2017/06/17

子供の戦争ビジネス

貨幣でテーマの物語を考えるので色々金の話を読んでいます。

基本的に素人だけどこれは面白いな。

『戦場にならなかったアメリカは、
ヨーロッパの交戦国に輸出して莫大な利益を上げ、
戦時国債を引き受けて、債権国になりました。
戦争は悲惨ですが、
自国が戦場にならなければ儲かるものなのです。』
とか

よく考えればこのポイントは1話分の話になります。

多分、『100円払いますからあいつを1回殴れ』
みたいのケンカ話で始まる感じかな。

相手を傷をつけるによる収入は果たして誰が得になるだろう?
あと描けないけど知り合いも言った話
麻薬を売るのは『価値を生ませる』ことになれるかな?

金になるけど、実際にマイナスの価値になるじゃないかな。

みたいの話題は中盤に1つ切り口として描けそう。


俺は素人なので本格的の経済学貨幣学を描けないけど
小学4年生くらいの読者にためになる話を頑張って考えよう。

『子供の紙幣』第1話ネーム開始

本読むと取材は終わってないけどそろそろ始まらないと。
1〜2話目はキャラ紹介がメインだから
金の知識はそこまで入れなくても平気だし。

で、ページ割段階でさっそく難関。
とっくに予想したけど
1回で16ページしか使えないのは相当に厳しい制限になる。

今までの連載は基本的に25ページで描いてたから
9ページも減ったのは構成的に難しいな。

飛行倶楽部の時にほぼ同じ物語量だが
その時に240ページくらい使った
今回の連載はせいぜい192ページしか使えない。

まあこれくらい最初から分かっているので
そこにこの十数年間にレベルアップした構成力に賭けるしかない。

1話目のサブタイトルは『少年と悪魔』
飛行倶楽部の時に同じ。
この言葉の語呂が好きなので未来にこのタイプの話をかけたら
ずっとこのサブタイトルを使いたい。

2回合わせて32ページでプロローグを描くけど
1話目もそれぽいの引きが欲しいなので

少年が『金のことなんて子供は考えないほうがいい』
と思いながら
悪魔は『さあ、今すぐ、もっと、たくさん金のことを考えよう!』
という強烈に主張する。

こうして掛け合いで1話目を描くつもりです。
対比的に面白そう。

よし始めよう。
久しぶりの連載ネーム。

2017/06/14

紙幣シナリオ現状

3冊の本を読んで
1冊が全く描きたい内容と関係ない上に専門過ぎて
まるで役に立たない。

2冊目は分かりやすく簡単な内容だけど
それほど描きたい部分と関係がない

3冊目はおお、そこそこ使えそうで
やや難しいけどじっくり読めれば理解できる。

でもとりあえず一通りを読んだ感想は
みんなは割と先に進めてるところを書いてるなと思って

そして俺が描きたいのはすごくすごく基本的にシンプルに
多分貨幣学に言えないレベルと思う。

無闇に金を追う前に、まず価値を理解すること。

色んな価値がある

そして俺たちが動物から人間になるまで
時間をかけて少しずつ使える物質種類が増えて
同時に扱える”価値”も増えていく。

そしてそれらの価値の源は自然から借りてる。

それ源を忘れて、形があるの金を追うのはいけない。

このイメージをうまく描きたい。

結局、俺が描けるものは大した知識じゃないけど
この1冊はこの1点に集中すると思う。


あとは、〆切が決まったので
今月にネームを始まらないといけない。
ここから本格的に忙しくなります。

よく考えたら本格的なストーリー漫画を月16ページ連載しながら
編集の仕事をするのが今回こそ初めてだ。

劇漫塾は基本月8ページだし、
どちらでいえばストーリーもないし。

最初は多分結構緊張するかもしれない。
うまくやれるといいな。

2017/06/12

おやつ

スマホいじりはちょっとした問題になりますね。

用事の連絡なら全然問題がないけど
特に用がないのに食事最中もいじり、話し合い最中もいじり、
そりゃ問題になる。

なんとなくスマホをいじるのは
”おやつを食う”、みたいの感じじゃないかなって。

食事と比べて手軽く
でもおやつばかり食べると栄養バランスが悪くなる
だから量はコントロールしないといけない。

おやつが悪いから禁止、ようなもんじゃないけど
あくまでもサブ、毎日に食べると限らない、
というバランスがいいと思う。

あとは、こういう意味では
やっぱり食事中にスマホいじりは
”食事最中におやつを食べる”くらいほど失礼な事と思う。

おやつ食べ過ぎると太る。
スマホいじりすぎるも相応なリスクがあるからね、

2017/06/11

本買う


今回に買った本。三丁目の夕日ムックシリーズと
屋台、金の相関の取材本いろいろ。

貨幣相関の本を頑張って読んでるけど
やっぱり専門的だから時間かかる
とても今週で読みきれない。

というか3巻ともの内容じゃ連載内容と割と違って
読んでも1割に使えそうもない
それでも読まないといけない。

専門知識の漫画を描くのが難しいな。

こーゆー意味では漫画はすごく読みやすいな...
10巻でも1日を読み切れる。
でもだからこそ詰めてるのは知識じゃない。

金に関して本当にいろいろ欲に関して話しがグロいなと思って。
やっぱり金を確保するにいろいろ策がありますね。

あと気持ち的に色々を書きたいけど
やっぱりぐるぐるいつも通り無駄の話なのでまあいいや。
もっといい結論を出たから書こう。

どうすればいいだろう。

2017/06/09

漫画賞審査

今日の仕事は漫画賞の審査員として漫画を審査しました。
色々面白い作品を読んでて楽しい。

そして色々台湾90年代の漫画家裏話を聞きました。
ああ、なるほど。
漫画家は編集と原作がなくてどんな作品になるのが。

そして漫画家は普通がどれくらい
作家の編集へ不信も、
出版社はどれほど複雑なマーテイングがしているのか
色々を考えさせました。

やっぱり、漫画家だけじゃ本当に色々ができない。
でも作家はよく『商売の要は漫画のみ』という傲慢があるそ。
それに関して色々の認知不足もあって
こういう意味では日本の漫画、出版社がやっぱり何枚も上手。

そして編集としてもっと作品を売り出すために
もっと色々ができる事がある。

俺はあくまでも作る事が得意なので
売る技術があんまりない。そこが勉強不足。

20年ほど編集をやっていた人はやっぱり経験値が違いますね。

2017/06/07

近視眼的マーケティング

http://marketing-campus.jp/lecture/noyan/066.html

昨日はこの話を読みました。
俺にとってやや難しくて全部理解できなかったけど
色々が興味深いです。

映画はテレビの出現で衰退した所に
色々工夫して乗り越えた。

本来、テレビと比べて映画は高価で不便な娯楽なのに
さらに今はスマホもインターネットーもあったのに
でも今にも人々は映画を観るために金を払って
足を運んで映画を観にいくんだ。

