2024/08/31

やっと

朝ごはん食べてまた二度寝。
昼起きたら食事。

午後はゆっくり休んでいた。
4時半頃ジムに行って2キロ走って食事して風呂して休む。


ちょっと生活の支出を計算したら
お母さんの食費と医療費合わせて1ヶ月で8〜9万円くらいかかります。

今住んでる家は親戚の好意で家賃が安くて助かりますが
近年増えたお母さんの医療費用は普通に相殺されて、
そこまで余裕がないと判明した。

それでも「お母さんは健康に戻ってよかった」で考えなくちゃ。

まあ、一応貯金がなんとか出来る程度ですが
Fanboxの収入抜きで生きられない。

それでも、今はやっと人並みの幸せな暮らしがあると言える。

過去の20年に、給料はあんまり足りない時期が長くて
お父さんか、お母さんか、あるいは自分
常に誰か病気かかってる状態が続いてたから、
それなり辛かったわ....

お母さんの健康は現在の暮らしの安定さの絶対条件。
でももう歳だから、お母さんはどこまで持てるのは分からないなぁ....

半神

https://flowercomics.jp/chapter/57773/viewer
萩尾望都の「半神」

短篇の名作なので読みました。
なんかふっと、昔も読んだ気分。

構成とストーリーは文句なし確かに名作。
キャラの感情も素晴らしかった。
構成的にこれ以上にページを減らせることができないくらい
しっかりネームであった。

で、同時に「これは女の思考か....」という感想はあった。

男性の作家は同じ物語を描いても、多分こんな結末にならない。

起こった事実だけ見れば
『主人公は手術成功で助かれたのに夜中に泣いてる』

みたい感じになりますので、
あんまり意味がない結末になっているから。

もっとこう....主人公が妹が死ぬ前に
もっと何をやって欲しいなぁと思いってしまう。
妹が死ぬまで何もしていないのに後で泣いてるのは遅いじゃ....

こんな感じを考えたのは男性脳じゃないかなと思った。

2024/08/30

下書き

昨夜は不眠で今日は朝ごはんしたら昼まで二度寝。
お母さんは美容院に行って髪を切る。
その間に俺は食事に行きました。

午後は......なんか色塗りの気分じゃないので
子供国の紙幣の下書きを書く。

2時間程度で終わって食事に行きました。

仕事は少なめであとはできたら追加したい。

夜中に目覚めたので風呂して下書きを続行。
さらに2時間くらい追加。
あと少し夜食も。

2024/08/29

11月末まで

 今日はいつも通り、朝ごはんとリハビリしたら
原稿に進む。今日もペン入れ。

午後3時に疲れたので昼寝。

そんな時にメールが来ました。

本の発売の時期は決まって
こちら原稿提出の締め切りは11月末。

......9月末まではfanbox用原稿とけもけで決まったので動けない。
となると10〜11月の辺りで制作。

元のスケジュールでは無理がある。

fanbox用の連載スタート時期は1ヶ月先延ばします。
つまり12月からってことになります。

でも流石に大手の出版社、動き出すと早い。
まさか来年の初め頃で発売するとは。

冬休みだから、このタイミングは予想しましたけど
ここまで効率よくの仕事はすごく感心しました。
注意事項もメール1通で全部詳しくわかりやすく説明してくれた。

いやあ、すごいな。仕事できる出版社は。

2024/08/28

進捗良好

 朝は朝ご飯買って
そのあとお姉さんはお母さんを中医者の所に連れて行きました。

午前中はペン入れ。3時間。
昼飯でお母さんをリハビリに連れて行きました。

帰ったらさらに原稿追加2時間。

進捗は良好。予定より早いペース。
お母さんの病気は治ったから心配しなくて良いから
仕事4時間超えるの日は少しずつ増えて
原稿はどんどん描けるぞ。

2024/08/27

背景とpixivコミックインディーズ

 今日はすごく暑い。

朝はお母さんがご飯買ってくれて
そのあとはリハビリに連れてきました。
そして二度寝。

昼は家で食事。筍のスープうめえ。
そのあとは郵便局で友人に本を送りました。

午後は原稿。背景はひたすらを描きました。
プロローグと1話の背景完成。スキャン。

そして
pixivコミックインディーズに関して参加しました。
これ要するに「編集さんたちに読ませる場所」らしい。

評価よかったらスカウトされることもある。

正直に言って45歳の海外作家で
ケモノしか描かないやつはスカウトされる見込みが薄いが、
それでも見てもらって評価される、それだけでも嬉しいなんだ。

あんまり意味がないかもしれないけど、
営業の意味でちょっと頑張ります。

今のところで、お母さんの健康を心配しなくていいし
漫画を描けばファンからサポートをもらえるし
それだけでも満足なので、高望みはしません....

