http://president.jp.reuters.com/article/2010/11/27/8ACEC186-EE48-11DF-A6B4-17283F99CD51.php
そういえば、今日はこの資料を探しました。
盤古のテーマの一つがは”神々の資質”だから
そういえば”神の下”の”部下”をどう使う、どう選べる、
ちょっと興味があって調べました。
自分より100倍も優秀な人が持っても、
優秀すぎてどう使い方は分からないじゃないか?
という疑問がありました。
まあ、あれだけ優秀な人なら的確な説明くらいできるはずです。
上司が駄目すぎる場合は説明を理解できないかもしれないが
その場合なら、”部下が優秀すぎる”は問題じゃない。
ポイントは”上司が駄目すぎる”。それなら、別の問題です。
(一見似てるかもしれないが、間違いなく二つ独立なテーマなのだ。)
編集長と言われて何となく分かりました。
”優秀な才能は、正しい地点を置けるだけで正しい働ける”。
つまり、”正確な地点を判断する”のはキモです。
言い換えれば、分かり易い。
作者より腕が高いアシスタントは時々にある。
でも作者は実際にどう描くが分からなくでも、
そのアシスタントを正確な仕事を与えれば
アシスタントは正しく働けてくれる。
”ここのシーンは壮大な背景を描いてくれ”
こいう乱暴な、意味不明の指定でさえ
正しいアシスタントに与えれば描く事ができる事。
こう考えれば分かり易いんだ。
やっぱり将棋に似てる。
手元にある駒をよく考えて配置して、動かせる事が
才能の使い方でしょうね。
棋士と駒、この意味では”次元違う”要素なので
王将はどんな優秀でも、棋士の仕事を出来ない、こんな感じかな。
でも逆に言えば、部下は駄目すぎる場合は
上司はどんな優秀でも、どうにでもならないだね。(汗
どんな強い棋士でも、”歩”だけで勝てるわけが無いし.....。
ベタしか出来ないアシスタントは5人が居ても意味がないと同じ。
.......なんか案外に深いね。こういう話は。
2011/01/09
2011/01/08
2011/01/07
86章ネームは9割方
編集長と打ち合わせて
珍しく今回の問題は、構図と言った。
こういうパターン、連載以来初めてほど珍しいよね。
流れは実も何処が問題が残っていると思うけど
今回最大の制約はページ数ですから、
23ページを選んだ以上1つくらい思い残るが仕方ない.....
でもコマ割り自体はほぼ修正必要が無いため
下書きの階段で構図を描き直せればいい。
決めシーンは文句ないだが
繋ぎのアクションコマ、カメラワークが所々おかしい。
まあ.....ちょっと焦ったよ今回のネームは。(汗
今回はストーリーとしてほとんど進めないため、
構図がより良い感じで描かないといけないんだ。
という訳で、
完成度として9割方のネームだが一応次のステップへ進めます。
珍しく今回の問題は、構図と言った。
こういうパターン、連載以来初めてほど珍しいよね。
流れは実も何処が問題が残っていると思うけど
今回最大の制約はページ数ですから、
23ページを選んだ以上1つくらい思い残るが仕方ない.....
でもコマ割り自体はほぼ修正必要が無いため
下書きの階段で構図を描き直せればいい。
決めシーンは文句ないだが
繋ぎのアクションコマ、カメラワークが所々おかしい。
まあ.....ちょっと焦ったよ今回のネームは。(汗
今回はストーリーとしてほとんど進めないため、
構図がより良い感じで描かないといけないんだ。
という訳で、
完成度として9割方のネームだが一応次のステップへ進めます。
2011/01/06
今回のテーマは
1日かかって完成できませんでした。
残り6ページ。
今回の特徴は、ストーリーはほぼ全部決まっているのに
雰囲気が掴めにくい事。
でもようやく分かった。
前半は呉錬の親バカぶりを発揮したから分かった。
今回のテーマは霍安の邪悪さと、呉錬の優しさと並んで描く。
今回の呉錬の笑顔は、本当に優しかった。
良い顔だったよあれ。
こうになるとかなり残酷......しかしある意味コレしかなかった。
馬賢戦ような悪対悪の構図ではなく
あくまでも対比で描くべきなんだ。
......そうすればやっぱり呉錬は悪役として半人前だな。
しかし面白いのは、誰が悪役になるのは
僅か1回で完全に逆転できる、という長所がある。
86章で実感したな。
色んな事は本当に、取捨しなければならない事。
犠牲を最低限を抑えて誰も幸せ、少年漫画にしか出来ない。
いや盤古は少年漫画だけど、
そこには盤古で貧乏クジを引かないといけない事になりそうです。
それにしても今回のネームは一気描くができない.....
