2020/05/16

バトルえんぴつ

あ、この発想面白い....!

えんぴつだけじゃなく、
えんぴつキャップを付けると、
えんぴつ+キャップの結果が一度に両方反映されるとかもあります

これは本当によく考えたな....面白いアイデア!


そしてググったら消しゴム画像も出てきましたwwww
なるほど、六角柱に統一されたデザインなのか

いいなこれ。
小学生にこれに出会えるときっと夢中になる....

2020/05/14

とにかくスタート

ネームスタート。

今日は朝から頭痛なので、10日過ぎたから
薬を飲みます。
ネーム段階で無理に我慢したくない。

この辺りの体調はちょっと微妙だけど
まあ全然平気な程度。
やっぱり運動があると全体の体力を底上げ。

今日はネームは普通に進めている。
まあ今回の構成は別に難しいわけじゃないからな...
できればもっと面白くに描きたいだけ。


クリエイターに関して
台湾のコロナの補助金の申し込み方法ができた。
明日にやり方を調べてみよう。

いいね死のツイッター連載もそろそろ終わりだし
ようやく本格的に原稿に専念できそう。

2020/05/13

ネームは進まず

今日は丸1日、赤い風船とシナリオを考えて
そして「連ちゃんパパ」という漫画を読みました。

全部インプット仕事で、
ネームは1ページも描いていない。

欠けてる要素はキャラのがハッキリ分かったけど
ルミのネタはなかなか出ずに難航。

だから龍居の方から考えたら
ポンと出てきた。

あんまり暑いから龍居はイライラして怒った
ルミはクワズイモの葉っぱ1枚をあげて
日よけに代わりに、『涼しさを摘み取って行こう』
と誘って3人は山奥に行こう。

そして愛玉を作ったから
涼しくなった龍居は気分上々になって
法術を成功して『涼風(すずかぜ)』を引き寄せて
スッキリした午後になってみんなが落ち着いた。

......こんな感じならいけそうじゃないかな。

結局、龍居はキャラとして本当に使いやすい。
話運び自体はルミ主体でやっても
龍居の感情がテンション高くて流れを作りやすいな。

物語の構造は全く変わってないのに
『暑くてイライラした龍居』から
『涼しくなって気分上々になった龍居』
 この要素だけ入れるだけで雰囲気がまとまってる。

ルミのネタが無くても完璧に大丈夫そう。
そう考えると、ミステリアスなキャラの描き方は
まだわからないかもしれない。

せっかく赤い風船こんなに
ピンポイントイメージになりそうないい映画を観たのに
結局使えるところがなさそう....

正直に、これでも15話の構成に劣ると思うけど
時間的にもう迷い余裕がないので
明日からしっかりネームを取り掛かります。

赤い風船

dailymotion.com/video/x23dfvy

 フランス映画「赤い風船」。この映画は美しかった....

2020/05/12

狼旅人

というわけでザックリ描いてみた。

リュックとマント両方欲しいけど
色々を考えたが、マントのほうが映るのでマントにした。

基本的に子連れ旅だから守備重視タイプ
左手はバックラー、右手は杖。
一応ダガーみたいの短剣を持っているらしい。

もちろん父はかなり戦闘力があるけど
バトル漫画じゃないので大抵スルー。

イメージ的に皮製品がメイン、
通気性も欲しいので麻の服がサブ感じかな。

持ち物は結構多いはずだけど
まあそこはマントの下に収納してる事にします。

狼の魅力をアピールしたいので裸足。

父は魔法を使わないタイプ。
でも子育ちために勉強中。
ミルクを暖かめる、みたいどうしょうもない魔法を使えそう。

比べて息子はずっと賢そう、本も大好き
さっそく魔法の資質を見せましたらしい。

形になるまでかなり先が長い
とりあえず妄想をガンガン書く

九型人格

https://www.facebook.com/%E7%AB%B9%E5%90%9B%E6%88%B2%E5%8A%87%E8%A1%A8%E6%BC%94%E4%B9%8B%E9%96%80-109330804021496/

https://wiki.mbalib.com/zh-tw/%E4%B9%9D%E5%9E%8B%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E5%9D%8A

昨天去上朋友推薦的九型人格課程。

這個拿來做角色的整理還蠻有用的。
以後有機會還真想繼續去上課,
不知道還有沒有這機會....


