2019/01/14

やり直しはきくのか

『昔に戻ってやり直し』系の話は一度でも書いたことがない。
自分の性格では、ああいうのはあんまり感覚がない。
でもちょっと想像して面白いかも。

例えば、スマホ依存になって人生がメチャクチャになった人は
人生をやり直したら、今度うまくやれるか?

少し前に日記に
『スマホ依存にならなくても、結局別のものに依存になるかも』
という考えはあったけど
いやそんなことを回避するのが可能です。
ちゃんと、違う環境に行けば良い。

でも当人にとってガラリと幸せになると限らない。
例えば、スマホ依存は直して健全になたけど
社畜生活になって、やり甲斐は見つからない
『ああ自分は何のために生きてるだろう』になるかもしれない。

 .....こんな風に、ちゃんと対極になることは少ないだろう。

ひどいドラッグ依存でさえ、
普通に社会に戻る人も見たことがあるからね。
あれはあれで、物語ような綺麗な結末じゃない。

それはそれでいいんだ、と思います。


話は全く違いになりますが
台湾と中国の政治トラブルはよくありました
最近はこんな話題ばかり。

国際的に、台湾問題は内戦扱いらしい。
それは理解できるけど
 ちょっと面白いのはなぜ今更?と思いました。

1949年からもう70年。
この問題はここまで放置された理由はなんだろう。
中国は台湾が欲しいなら今まで70年間は
目立つな動きはあんまりなかった気がする。

 まあ、20世紀終わるまで中国はそんなところじゃない。
 戦後の建設や政治では明らかに
 台湾は好手の連続で中国は悪手たくさんだからね。

そりゃ台湾に手を出したいても余裕がないだろう。

最近10年の中国は経済がかなり良くなりましたから
余裕も強気にもなったから色々動きをやりたいだろう。

台湾の発展は最近停滞だから色々悩みだよね。
ある意味、日本に似てる問題があるから。

ここからは全く別の問題になってる
『先進国』の課題ばかりだからね。
今までのような日本やアメリカを真似するだけで
何とかする問題じゃないから。

面白い話になるけど
この先にどんなの国も答えを知らないだもんな。

2019/01/13

好調

たっぷり寝てて
今日は下書きとペン入れ。

食事に行くときに
街の風景を歩きながら風景を観察する。

あ、この感じ。
『感じるの余裕がある』。
これは今日が好調だ。

下書きやペン入れの時にも
『形を感じながら描ける』ほど調子になっているので
けっこうリラックスな状態で描けた。

普段よりちょっぴり良い感じの絵を描けた。
なんとなく細部まで気を使える。
別にテンションが高いわけじゃないけど。

やっぱり原因は不明だな。
好調不調ってやつ。

これくらいなら1日10時間も描けそうだ。

こういう日に編集モードの仕事をやりたくないなぁw

2019/01/12

パース

というわけで次の原稿に向かって。

この話はネームがすごく簡単だけど
パースは地味に大変だ。

背景は別にそこまで必要じゃないが
演出上に、基本的に全ページはパースを取る必要になるので。

正直パースは得意じゃない。
それぽいに感じるの雰囲気パースです。

でも気持ちいいよね
こういう『わかりやすい構図』。

描く方も読む方も。

2019/01/11

カラー

薬を飲んで調子は戻りました。
やっぱり仕方ないよね、これくらい....

良いテンションでカラーを描こう!
とぬりぬり.....

うーん、やっぱりカラーは苦手だな(汗

上手く描けるかどうか以前、
『色を考える』こと自体は疲れやすいな。

モノクロを描く場合は色は一切考えなくてもいいから
効率は全然違います。

ベタで塗れば済む部分は全部色を考えないといけない
光と影だけならまあまあだけど
色のバランスも含めると時間は何倍もかかる。
当たり前だけどな。

昔なら気力で補うけど今はそう行かない。

というか、ちゃんとした背景を描くのカラーイラスト
これは何年ぶりだろう。5年くらい?

盤古でさえ終盤のカラーはキャラメインで背景が少なかったし。

来週にカラー漫画を描くだぞ。大丈夫.....?

2019/01/10

睡眠日

ここの数日に体調は微妙なので
作画進度は遅くなった。

今日はとりあえずたっぷり寝ました。12時間くらい?

野味の原稿はカラー以外に全部終わりました。

相変わらず体調の良し悪い基準が分からないな....
ここの数日に特に変なことはしっていないのに。

まあスケジュールは緩めに設定したので
多分まだ大丈夫。

ここから3週間、モノクロ16枚とカラー9枚を描く....
いやそれほど余裕がないかも....(汗

2019/01/07

"First World Problems"

不幸が減って幸せが増えた人は、
『幸せだな』ばかり言うわけじゃない。

『もっと小さい不幸を嘆くことになる』も充分にありえる。
どんなの良い条件でも、人間の喜怒哀楽は別の形で働く。

作家モード、編集モード

野味用原稿、残るのはトーンとカラーだけ。
そして今月に竜がいる町、2話目原稿と3話目ネーム描く。
あと1つショート漫画の原稿。
買った本も読む。絵の練習....とか

