2022/04/15

そろそろ疲れてきた

 今日は涼しい、ちょっと雨なので、春ぽい。

そしてネームは41ページまで進めました。

ここのドラゴンが火を吹くシーンがすごく好き。

.....残りは15ページ程度だが、そろそろ疲れてきた。
もう描く気が起こらない。休みたい。

午後は郵便局に行って
盤古の原稿を読者に送りました。来週に届くと思う。


自分で言うのもアレだけど、
20年前と比べてネームは圧倒的にレベルアップしました。

そのころはネームのミス率が高くて
一発使えるネームを描けるのはほぼ不可能
そしてその頃にどうしても描いてしまう余計の説明セリフも
ほとんど無くなって洗練になった。

この話も結局50ページオーバーだけど
20年前のやり方なら80ページをかかるかもしれない。
簡潔にかつ
結構自由自在にネームを描けるようになった。

ネームを褒められることはあんまりないけど
自分に実感はある。

なのになんで絵はあんまり上達しないかよ(涙

2022/04/14

29ページまで

 Fanboxの原稿更新完成。4時間。

そしてネームをもうちょっと進めた、1時間くらい。

この話に気に入ったシーンは結構多いが、
ここが特に中盤のクライマックス。

切なくて胸がぎゅっとする。

構成的に尺が足りないが、
この物語の質は映画レベルと思う。

昨日は夜8時から朝9時まで寝ました。

.......これでほぼ確定できた
睡眠時間は異常になっている。
流石に数日連続こんな感じになるのは普通じゃない。
軽く12時間を超える日はそれなりあったから。

普通に考えれば、パニック障害の薬のせいと思うけど
今は日4〜6時間の仕事ができれば支障ないから
1日12時間睡眠はそこまで問題がないかも。
理由は気になるけどね。

夜さらに1時間追加。今日は8ページのネームを描けました。

2022/04/13

ダッシュ

 .........とにかくネームが25ページまで進めました。

2日25p、このペースはキツい!
やっぱりこれ全盛時期のペースは今に無理がある。

なんというか、体力の限界より
精神は「これ以上に進めたくない」の感じが強い。

一定以上のスピードでネームを書くと
「イメージや感情が浮かぶペース」が追いつけない。

2022/04/12

パフ

 というわけで、ネームスタート!!

 パフの3話目!

今回の話は仕上げまで行ける時間がなさそうだが
せめてネームまで終わらせたい。

同時に手を出す作品は多すぎるかもしれないが
この話だけは、少しわがままで行きたい。

1日でなんと15ページまで進めました。
やっぱり乗ってるネームは別格。

2022/04/11

Bridge over Troubled Water

 https://www.youtube.com/watch?v=gKz4Se7nJh4

http://www.worldfolksong.com/popular/bridge-over-troubled-water.html

『明日に架ける橋』(Bridge over Troubled Water)

この曲を聴いて「物語」は浮上した。

なんと『Puff』の3話目のイメージ。
曲のイメージが鮮明なうちに、ここであらすじに書きます。


「天国を探していたドラゴン」Puffは
疲れ果てて、湖の側に静かく休んでいた。

聖歌隊になりたい少女は許されなくて
湖畔にドラゴンと出会えて
ドラゴンの心を癒すのために歌いました。

雨の夜。
騎士団はドラゴン退治ために襲ってきた。
Puffは抵抗せずに弓矢に撃たれてボロボロになっていた。

少女はドラゴンを庇う。
騎士は少女に魔女を呼んで殺してきた。

ドラゴンは火を吹く。
しかし強い雨の中にあんまり効いてない。

騎士「地獄に堕ちろ」
ドラゴン「わしは天国に行くんだ」

その時に激流にかかって騎士を呑んだ。
ドラゴンは言った「わしはお前の架け橋になるんだ、逃げろ
遠く君の歌を必要する場所に。」


少女は小舟に乗って、村から旅を立つ。
ドラゴンは少女に銀貨1枚を贈って見送りました。

疲れ果てたドラゴンは遠くなる少女を見ながら歌って湖畔に沈む。

「聖歌を歌うドラゴン」という伝説がひっそり伝われた....

自由の時代

 荷物整理ときに昔のアナログ原稿が出てきました。
アナログたまにすごくいい色使いになる奇跡の1枚が。
たぶん別に上手いに見えないけど、こういうのが好き。
「魔法戦争」最後の原稿。
2002年、ちょうど20年前のやつ。
これ以降はプロの原稿ばかりなので自由なアマチュア時代の最終盤。

  


そして、モノクロはこんな感じ。
一番大きな特徴は、これがネームです。

全て線はボールペンで一発描き、
細かい修正はいっさいしないスタイル。

間違いなく下手の時代だが
作品的に一番自由な時期と思います。

多分もうそろそろプロのコマ割りを覚えて時期ですが
ここ辺りは「敢えてルールに従わない」
めちゃくちゃなコマ割りや効果処理が多かった。

今で思えば、もう薄々気づいてたじゃないかな
「プロの世界」は自由があんまりない
遊びたいなら今が最後のタイミングだ。

その頃は、漫画の全ては楽しかった。いつも楽しかった。

今は、色々が苦いよな.....