說來提到雙親的影響造成人格形成的部分
有個地方很有趣,不管是父親母親的肯定否定
其實都跟客觀的父母給予多少愛無關

『如果孩子本身覺得恨媽媽,那就是母親否定,
不管媽媽多愛孩子都一樣。』

這是完全主觀意識的世界。
說的也是,才六七歲的孩子有什麼客觀可言。

摘み取って行こう

https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=189&post=74773

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/1599

龍居の16話、テーマは愛玉。
珍しく向こうの編集が指定してくれた題材。

果実の中の種子に水を加えて揉み洗いすると愛玉ゼリーとなる。
愛玉の作り方は簡単すぎて、2ページもかからないので
他のネタを探しないといけない。

いろいろ資料を調べたが、
やっぱり採集の所から描くほうが面白そう。
野生の愛玉子を取るのが今でも多いのがちょっと意外
てっきり全部人工栽植と思った。

あと、愛玉は台湾にしか取れないのも
地味にビックリしました。
普及率の高さの割に歴史は割と短いの理由もこれだ
台湾の開発歴史は200年程度だからね。
 
....それでも、あと1つ何かが欲しい。

今回の季節は夏、
愛玉は昔から暑さを乗り越えるデザートだから...

 「涼しさ」を摘み取って行こう

この言葉を浮かんだら
あ、 これいけそう。

物語最初は愛玉を作るを言わずに
謎解けみたいに山奥に行く、
そして木漏れ日の中に愛玉を見つける.....

昔にクーラーは無いから
こうして「涼しさ」を作り出す、
みたい雰囲気に話運びはいいかもしれない。

今回の話は割と感性的なかもしれない。
山奥の風景たくさん描けそう
ルミの出番だから、マッチしてるかも。

得意じゃないのほうけど、まあやってみる。


今日はジムに行って体調は好転を感じた。
これは良い感じの「疲労感」。

そして16話のシナリオ、ページ割を書いたら
1つ要素足り無いとわかった

キャラ。

今回はルミの話で、彼女の魅力を見せたい
でも何故だがルミの魅力はなかなか掴めない気がする。
自分のキャラに最古株キャラの部類はずなのに

ミステリアスの雰囲気だからもあるかもしれないが
なんか言葉で述べないモノが多くて....

というか、明確な言葉で説明するのがいけない気がする。
「考えるな、感じろ」....みたいのスタンスで
描くほうが正解の気がする....

龍居は『できるはずがない』奇跡を起こす術を持つなら
ルミは『ガラリと変わる』空気を持たせる女の子と思う

真っ青いの空に、真っ赤の風船を飛び込ませる
みたい感覚。

......いや、なにを書いてるのが自分も分からない。

明日は本当にネーム始めるかな....w

2020/05/11

問題解決能力?

そういえばこの本も買ったけど、未読....
問題解決能力は重要だけどさ
よく考えるとそこまでリソースを投入する場合は
既に大きな仕事になっているに限ると思います。

ちゃんと連載になっている龍居でさえ、そのレベルはない
だから多分2年内くらい、この能力まだ必要じゃないかも。

勉強の時間も必要だけどさ
テーマ絞らないと時間が足りん....
正直pinterestを見るだけでも時間かかるから。

今日はなんか眠気がすごくて
漫画の仕事は3時間も満たなく。


そろそろ次回16話ネームを始まらないと。
イベントの申し込みもサークルカット絵も。
いいね死のペン入れ、今月で終わらせたい。

この3つは今月に終わらせたいもの。


次点は野味のギャグ漫画のネーム
CCCのシナリオを考え、
ケモノ漫画の妄想企画書とか....
これはすぐやらなくてもいい。

なんかさ、
「やりたい事を覚える」だけで大変そう。

メモするのは覚えるためではなく
とりあえず忘れるのために。
覚えてる事が多すぎて、逆に動き取れない。

CCCの企画は、正直やる価値かあるかどうか微妙な所です。
いっその事を考えないほうが脳みそを節約できることも....