よく考えると不思議だな。

テレビ出現した頃に紙芝居を大きな打撃を与えたけど
週刊漫画誌はそこから色々発展しました。
テレビがあるから漫画を読まなくなる、という事になりませんでした。

だからインターネットーとスマホが現れたによる
漫画雑誌の衰退も、マーケティング的に対応法もあるかもしれない。
....俺の頭で見つからないけど。

この文章に理屈なら
漫画は漫画業ではなくエンターテイメント業として考えるべき、
スマホは敵として見るべきじゃない
ここまでは何とか分かるけど

実際にこれ以上はどうすればいいかな.....
うーん、誰かが教えて.....(汗

読者にとって一番欲しいのはなんだろう。

2017/06/05

それを待っています

https://twitter.com/kakitama/status/819424761201594369

70年代後半
野球を特化した児童漫画誌らしい。
”どっかんV”という。

今の時代、児童漫画誌を創刊しないかな。

そういえばこの前に児童漫画の売り上げを調べていた。
児童誌もうコロコロしか残ってないのに
作品1つ1つ売り上げは悲惨と言えるくらい。

アニメがあるコミカライズでも売れてると限らないのに
オリジナル児童漫画は本当に売れてないな。
4桁が当たり前3桁の作品ですらある。

日本の児童漫画はどうになってるだろう。

2017/06/04

若い頃の日々

https://www.youtube.com/watch?v=Xhwj_zb77fU

大学の時にこの曲をよく聴いて漫画を描いてた。
あの頃は本当に全力的に
感情を働いて漫画のイメージとして掴んでた。

あの頃は本当に楽しかったな。


東京タラレバ娘という漫画を読んで。
なんか色々が痛々しい。

33歳の女は結婚できない話だけど
10年違うだけで感覚が分かる話として読んでいた。

20代の時に溢れてた青春が
30代になると色々が不安。
一人で一生を生き抜けるのか?という不安。

結婚するのも二人が二人なりの問題があるが
一人で生きるのは、寂しいというか怖いというべきかな。
一人で生きるのは難しい。

30代40代できてもそのあとはどんどん難しくなる。

この不安をなかなか打ち勝てない。
でも人生はそういうもんだよな。

そう思うと若い頃の特権が本当に素敵だったな。
生命力が溢れてる特権。
あれがあれば本当に何も怖くない。

まあ今も割と若いと思うけど。
責任が重いかなーと。

盤古を描いてきた10年間は本当にすごく楽しかった。
もう一度やりたいな。
今度は5年でいいから、あと1作を商業誌でしっかり描きたい。

ああそして漫画家として生き続けないなら
次の仕事を見つける自信がないなぁ。

40代の再就職は簡単じゃないし
正直特別な技能も持ってないし。
編集の仕事を二度と見つけるとどうか。


それでも、漫画を描きたいな...
魂を使って物語を絵に描き込むのが幸せなんだ。
今は準備足りないというか、
色々を捨てる覚悟足りないというか。 

すみません相変わらず今日もぐるぐる迷っています。


迷わずに1つ道標が欲しいです。

17年前に『貝獣物語』にもらえた啟示は大きく働いて
漫画に関しての色々難関を乗り越えてた。
あれは本当に助かれてた。
 
あれみたいのヒントをもらいたいな。
全ての迷いを打ち消せるほど、強いな心構。

2017/06/03

田くんと金くんの仲

子供の紙幣に関して色々考えてます。

ストーリーはほとんど固めたけど
キャラ面はまだまだ甘そう。