時間が危ないのに、何故流れはイマイチ掴めないだろう。
残り6ページ。
今回の特徴は、ストーリーはほぼ全部決まっているのに
雰囲気が掴めにくい事。
でもようやく分かった。
前半は呉錬の親バカぶりを発揮したから分かった。
今回のテーマは霍安の邪悪さと、呉錬の優しさと並んで描く。
今回の呉錬の笑顔は、本当に優しかった。
良い顔だったよあれ。
こうになるとかなり残酷......しかしある意味コレしかなかった。
馬賢戦ような悪対悪の構図ではなく
あくまでも対比で描くべきなんだ。
......そうすればやっぱり呉錬は悪役として半人前だな。
しかし面白いのは、誰が悪役になるのは
僅か1回で完全に逆転できる、という長所がある。
86章で実感したな。
色んな事は本当に、取捨しなければならない事。
犠牲を最低限を抑えて誰も幸せ、少年漫画にしか出来ない。
いや盤古は少年漫画だけど、
そこには盤古で貧乏クジを引かないといけない事になりそうです。
それにしても今回のネームは一気描くができない.....
時間が危ないのに、何故流れはイマイチ掴めないだろう。
2011/01/05
機甲盤古85章
http://www.comibook.com/cb3830
今回は黄雷くんのラブコメ......(笑
倉頡迷宮の切り替るテンポが速い、
次から次へエピソードは
出来るだけ少ないページで雰囲気を作るのが苦労するな。
まだ黄雷くんの話が終わっていないのに
すぐに呉氏親子の話に切り替った.....
まあ、キャラクター数が非常に多いの試合だから
構成で何とかしないと上手くいかない。
とりあえず86章のネームも開始。
序盤の6ページは先回の没ページで流用するからまだ簡単。
問題はここから........
親子のやり取りが大得意だからそこはいいけど
既に6ページ使ったから、残り17ページで何処まで描けるのは難点。
出来れば明日1日で乱暴なネームでもいいから
とにかく終わらせたい。
今回は黄雷くんのラブコメ......(笑
倉頡迷宮の切り替るテンポが速い、
次から次へエピソードは
出来るだけ少ないページで雰囲気を作るのが苦労するな。
まだ黄雷くんの話が終わっていないのに
すぐに呉氏親子の話に切り替った.....
まあ、キャラクター数が非常に多いの試合だから
構成で何とかしないと上手くいかない。
とりあえず86章のネームも開始。
序盤の6ページは先回の没ページで流用するからまだ簡単。
問題はここから........
親子のやり取りが大得意だからそこはいいけど
既に6ページ使ったから、残り17ページで何処まで描けるのは難点。
出来れば明日1日で乱暴なネームでもいいから
とにかく終わらせたい。
2011/01/03
機甲盤古86章のプロット
.......早速、新年1つ目トラブルが来た。
おいおい勘弁してくれ、今年まだスタート3日目だぞ。(汗
妖怪とか盤古とか霍安とか話を考えるのはキリがない。
5話以上の要素を一気に考え出すのは流石に難しい、
方向だけ決めて86章のプロットを書こう.....
盤古と霍安の部分は”痛みと妖怪”
呉氏親子は”妖怪の陰謀”
霍安の回想は”神と妖怪の境界”
この3つポイントを把握すれば、
少なくこの5話分の構成は何とか描ける。
サブキャラの順番は海鮮党が先
次は焦猛、盤古合格からパーティーメンバーは変わる
守芬と宿平、海鮮党合わせて4人で試合続行。
..........これ以降のエピソードは少なくでも90話でずっと先の話ので
この際はとりあえず後回し.........
3つポイントを抑えて86章の話を考えましょう。
最初の5ページは予定通り焦猛の話。
次は霍安へシフト、呉氏親子の戦いスタート。
序盤では呉鎮と呉錬の劣勢
呉鎮の反撃まで........正直このくらいしか描けないだろう。
反撃トリックは、銜、衝そして鎮.........
多分この3つ漢字から選ぶと思う。
となると、85章は呉鎮くんの土壇場だな。
.......えーと、なんかあと1つ何かが欲しい。
2ページだけでもいいから、盤古の視点かな。
それでも、呉錬の話かな........
この辺、先回に5ページほど喰われたから
今回の終了地点があんまり決められない......
呉氏親子のターンで考えれば
霍安は大きくダメージを受ける所で終了が一番だが
それなら、霍安の過去篇がどう繋ぐのか...