前の100万ドルのあれに1つ言葉はちょっと考えさせた

「何を売りたいを決まるではなく、
先に『買い手』を見つけるのが商売の鉄則。」

この概念で考えれば
今まで俺は考えたシナリオは買い手の事を考えてないかも。

ゲームのあれシナリオは子供漫画向け
残念ながら今の漫画市場は子供漫画を作りたくない。
そしてツイッターにも受けそうタイプじゃない。

だからいくらその話はどんな面白くても、優先度は低い。

ケモノ漫画の市場価値の最大限を考えないと、
俺の作品は日本の出版社に繋がらない。

つまり、『ケモノというマイナーなジャンルを
一般向けに読めるように題材を処理すべき』です。

この線で考えれば
ケモノと一般向けに親和度が高いジャンルに
俺が描けそうな物は....

童話モノ、そしてファンタジー(ゲーム異世界)。

元々好きだから問題がないけど、これからやるのは
『好きなモノを面白く描ける』ではなく
『できる事を市場に受け入れるように作る』
という企画力に問われるだろう。

2020/05/10

ペン入れ

線を入れてる時に
ああ、漫画のデフォルメは
本当にいつも処理必要だなといつも感じさせた。

こっちのデッサン力の限度もあるけど、
キャラの大きさによってデフォルメの強度も変わる
ケモノキャラのデフォルメは人間キャラも違うし

結局、コスパを考慮してペン入れ1枚30分になる。
20年間でこのスピードで書いたのは
それなりの理由があった。

漫画はやっぱり、そういうもの。


これ以上にスピードや質を上がるのは
やっぱりアシスタントは必要。

要するに『作者で描く面積』を減らせないと。
でもそれは金かかるし。

絵がもっと上手い人ならこんな感じで

細部の作画魅力はいくらでも書き込めるけど
そういう画力も興味もないから....

2020/05/09

getting on the flow of the life

http://ikogataira.com/getting-on-the-flow-of-the-life

私自身、ギャンブルにはあまり詳しくないのですが、ギャンブルをする人は「流れを掴むことで大勝ちできる」と言います。自分に流れが来ていないときは小さく賭けて、自分に流れがやってきたときに一気に勝負に出て大勝するそうです。
これは、ギャンブルに限ったことではありません。人生という勝負事でも同じことが言えるのです。
まずは、大きな流れを見つける必要があります。今自分にどういった流れがあるのか考えてみて下さい。うまくいっていることを探すといいでしょう。
流れ(うまくいっていること)が見つかったら、その流れに抵抗せずに身を任せることです。より流れが早くなるように、工夫してもいいでしょう。


『大きな流れに乗る』。
この数年は割と実感はしました。

追い風と向かい風の差。

そしていつも悩んだ話
これから漫画はどうする。


台湾で商業誌

日本で商業誌

同人誌で稼ぐ 

2つ目はなかなか叶えないなぁ。
もう40代だから新人としてデビューは不可能、
SNSでバズるのはまだまだ先、
ケモノ漫画として出版されるのはどうすればいいだろう、
本当に悩む。

