あっ、悪魔ちゃん7話
悪魔ちゃんの出番は、最初の2ページだけ
薄々と思ったけど、やっぱり近代の漫画はこれですよね。
悪魔ちゃんはあくまでも作品の入り口で
『メインテーマ』ではない。
面白くてインパクトが大きいけど、毎回たくさん出る要素ではない。
なので悪魔ちゃんの活躍より、
キャラたちに活躍できない困難を乗り越える「裏方」の視点がメイン。
あくまでも、子供たち側の話。
あくまでも、ラブコメの話。
これは地味に作品作りのヒントになるかもしれない。
でもこの作品は1つだけ心配。
話はとても面白い。キャラも立ってる。 感情描写も素敵。
だが、「売れるかどうか」の点について疑問を感じる。
この作品今の所は「商品」として「売りポイント」はなんだろう。
『作品として面白いけど、商品として売れない』
というパターンがありそう。
でもこの作品を売れて欲しい。面白いから.....
あと1つ何かが欲しい。
この作品、売るなら「内暗」じゃなく、
「悪魔ちゃん」 がキーポイントになりそうだから
(要するのに、悪魔ちゃんのグッズを欲しい!まで行って欲しい)
ここがあと1つを欲しい....!!


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