https://twitter.com/shiro_otsuka/status/1107481606745264129
『趣味を仕事にするな、仕事なら給料高いの方を選べ
経済的に余裕できたらいくらでも趣味にやれる。』
こーゆー話は昨日に見ました。
割とモヤモヤする話題なので色々書いてみます。
結論からすれば、これは一般論だが
まあそんなに間違いないと思う。
趣味を仕事にするのが難度が確かに高い。
しかし問題は
『仕事になったら昔に面白いものでも、やがて嫌いになる』
という点は間違いと思う。
漫画で仕事するのが15年くらい
別に大した稼げていないが、漫画描くのが楽しいと思う。
実は、仕事と趣味の報酬系メカニズム仕組みは違う。
一番簡単に言えば
『ゲームをやるのは楽しいが、ゲームを作るのが苦しい』
この例が一番わかりやすい。
漫画で趣味の場合に楽しさは
『自分の表現、出来ること、友たちと交流、承認欲求
絵が上手くなる自分は成長を感じる』
でも仕事になる場合は
『編集と話し合う、折り合う、質より締め切りを守るべきから
時に自分も納得できないものを作る
あと売り上げを達成したいといけない
自分の表現より、読者の娯楽性を優先する。』
つまり、締め切りを守って一定のレベルを書き上げこと
編集の話し合いこと、読者を楽しませるのこと
こういう事を『楽しめる』なら、仕事として楽しさもできる。
クリエーターとデザイナーの違いに似てるかも。
仕事で楽しめる所は、趣味で楽しめる所と違う。
だからこれを上手く把握できない人は
趣味を仕事にする能力がないと言っていい。
仕事は単なる我慢して収入のためにやることじゃない。
まあ普通はそうなので間違いじゃないと思うけど
結局、仕事が上手い人は
自分の特定分野は得意をよく理解して
仕事として並の人より優れるだからその仕事を続くなんだ。
一般論はありがちな間違いではないが
こういう事をやる時に
そもそも平均の50点を取るわけじゃない。
プロは90点を目指す人だけ『なれる』。
だから一般論を信じちゃう人はもちろん、夢が叶えません。
そういう所に一般論の乱暴さは本当に見られない。
金は大事。それは認める。
で、どんなの仕事にしたい?給料はどれくらいがいい?
と聞いたらこう答える人が多い:
『そりゃ楽な仕事で、給料はできれば月給100万がいい!』
アホか。そんなの考えは金持ちになれるもんか。
質問を変われば、すぐわかる
野球選手になりたいですね。どんなの選手になりたい?
という質問で
『そりゃすごい選手なりたい!あんまり練習したくないが
できれば時速200キロの球を投げるといいな!』
ような答えと同じくらいアホです。
本当にプロになりたい人は自分の実力に応じて
目標を上手く設定する。
夢を語りたいならまずそれくらい知能を持つからしよう。
2019/03/19
2019/03/18
ウルゲーム、人生ゲーム
https://trianglemarch.net/blt/2015/01/02/%E3%82%A6%E3%83%AB%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/
https://cocotame.jp/contents/serialization/meets-50th-jinsei02/
DA用のネタメモ。
人生ゲーム。すごろく。
人生ゲームってよく考えれば
『出生から死亡までのイベントを満遍なく楽しめる』こと
これを漫画のネタしたら面白そう。
1ターンで1年(あるいは1ヶ月?)を進めて
途中に、プレイヤーは年をちゃんととる。
そして現実の空間にこれを行うのはちょっとエグいかも。
ダイスの目に応じて何歩に進める。
仕事を選んで人生に進める。
などなど、面白いことがなりそう。
そういえば、年が割と近い
