「君も完璧じゃなくてもいい」
「仕事はつらくて生きる意味はわからない」
「私ってダメな人間だねて・へぺろw」
感じ、現代の価値観を見るたびに昔のできことを思い出す。
沖縄の専門学校で研修してた頃のこと。
一緒に行った女の同僚はクラスの実習授業で学生たちに
こう言いました。
「無理に『頑張ら』なくていい、『顔晴れ』にいきましょう。」
当時の感想は
「若者の好感度を稼ぐために、当て字で弄るまで
『頑張れ』の価値を否定したいのか?」
っと。
今でもそんな感想です。
無理にしなくていいのは分かる。
頑張るを言われるのが嫌い人は居るのも知っている。
でも「頑張れ」は素敵な言葉と思います。
俺にとって、「努力しなさい」ではなく、
「目標に向いて行きましょう」「やる気や元気が出るといいな」
というニュアンスが強いから。
「怠けてもいい」
「努力しなくても無条件に肯定してあげるよ」
「いいじゃない、逃避したいのは人の性だよ。」
みたい感じはあんまり好きじゃない。
そういう意味では、自分は昭和の人間。
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