野味の作家と連絡、セリフ翻訳、印刷事務
あとは別のことを連絡、デジタル販売とか
けもケットの申し込みや飛行機チケットなど。
ツイッターの漫画にいろいろやり方を考えてみる。


作家モードと編集モードの使い分け。
切り替わりながらやっていく。

これはこれは確かに便利だな。
事務的なことを明確のやり方を理解するから怖くない。
加えて日本語も十分に役に立つだし
時間の振り分けはうまくいけば、本当に色んなことをやれる。

一人でも擬似的な出版社事務をこなせる。
これまでの4年で身につけた技術は無駄ではなかったー

作家的にそんな仕事の気分じゃない時にも
編集の仕事に回すのも1つ手だ。


剣も魔法も使える赤魔道士は大好き。

2019/01/06

自分は誰になれる話


http://www.comonox.com/entry/boardgames/open/wrath-of-ashardalon

指輪物語、1954年。

ダンジョンズ&ドラゴンズ、1974年。
ドラゴンクエスト、1986年。
ダイの大冒険、1989年。
月刊少年ガンガン、1991年。


思えば、現代では溢れた『剣と魔法の世界』
ゲーム世界の代表まで言われるRPGというジャンルの軌跡は
だいたいこんな感じかな。

その歴史を見れば色々わかるだろう。
ドラクエは1からプレイしたことがあるから
ある程度に理解できる。

俺たちはね、『自分が誰になれる』ゲームが大好き訳です。

現実に頑張ってなれるかどうかわからないのものではなく、
『想像すれば必ずなれる自分』。
そういうことが昔から人間が欲しかったんだ。

ゲームは、そのことを『絶対』叶えるという保証してくれた。

よく思えば実はドラマチックですね。

この話をいつか書いてみたいなぁ。

2019/01/03

観察眼

http://www.lianggallery.com/?portfolio=%E8%92%B2%E6%B7%BB%E7%94%9F

https://en.wikipedia.org/wiki/Sculpture
『絵をうまくなりたい。』
という願望は、俺があんまり持っていない。

俺の空間感覚は絵描きとして上手くない。
これは多分学生時期に既によく分かった。

美大に入れてスケッチを練習しても、一向上手くにならない。
連載をこれだけ描いても、デッサンの向上もあんまり....

描いても描いても
能力ポイントは基本的に『読みやすさ』に振られてる。
でも立体的な表現技術はなかなかレベルアップしない。

才能やセンスのなさに
正直こんなのところに時間を使っても逆にもったいないくらい
コスパが悪かった。

ライジングインパクトの絵を今で見れば
ああ、この人は大学卒業ばかり時点でも
10年の連載を描いた俺より上手いなぁ。
こんな簡単なことを理解するだけでも15年もかかりました。

この間に、町にオウム一匹を見ました
翼は羽ばたくところ、いろんな動きを。

すごく今更だけど
ああ、なるほど、鳥の形はこんな感じなのかと思わせた。

絵がうまくなるのは、こういう観察眼は必要と思う。
そしてそれをできる人は10歳の時点でもできるんだ....

だから俺にとって、絵を上手くなりたいなら
上手い絵を見るではなく、立体的な彫刻を観察すべきだろう。
空間感覚、距離要素、
できるだけ多め情報を持ってる彫刻が必要かも。

.....でも、はっきり言ってもう人生後半戦だ
今更練習しても多分遅い。
自分の鈍感はおそらくどんな頑張っても人並みしかなれない。

でも言うだけなら、言いたい。

そんなの観察眼が欲しいなぁ......
『それら』を見える人、羨ましい......

2019/01/02

『竜が居る町』1話目完成

うん、良い出来....かな。

さて今日は休んで良い。
明日から別の仕事を。

2019/01/01

6コマのメリハリ

龍が居る町、1話作画残りはトーンのみ。

原稿スキャンするときに
今回の連載は6コマのページが多いと思った。

『子供の紙幣』より高いの話の密度、メリハリもほしい
でもページが16ままだから
コマ数を増やしてメリハリをつけることが必要。

なので『6コマのメリハリ』
つまりコマ数はそれなり多いページでも
上手く緩急強弱を付けないといけない。

今回の連載はここら辺、工夫が要ると思う。

よっしゃああ2019年

2019年来たー。

今年はちゃんと年賀状を描ける!
ここからは久しぶり『時間が全部使えるモード』なので
思い切り漫画生活を満喫しよう!

新年1日目、色んな友たちに声をかけて挨拶に行きました
そしてこれで半日が消えてしまった。
世話になった人数が多すぎて声をかけるだけで大変だ。


今年の目標だねぇ....
一番基本のは収入面が編集の頃と同じレベルがほしい。
これは割と切実。家庭の支出は減らせんからね。

体調を維持ために、山登りや運動の回数を増やしたい。

最後は....仕事として作家をできるだけ長く回れるように
今年に何かが良いチャンスを掴みたい。

贅沢かもしれないけど
ただの連載より『作家として信用を作れる仕事』をほしい。
盤古のような、
終わっても何回にも次に繋げるの仕事を見つけたい。

ここからは40代だから
目の先の1年しか考えないような無謀な行動をやるほど
ミスを許せる余裕がないので。