2014/03/30

地方紙

http://tu-ta.at.webry.info/201009/article_7.html
懐かしい未来への100冊

http://blog.tatsuru.com/2011/10/29_0940.php
地方紙の存在意義

http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2151.html
「昔はよかった」なんて、とんでもない

http://blog.livedoor.jp/sacredeconomics/archives/28085286.html
 定常状態とマイナス成長の経済学(2)

http://www.kanbun.org/kaze/1009.html
「成長」よりは「持続」する経済
http://book.akahoshitakuya.com/b/483400807X
どうぶつしんぶん

........という訳で、これから続けてみたいケモノ同人誌は
”地方紙”の概念で考えてやってみたい。

動物新聞の絵本は可愛かった。
そして良い方向性を示せた。

そんなの新聞なら1千部だけでも、伝いたい相手に確実に伝えたら
それだけで意味がある。

小部数のマイナー誌でも構わない
儲かるや知名度を上がるより
”金をあんまり使わずに、ずっと続ける”ようにやっていくと思う。

これだけは資金や時間が少なくでも確実に出来る事。

ヘイスト

......今更ですが、俺の仕事のペースは割りと速いと実感した。

月50ページの時点で普通の2倍程度だが
今で気付けた、盤古の話の密度も割りと高い
ネタ切れの場合も少ないし。

たくさん週刊連載をみると、週刊を描ける人は大体
頭回るスピードが速くの上に感情は強いタイプと分かる。


極端の話では、
手塚先生の作品と彼のエピソードを読めば分かる。

週刊連載いくつを持ちながらアイデアは枯竭していない。
たくさん勉強でたくさん描きたい話がある。

2時間で20ページのネームを描ける。
今で思えば、頭回るスピードは10倍くらいだろ....

あんまり実感できないけど、たくさん知り合いをみてきた。

頭は割りと良いけど感情は弱くてモチベーション上がらなく
連載は無理、もそもそ連載を描きたいと思わない人も居れば
感情はつよくてたくさん描きたいモノがあって
しかし頭が悪くてネームの出来が読み物になれない人も居る。

毎日の積み上げも重要と思った。
昔の俺もくそ早いけどくそみたい作品しか書けないし。


今までペースを考えれば
多分、俺は週刊描けると思う。

2014/03/29

ゆっくりと

コミック作業。

ここから大体2つ準備は交代して進める。
漫画の事と、その他の事。

項目は少ないけど1つ1つ内容量は多いため
連載の時と全然違うリズムで進む。

まだまだ序盤なので
これから細分化していかないと簡単に日程を振り分けない。

次回作は一応構想しているけど
家の事情とか勉強とか色々があって、
ペースは速めにやれる訳が無い。

とにかくやれる事は言える所がまだ少ない。
この先はゆっくり歩いて行こう。

2014/03/26

ユダヤ人の話

http://matome.naver.jp/odai/2137950327511744801?&page=3

http://dying.jp/blog/archives/149

http://www.rd.mmtr.or.jp/~bunryu/lanchester.shtml


”ユダヤ教が知識共有を非常に重視した宗教。”

”ユダヤの教育制度では、
徹底して「選択肢」が狭められ、
人々が勉学に打ち込める環境を整えているのです。”



........ユダヤ人は特殊な民族。

立場弱い、土地も狭く、金以外の取り柄があんまりない台湾にとって
良い見本になるかもしれないと思った。

と言っても、教育のレベルは本当に高い。
そこに台湾と全然違う。
ちょっと調べるだけでも、かなり感服した。

追われる民族は彼らなりの生存哲学がある。
そこには良い参考になると思う。

2014/03/25

コミックおまけネタ集め

漢字コーナーのネタを集めている。
うーん、一応登場キャラ一人(一つ部首)に1ページを与えれば
構成の悩む事はまずないけど
正直もう少しバリエーションが欲しいかも。

特に、一部(かなり?)の漢字は部首で軸として書くと
対応のキャラは居ないため
ああいう描き方ではいつまでも描かれない。

それじゃちょっと勿体無いなので
今回は倉頡や盤古で変則的な紹介をやってみたい。

あと陶隠は描けそう漢字は無い。
阜部の漢字は序盤に陶隠まだ出ない時に使ったから。

逆に古伏の口部の漢字は異常に多い。
普通に書ければ5ページもかかりそう。
この辺のバランスを考えないと......

