2020/06/05

ドラゴンの卵

子連れ狼のネタメモ。

ドラゴンの新米パパは卵を見守る話。

ドラゴン族の俗信は
『卵の時期に強く叩かれるほど強いドラゴンになる』

でも過保護のパパは卵を叩く勇気がない。
狼の子供は何も知らずに元気良くドラゴン卵を叩く!
そこそこまあまあドラゴンが生まれました!!

そして結論!
別に卵を叩かなくても元気なドラゴンに生まれます!

という話です。

これだけで1話分4ページを持ちそう。

まあこう見れば本当にとても雑な育児漫画ですね(笑

バズるパターンとは


そういえば....と思ったらちょっと檢索したら

あ、なるほど
例え20万フォロワーの人でも
15万いいねの漫画があれば、
1500しかいいね漫画もある。

同じ人で書いても、バズる漫画とバズらない漫画は
100倍の差があるので

やっぱり『自分のバズるパターン』を見つけるまで
頑張って粘って色んな方向性でやる必要がある。

作家自体は人気になっても
ウケない作品を描いたら、その作品は人気が出ない
 
逆に、作家自体は人気がなくても
バズる漫画は、そのピンポイント読者層に届いたら、バズるです。

.......これはちょっと面白いねぇ。

フォロワーは作家価値の基準かもしれないが
でも作品価値の基準にならない。

これよく考えたらすごく公平だ。すごく安心感。


あと、ショート漫画の基準やっぱり違う
ストーリー漫画はツイッターにバズりにくいが
だからと言って売れないと限らない

樹下次郎さんの「薬味忍法帖」は
ツイッターにもピクシブにも
目立つにバズったわけじゃないけど
かなり売れて何回も増刷しましたから
ストーリー漫画にキャラの売りをちゃんと組み込めば、
同人もいけると思う。

落書き

そういえば、2018年7月この時期は確かに
漫画まだほとんどアップしていない
フォロワー3桁の時期だった
だからいいね数も50も満たなかった。

よく考えたら、漫画も重要だけど
こういうキャラの落書きも地味に必要と思う
特にケモノキャラにとって

キャライラストは言葉の壁を越えるから
欧米圏の読者に届く。
あとコスパがいいからね、
こういう落書きなら2時間もかからない
数ページの漫画より楽。

この要素は普通に欠けているので
これからは強化してみよう。



そして喋り合って色んなことを思い出した.....

昔の自分はどれだけ『話を作るのが好き』だった。
絵なんて雑でいい、とにかく早くたくさん物語を描きたかった。

いいね死も、そんなスタイルだった (下書き揭載)
俺にとってそういうのは向いてると思う。

1ページのネーム兼下書きだけなら1時間、
原稿を仕上げるまで4時間と比べて遥かに話を量産できる。

もしかして、これからツイッターにも
下書き連載を続いてもいいかもしれない。

反応がいい作品だけ仕上げればいい、みたい感じ。


なんか色んなことを発見した気がするが
よく考えたら全部とっくに分かった(やっていた)要素ばかり
日記に書いたのは再確認みたい感じ。

でも、こういうのはちゃんと身につけるまで
繰り返す必要があるかもしれない......

コミュニケーションの特徴

ある友たちと話すときに、
人にそれぞれのコミュニケーションの特徴があると感じさせた。

ある人は、事実しか言わない
ある人は、感覚しか言わない
(いわゆる男脳女脳みたい)

ある人は会話がオウム返しで似てる情報は繰り返す
会話量がどうしても多くなる

ある人は言葉数少なくて
同じ情報は1度しか出てこない

ある人は人の気持ちに合わして話す
ある人は全て言葉が『目的を満たすために』
相手の都合に考えない

政治の話にこういうシチュはよく考えさせた

例えば社員は意外で死んだ説明会に
『よく私の息子を殺したな!』に対して
社長みたい人は決して『私は人を殺していない』と言わない
でも『誠に遺憾ながら...』を言う。

こういう、『相手へ返事』は重要じゃない
重要のは偉い人としての『立ち位置の維持』。


ある人は、嘘を吐く
ある人は、嘘を言わないけど真実を隠す

ある人はネガティブな言葉が多い
ある人は妙にポジティブな言葉が多い

ある人は言葉が汚い、下品でストレートな表現が多くて
ある人は言葉が極めて丁寧に、オブラートに包む。

ある人は片言しか言わない 
ある人は難しいな言葉を好き

ある人は、いつも一言足りない、
ある人はいつも一言多い。

ある人はどんなの話題でも自分を持ち上がる
ある人はどんなの話題でも相手を貶す

ある人は特定な話題が必ずスルーして
でも特定な話題は口数が異常に多くなるとか

ある人は言葉にいつもトゲがある
ある人は言葉に鞘がある
ある人は言葉に重みがある
ある人の言葉は妙に軽い....

