連載初期ならこの面子。
時々こういうのんびり扉絵を描きたいけど
今じゃ話の雰囲気と全然合えない。
道理でシリアスが強い作品の後半になるほど扉絵が無くなる。
ネタが無い訳ではなく、違和感が出てくるから。
通常、こういう扉絵はレギュラーの特権。
黄雷や霍安クラスなら単独イラストに出る確率は既に低め
古伏や禹殊クラスになるとほぼ機会が無い。
描きたいなら連載以外のスペースで描くの方が早いかも。
科挙篇以降に出たキャラは日常パートがほぼ描いていないから
のんびり日常話を描くのは面白そう。
特に焦猛と魏恩、霍安と倉頡、呉錬と古伏など
本篇では殆ど絡んでいないキャラの組み合うを描く
何かが起こるのは分からないね。
2013/07/09
2つを1つに
130章シナリオ。
.......うーん、
今回の問題は馬賢魯泉のエピソードと試験場の話が
二つに分けていた。
いや、均等ではなく6:4のバランスかな。
前半より後半の扱い方が難しくなりそう。
性質上は2つ違うの話だけど
雰囲気の誘導で1つに整合する必要がある。
前半は割りと明るい話だが後半は重い。
構想をそのまま描くと整合出来ないと思う。
となると、前半の雰囲気は押さえ目で後半に合わせようかな...
とりあえず今夜は曲調とリズムを考えましょう。
全体的な動き方は明日に決めればいいでしょう。
ページ数の振り分けもいつも通り29ページでオーバー。
まあ実際に描ければ、2ページくらい解決策は見つけるはず。
.......うーん、
今回の問題は馬賢魯泉のエピソードと試験場の話が
二つに分けていた。
いや、均等ではなく6:4のバランスかな。
前半より後半の扱い方が難しくなりそう。
性質上は2つ違うの話だけど
雰囲気の誘導で1つに整合する必要がある。
前半は割りと明るい話だが後半は重い。
構想をそのまま描くと整合出来ないと思う。
となると、前半の雰囲気は押さえ目で後半に合わせようかな...
とりあえず今夜は曲調とリズムを考えましょう。
全体的な動き方は明日に決めればいいでしょう。
ページ数の振り分けもいつも通り29ページでオーバー。
まあ実際に描ければ、2ページくらい解決策は見つけるはず。
いよいよ終盤
スピード線を描く時はあっという終わった。
だって5コマくらいしかない。
ここまでスピード線が少ない回はかなり珍しい。
しかし特殊処理は多いので結局プラスマイナスゼロ。
ホワイトを描く。しかしもう遅くなって多分完成するのは朝。
盤古のキャラは時々考えている。
基本的に科挙篇終盤では性格が変わるエピソードがあるが
その伏線は1/3くらいカットされるので、ちょっと強引になるかも。
序盤の盤古は先生に似てる存在だが
6巻のバトル化以降は”正解”を言えなくなる。
科挙篇の後半は色々自分を変わりたいと言っても
自分の存在、目標は見つけないまま
3回戦、4回戦が模索ながら色々失敗していた。
魯泉の死は特に大きいだったが
俺はその後が盤古に自信を持たせたい。
兵器という肩書きを恐れなくありのまま受け入れてもいいと思う。
特に罪悪感を持って、恐る恐る態度は変わって欲しい。
普通に喋って欲しい。
ちょっとイタズラしてもいい、冗談を言ってもいい
胸を張って、別に常に正しいじゃなくでもいい。
ある程度のミスを起これても、平気居られる。
誰に見下されでも、簡単に影響されない。
そんなの余裕と自然体がほしい。
昔は自分の”立場”を怖いから”良い子”しているが
今は”ちょっとしたイダスラはする大人”として生きても良い。
今の所は出来なくでも良い。今はそんな所じゃないだから。
友達が死ぬ時は”乗り越えろ”と要求するでも無理だ。
時間をかけて、タイミングを上手く計ると、乗り越えるさ。
それを出来る味方は、盤古が持っているから。
いつかきっと、そうになるんだ。
盤古は盤古でも機甲兵でも
たくさん悩むの内に、既にたくさん良い事を創り出した。
ある意味、こんな風で悩んでいなかったら
今までの出来事は全部無かったかもしれないよね。
創造は意図的ではなくでも、出来た物はたくさんある。
どんな風で悩んでも、しっかりたくさん行動はした盤古だから
地味に物語に誰より良い事をやりましたと思う。