87章は薛慶で話をスタートで、盤古も絡めて
霍安のダメージ喰われ続け、そして回想開始......という流れかな。
これなら、86章も87章もどちらでも無理しなくでもいい。
86章はシンプルで親子の話を堪能して
87章は薛慶に狂言回しをやってもらって、淡々と
霍安の過去話を幕開け........のカンジかな。
おいおい勘弁してくれ、今年まだスタート3日目だぞ。(汗
妖怪とか盤古とか霍安とか話を考えるのはキリがない。
5話以上の要素を一気に考え出すのは流石に難しい、
方向だけ決めて86章のプロットを書こう.....
盤古と霍安の部分は”痛みと妖怪”
呉氏親子は”妖怪の陰謀”
霍安の回想は”神と妖怪の境界”
この3つポイントを把握すれば、
少なくこの5話分の構成は何とか描ける。
サブキャラの順番は海鮮党が先
次は焦猛、盤古合格からパーティーメンバーは変わる
守芬と宿平、海鮮党合わせて4人で試合続行。
..........これ以降のエピソードは少なくでも90話でずっと先の話ので
この際はとりあえず後回し.........
3つポイントを抑えて86章の話を考えましょう。
最初の5ページは予定通り焦猛の話。
次は霍安へシフト、呉氏親子の戦いスタート。
序盤では呉鎮と呉錬の劣勢
呉鎮の反撃まで........正直このくらいしか描けないだろう。
反撃トリックは、銜、衝そして鎮.........
多分この3つ漢字から選ぶと思う。
となると、85章は呉鎮くんの土壇場だな。
.......えーと、なんかあと1つ何かが欲しい。
2ページだけでもいいから、盤古の視点かな。
それでも、呉錬の話かな........
この辺、先回に5ページほど喰われたから
今回の終了地点があんまり決められない......
呉氏親子のターンで考えれば
霍安は大きくダメージを受ける所で終了が一番だが
それなら、霍安の過去篇がどう繋ぐのか...
87章は薛慶で話をスタートで、盤古も絡めて
霍安のダメージ喰われ続け、そして回想開始......という流れかな。
これなら、86章も87章もどちらでも無理しなくでもいい。
86章はシンプルで親子の話を堪能して
87章は薛慶に狂言回しをやってもらって、淡々と
霍安の過去話を幕開け........のカンジかな。
妖怪の話
そして妖怪の資料を探しようと思ったら、
まだ大きく問題があった。
確かにそれなり数があったけど
神と比べて知名度はかなり劣る上にイメージが不鮮明。
まあ、元々日本の妖怪も水木先生のおかげで
イメージが広げたから、
中国の状態じゃあんまり知られないでも仕方なくと思う.....
だが、こうになると俺はどう描けばいい?という問題が現れた。
今から妖怪のイメージを作る事?
それは流石に難しいと思う。
元々盤古は漢字漫画だから、
妖怪も漢字を絡めないとテーマ的に霞むと思う。
妖怪は何者というより、俺的に”妖怪”をどう描くの方が重要。
神々はルールと文字を把握したから”理解”の要素があるから
妖怪は不可解、ルール破るような存在。
人間はどんどん理解できる事を増えているが
不可解の事は減った、訳でもなさそう。
疑問はいくらでも増やせるし
もそもそ非具体な物は基本的に実際は具体なモノより上回り。
だからこの意味では、信仰は消える訳がない。
別の形に変わるだけ。
何処へ行くのは、我々はまだ分からないだけど。
まだ大きく問題があった。
確かにそれなり数があったけど
神と比べて知名度はかなり劣る上にイメージが不鮮明。
まあ、元々日本の妖怪も水木先生のおかげで
イメージが広げたから、
中国の状態じゃあんまり知られないでも仕方なくと思う.....
だが、こうになると俺はどう描けばいい?という問題が現れた。
今から妖怪のイメージを作る事?
それは流石に難しいと思う。
元々盤古は漢字漫画だから、
妖怪も漢字を絡めないとテーマ的に霞むと思う。
妖怪は何者というより、俺的に”妖怪”をどう描くの方が重要。
神々はルールと文字を把握したから”理解”の要素があるから
妖怪は不可解、ルール破るような存在。
人間はどんどん理解できる事を増えているが
不可解の事は減った、訳でもなさそう。
疑問はいくらでも増やせるし
もそもそ非具体な物は基本的に実際は具体なモノより上回り。
だからこの意味では、信仰は消える訳がない。
別の形に変わるだけ。
何処へ行くのは、我々はまだ分からないだけど。
盤古のブレ
.....と、霍安は一番の問題だが
盤古の問題も結構大きい。
このエピソードで妖怪と絡む決意が見せたため
ある意味盤古の姿勢は如何に変化するも大きい。
霍安と違って基本的に良い人の盤古は
どれくらい妖怪側に踏み込む事が疑問だが.......
