14ページ地点。
.......変ね。なんかずっと描いてる割にそれほど進めない感じ。
明日からアシスタントが来る。
残り4日。今回もギリギリぽい。
本来なら確実に間に合うはずけど
4/4は祝日だから締め切りは1日分に早めた。うわあ。
まあ半月刊元々ギリギリ体制だから
今更は慣れないなんて言わない。
でも2週強で25ページでさえ結構厳しいなのに
週18ページ週刊連載は一体どんな感じで仕事しているだろう......
条件と環境を整えれば一度に描きたいな。
2013/03/30
母探し
今日は魯泉の母(みたい幻)を描いてた時
気付けてた。
そういえば....魯泉の双親の話に関して殆ど触っていないよね。
お爺ちゃんと二人暮らし、そして位牌まで描いてたけど
ハッキリに”双親は死んだ”という描写は無い。
それはあくまでも先祖の位牌、という事もなるし。
そしてレギュラーはほぼ全員描かれた過去篇でも
魯泉だけ何も描いていない。
まあ鍾守芬も無かったけど、マジで書く必要エピソードは無いし
魯泉は親の話題を出しても話と絡めないと判断したから
ちょっと意識的に避けている。
時々人の”親”を見ると、羨ましいな顔を見せただけ。
しかし魔都篇の話になると違う。
メインキャラはほぼ触った親エピソードは同じ手が使えない
だが魯泉だけは他の人に無い1つチャンスがある。
”母はどんなの人?”
”肉親探し”はキャラの動機としてかなり強いの部類
過去篇まだ使っていない分、魯泉は魔都篇では
大きく可能性が潜めている。
この前ににライバル(虫だけど)も立てたし、
2部まで貧弱な魯泉はまだまだ充分に活躍できそうだ。
ちょっとキャラの幅の話を思い出した。
この作品、魯泉と盤古は科挙篇に入るとやや影薄い気味だが
一番の理由はこの連載を始まる時点
最大8巻クラスの作品を想定したから、
この二人も8巻分のエピソード程度の幅しか用意しなかった。
盤古は全てストーリーとキャラの中心、
戦闘の技も多彩の分、応用ちょっとマシだが
基本的に戦えない魯泉はピンポイントの出番しか与えない。
この点、黄雷は凄い。
辵部は攻撃できる漢字はほぼ無いが
移動、防禦、サポート系漢字は多く。盤古は力押しタイプなら
黄雷は素早さで戦いの序盤~中盤まで戦える。
バトル漫画の戦力として、中堅で使いやすい。
そして戦闘だけではなくキャラとしても素晴らしい。
最初は敵として盤古と敵対する、9巻以降は仲間にクラスチェンジ、
10巻から父親の話も描けそうで掘り下がるも出来るし、
親のエピソードは終わったらそろそろ描く物が無いと思ったら
14巻で彼女が出てきたので、描ける素材は尽くせない。
性格も頭が悪そうで短気、熱くて少年漫画らしく。
だがギャグパートも凄く可愛い、本当にどんな場合でも特徴は出る。
バランスの意味だけなら黄雷は恐らく全キャラのダントツ。
これほど使い易いキャラはどうやって思い付けただろう.....
気付けてた。
そういえば....魯泉の双親の話に関して殆ど触っていないよね。
お爺ちゃんと二人暮らし、そして位牌まで描いてたけど
ハッキリに”双親は死んだ”という描写は無い。
それはあくまでも先祖の位牌、という事もなるし。
そしてレギュラーはほぼ全員描かれた過去篇でも
魯泉だけ何も描いていない。
まあ鍾守芬も無かったけど、マジで書く必要エピソードは無いし
魯泉は親の話題を出しても話と絡めないと判断したから
ちょっと意識的に避けている。
時々人の”親”を見ると、羨ましいな顔を見せただけ。
しかし魔都篇の話になると違う。
メインキャラはほぼ触った親エピソードは同じ手が使えない
だが魯泉だけは他の人に無い1つチャンスがある。
”母はどんなの人?”
