準備は必要があると思う。

いい企画を書いて持ち込む。

最近WEB漫画は増えたので、それはある意味
枠が多いけど原稿料が低いというタイプ
多分編集部も数打ち当たるつもりなので
こういうチャンスはどう生かすのも考えるもの。

まあ、たとえそうなっても
今は編集の仕事で経験をもらえて営業の腕を上げて
そして作品のネームを描くのが必要。

こう見るといくら悩んでもやるべきことが変わらない。
というか、今やっている方向性が間違いないよな。

営業だねえ....

2017/01/21

繋がり

http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/29/naoki-urasawa_n_6390106.html

「読者がお金を払わなければ、"あるべき関係性"が結べない」

――漫画家・浦沢直樹さんインタビュー



でもウェブ漫画のことも考えて、
ネットで金を払うのが格段難しいですね。

関係性というなら
昔に盤古の連載であることを思い出す。

『ニコニコ動画みたい
読者のコメントも画面に流れて、
作品の一部になる、みたいものを作りたい。』

当時、ウチの編集長の方針でした。

これはある意味面白いと思う。

実際この方法は大ヒットになると画面が読めなくなるので
正解かどうかわからないけど

『読者コメント参加による作品との繋がりを作る』

発想は良いと思う。

繋がるを作る。これは必要と思う。



この件に関して

今の時代はSNSで作家と読者の繋がりを作るのがメインですけど

『繋がり』という意味で
もっと工夫する余地があるじゃないかなと思って。
 
ソーシャルゲームはこういう技術がうまいかなと思う。
1日に1度に5分くらいやる、という習慣をつけられる。

もしかして、漫画もそういう風にやられるかなと思って...




1つ空間に、 特別な空気感、雰囲気と体験を体験者に与える。
ここに来ると気持ち良い。

こういう場所で作れるのはもしかして必要じゃないかな....