........みたい感じで
いろんな人はいろんなのコミュニケーションの特徴があって
会話の表現として
キャラ性格として考えるのはとても楽しい。

2020/06/04

門神とシャッター

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80%E7%A5%9E

シャッターと門神のwiki

龍居17、18話の話、テーマは竹製品と門神。
前後篇でちょっと大きな話。

今回の難関は『門神をシャッターに描く』というポイント。

シャッターに絵を描くのが経験済みだから
絵自体は問題がないと思うけど

伝統的な門神絵を現代的なシャッターに描くのは
行けるかどうか。

あらすじは編集に送った結果は特に文句を言われてない
理屈的に行けるけど

ググるとそういう話は全く出てこないのがちょっと不安。
アイデア自体は革新的の分、
こういう保守の雑誌はいけるかどうか....

勝率計算

そういえば、ジャンプのまとめに1つ事に気になる

『この編集さん、9つの打ち切り作品を作ったのに
クビにならなかったよな。』

.......そういえば、俺は編集にやるときにも
担当作品は幾つが人気が悪くて打ち切られて
心証が悪くなるものの、別にクビになる話は出てこない。

でも作家さんは3アウトで永久追放される。
そもそも3アウトまで続ける人はそうそういない。

作家のリスクは編集さんよりずっと大きい。

リターンも桁違うけど
この時代ではヒット率は出にくくなる。
新人作家さんにとってリスクが大きくなる一方。
それに別にヒットしたいから漫画を描くわけじゃない。

色んな友たちの現状を見ると
出版社と手を組む自体は、本当に博打みたいもんだ。
もちろん上手くいっている人もいるけど
上手くいっていない人は本当に悲惨。

ネーム月単位時間に放置されるのが当たり前。
絵柄好きじゃないだけで放置、明確な返事をもらえない、
原作者と揉める、原作シナリオは雑で話にならん、
本当に俺はそういうリスクを負う余裕がない.....

つまり、もし徹底的に生き残るの確率を高めたいなら
自己出版で自己マネジメント、
『自分の作品で自分の編集する』の方が有利と思う。

もちろん時間はリソースは有限だが
そこは仕事外注の腕に頼る。

自己出版の方法で行くなら、
作品は5000冊クラスを売るのは出来なくなる。

でも駄目な編集や出版社と付き合う徒労になるリスクは
相当に軽減できる。


https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/

電子書籍サービス

2020/06/03

この作品はもしかして...

タイムパラドクスゴーストライター3話。

.....俺はこの作品を読んで不快にならないタイプなので
3話を読んで、いろいろ考えはあった。

この作品の全て主人公に都合に良すぎる
つまり、作者に都合に良すぎるといってもいいだろう。

おそらく作者の性格は難ありと思う。

しかし、完全に駄目なサムライ8と違って
この作品は『もしかしていけるかも...』と思う。

この作品の感情描写はいろいろ問題がある。

でもなんか『不気味の谷』の逆現象になっている。

つまり
『駄目すぎて理想にかけ離れすぎて面白い』
ような奇跡的な現象に。

実際、これだけ嫌われるのに、
この先に気になる読者はかなり多い。

この作者の提供した情報(感情描写)は信用できないので
物語の展開は先読みが不可能ですから。
別の意味だけど、『この先を読みたい』の作品になった。

まさかのマイナスポイントがプラスになる。

昔にこう考えたことがあった:
『読んで笑って作品がある、読んで泣いてる作品も多い
でもなんで「読んで怒る」作品は成立できないの?』

この作品はまさしくこのタイプと思った。
『読んで怒る』はこの作品の正しいの楽しめ方。

...........