というか、その線に行けば話が全然違う風になっている上に
盤古のキャラも今までような維持する事が出来なくなる。
物語の終盤階段でこういう要素を現れるのは
どう扱いのも決めにくい。
確かにちょっと迷いがあるな。
今まで盤古では、これ以上に動け幅がなさそうで
思い切り転換するも1つ手と思うけど.......
でも、これをやると魔都篇を描かないとあんまり意味が無いかも。
一応考えておくか。
盤古と霍安、作中では一番大きな関連は”痛み”の事。
盤古の”痛みを習得”と真逆に
霍安は”痛みを捨てる”なのだ。
この二人を交流するために、機甲兵と妖怪は
同じく”神に嫌われる同士”という点で考えれば接点がつくかな。
盤古の問題も結構大きい。
このエピソードで妖怪と絡む決意が見せたため
ある意味盤古の姿勢は如何に変化するも大きい。
霍安と違って基本的に良い人の盤古は
どれくらい妖怪側に踏み込む事が疑問だが.......
というか、その線に行けば話が全然違う風になっている上に
盤古のキャラも今までような維持する事が出来なくなる。
物語の終盤階段でこういう要素を現れるのは
どう扱いのも決めにくい。
確かにちょっと迷いがあるな。
今まで盤古では、これ以上に動け幅がなさそうで
思い切り転換するも1つ手と思うけど.......
でも、これをやると魔都篇を描かないとあんまり意味が無いかも。
一応考えておくか。
盤古と霍安、作中では一番大きな関連は”痛み”の事。
盤古の”痛みを習得”と真逆に
霍安は”痛みを捨てる”なのだ。
この二人を交流するために、機甲兵と妖怪は
同じく”神に嫌われる同士”という点で考えれば接点がつくかな。
2011/01/02
キーパーソンにして
http://homepage2.nifty.com/akane~/shuri/200286/trickster.htm
トリックスターの話、再び。
トリックスターとして描かれた霍安は
ここから展開の選択が難しい.......
呉氏親子と戦いはもちろん、
妖怪絡むも霍安から情報を言い出せないといけない
ある意味、ここに来て盤古より目立つだが
同時に極めて手ごわい。
そして主役として喰われないように
盤古も相応しいの意思を見せる必要があります。
でも本当に難しい。
●トリックスターの特徴
○詐欺師・ペテン師・いたずら者
○道化(師)
○反秩序・無秩序
○露骨な性欲や食欲
●敵か味方か、よくわからない
●協力してるのか邪魔してるのか、よくわからない
●善か悪かも、決めかねる
神、動物、人間、英雄、道化、前には善であり悪であったもの、
否定者、肯定者、破壊者、創造者―――
となり、いぜんとしてそのままでいた。
..............いくらなんでも難易度が高すぎるじゃ........(汗
本当にこれを出来たら、盤古なんて勝ち目が無い。
普通にいっそ主人公が霍安に変わればいいじゃん....ORZ
トリックスターに関わると常識は通じない所が難しい。
勝てれば、負けれる。
不敗の神話はトリックスターに必要が無い。
でも、常識的な勝ち負けも相応しくない。
基本的に作者の思考の幅が問われるため、
やっぱりポイントを掴めるために苦労にするだろう。
トリックスターの話、再び。
トリックスターとして描かれた霍安は
ここから展開の選択が難しい.......
呉氏親子と戦いはもちろん、
妖怪絡むも霍安から情報を言い出せないといけない
ある意味、ここに来て盤古より目立つだが
同時に極めて手ごわい。
そして主役として喰われないように
盤古も相応しいの意思を見せる必要があります。
でも本当に難しい。
●トリックスターの特徴
○詐欺師・ペテン師・いたずら者
○道化(師)
○反秩序・無秩序
○露骨な性欲や食欲
●敵か味方か、よくわからない
●協力してるのか邪魔してるのか、よくわからない
●善か悪かも、決めかねる
神、動物、人間、英雄、道化、前には善であり悪であったもの、
否定者、肯定者、破壊者、創造者―――
となり、いぜんとしてそのままでいた。
..............いくらなんでも難易度が高すぎるじゃ........(汗
本当にこれを出来たら、盤古なんて勝ち目が無い。
普通にいっそ主人公が霍安に変わればいいじゃん....ORZ
トリックスターに関わると常識は通じない所が難しい。
勝てれば、負けれる。
不敗の神話はトリックスターに必要が無い。
でも、常識的な勝ち負けも相応しくない。
基本的に作者の思考の幅が問われるため、
やっぱりポイントを掴めるために苦労にするだろう。
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