だって5コマくらいしかない。
ここまでスピード線が少ない回はかなり珍しい。
しかし特殊処理は多いので結局プラスマイナスゼロ。
ホワイトを描く。しかしもう遅くなって多分完成するのは朝。
盤古のキャラは時々考えている。
基本的に科挙篇終盤では性格が変わるエピソードがあるが
その伏線は1/3くらいカットされるので、ちょっと強引になるかも。
序盤の盤古は先生に似てる存在だが
6巻のバトル化以降は”正解”を言えなくなる。
科挙篇の後半は色々自分を変わりたいと言っても
自分の存在、目標は見つけないまま
3回戦、4回戦が模索ながら色々失敗していた。
魯泉の死は特に大きいだったが
俺はその後が盤古に自信を持たせたい。
兵器という肩書きを恐れなくありのまま受け入れてもいいと思う。
特に罪悪感を持って、恐る恐る態度は変わって欲しい。
普通に喋って欲しい。
ちょっとイタズラしてもいい、冗談を言ってもいい
胸を張って、別に常に正しいじゃなくでもいい。
ある程度のミスを起これても、平気居られる。
誰に見下されでも、簡単に影響されない。
そんなの余裕と自然体がほしい。
昔は自分の”立場”を怖いから”良い子”しているが
今は”ちょっとしたイダスラはする大人”として生きても良い。
今の所は出来なくでも良い。今はそんな所じゃないだから。
友達が死ぬ時は”乗り越えろ”と要求するでも無理だ。
時間をかけて、タイミングを上手く計ると、乗り越えるさ。
それを出来る味方は、盤古が持っているから。
いつかきっと、そうになるんだ。
盤古は盤古でも機甲兵でも
たくさん悩むの内に、既にたくさん良い事を創り出した。
ある意味、こんな風で悩んでいなかったら
今までの出来事は全部無かったかもしれないよね。
創造は意図的ではなくでも、出来た物はたくさんある。
どんな風で悩んでも、しっかりたくさん行動はした盤古だから
地味に物語に誰より良い事をやりましたと思う。
2013/07/08
山羊と山猫
多分本篇もう描く機会がなさそうで
せめてメモだけでもしよう。
陶隠と公羊善の最初のエピソード。
(というかイメージだけ)
この二人は知り合いになったのは他のキャラよりずっと早い。
二人は、まだ普通の山羊と山猫として生きてた頃から知っていた。
陶隠は隠れて公羊善を見ていた。
公羊善は気を張って警戒していた。
狩人と獲物の関係......はずだった。
多分何回もチャンスがあったが、陶隠は公羊善を狩らなかった。
陶隠は”何故俺はあれを狩るだろう。”
公羊善は”何故僕を狩らないだろう。”と、思っている二匹。
多分”何も起こらないまま”が最初のエピソード。
ちなみに華山はこういう階段がありました。すげえ。
やっぱり陶隠最初の漢字は”階”と思うので
だからこの話のイメージはここでしよう、と。
初期のシナリオでは二人共に試験落ちた、
仮に合格でも陶隠受かるの確率が高いと思ったが
実際描くと全然違うね。
陶隠は落ちても普通に公羊善を応援する
ああいうふわっと雰囲気が好きだった。
番外篇が12ページくらいがあれば
最初のエピソードも含めて全部描きたいな。
何があっても、何もなくでも
落ち着ける陶隠とあわわわ公羊善は
大昔も今も、そして未来も.....一緒に何処に向けて歩けていく。
せめてメモだけでもしよう。
陶隠と公羊善の最初のエピソード。
(というかイメージだけ)
この二人は知り合いになったのは他のキャラよりずっと早い。
二人は、まだ普通の山羊と山猫として生きてた頃から知っていた。
陶隠は隠れて公羊善を見ていた。
公羊善は気を張って警戒していた。
狩人と獲物の関係......はずだった。
多分何回もチャンスがあったが、陶隠は公羊善を狩らなかった。
陶隠は”何故俺はあれを狩るだろう。”
公羊善は”何故僕を狩らないだろう。”と、思っている二匹。
多分”何も起こらないまま”が最初のエピソード。
ちなみに華山はこういう階段がありました。すげえ。
やっぱり陶隠最初の漢字は”階”と思うので
だからこの話のイメージはここでしよう、と。
初期のシナリオでは二人共に試験落ちた、
仮に合格でも陶隠受かるの確率が高いと思ったが
実際描くと全然違うね。