とりあえず月牙泉篇の15ページを考えよう。
4コマはその後に残ったページに配置しよう。

......割りとシンプルの仕事と思ったら
月牙泉武挙は3巻分だから、書き下ろしは40~50ページ程度
実はほぼ1ヶ月の時間が要る。

しかもその後まだ2巻、つまり20巻まで続けるので
5巻分の仕事は全て終わった頃、恐らく夏がそろそろ来る。
思ったより多い仕事量だな。

2014/03/24

特に決めていない旅

帰りましたー。

結局、行く予定の小学は1つしか行けなかった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A3%E5%8C%BA
ナマシャ区

今回に行く所に一番時間かかった場所。

予想以上の田舎なのでバスは週5日しかないので
あそこに3日ほど滯在しました。

全区にコンビニは0軒、ATMは1つしかない
食堂ですらあんまりなく屋台ばかり種類も少なく食事は大変でした。

溪谷は壮大で圧倒された。

まあ予定はあんまり無く
その場で決める気まぐれ旅なのでこれはこれでいい。

しかし人間って、車が無いと機動力は極端に弱いって
痛感した旅でした。

本来なら都市から車で3時間くらい辿りつける場所なのに
歩くと3日かかる。

ATMは住む所から約5キロ、一往返は軽く3時間かかる。
ショックだった。

21世紀ですらこの有様、
50年前にはどんなの風で生きているだろうと考えさせた。

あと原住民はある意味初めて会ったかも。
割りと近いけど(車さえあれば)一度行く事がない。

その分、遠い国に行って”あらゆる文化と出会え”と言っても
なんか違う気分。

自分の隣人もよく分からないのに。

2014/03/17

予想という趣味

あ、今日の事で
今まで1つちょっとぼんやり気持ちがハッキリした。

俺は、”予想する”のは結構好きらしい。

今までそれは話作りが好きと思ったが、
今日の打ち合わせによると1つ事を分かった。

ネーム”先”の進化形を予想するのは面白い。
より良い道を繋ぐために色々可能性を考える。

そして日常にも、結構数ヶ月先の事を考えている。
別に未来を心配している訳ではない、
そんなに計画性高いの臆病な性格でもない
単純に未来を予想するのが楽しいだけ。

囲碁を打つの時に先に2、3手を考えると似てる感じ。
凄く遠い理想を追いかけるではなく、
”先に数歩”をワクワクする所がポイント。

あそこに理論ではなく直感的に楽しめる。


案外に気付けなかったねこれ。
自分でも30歳越えたから、やっと分かったの自分か。

2014/03/16

旅支度

明日出発。

どんなの旅になるかな。

手応え

今日は知り合いのネームを読んでアドバイスをあげる。

今回の作品は今まで読んだ作品にページ数一番多い(50オーバー
構成も情報も一番複雑のケース。

”あくまでも知り合いの見解”の程度を上回り
本物の編集者の打ち合わせレベルになった。
手応えはあって、良い経験になった。

今回の感想は
”隠れた光るものを見つけて、しっかり光らせた道を決める”
という編集者の醍醐味を感じた。

キャラの掛け合いと配置を考えて
ピンとこない、パッとしない所を1つ1つを探して
メインキャラはどうやって見せ場を作って
サブキャラはどうやってサポートして盛り上がる。

足りない所を強化させてより鮮明によりドラマチック。

本来のネームでは、どうしても主人公は目立たない
ただ弱気に巻き込まれるタイプのキャラだったが
1つ強化できるポイントを掴んで
充分のページ数を与えてパワーを与える。

ただ巻き込まれるキャラは一気に
”キーパーソン”に変身したカタルシスが生まれる。

悪役の行動も修正。悪役は中途半端の感覚で
悪い事をしたのに悪意を感じられないため、
イベントの順番を入れ替わりしてより悪意を感じさせる。

そしてキャラの気持ちをしっかりに伝えるように
必要のページ数を追加する。
そのために中途のイベントは1つほど減らして
段取りよりシンプル、パワーを集中できるように
調整させてもらった。

