ある夢を見た。
簡単で言えば”世界滅ぼしボタン”ではなく
”世界をよりよくなるボタン”を作りました。
で、そのボタンを押すと世界はスマホがゲームできなくなって
検索用と連絡用の機能しか残ってない。
精製の食品も無くなって加工しない食材しか売れない
コンビニも無くなる。
.........要するに、”より良い世界は”
『多すぎる無駄な便利性が消えてしまう世界』。
まあ突っ込む所があるけど、
夢にして統合性があるの方なので。
そしてこの話が考えさせた、”便利の裏側”。
そういえば、”快楽”は多すぎると良い事と限らない
快感ばかり求めると人間が駄目になる
だから人間は勤勉しないといけない、ような常識があります。
つまり、快感は存在した以上必ず裏側のリスクと代償がある
という概念は普通にあるけど、
『便利』という単語はまだこういう概念がない。
つまり、『便利なモノは無条件に良い物になる』
という考える人が非常に多い。
ほとんどの人は便利の裏側を考えてない。
より良い世界になるのは、今まであった便利がなくなる可能性がある。
でも人間は不便になりたくないですね。
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