2022/04/10

不満不安

 昨日は本当にほとんど寝込んで終わった。

最近なんか、発作はないものの睡眠時間はすごく長引く。
12時間くらい超えることもしばしば。

不安と不満があって、でもどう書けばよく分からない。
普通に書けば愚痴になるし....

気分を変える楽しいことが起こらないかな....

https://www.youtube.com/watch?v=3erMYFAfAms

Bridge over troubled water

この曲を見つけました。
良い曲だな....心が洗われたような。

そういう風に側に居る人がいるのは幸せ。

今日はひたすらペン入れを描いてました。
計画通り4時間を。


気分転換ということは不思議
『楽しいことじゃなくても転換できる』

「転換」ですから、気を紛らわせればいい
怒って他のことを考えてもいい、
無心に座ってもいい、
何を食べても転換できるかもしれない。


そういえば「こんな幸せな環境なのになんで不満がある?」
みたい話は今日は面白い例えを思いつけた。

どんなに幸せ金持ちでも、部屋にウンコがあれば臭い。

幸せと不幸のカウントは独立のようだ。

2022/04/09

生きるしかないだから

 友達の話を聞いて

「子供ってうるせえ、うざい。
自分の子供を欲しい人、頭がおかしいじゃないか」

「結婚は奇跡すぎる。恋で頭がおかしいじゃないと
赤の他人、で習慣も生活も家庭も違うと結婚するなんて
あり得ないくらい確率じゃないか」

そういう話を見るときにいつも、現代の考えだなと思った。

昔ーーたった100年前で良いよ
結婚しなければ文字通り死ぬだからね。

世界はそれくらい生きにくかった。

一人で生きるのは、それこそあんまり幸運がなければあり得ない。

「なんで結婚しない」「なんで子供を作れない?」
「結婚おめでとう」「子供生まれておめでとう」
みたい隣人の噂話は、
ようやく生き延びる権利をもらえるみたいもんだよ。

昔は老人ホームがない。都会のインフラも水も電気もガスみない。
食事を作るですら一苦労。
強いて言えば、病院も高くて頼れない。

家族が無ければ、病気になったらすぐ死ぬになるんだよ。
病気がなくても普通に死ぬなんだよ。

この世で簡単に死ぬだから、頑張って生きるしかないんだよ。

一人じゃ足りないだから、二人以上が欲しいんだ。
家族が無ければ生きられないんだよ。
赤の他人でも、喧嘩するでも、我慢するしかないんだ。

厳しいな条件ほど、生物は子供を作る意思が強くなる。

でも逆に言えば今ような優しいの環境は
「なぜ子供を作る?なぜ結婚する必要がある?」
みたい声が大きくなるだろう。

そういう人はもう忘れた。というか、最初から知らないんだよね。

生き続けるのはどれだけ難しいなこと。

殺人事件

 熊山社長殺人事件。

探偵ものパロティ回の話。

山莊に人が死んだ!
一体犯人は誰だ?!

「熊山社長じゃね?」
「熊山社長だろ」
「熊山社長ですね」
「熊山社長しかあり得ねえ」
「チッ、バレたか....」

みたい感じの、信用最悪の探偵劇。

荷物作り

T
今日はちょっと荷物作り。

ここまで本、日記や原稿は段ボール15箱くらい。
これで7割程度完了。疲れた。引越しは本当に大変だ。

重い物を運ぶのは胸がちょっと痛い。
なんか今日の調子はあんまり良くない。

今日はペン入れ6枚を描いた。 

ふう、明日は休んでも良いだろう。

2022/04/07

ゆっくり描く

 今日起きるのは昼。

午後はちょっとペン入れ、キャラデザイン、そして
毎月恒例母さんを病院に行きました。
今日は人すごく多いので相当じ時間かかりました。

夜もちょっと作画を続く。
とにかくゆっくり描く。

2022/04/05

色々があった

詳しい言えないけど色々があった。トラブルが。

台湾の世間は4連休で、こっちもほとんど寝ていました。
色々悩んでしばらく寝込みました。

しばらく仕事ならなかった。

こんな調子じゃ、これからの仕事も抑えて行くほうがいいだろう。


どこかで全て忘れて旅してみたいなぁ。