漫画家になりたいけどなれなかったの知り合い(女)は
二人の子供を持って、株をはじめて
順調に貯金もできて
『そうだね、経済的にもう余生に困らないので
これから貯金するの分は子供のため』
ような発言はありました。
ああ、順調に普通の社会人になりましたなと思った。
いい意味でも悪い意味でも俗世的....w
でもよく考えるとちょっと怖いよな。
結局、よほど特殊な選択しない限り大抵の人は
どんどん『子供のためにたくさん金を残す』ような人間になる。
まあ分からなくもない。実際に子供が持っていないけど
子供を育つのはある意味、『自分の命で子供の命に変わる』
大人にとって『成長』がすでに終わったから
生まれてきた子供は自分の『希望』になる。
こういう意味では宗教の『希望』と似てる性質。
客観視は向いてない。
なら感情的になるのは当たり前だよな。
自分はいずれ死ぬ、でも子供は自分の代わりに生き残っていく。
この事だけで、人の心が救われる。
そんなの希望は、どれほど力強くのが多い人がわからない。
だから『子供を産まれたくない』を言えるんだ。
https://cocotame.jp/contents/serialization/meets-50th-jinsei02/
DA用のネタメモ。
人生ゲーム。すごろく。
人生ゲームってよく考えれば
『出生から死亡までのイベントを満遍なく楽しめる』こと
これを漫画のネタしたら面白そう。
1ターンで1年(あるいは1ヶ月?)を進めて
途中に、プレイヤーは年をちゃんととる。
そして現実の空間にこれを行うのはちょっとエグいかも。
ダイスの目に応じて何歩に進める。
仕事を選んで人生に進める。
などなど、面白いことがなりそう。
そういえば、年が割と近い
漫画家になりたいけどなれなかったの知り合い(女)は
二人の子供を持って、株をはじめて
順調に貯金もできて
『そうだね、経済的にもう余生に困らないので
これから貯金するの分は子供のため』
ような発言はありました。
ああ、順調に普通の社会人になりましたなと思った。
いい意味でも悪い意味でも俗世的....w
でもよく考えるとちょっと怖いよな。
結局、よほど特殊な選択しない限り大抵の人は
どんどん『子供のためにたくさん金を残す』ような人間になる。
まあ分からなくもない。実際に子供が持っていないけど
子供を育つのはある意味、『自分の命で子供の命に変わる』
大人にとって『成長』がすでに終わったから
生まれてきた子供は自分の『希望』になる。
こういう意味では宗教の『希望』と似てる性質。
客観視は向いてない。
なら感情的になるのは当たり前だよな。
自分はいずれ死ぬ、でも子供は自分の代わりに生き残っていく。
この事だけで、人の心が救われる。
そんなの希望は、どれほど力強くのが多い人がわからない。
だから『子供を産まれたくない』を言えるんだ。
2019/03/16
飲むタイミング
今日は肩こりが結構ひどい
ペン入れ3ページ程度で響いた。
もしかして....と思って薬を飲みました。
治りました。
やっぱり、肩こりの割に疲れてないので
筋肉緊張タイプの症状と思いました。
うーん、やっぱり俺の場合では『緊張』はミソですね。
今日は土曜日だから別に進度は緩めでもいいけど
今までに経験では、こーゆーのはどんな休憩をとっても
効き目が限度があるので、薬の補助は必要ですね。
丸5日休みでも、上手く治せない場合もあるからね 。
飲むタイミングを計って薬を使うの方が効率的。
緊張を解けるのは案外に難しいだよな。
いや今なら割とストレスがかなり無くなりましたのに
ここまで来たら、恐らく心理より神経の問題だろうな。
多分、人が年を取る過程で体は何かが弱くなっていく。
でも弱くなった部分は、人による。
俺は腰も腕も心臓も全くない問題の分、