”肉親探し”はキャラの動機としてかなり強いの部類
過去篇まだ使っていない分、魯泉は魔都篇では
大きく可能性が潜めている。
この前ににライバル(虫だけど)も立てたし、
2部まで貧弱な魯泉はまだまだ充分に活躍できそうだ。
ちょっとキャラの幅の話を思い出した。
この作品、魯泉と盤古は科挙篇に入るとやや影薄い気味だが
一番の理由はこの連載を始まる時点
最大8巻クラスの作品を想定したから、
この二人も8巻分のエピソード程度の幅しか用意しなかった。
盤古は全てストーリーとキャラの中心、
戦闘の技も多彩の分、応用ちょっとマシだが
基本的に戦えない魯泉はピンポイントの出番しか与えない。
この点、黄雷は凄い。
辵部は攻撃できる漢字はほぼ無いが
移動、防禦、サポート系漢字は多く。盤古は力押しタイプなら
黄雷は素早さで戦いの序盤~中盤まで戦える。
バトル漫画の戦力として、中堅で使いやすい。
そして戦闘だけではなくキャラとしても素晴らしい。
最初は敵として盤古と敵対する、9巻以降は仲間にクラスチェンジ、
10巻から父親の話も描けそうで掘り下がるも出来るし、
親のエピソードは終わったらそろそろ描く物が無いと思ったら
14巻で彼女が出てきたので、描ける素材は尽くせない。
性格も頭が悪そうで短気、熱くて少年漫画らしく。
だがギャグパートも凄く可愛い、本当にどんな場合でも特徴は出る。
バランスの意味だけなら黄雷は恐らく全キャラのダントツ。
これほど使い易いキャラはどうやって思い付けただろう.....
金やっぱり水の川
”子供の紙幣”シナリオ用。
今日はテレビを見るとイラつく会話を思い出した。
あの人は、何の商売を成功して年何億を儲けたとか
あの会社は凄くて年何百億を儲けて
社員はボーナスが何十月を貰える、など話。
.....いや、そんなに金が欲しいなら
正直に言って商売をやろうよ。
普通の仕事、給料は金持ちになれない、それは当然だよ。
儲けたいなら”金の流れが大きく”所に行かないと駄目だ。
その分リスクは大きくそして目利きが要求される。
そうそう、あと人間として器の大きさも問われる。
まあそれはいいとして、素直に言えば
”そこの金が多い!”というニュースは見るたびにムカつく。
そしてさ、今日は思い付けた。
金は”水の川”として考えればいいんだよ。
あの商売で、あの人は何万トンの水を儲けた。
あの会社は、今年は何億ドンの水を儲けた。
........普通に凄いのままだが、そのムカつくさが無くなった。
ごく自然だよね。
人間は生きるために、水が普通に要る。
流動させないと水が腐ってしまう。
それでも貯まりたい気持ちがある。
しかしやっぱり、自然から借りたモノだ。
水がたくさん流動させる人は、
水が偉いと思っても自分を偉いと思えない。
あくまでもそれが”借り物”を忘れないように。
水で考えれば欲は無くなる。もっと冷静に考えるかも。
今日はテレビを見るとイラつく会話を思い出した。
あの人は、何の商売を成功して年何億を儲けたとか
あの会社は凄くて年何百億を儲けて
社員はボーナスが何十月を貰える、など話。
.....いや、そんなに金が欲しいなら
正直に言って商売をやろうよ。
普通の仕事、給料は金持ちになれない、それは当然だよ。
儲けたいなら”金の流れが大きく”所に行かないと駄目だ。
その分リスクは大きくそして目利きが要求される。
そうそう、あと人間として器の大きさも問われる。
まあそれはいいとして、素直に言えば
”そこの金が多い!”というニュースは見るたびにムカつく。
そしてさ、今日は思い付けた。
金は”水の川”として考えればいいんだよ。
あの商売で、あの人は何万トンの水を儲けた。
あの会社は、今年は何億ドンの水を儲けた。
........普通に凄いのままだが、そのムカつくさが無くなった。
ごく自然だよね。
人間は生きるために、水が普通に要る。
流動させないと水が腐ってしまう。
それでも貯まりたい気持ちがある。
しかしやっぱり、自然から借りたモノだ。
水がたくさん流動させる人は、