主人公と小悪魔の関係性はどうすれば面白いだろう?と

今までのシナリオは本当に
悪魔だから誘惑する!主人公だから問題を撃破する!
そして最後は悪魔が負けて去る!

ページ数と回数は限られてるとはいえ
よく考えればこんなじゃ平板すぎる。

この二人の仲はどんなの仲だろう。

小悪魔は性格的に質が悪いセールズマンだけど
本音は多分本当に金が好きと思う。
なら俺の視点では、金が好きという気持ちを大切すべきと思う。

ある意味、
この物語に通じて小悪魔の気持ちは
人の貪欲や堕落を欲しいではなく
結局ただ人間に金を好きにもらいたいから
ノルマが失敗したみたい風も考えられるかもしれない。

この方向で行くなら主人公の側の気持ちは
金を何も考えない子供から
価値のことを考えるようになる。

結末にして小悪魔にとって不本意だけど
二人はずっと一緒に金のことを考えてきた仲。

小悪魔は金に関して感情的だけど
主人公は金に関して理性的に、みたいのスタンスかな。

でも最後はやっぱり主人公の心に関して話が出る。
これはどうしょうかな....

”シチュエーション”と”ストーリー”

https://www.plurk.com/p/m9anbh

そういえばよくあるよね
”シチュエーション”を描くのが上手いけど
”ストーリー”を描くのが下手な人。

”シチュエーション”は点、”ストーリー”は線。

素晴らしい”シチュエーション”は読者が覚えてくれるけど
”ストーリー”がいくら良くでも、普通は覚えられない。

でも”シチュエーション”と”ストーリー”は掛け算。
両方が一緒に上手く描かないと
本当に面白い作品を作れない。

という話を考えてみる。


そういえば、
comicoみたいスマホで読める縦スクロール漫画
基本的に”ストーリーが描かなくシチュエーションに重視する”
という印象があります。

みんなは今週ちょっと話の今はどんなの雰囲気を感じる
キャラの心理描写ばかり描いてて
ストーリーはなかなか進まない感じがある。

ああいう漫画は
基本的に背景がかなり少なめに
キャラに力を入れてる。

元々フルカラーの作品がほとんどなので
背景を描くのにコスパが悪くて
ああいう手の作品はアシスタントを使えないものが多いし
画面が小さいから描き込むのメリットもない
だからどうしても”色が綺麗のキャラ”が画面のメインになる。

........あれ、これってある意味紙芝居の構成要素に近いよね。
”色つけてるキャラ絵”を延々と見せる
ストーリー性は薄めてるだがドラマ性を強調する。

毎回特に話が進まなくでも
シチュエーションの描写と毎回の引きをしっかり作れば成立する。

こう考えると、読者は本当にストーリーを読みたいのかな?
と思ってしまう。


でもドラえもんを考えると、
やっぱりストーリー性が重要と思う。
読者も欲しいはず。

しかしストーリーを作るのが比べて難しいだから。
ドラえもんは10ページで1つストーリーを作れるからね。

あれを出来れば
多分小説、映画、スマホ漫画より有利な所がある。

キャラも魅せるし、シチュエーションはもちろん、ストーリーも伝える。
そしてこれらの魅力は色とほとんど関係ない。

コンパクトに詰めば物語りの魅力を上げる。

でもそういえばこのネット時代に
これを意識できる人は比べて少ない。

ネットの特徴は”発散”するだからね。
作る見せるハードルを下げてもっと色んなものを見せるのが
ネット作品の強みと思う。

精度密度を上げることはネットの長所じゃない。