2024/08/26

色塗り

痛風の足は治りました。

朝起きて病院に行きました。
ついてにお母さんをリハビリに。

帰ったら眠くて二度寝。
昼ごはんして午後は原稿や雑務。

主に色塗り。

夜はお母さんと食事して、診療所に連れて
そして薬屋を予備の薬を大量を買いました。

医者曰く、やっぱりダイエットする方がいい、と。
まあ....お母さんの病気も治ったから
ジムを再開しても大丈夫だろう。

今は85キロ。
上手く痩せるといいな.....w

9月のスケジュールを作って
子供国の紙幣の原稿をやる暇は全くない。
けもケット終わったから何とかしようか。

ゲームイラストを確認してもらいました。
OKをもらって、残るのは最終段階の差分を作るのみ。

これ今週で終わればいいので
ここから4日の仕事はペン入れの前倒しになると思います。

2024/08/25

痛風7日目

足はほぼ回復。残るのはほん少し違和感。
これで治ったと言えるだろうね。

朝は朝ごはんを買ってお母さんと一緒に食事。
そのあとは少し原稿。ペン入れ。
日曜日だけど、描きたいときは描く。

午後は少し昼寝。
夜はお母さんと出かけて食事。

一緒に自由に出かける日々は戻って嬉しいなぁ。
このままでいいから、こんなの日々をできるだけ続けてください....

2024/08/24

痛風6日目

残り痛みは少し。
明日そろそろ正常に歩けるだろう。

土曜なので、割とコロコロしてた。
お母さんが朝ごはんとリハビリが自分で行きました。

昼頃に近所に食事
午後は気持ち程度に原稿しました。
土曜だから描きたいなら描く感じでやっていた。

ネットで買い物。そろそろ漫画原稿用紙を補充したいので
たくさん買いました。

夜にも出かけて近所食事でした。

やりたいこと

さてと、
子供国の紙幣の描き下ろし25p

fanbox用新連載62pペン入れ/色塗り半分

ティガハグ漫画

ソシャゲーイラスト

fanbox用イラスト2〜3枚

けもケット15イベント新刊で参加

9〜10月にこれくらいを片付けないと。


正直に言って新作の構想もパフの下書きも進めたいけど、
年末までこれ以上に増やすのは難しいね。



11月
fanbox用新連載62p完成
連載スタート

12月
2冊目の6〜11話ネーム(50ページ)
新春けもけ新刊の表紙制作や印刷

2025年1月
金貨の話の下書き(68ページ


余る時間は子供国の紙幣のコミックス作業に回す。

2024/08/23

痛風5日目

体感的に痛みは半分まで消えた。
普通に歩けるまで、あと少し。

今日は特に異常は無し。
朝ごはん買ってお母さんをリハビリに連れて行く。

それから原稿。ずっとペン入れ。
午後は昼寝・そして夜にメシ。スーパーで買い物。

今日はそんなもん。

キャラは立つ前に

「ヒツジ飼いの兄妹」を1巻買って読みました。
一応最新話も確認しました。

.......やっぱり、この漫画は連載化した際に
編集のアドバイスは間違っていたと思います。

この作品の魅力メインは「不思議な兄妹」
この二人、のほほんで静かに山の奥に暮らしのが
一番良いところなのに、

連載になると「縱軸」(物語の目的)を無理やり決まって
毎回『知りたくない、魅力もないサブキャラ』の視点でメインにして

肝心な兄妹は脇役になってしまった。

せっかく魅力なキャラなのに、
キャラは立つ前に「物語の軸」に巻き込まれて
漫画の面白さは7割レベルが削られてしまった。

縱軸を用意するのは、不可ではない。
ただしメインキャラを立つ前にやってしまうと自滅と等しい。

編集と言っても作品を活かせるアドバイスを言えると限らないなぁ、
実感されました作品。

実に残念。