やっぱり色んな作品を描いてみるしかない。
そこで一番大きな問題は
書くスピード。そして収入だね。

SNSで発表した作品は同人誌に収録。
どこまでやれるのは不安。

「いいねが無ければ死ぬ」はどこまでやれるのは
未来の方向性を決めるかもしれない。

うーん。やっぱりどこかひっかかる。

なんとなくそこは『大きな流れに乗ってない』感じがする。
未来性を感じられない、先がない、みたい気分。
「賭け」になっていない感じ。

漫画の未来形式はイメージがない。
電子書籍というものはあるけど
それはケモノ漫画とどう繋がるのがわからない。

ケモノ漫画の未来、というハッキリビジョンが欲しい。

この間に知り合いと話してみると
ケモノ漫画をやりそうな出版社に持ち込むは勧められる
自分の考えては、単なる作品ではなく
企画書も書くほうがいいかもしれない。

「ケモノ漫画サイトを作る」企画書を。

今のところは『複数のケモノ漫画』をやれるサイトは
コミックPIXIVとジンガイくらい
それにイメージは違う。

野味雑煮の実績....実績を言えるかどうか怪しいけど
そこで基礎と思って妄想を拡大するみたい感じ。

そして最初からアメリカ市場を織り込むのはいいかも。

発行はどうしても出版社に任せないといけないから
『漫画家と編集両方できる技能』でアピールしないといけない。

形どうあれ、イメージ的に「ケモノ漫画を作る編集」
多分この立ち位置が一番珍しいと思う。

そして次はあんまり難しいなことを考えなくていい
 『こんなケモノ漫画があればいいな、出来たらいいな』
という妄想モードで企画書を頑張ってみる。

今のところ、商業誌を描けそうな人、ねぇ...

リスト作るだけなら無料のつもりで


胡桃犬、エンボス(もう連載してるので無理けどな)
フシアシ、園見喝、泥水 、飲み吹き、樹下次郎、
yow、士八、プリン、山本四角......とか


営業の話は.....今度で勉強しようかな。最低限に。

民宿松尾と

http://minsyuku-matsuo.sakura.ne.jp/index.html

民宿のサイトなのに
歴史資料は専門サイトに劣らないのが面白い。

機会があればゆっくり読もうかな

カレーパーティーを検索したら天国にたどり着いた

カレーは普通に好きだけど
1ヶ月に1回くらいの頻度でしか食べる気が起こらない
これを見ると楽しそうだなと思って


そしてこれ

https://twitter.com/akipongames/status/1258568985554989056


最高にくだらない!

こういう『魔法なのに効き目が妙にしょぼい』
みたいのネタが大好き。


今日拾ったネタは、丸1つ物語になれなさそうだが
数ページのネタならなれそうで楽しかった。

2020/05/08

ファンタジー

https://www.pinterest.jp/zisak/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC/

https://christophedasilva.tumblr.com/

A new Adventureという曲の効き目が切れる前に

頑張ってイメージを探そう。
子連れ狼のネタを。

この話は、なんとなくファンタジーでやりたい。

設定はまだほぼ無いので今のどころに
 『狼の父さんと子供(1〜3歳くらい)の
のほほんファンタジー冒険譚』くらいイメージだけ。

基本的に狼子供は父さんの胸の前の袋に置く。
子連れなのでバトルは向いてない、
多分「生活感」を強調するファンタジーと思う。

狼族の親子は今まで既に2組描いたから
今回は独特性を出すのは苦労しそう。


 そして相変わらずpinterestはすごいな...
最初は服のデザインがアイデアはなさそうと悩んだが
ここに行くと、もう心配する必要が無いと分かった。
絵要素は全部ここで見つけるはずので
あとは時間をかけて読むだけ。

話作りのことはまだまだ先。
今は「イメージ膨らむ」段階だから
じゃんじゃんイメージを読みながらインプット。

あと、どうでもいいがちょっと説明する
「曲の効き目が切れる」ってどういう意味。

基本的に曲を出会える瞬間
この曲が好きになったら何百〜千回くらいリピートして
頭に焼き付ける。

もちろんいずれ飽きるけど
その時期に夢中になるモード、
限定的な『ゾーン』みたいもの 。

感情のテンションは高くてあらゆる絵とシチュは頭に浮かぶ
『イメージを膨らむ』事に向いてる

こういう曲と出会えると読み切りの物語1つ作れる
その手の物語は基本的にハズレなし。
という経験は昔にたまにあった。

盤古までこういうやり方はよくあったが
ここの5年くらい『深くに沈む』の機会がなかったので
忘れそうなどころだった。