2013/07/11

初期メンバー

連載初期ならこの面子。

時々こういうのんびり扉絵を描きたいけど
今じゃ話の雰囲気と全然合えない。

道理でシリアスが強い作品の後半になるほど扉絵が無くなる。
ネタが無い訳ではなく、違和感が出てくるから。

通常、こういう扉絵はレギュラーの特権。
黄雷や霍安クラスなら単独イラストに出る確率は既に低め
古伏や禹殊クラスになるとほぼ機会が無い。

描きたいなら連載以外のスペースで描くの方が早いかも。

科挙篇以降に出たキャラは日常パートがほぼ描いていないから
のんびり日常話を描くのは面白そう。

特に焦猛と魏恩、霍安と倉頡、呉錬と古伏など
本篇では殆ど絡んでいないキャラの組み合うを描く
何かが起こるのは分からないね。

2013/07/09

2つを1つに

130章シナリオ。

.......うーん、
今回の問題は馬賢魯泉のエピソードと試験場の話が
二つに分けていた。
いや、均等ではなく6:4のバランスかな。

前半より後半の扱い方が難しくなりそう。

性質上は2つ違うの話だけど
雰囲気の誘導で1つに整合する必要がある。

前半は割りと明るい話だが後半は重い。
構想をそのまま描くと整合出来ないと思う。
となると、前半の雰囲気は押さえ目で後半に合わせようかな...

とりあえず今夜は曲調とリズムを考えましょう。
全体的な動き方は明日に決めればいいでしょう。

ページ数の振り分けもいつも通り29ページでオーバー。
まあ実際に描ければ、2ページくらい解決策は見つけるはず。

いよいよ終盤

スピード線を描く時はあっという終わった。
だって5コマくらいしかない。

ここまでスピード線が少ない回はかなり珍しい。
しかし特殊処理は多いので結局プラスマイナスゼロ。

ホワイトを描く。しかしもう遅くなって多分完成するのは朝。


盤古のキャラは時々考えている。
基本的に科挙篇終盤では性格が変わるエピソードがあるが
その伏線は1/3くらいカットされるので、ちょっと強引になるかも。

序盤の盤古は先生に似てる存在だが
6巻のバトル化以降は”正解”を言えなくなる。

科挙篇の後半は色々自分を変わりたいと言っても
自分の存在、目標は見つけないまま
3回戦、4回戦が模索ながら色々失敗していた。

魯泉の死は特に大きいだったが
俺はその後が盤古に自信を持たせたい。

兵器という肩書きを恐れなくありのまま受け入れてもいいと思う。

特に罪悪感を持って、恐る恐る態度は変わって欲しい。

普通に喋って欲しい。
ちょっとイタズラしてもいい、冗談を言ってもいい
胸を張って、別に常に正しいじゃなくでもいい。

ある程度のミスを起これても、平気居られる。
誰に見下されでも、簡単に影響されない。
そんなの余裕と自然体がほしい。

昔は自分の”立場”を怖いから”良い子”しているが
今は”ちょっとしたイダスラはする大人”として生きても良い。


今の所は出来なくでも良い。今はそんな所じゃないだから。
友達が死ぬ時は”乗り越えろ”と要求するでも無理だ。
時間をかけて、タイミングを上手く計ると、乗り越えるさ。

それを出来る味方は、盤古が持っているから。
いつかきっと、そうになるんだ。


盤古は盤古でも機甲兵でも
たくさん悩むの内に、既にたくさん良い事を創り出した。

ある意味、こんな風で悩んでいなかったら
今までの出来事は全部無かったかもしれないよね。

創造は意図的ではなくでも、出来た物はたくさんある。
どんな風で悩んでも、しっかりたくさん行動はした盤古だから
地味に物語に誰より良い事をやりましたと思う。

2013/07/08

山羊と山猫

多分本篇もう描く機会がなさそうで
せめてメモだけでもしよう。

陶隠と公羊善の最初のエピソード。
(というかイメージだけ)

この二人は知り合いになったのは他のキャラよりずっと早い。
二人は、まだ普通の山羊と山猫として生きてた頃から知っていた。

陶隠は隠れて公羊善を見ていた。
公羊善は気を張って警戒していた。

狩人と獲物の関係......はずだった。
多分何回もチャンスがあったが、陶隠は公羊善を狩らなかった。

陶隠は”何故俺はあれを狩るだろう。”
公羊善は”何故僕を狩らないだろう。”と、思っている二匹。

多分”何も起こらないまま”が最初のエピソード。


ちなみに華山はこういう階段がありました。すげえ。
やっぱり陶隠最初の漢字は”階”と思うので
だからこの話のイメージはここでしよう、と。

初期のシナリオでは二人共に試験落ちた、
仮に合格でも陶隠受かるの確率が高いと思ったが
実際描くと全然違うね。

陶隠は落ちても普通に公羊善を応援する
ああいうふわっと雰囲気が好きだった。

番外篇が12ページくらいがあれば
最初のエピソードも含めて全部描きたいな。

何があっても、何もなくでも
落ち着ける陶隠とあわわわ公羊善は
大昔も今も、そして未来も.....一緒に何処に向けて歩けていく。

2013/07/07

部首の性格

部首徹底調査

http://f7.aaacafe.ne.jp/~kanji/bushu.html

新キャラの部首選び時はこれが使い易い。

一見、字数多い部首が強いに見えるけど
実際はたくさん例外はあった。

魚部の漢字は多いけど、殆どそのまま魚の漢字だけで
汎用性は低い。

行部の漢字はかなり少ないけど
チート性質の”術”は含めているのでそれなり強い。

基本的に作品の設定上では
”動詞や形容詞”のバリエーションが多い部首は強い。

この意味では霍安の疒部は幅が狭い。
しかし彼は人気が高いだから色んな意味が苦労した。
疒部の漢字は5つ戦いくらいで技を出し尽くしますから
少ない戦いで彼の持ち味を持ち上がらないといけない。