一番の実感は、キャラとイベント配置の変更による
キャラの魅力をあげて感情面も充分の素材が整えてた。
その力は10点追加点くらいネームの力を付けた感じ。


なるほど、今まで盤古のネームを描いてた時は
ずっとこういう工夫を他人からもらったのか。
今回はやっと初めて人の作品に同じ効力を生まれた気分。

本当に勉強になりました。
とても楽しかったよ。

次回はもっと上手く行くの気がする。
他人のネームでも自分のネームでも。

ルールの壊し方

ちょっと今が流行るゲーム(心理戦、デスゲーム)漫画など
結構の割合はルールがかなり複雑
ルールや心理の隙に付けて大逆転する展開は多い。

.........極端の話、
ルールを読者を覚えないほどに複雑に作れば
あとは精密の計算によると、いくらでも隙が作れる。

そんなのはあんまり好きじゃない。

簡単な事を難しくように語りのはずるい。


元々ルールは作者で言うの方が勝ちようなモノ。
正直、今の社会は既にルールが複雑すぎて色々が面倒。

今やるべき事はルールを増やすじゃなく、減らすだろ。
漫画的にも、会社的にも。

なのに色々作品はルールを守るという前提を頼りすぎて
必要以上にルールを追加してゲーム漫画を作りあがる。

そんなのはゲーム漫画ではなく
”ルールの解読と隙を付く”漫画になるだろ。

ゲームの楽しめ方はそうじゃないと思う。
そして、現実も同じと思う。

大体のルールは普通人にとって
覚えきれない複雑なものになるのは考えるもんと思うぞ。

だから、ルールを壊すの漫画が1つくらいあればいいじゃない、と。

2014/03/15

bad child V.S. bad man

知り合いと話す。

昔にあるシナリオがあって
”子供VS大人”ようなテーマがあって
それだけではパッとしないと感じがするだが

今日が色々話し合って面白いアイデアが浮かんだ。

”悪い子供VS汚い大人”

これだったら結構パッとした。

キャラの配置はより鮮明にイメージが生まれる。
少年漫画らしく、そして大人しそうな雰囲気をぶち壊せる。

キーアイテムなど物語の目的とか
一応構想はあったが
このシナリオまだかなり初期階段
様々の要素はバラバラ、形がなっていない。

連載できるような厚みがないからゆっくり時間かけて考えて欲しい。
でも面白そう。

ワクワク感がたくさんある、盛り上がる話を作って欲しい。


別の話だが
こういう初期階段から仕上げまで過程
話作りとしての足跡は割りと残らないので
しっかり記録すれば良いヒントになると思う。

別に相手が編集じゃないだからアイデアが出す訳がないが
話し合い相手が居るだけで”打ち合わせ”になる。
やっぱりこういう事は相手が必要。

昔に兵役をやっている時期は1年半ほど凄く暇
あの時にシナリオを考える時間は贅沢に使えるけど
今ではそれが出来ない。

1つ連載はゼロから出来上がるまで
月単位くらい時間が必要なのにね。

今で考えればその頃にしっかり考えたから
初連載2巻分と盤古序盤4巻分の話を出来上がった。
そこがベースにして盤古が20巻まで連載出来た。

ある意味、感謝しなくちゃかも。

まあ漫画家にとって
最初5年くらいまでの話は少年期~青年期までの積蓄と言える。

その後は、大人になっても色々を感じ続けないと
作家として仕事を続けないよね.....

2014/03/13

普通の人間じゃない

戦国妖狐を読んだ。

この作者の思考に驚いた。

上手く説明できないけど
何となくこの人の考えは普通の人間じゃない。

妖怪とか人間とか、様々キャラは
色んな立場を描写を上手く描いてる。

武術か何かがやっている人が感じる思考。

こう比べると俺は色んな複雑な気持ちが感じた。
ああ、俺は割りと普通の人間の悩みを持っている。
あの悩みから離れていない。

正直、羨ましい。あんな事をできるとは。

ネットや本を読む所
思考は広げるかもしれないけど、高くなる訳が無い。

知識は”扉”、他の所にいけるけど橫向的
ああいう特別の体験が”階段”、高さに関わると思った。

例をすればいくら勉強しても
高校生は試験を満点まで取れるでも、あくまでも”凄い高校生”。
大学に行かないと大学生になれない。ような感じ。


普通の人間の先入観から離れるために
知識や思考だけじゃ足りない、と思わせた作品。

これから妖怪モノを作りたい
妖怪の気持ちやキャラを立たせたいなら
今まで違うタイプの体験が必要になるはず。


....にしても普通ならこれは少年漫画で読める内容じゃないのに。
この人は異質かも。