陶隠は落ちても普通に公羊善を応援する
ああいうふわっと雰囲気が好きだった。
番外篇が12ページくらいがあれば
最初のエピソードも含めて全部描きたいな。
何があっても、何もなくでも
落ち着ける陶隠とあわわわ公羊善は
大昔も今も、そして未来も.....一緒に何処に向けて歩けていく。
2013/07/07
部首の性格
部首徹底調査
http://f7.aaacafe.ne.jp/~kanji/bushu.html
新キャラの部首選び時はこれが使い易い。
一見、字数多い部首が強いに見えるけど
実際はたくさん例外はあった。
魚部の漢字は多いけど、殆どそのまま魚の漢字だけで
汎用性は低い。
行部の漢字はかなり少ないけど
チート性質の”術”は含めているのでそれなり強い。
基本的に作品の設定上では
”動詞や形容詞”のバリエーションが多い部首は強い。
この意味では霍安の疒部は幅が狭い。
しかし彼は人気が高いだから色んな意味が苦労した。
疒部の漢字は5つ戦いくらいで技を出し尽くしますから
少ない戦いで彼の持ち味を持ち上がらないといけない。
ちなみに単体で治療できる漢字は水部(治)、酉部(醫)、
疒部(療/癒)と心部(恢)に限る。
しかし内の3つ部首は盤古の味方に居るので
基本的にどんなにダメージを受けても心配する必要が無い。
だから物語では他の方向で緊張感を作るしかない。
召喚システムに関して、強そうな神獣
混沌、饕餮、麒麟、檮杌、狴犴など
一定の割合は同じ部首の漢字で構成されているから
この作品にとって都合が良い、大技として採用されている。
ちなみに公羊善の羊部も一応”䍺”という召喚獣が持っている。
"殺されない"ような存在らしい。多分攻撃より守るを向けている技。
彼自身はまだ覚えていないけど。
意外に大人しそうの糸部はいっぱい攻撃できる漢字を持っている。
こういう漢字の構成と分布を考えてキャラを作るのは面白い。
今まで大体50つ部首を使ったが
半分くらいの部首は使い道をかなり残っている、
使えそうな部首もまだまだたくさんあるので
いつかまだ描こうと思う。
http://f7.aaacafe.ne.jp/~kanji/bushu.html
新キャラの部首選び時はこれが使い易い。
一見、字数多い部首が強いに見えるけど
実際はたくさん例外はあった。
魚部の漢字は多いけど、殆どそのまま魚の漢字だけで
汎用性は低い。
行部の漢字はかなり少ないけど
チート性質の”術”は含めているのでそれなり強い。
基本的に作品の設定上では
”動詞や形容詞”のバリエーションが多い部首は強い。
この意味では霍安の疒部は幅が狭い。
しかし彼は人気が高いだから色んな意味が苦労した。
疒部の漢字は5つ戦いくらいで技を出し尽くしますから
少ない戦いで彼の持ち味を持ち上がらないといけない。
ちなみに単体で治療できる漢字は水部(治)、酉部(醫)、
疒部(療/癒)と心部(恢)に限る。
しかし内の3つ部首は盤古の味方に居るので
基本的にどんなにダメージを受けても心配する必要が無い。
だから物語では他の方向で緊張感を作るしかない。
召喚システムに関して、強そうな神獣
混沌、饕餮、麒麟、檮杌、狴犴など
一定の割合は同じ部首の漢字で構成されているから
この作品にとって都合が良い、大技として採用されている。
ちなみに公羊善の羊部も一応”䍺”という召喚獣が持っている。
"殺されない"ような存在らしい。多分攻撃より守るを向けている技。
彼自身はまだ覚えていないけど。
意外に大人しそうの糸部はいっぱい攻撃できる漢字を持っている。
こういう漢字の構成と分布を考えてキャラを作るのは面白い。
今まで大体50つ部首を使ったが
半分くらいの部首は使い道をかなり残っている、
使えそうな部首もまだまだたくさんあるので
いつかまだ描こうと思う。
2013/07/05
国境を越えて
https://www.youtube.com/watch?v=b3gEHRENCHc
ユーロビジョン・ソング・コンテスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88
こういう国境を越えて一緒に楽しめる感じは良いな。