水が偉いと思っても自分を偉いと思えない。
あくまでもそれが”借り物”を忘れないように。
水で考えれば欲は無くなる。もっと冷静に考えるかも。
2013/03/28
もう少し
夢は見た。
”もう少し我侭で生きてもいいよ。”
そんなの夢。
そういえば、こういう言葉は現実では思えません。
なんか、ずっと我慢するしかない感じでやっていけた。
我慢だけじゃ見えないモノがある。
夢の中の言葉でそれを気付けた。
.....最近、
素直に願う、そんなの気持ちですら無かったね。
まあ、ワガママ出来る人
そんな余裕くらいがある人が羨ましいと思った。
来年を待つ。何かが変わるかもしれない
ずっとそんな感じでやっていた。
そんな感じで大体6年くらい経てた。
そしてあんまり変わらない。
何を変われようかな。
”もう少し我侭で生きてもいいよ。”
そんなの夢。
そういえば、こういう言葉は現実では思えません。
なんか、ずっと我慢するしかない感じでやっていけた。
我慢だけじゃ見えないモノがある。
夢の中の言葉でそれを気付けた。
.....最近、
素直に願う、そんなの気持ちですら無かったね。
まあ、ワガママ出来る人
そんな余裕くらいがある人が羨ましいと思った。
来年を待つ。何かが変わるかもしれない
ずっとそんな感じでやっていた。
そんな感じで大体6年くらい経てた。
そしてあんまり変わらない。
何を変われようかな。
2013/03/27
悪役の話
....羅剛は俺の中に悪役にカウントされていない。
場合によって彼は十分に良いやつに見えるし。
悪い事をやっているけど悪役は無い......ああいう感じ。
ある感想はそう言った。
盤古の悪役は全て”彼が悪事を働くを見るだけで楽しい”タイプ。
”主役に倒されて、読者にカタルシスを与える”タイプは無い。
5年前くらいなら悪役は苦手なので上手く描けないだが
今は昔より分かっていた。
今の時代、”悪事を働くを見るだけで楽しい”タイプの悪役が強い。
これはこの時代の読者、気持ちが違うため。
平和の時代だから、”懲らしめる”事自体はそれほど興味が無い。
要するに、本当に悪いやつは現実に滅多に会えないから
あんな悪いやつを倒したい気持ちは弱いが当然。
逆に平和の割りに”社会ルールの縛り”が強いの分
読者は”自分の代わりに悪い事をやってもらいたい”気持ちが強い。
多分、読者も分かっているよ。それは”悪い事”くらい。
だから主役はやるではなく、悪役にやらせたいんだ。
それは良いとして、昔より悪役を描けるの理由は
俺が悪の定義はちょっと変わったかもしれない。
簡単で言えば、蚊を殺すは罪になれないだが犬を殺すが罪になる
本質は全く同じはずけど結果は全然違うね。
現実では、罪の判断は
行動の本質より、”スケール”がポイントなんだよ。
どんなの悪事でもスケールはある程度に小さくなると全然悪に見えない。
とにかく、とりあえず”悪”を定義しない。
ああいうやり方は邪悪、ああいうやり方は善良など判断しない。
あのキャラの本質ではどんな風で、どこまでやれば悪役になれる
という事を考えればいいんだ。
悪役キャラを作るではなく、キャラはどうすれば悪役になれる
彼に似合うやるべき事を考えて、スケールアップさせて
やり方を間違え、行き過ぎ、白をひっくり返すれば黒になる。
そうすれば、どんなのキャラも悪役になれる。多分。
まあそれを描くため、マイナス感情は必要だから
羅剛に”俺が持っている、描きたいマイナス感情”はないだから
結局半端な悪役になってしまう。
俺の性格そんなに歪むやつじゃないから悪役の幅は狭く
悪役少な目で行くしかないと思うだが、魔都篇を描きたい場合、
ある程度に悪役は”量産できる”ようにないと話が動けないと思う。
恐らくこの悪役育成方法まだ完成していない、
この感じで作れる悪役は.....なんか”犯罪者”に止まり。
もう少し純粋な何か、もっと強いの何かが欲しい。
罪とか結果とかではなく、もっと絶対的の何かが。
犯罪者はあくまでも現実的な要素、もっとファンタジーぽい神話とか
昇華したの何かが....