神経緊張の症状がある、という感じかな。
....となると、その弱さと上手く付き合うのは
上手く年を取るの秘訣の1つかもしれない。
いつまでも若い肉体が維持出来るわけがないなら
そのタイミングのベスト使い方を掴みましょう。
もっと自分の体を理解しよう。
ペン入れ3ページ程度で響いた。
もしかして....と思って薬を飲みました。
治りました。
やっぱり、肩こりの割に疲れてないので
筋肉緊張タイプの症状と思いました。
うーん、やっぱり俺の場合では『緊張』はミソですね。
今日は土曜日だから別に進度は緩めでもいいけど
今までに経験では、こーゆーのはどんな休憩をとっても
効き目が限度があるので、薬の補助は必要ですね。
丸5日休みでも、上手く治せない場合もあるからね 。
飲むタイミングを計って薬を使うの方が効率的。
緊張を解けるのは案外に難しいだよな。
いや今なら割とストレスがかなり無くなりましたのに
ここまで来たら、恐らく心理より神経の問題だろうな。
多分、人が年を取る過程で体は何かが弱くなっていく。
でも弱くなった部分は、人による。
俺は腰も腕も心臓も全くない問題の分、
神経緊張の症状がある、という感じかな。
....となると、その弱さと上手く付き合うのは
上手く年を取るの秘訣の1つかもしれない。
いつまでも若い肉体が維持出来るわけがないなら
そのタイミングのベスト使い方を掴みましょう。
もっと自分の体を理解しよう。
2019/03/15
雑誌に近づく
というわけで、台湾のウェブ本屋に野味雑煮に販売開始。
宣伝のバナーも良い感じで。
そして今年の文化部漫画補助も申し込み開始。
昨年の審査員をやったからわかる
もし野味雑煮で申し込んで補助金を貰えることも可能。
企画書の書き方もだいたい分かりましたし、
時間かかるけど、やればできる。
金はいいとして、
これは通るとかなり雑誌の形に近づくになる。
もはや出版社が立て上がらなくても
ケモノ漫画雑誌を作れるところに来た。
作家がいる、編集もいる、資金がある、流通もある。
夢はいよいよ現実味を帯びってきた。
今年のスケジュールを考えると多分無理だが
来年なら、やれるかもしれない....
宣伝のバナーも良い感じで。
そして今年の文化部漫画補助も申し込み開始。
昨年の審査員をやったからわかる
もし野味雑煮で申し込んで補助金を貰えることも可能。
企画書の書き方もだいたい分かりましたし、
時間かかるけど、やればできる。
金はいいとして、
これは通るとかなり雑誌の形に近づくになる。
もはや出版社が立て上がらなくても
ケモノ漫画雑誌を作れるところに来た。
作家がいる、編集もいる、資金がある、流通もある。
夢はいよいよ現実味を帯びってきた。
今年のスケジュールを考えると多分無理だが
来年なら、やれるかもしれない....
2019/03/11
恐怖と希望
盤古魔都編のネタをメモ。
この話が一番難しいのところは
『非行に走る妖怪を守る』の正当性を確立すること。
ふと思いました。
ざっくり分類すれば宗教上の意味では
神は『希望』、妖怪は『恐怖』の意味を持っている。
生物であるかぎり、
希望は消えない、そして恐怖も消えません。
生物の本能に根本の2つはこの2つだからね。
希望は『生きるためにいい物を追いかける』
恐怖は『生きるために悪い物から逃げる』。
そしてこの概念は神話学に置ければ答えは浮かんでくる。
神は設定上にが最高な存在、万能、無敵。
でも神は妖怪を滅ばない。
その気があるなら全滅させるのができるだろ?
なんで神はしない?
例外はあるが、
基本的に神話に妖怪退治は人間がしてる例はほとんどです。
パンドラの箱の話も、こんな感じ。
ゼウスはすべての悪を封入した箱を
地上最初の女性パンドラに贈り、決して開けてはならないと命ずる。
そんな回りくどいことしなくでもいいだろ?