編集は凄く上手いもあると思うが、文化の深さも違うと思わせた。
アジアはこういう感じでそれぞれ国が同じ物を楽しめる
大体スポーツかなと思う。音楽はこういう風になるのは無理かも。
台湾の場合、個人の感想は
”何を好き、何を熱中する”の事さえ、まだ俺たち自分が決められない。
だからこういう風景はこの先の数十年がまだ見えないと思う。
まあ、1つ文化しっかりを育つまで
個人は最低でも200年くらいかかると思うので。
焦ってもうまく育てない。
ユーロビジョン・ソング・コンテスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88
こういう国境を越えて一緒に楽しめる感じは良いな。
編集は凄く上手いもあると思うが、文化の深さも違うと思わせた。
アジアはこういう感じでそれぞれ国が同じ物を楽しめる
大体スポーツかなと思う。音楽はこういう風になるのは無理かも。
台湾の場合、個人の感想は
”何を好き、何を熱中する”の事さえ、まだ俺たち自分が決められない。
だからこういう風景はこの先の数十年がまだ見えないと思う。
まあ、1つ文化しっかりを育つまで
個人は最低でも200年くらいかかると思うので。
焦ってもうまく育てない。
2013/07/04
”知らない”の形
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%B8%82
都市は様々タイプがある。
魔都はオカルト都市かなと思った。多分。
妖怪は、俺にとってイメージは”知らない”の形。
昔に人々はたくさんモノが知らなかった。
今は知った。
しかし、”知らなかった”という事の自体は忘れてた。
昔の”知識”は本として残られたが
”知識”になれなかったモノは迷信になって去って行く。
文化は知識ではなく”生き方”と思うので。
知ったつもりモノは実はよく知らなかった
という感じは魔都で描けるかなと思う。
都市は様々タイプがある。
魔都はオカルト都市かなと思った。多分。
妖怪は、俺にとってイメージは”知らない”の形。
昔に人々はたくさんモノが知らなかった。
今は知った。
しかし、”知らなかった”という事の自体は忘れてた。
昔の”知識”は本として残られたが
”知識”になれなかったモノは迷信になって去って行く。
文化は知識ではなく”生き方”と思うので。
知ったつもりモノは実はよく知らなかった
という感じは魔都で描けるかなと思う。
2013/07/03
孔雀を飼っている人
そういえば孔雀を飼っている知り合い....
それ、スペースが要るだろうと思う。
結構華麗なイメージだが
あの知り合いはじり貧なので大変かも。
時々そう思ったが、そんなもんを飼うのは金持ちじゃないかと。
妻と喧嘩するまであの孔雀を飼いたいらしい。
まあ流石にこれは彼が悪いと思う。
ペットはあくまでもペットだからね。
傍に重要な人の気持ちを無視して、小綺麗なペットを愛を与えて
本末倒転じゃん。
鶴を飼っている皇帝の話を思い出した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%BF%E5%85%AC_(%E8%A1%9B)
何も役に立たない、ただ綺麗なものはどこがいいだろう。
大切すべき人を大切しよう。マジで。
それ、スペースが要るだろうと思う。
結構華麗なイメージだが
あの知り合いはじり貧なので大変かも。
時々そう思ったが、そんなもんを飼うのは金持ちじゃないかと。
妻と喧嘩するまであの孔雀を飼いたいらしい。
まあ流石にこれは彼が悪いと思う。
ペットはあくまでもペットだからね。
傍に重要な人の気持ちを無視して、小綺麗なペットを愛を与えて
本末倒転じゃん。
鶴を飼っている皇帝の話を思い出した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%BF%E5%85%AC_(%E8%A1%9B)
何も役に立たない、ただ綺麗なものはどこがいいだろう。
大切すべき人を大切しよう。マジで。
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