多分この予想は外れと思うけど
この作品は『ただの駄作』じゃないと思うので
この先も気になります。

16話完成

朝4時起きて
4時間くらいかかってラストまでやった。
終わった。

最後の方、頭痛なので薬を飲んだが
追加に眩暈と不安感が出てきた。
あ、これヤバイなやつかも....

でも同時に原稿がなんとか終わったので
とりあえず薬はお預け。

二度寝にしよう。

結局薬を飲んだ。3週ぶりだからいいや。

午後はジムに行った
夜になんか気分が少し悪くて吐く気があって
食欲もなくて食事せずに寝ました。

やっぱり今日はなんか妙な体調....

2020/06/02

木漏れ日

今回のトーン、手強い。
森の中で夏の木漏れ日を表現したいから。
 
全てコマをやる暇がないので決めコマだけ貼ったが
それでも普段の倍の時間かかる。
今日も3時間くらい貼ったのに、まだ10ページ目程度。

こうしてもショート漫画のネタが溜まっていく...
ああ、描きたい暇が欲しい。

やっぱり面白いじゃん

眠れなくて
2年前に連載会議に上げた
ブック・ガールのネームを思い出して読み返し。

ざっくり言えばこんなの話。

『教科書は全て女の子になって
主人公と一緒に勉強するラブコメ』

.......
.....やっぱり面白いじゃん。
普通に面白いではなく、相当に面白い。

ショート漫画みたいのネタを
ちゃんと1つ物語に練れた所、自分らしいな。

売れる売れないと言うと分からないけど
この話は中学生に受けそう。

確かにギャグ寄りだからハーレムラブコメに言い難いが
雑誌のカラーによって連載できる作品。
サンデーならいいかも。

そして今でも
連載会議にボロクソに言われた記憶が鮮明。

期待されない作品は『出来が悪い』と言われるのは
本当にキツかった。

『ウチの雑誌に合わない』ではなく
『この作品の設定は幼稚すぎる』と言われたから。

今で思えばその時に編集部は女性向け作品は強い。
繊細な心理描写かつ大人びるの雰囲気は好かれるから
こういうドタバタ劇は要らないだろう。

それでも、この話は面白いと思うのになぁ。
この作品は売れないと言われるなら納得できるかもしれないけど
面白くない言われるなんて、全く納得できない。

女性キャラは8人くらい居るから製作苦手の部類
別に連載しなくてもいいシナリオだけど
それでも、ちゃんと面白さをできたから
正当な評価を欲しい。

今更だけどね。

2020/06/01

ここからトーンと写植

体調は安定。
午後の作画でアナログ原稿完成。

トーンと写植は8〜9時間かかる、
明日だけじゃキツイので今夜はある程度に踏ん張れないと。

5月終わってから見返すと
なんかすごく多いなことを起きた気がする。

でも今はなんかネガティブモードになりそうで
気分を変わることを起こしたい。

夜に2時間追加でトーンの3ページまで完成。

これで今日は5時間描いたので一応ノルマクリア。

どうしょうかな

台湾の友達、日本のコミカライズ作画をやって
連載は始まりました。

 いいな、女の子を可愛く描けるからチャンスが多く。


ジャンプルーキーに結果はなんとか
月間5位キープしたけど、賞はたぶん難しい

それはいいとして、他の作品もちょっと調べたが
ケモノ作品はこれだけ作画完成度があっても
人気がなかなか出ない
結局賞もカスリもしなかった。

本当に漫画家の道はイバラ道だなと思った。

ちなみにこの人の100日企画は
結構いい感じで終わってフォロワーは1万から3万に増えました。

やっぱりこの100日のコンセプトはいいよね
丸真似してもそこそこ効果があります。

原因はそこまで確信がないけど
なんとなくケモノ漫画の読者層は薄いかなと思って...


これから英語圈にも力入れたいと思いますが

普通にケモノジャンルの厳しさに不安ですね。

.....ああ、忘れかけたが
元々ケモノ雑誌を作りたい理由は
「商業誌ではどこもこんな作品に相手してくれない」だから....

まあ画力の差もあると思うけど
そんなハンデくらいなんとかできる経験があったし

 Beastarsなどヒット作は出てきたが、
結局仮に出版社は作る気があっても
『生殺与奪の権を相手に握らせる』だから。

出版社や編集さんと手を組む気持ちはあっても
そんなの相手を見つからない時に
自分でやるしかないよなー....