そんなもの封じ込めせずにさっさと消滅すればいいじゃないか。
理由はとてもシンプル。
『希望』は『恐怖』を滅べない。
だから、神は妖怪を滅ばない。
神と妖怪は、住み分けの存在でなければならないです。
キリスト教の場合はもっとシンプル
こういう疑問に対して
最初から『神は絶対正しい』と設定してるから、
神は妖怪や悪魔を放置するのも
『とにかく神がいい理由があるはずから信じろ』
という完璧な返事を用意しているから。
で、希望と比べて
恐怖の意味と価値はよく過小評価されてる。
科学の発展で近代に妖怪の扱いはだいたい悪い。
そこで水木しげる先生の出番です。
彼は20世紀に妖怪の価値を極限まで高めた。
妖怪のイメージを強化して、文化価値を確立する。
魔都編の基本イメージはこんなの概念と思います。
盤古は『虚構の人間の町を作り上げ
妖怪を好きなだけ暴れらせる、恐怖のイメージを広げる
神々はその真相を知っているので、放置する。』
という感じで、物語の基調は『サスペンス』で行こうと思う。
序盤は神々たちは不自然ほど
『妖怪?機甲兵?ああ、そんなもんほっとけ』言ってる
そして調査を始まる主人公は魔都に潜入する、
人々を支配する妖怪たちと戦って人間救って、
ラスト真相までたどり着ける話。
まあこれだけじゃ長編物語として足りないだけど
最初の構想ならとりあえずこれで3巻ほど耐えるだろう。
この話が一番難しいのところは
『非行に走る妖怪を守る』の正当性を確立すること。
ふと思いました。
ざっくり分類すれば宗教上の意味では
神は『希望』、妖怪は『恐怖』の意味を持っている。
生物であるかぎり、
希望は消えない、そして恐怖も消えません。
生物の本能に根本の2つはこの2つだからね。
希望は『生きるためにいい物を追いかける』
恐怖は『生きるために悪い物から逃げる』。
そしてこの概念は神話学に置ければ答えは浮かんでくる。
神は設定上にが最高な存在、万能、無敵。
でも神は妖怪を滅ばない。
その気があるなら全滅させるのができるだろ?
なんで神はしない?
例外はあるが、
基本的に神話に妖怪退治は人間がしてる例はほとんどです。
パンドラの箱の話も、こんな感じ。
ゼウスはすべての悪を封入した箱を
地上最初の女性パンドラに贈り、決して開けてはならないと命ずる。
そんな回りくどいことしなくでもいいだろ?
そんなもの封じ込めせずにさっさと消滅すればいいじゃないか。
理由はとてもシンプル。
『希望』は『恐怖』を滅べない。
だから、神は妖怪を滅ばない。
神と妖怪は、住み分けの存在でなければならないです。
キリスト教の場合はもっとシンプル
こういう疑問に対して
最初から『神は絶対正しい』と設定してるから、
神は妖怪や悪魔を放置するのも
『とにかく神がいい理由があるはずから信じろ』
という完璧な返事を用意しているから。
で、希望と比べて
恐怖の意味と価値はよく過小評価されてる。
科学の発展で近代に妖怪の扱いはだいたい悪い。
そこで水木しげる先生の出番です。
彼は20世紀に妖怪の価値を極限まで高めた。
妖怪のイメージを強化して、文化価値を確立する。
魔都編の基本イメージはこんなの概念と思います。
盤古は『虚構の人間の町を作り上げ