ちなみに単体で治療できる漢字は水部(治)、酉部(醫)、
疒部(療/癒)と心部(恢)に限る。

しかし内の3つ部首は盤古の味方に居るので
基本的にどんなにダメージを受けても心配する必要が無い。
だから物語では他の方向で緊張感を作るしかない。

召喚システムに関して、強そうな神獣
混沌、饕餮、麒麟、檮杌、狴犴など
一定の割合は同じ部首の漢字で構成されているから
この作品にとって都合が良い、大技として採用されている。

ちなみに公羊善の羊部も一応”䍺”という召喚獣が持っている。
"殺されない"ような存在らしい。多分攻撃より守るを向けている技。
彼自身はまだ覚えていないけど。

意外に大人しそうの糸部はいっぱい攻撃できる漢字を持っている。
こういう漢字の構成と分布を考えてキャラを作るのは面白い。

今まで大体50つ部首を使ったが
半分くらいの部首は使い道をかなり残っている、
使えそうな部首もまだまだたくさんあるので
いつかまだ描こうと思う。

2013/07/05

国境を越えて

https://www.youtube.com/watch?v=b3gEHRENCHc

 ユーロビジョン・ソング・コンテスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88
こういう国境を越えて一緒に楽しめる感じは良いな。
編集は凄く上手いもあると思うが、文化の深さも違うと思わせた。

アジアはこういう感じでそれぞれ国が同じ物を楽しめる
大体スポーツかなと思う。音楽はこういう風になるのは無理かも。

台湾の場合、個人の感想は
”何を好き、何を熱中する”の事さえ、まだ俺たち自分が決められない。
だからこういう風景はこの先の数十年がまだ見えないと思う。

まあ、1つ文化しっかりを育つまで
個人は最低でも200年くらいかかると思うので。

焦ってもうまく育てない。

2013/07/04

間に合えなかった

今日は知り合いの所を借りて
アシスタントは8時間くらい作画を描く、
そして俺が歯ブラシの効果を一気に進む。

それでも全然間に合えなかった.....
仕方なく今回は休載をとるしかない。

今日は誕生日と言っても既に遅くなったので祝い気分なんて無い
精一杯に仕事するつもりだが
知り合いはなんとケーキを用意していた。

うわああ。泣きそうだ。
疲れたけど今日は嬉しい.......

”知らない”の形

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%B8%82

都市は様々タイプがある。
魔都はオカルト都市かなと思った。多分。


妖怪は、俺にとってイメージは”知らない”の形。

昔に人々はたくさんモノが知らなかった。
今は知った。

しかし、”知らなかった”という事の自体は忘れてた。

昔の”知識”は本として残られたが
”知識”になれなかったモノは迷信になって去って行く。

文化は知識ではなく”生き方”と思うので。

知ったつもりモノは実はよく知らなかった
という感じは魔都で描けるかなと思う。

2013/07/03

背景スタート

アシスタントAさんはベタを9時間を描く。
俺はキャラ完成して背景スタート。

しっかり寝てた。
体力回復。よし。

5日と6日はちょっと用事があるので
明日はできるだけ進めたい。

孔雀を飼っている人

そういえば孔雀を飼っている知り合い....
それ、スペースが要るだろうと思う。

結構華麗なイメージだが
あの知り合いはじり貧なので大変かも。

時々そう思ったが、そんなもんを飼うのは金持ちじゃないかと。
妻と喧嘩するまであの孔雀を飼いたいらしい。

まあ流石にこれは彼が悪いと思う。
ペットはあくまでもペットだからね。
 傍に重要な人の気持ちを無視して、小綺麗なペットを愛を与えて
本末倒転じゃん。

鶴を飼っている皇帝の話を思い出した。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%BF%E5%85%AC_(%E8%A1%9B)


何も役に立たない、ただ綺麗なものはどこがいいだろう。
大切すべき人を大切しよう。マジで。

悠遠

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6756943

火の鳥 太古編BGM


太古のBGMは格好良い。
このリズムはすげえ。

名曲は、楽器が貧弱でも記憶に残る。

時々そう思ったんだ。
ファミコンはたくさん隠れる名曲。
くそゲーでも良い曲がある。

こういうゲーム黎明期の音楽はシンプル過ぎて
音楽集として売れていないから曲でヒットする訳が無いが
確実に人の記憶に残る。

自分にとってメガヒット曲より
こういう音楽から貰った何かがの方が多いかもしれない。

伝承は、色んな形がある。

2013/07/02

気分悪い

今日は凄く疲れる気分
喉は渇いたので水をたくさん飲む。

ペン入れペースは悪くてあんまり進めなく
仕方なくとにかく寝よう。

やっぱり日曜日くらい休まないといけないだ。
最近マジで疲れたし...