ダイスで言えば
初めから-1から-6までしか出ないにダイスとか。
場合によって彼は十分に良いやつに見えるし。
悪い事をやっているけど悪役は無い......ああいう感じ。
ある感想はそう言った。
盤古の悪役は全て”彼が悪事を働くを見るだけで楽しい”タイプ。
”主役に倒されて、読者にカタルシスを与える”タイプは無い。
5年前くらいなら悪役は苦手なので上手く描けないだが
今は昔より分かっていた。
今の時代、”悪事を働くを見るだけで楽しい”タイプの悪役が強い。
これはこの時代の読者、気持ちが違うため。
平和の時代だから、”懲らしめる”事自体はそれほど興味が無い。
要するに、本当に悪いやつは現実に滅多に会えないから
あんな悪いやつを倒したい気持ちは弱いが当然。
逆に平和の割りに”社会ルールの縛り”が強いの分
読者は”自分の代わりに悪い事をやってもらいたい”気持ちが強い。
多分、読者も分かっているよ。それは”悪い事”くらい。
だから主役はやるではなく、悪役にやらせたいんだ。
それは良いとして、昔より悪役を描けるの理由は
俺が悪の定義はちょっと変わったかもしれない。
簡単で言えば、蚊を殺すは罪になれないだが犬を殺すが罪になる
本質は全く同じはずけど結果は全然違うね。
現実では、罪の判断は
行動の本質より、”スケール”がポイントなんだよ。
どんなの悪事でもスケールはある程度に小さくなると全然悪に見えない。
とにかく、とりあえず”悪”を定義しない。
ああいうやり方は邪悪、ああいうやり方は善良など判断しない。
あのキャラの本質ではどんな風で、どこまでやれば悪役になれる
という事を考えればいいんだ。
悪役キャラを作るではなく、キャラはどうすれば悪役になれる
彼に似合うやるべき事を考えて、スケールアップさせて
やり方を間違え、行き過ぎ、白をひっくり返すれば黒になる。
そうすれば、どんなのキャラも悪役になれる。多分。
まあそれを描くため、マイナス感情は必要だから
羅剛に”俺が持っている、描きたいマイナス感情”はないだから
結局半端な悪役になってしまう。
俺の性格そんなに歪むやつじゃないから悪役の幅は狭く
悪役少な目で行くしかないと思うだが、魔都篇を描きたい場合、
ある程度に悪役は”量産できる”ようにないと話が動けないと思う。
恐らくこの悪役育成方法まだ完成していない、
この感じで作れる悪役は.....なんか”犯罪者”に止まり。
もう少し純粋な何か、もっと強いの何かが欲しい。
罪とか結果とかではなく、もっと絶対的の何かが。
犯罪者はあくまでも現実的な要素、もっとファンタジーぽい神話とか
昇華したの何かが....
ダイスで言えば
初めから-1から-6までしか出ないにダイスとか。
2013/03/26
公羊善
http://www.hitsuzi.jp/news/2009/02/1380sheep.html
善字の生い立ち。
盤古の科挙篇では、馬賢と羅剛この二人を除く
殆どキャラはとりあえず基本のデザイン
と持ち部首だけ決めるから放置する。(部首ですら決めない場合も
その試合に使えそう時だけ掘り下がる。
だからある意味、誰がレギュラーになるのは
試合スタート直前まで俺も分からない。
そして運が悪くて出番は損なったキャラは何人も居た。
試験生の中に特に目立つのは公羊善。
公羊善は"羊部"の使い手。
メインの話ではあんまりスポットライトに当たれないだが
元々陶隠とセットするキャラだった。
公羊善の一番の悩む
善という漢字は羊部ではなく、口部だったという。
一番欲しい漢字、そしてどうみても羊部はずなのに
口部になってしまうショックという。
だが、異体字にこんな漢字はあった:

これは、善と全く同じ意味ながら羊部の漢字であった。
羊部の漢字は一見、殆ど攻撃力は持っていない。
だが頑張って探せば妖怪の漢字に羊の妖怪はある。
しかも結構強い。隠れ要素ようなモノ。
美という漢字もこの部首だった。
結構ポジティブな部首だが公羊善の性格は妙にネガティブ。
だがそれ実は両面性。
オセロように、マイナスはどのくらい理解する分
マイナスはプラスにびっくり返す可能性が持っている。
その役割は本来が”陰陽”を使える陶隠がやるはずだった。
それで乗り越えるはずだが描く機会は無かった。
だから公羊善にとって
”落ち込む”と”立ち上がる”を繰り返す、という状態はベストだった。
”議論オセロ”で演出、”びっくり返す”がテーマ
”絶美人コンクール”に、”美”でテーマとして
”数字戦争”に義(意味)でテーマとして
”佚失壁”でも既にシナリオを考えていた。