妖怪を好きなだけ暴れらせる、恐怖のイメージを広げる
神々はその真相を知っているので、放置する。』
という感じで、物語の基調は『サスペンス』で行こうと思う。
序盤は神々たちは不自然ほど
『妖怪?機甲兵?ああ、そんなもんほっとけ』言ってる
そして調査を始まる主人公は魔都に潜入する、
人々を支配する妖怪たちと戦って人間救って、
ラスト真相までたどり着ける話。
まあこれだけじゃ長編物語として足りないだけど
最初の構想ならとりあえずこれで3巻ほど耐えるだろう。
2019/03/08
4、5話ネーム完成
ここ辺りは貴重なアクションシーン。
すごく楽しかった。
盤古ならほぼ毎回あるなのに、
こーゆー児童誌じゃ年1度くらいしか描く機会がない。
この2回のネームは4日で完成しました。
体調は微妙な割りだけど予定通りで描いてよかった。
ボツが食らわないように。
と、ここから10日間くらい同人誌を描く時間になります。
やることが多いけど
焦ることも厳禁、過度仕事もダメ
昨日は11時間ネームを描いたらキツかった。
いや11時間くらい.....と思わずに言いたくなる。
徹夜したわけじゃないなのに。
まあ最近は暇があるときに眠り込む、
とにかく回復させるのが優先する。
来月になると非常に忙しくなるし
本を印刷するし、イベントに向けて日本に行くし
あと今回は7日だから遊べる場所も交通手段も
計画を考えないといけない。
正直、勉強の時間も欲しいなぁ。
すごく楽しかった。
盤古ならほぼ毎回あるなのに、
こーゆー児童誌じゃ年1度くらいしか描く機会がない。
この2回のネームは4日で完成しました。
体調は微妙な割りだけど予定通りで描いてよかった。
ボツが食らわないように。
と、ここから10日間くらい同人誌を描く時間になります。
やることが多いけど
焦ることも厳禁、過度仕事もダメ
昨日は11時間ネームを描いたらキツかった。
いや11時間くらい.....と思わずに言いたくなる。
徹夜したわけじゃないなのに。
まあ最近は暇があるときに眠り込む、
とにかく回復させるのが優先する。
来月になると非常に忙しくなるし
本を印刷するし、イベントに向けて日本に行くし
あと今回は7日だから遊べる場所も交通手段も
計画を考えないといけない。
正直、勉強の時間も欲しいなぁ。
2019/03/06
5話目ネーム
4話目ネームは難なく完成、続いて5話目も描く。
ちょっと序盤の数ページを描いたら
あれ、なんか想像以上に薄味....
あと1つ何かが欲しい。
前編は体をたくさん動く遊びだから
後編は運動が苦手の子供の遊び....
なんかこれだけじゃ物足りないような。
クライマックスのイベントも用意ても
龍銀銀貨のネタを入れても、もうちょっと欲しいな感じ。
いろいろを考えたけど、
シナリオ段階でページの都合で割愛した駄菓子要素を
再採用しようかなと思う。
ラストにクラスメートをわいわい楽しく
台湾の駄菓子を食べ分けるシーンで締める。
うん、いいかもしれない。これでやってみよう。
ちょっと序盤の数ページを描いたら
あれ、なんか想像以上に薄味....
あと1つ何かが欲しい。
前編は体をたくさん動く遊びだから
後編は運動が苦手の子供の遊び....
なんかこれだけじゃ物足りないような。
クライマックスのイベントも用意ても
龍銀銀貨のネタを入れても、もうちょっと欲しいな感じ。
いろいろを考えたけど、
シナリオ段階でページの都合で割愛した駄菓子要素を
再採用しようかなと思う。
ラストにクラスメートをわいわい楽しく
台湾の駄菓子を食べ分けるシーンで締める。
うん、いいかもしれない。これでやってみよう。
2019/03/05
2019/03/04
商売と笑顔
『売ったれダイキチ!』を思い出して、ちょっと感想を。
この漫画のテーマは『商売』。
少年向けの内容のために、内容はやや浅い
中盤以降の展開は強引で商売と関係少ない。
ですが、俺はこの作品が非常に好き。
どちらで言えば、俺は商売のテクニックを興味がある
そしてこの漫画は商売のイメージが
『楽しく笑顔を作る』というコンセプトが素敵。
商売で言えば、堅苦しい、打算や陰謀、貪欲が溢れるなど
青年向けの漫画では
この漫画しか出来ない明るい展開が非常に気に入った。
あとは、主人公が『商売は下手』の所も親近感がある
ある意味に商売上手だけじゃ少年漫画として物足りない
凡ミスたくさん描いてる所が好き。
この漫画は4巻で打ち切り。
今でも切ないな気持ちがある。もっと読みたかった。
でもいくら好きでも、打ち切り漫画にして印象強すぎる
今で思えば俺は
『子供が何とか頑張って現実に大人の世界で活躍を見せる』
というシチュエーションが大好きと思います。
この漫画の世界観は
基本的に現実的なルールに基づき商売を行うだから、
俺はそんなの子供たちに応援したくなるだろう。
俺の作風はこういう現実感を出せないけど
こういう作品を描いてみたいです。
この漫画のテーマは『商売』。
少年向けの内容のために、内容はやや浅い
中盤以降の展開は強引で商売と関係少ない。
ですが、俺はこの作品が非常に好き。
どちらで言えば、俺は商売のテクニックを興味がある
そしてこの漫画は商売のイメージが
『楽しく笑顔を作る』というコンセプトが素敵。
商売で言えば、堅苦しい、打算や陰謀、貪欲が溢れるなど
青年向けの漫画では
この漫画しか出来ない明るい展開が非常に気に入った。
あとは、主人公が『商売は下手』の所も親近感がある
ある意味に商売上手だけじゃ少年漫画として物足りない
凡ミスたくさん描いてる所が好き。
この漫画は4巻で打ち切り。
今でも切ないな気持ちがある。もっと読みたかった。
でもいくら好きでも、打ち切り漫画にして印象強すぎる
今で思えば俺は
『子供が何とか頑張って現実に大人の世界で活躍を見せる』
というシチュエーションが大好きと思います。
この漫画の世界観は
基本的に現実的なルールに基づき商売を行うだから、
俺はそんなの子供たちに応援したくなるだろう。
俺の作風はこういう現実感を出せないけど
こういう作品を描いてみたいです。
3話完成、4話ネーム
というわけで無事に3話目の原稿終了。
ようやく4話目のネームを考える。
今の所、『駄菓子屋店長と龍居の過去』を
入れるかどうかなかなか決められない。
児童誌の性質を考えると、
入らない方がシンプルと思いますが
遅かれ早かれこの要素は終盤に使われるので迷いますね。
まだまだ序盤だから、ここで入らない方がいいかも。
それに予想以上にタイムロスで
今回のけもけっとに新刊出るのに雲行きが怪しくなった。
ちょっと精算してみる。
4、5話の原稿は20日かかる。
そしてけもケットの原稿は下書き3日と計算
表紙2日、ペン入れ〜仕上げ10日、
ゲスト原稿も考えればあと2日。合わせて37日。
えーとけもケットまで約あと53、54日くらい。
休日は月8日で計算すれば、多分まだ大丈夫だろう....
今回ような不調が起こっても、1回くらいなら耐えられる。
念のために、この2回の原稿がアシスタントを使おうか。
ようやく4話目のネームを考える。
今の所、『駄菓子屋店長と龍居の過去』を
入れるかどうかなかなか決められない。
児童誌の性質を考えると、
入らない方がシンプルと思いますが
遅かれ早かれこの要素は終盤に使われるので迷いますね。
まだまだ序盤だから、ここで入らない方がいいかも。
それに予想以上にタイムロスで
今回のけもけっとに新刊出るのに雲行きが怪しくなった。
ちょっと精算してみる。
4、5話の原稿は20日かかる。
そしてけもケットの原稿は下書き3日と計算
表紙2日、ペン入れ〜仕上げ10日、
ゲスト原稿も考えればあと2日。合わせて37日。
えーとけもケットまで約あと53、54日くらい。
休日は月8日で計算すれば、多分まだ大丈夫だろう....
今回ような不調が起こっても、1回くらいなら耐えられる。
念のために、この2回の原稿がアシスタントを使おうか。
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