文挙にたくさん描ける話が持っている。
殆ど文挙の試験は公羊善と絡む事ができる。
盤古もしかして文挙の方に行かせたら
公羊善は間違いなくレギュラーに昇るほど出番がもらえるはず。
5話くらい公羊善に与えれば
彼のエピソードはこんな風で描かれると思う。
陶隠の強さは何があっても泣かない、喜べないなら
公羊善の強さはたくさん泣ける、たくさん喜べるでしょう。
そして不思議のは武は陶隠、文は公羊善の所。
この逆凸凹コンビは妙に良い感じ。
多分描く機会が無くなったけど
まあネタを書き溜めも楽しいし。
善字の生い立ち。
盤古の科挙篇では、馬賢と羅剛この二人を除く
殆どキャラはとりあえず基本のデザイン
と持ち部首だけ決めるから放置する。(部首ですら決めない場合も
その試合に使えそう時だけ掘り下がる。
だからある意味、誰がレギュラーになるのは
試合スタート直前まで俺も分からない。
そして運が悪くて出番は損なったキャラは何人も居た。
試験生の中に特に目立つのは公羊善。
公羊善は"羊部"の使い手。
メインの話ではあんまりスポットライトに当たれないだが
元々陶隠とセットするキャラだった。
公羊善の一番の悩む
善という漢字は羊部ではなく、口部だったという。
一番欲しい漢字、そしてどうみても羊部はずなのに
口部になってしまうショックという。
だが、異体字にこんな漢字はあった:

これは、善と全く同じ意味ながら羊部の漢字であった。
羊部の漢字は一見、殆ど攻撃力は持っていない。
だが頑張って探せば妖怪の漢字に羊の妖怪はある。
しかも結構強い。隠れ要素ようなモノ。
美という漢字もこの部首だった。
結構ポジティブな部首だが公羊善の性格は妙にネガティブ。
だがそれ実は両面性。
オセロように、マイナスはどのくらい理解する分
マイナスはプラスにびっくり返す可能性が持っている。
その役割は本来が”陰陽”を使える陶隠がやるはずだった。
それで乗り越えるはずだが描く機会は無かった。
だから公羊善にとって
”落ち込む”と”立ち上がる”を繰り返す、という状態はベストだった。
”議論オセロ”で演出、”びっくり返す”がテーマ
”絶美人コンクール”に、”美”でテーマとして
”数字戦争”に義(意味)でテーマとして
”佚失壁”でも既にシナリオを考えていた。
文挙にたくさん描ける話が持っている。
殆ど文挙の試験は公羊善と絡む事ができる。
盤古もしかして文挙の方に行かせたら
公羊善は間違いなくレギュラーに昇るほど出番がもらえるはず。
5話くらい公羊善に与えれば
彼のエピソードはこんな風で描かれると思う。
陶隠の強さは何があっても泣かない、喜べないなら
公羊善の強さはたくさん泣ける、たくさん喜べるでしょう。
そして不思議のは武は陶隠、文は公羊善の所。
この逆凸凹コンビは妙に良い感じ。
多分描く機会が無くなったけど
まあネタを書き溜めも楽しいし。
2013/03/25
思い出せるまで忘れました
ちょっと盤古の話を書こう。
この作品は割りとストレートな少年漫画。
分かり易い展開、分かり易い伏線。
それの方が効果的もあるだが
長篇連載歴としてまだ経験浅いの方なので
一番堅実なやり方で作品を作り上がるつもりだった。
読みきりまでならあったが長篇連載には”教科書”が無い。
あったのは無数のヒット作と打ち切り作品。
それをたくさん読んでたくさん考えて。
週刊のジャンプ、サンデー1話1話を読んで構成と演出を感じて
毎回の盤古を描いて行く。
日本語の日記を書くのは
”色んな思考”を具体的に見えるまで仕組み。
5話先、10話先に描きたいモノを考えて
たくさん使えるかもしれないイメージをたくさん残す。
そして忘れていく。
大体2年前の日記くらいになると細部は自分でさえ忘れる。
時々昔の日記を読み返し。
へえ、そんな考えはしたのか、と感想は多かった。
しかしまあ、細部は忘れたとはいえ
ちゃんとそのイメージで描いてた所が多い。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6529016
「from Y to Y」
この曲。そういえばその頃で
既に馬賢のラストエピソードを決めてたね。
実際に4回戦を描くと細部はちょっと違いになりましたが
やっぱりこの曲のイメージは馬賢にマッチする。
馬賢のED曲、という感じかな。
魔都篇は今の所、多分描けないと思う。
構想は3割程度で、まだ使えるもんじゃない。
色んな都合も関係があるけど、もう1つ面白い理由は
盤古の構成、中盤以降はジャンプでベースを考えた連載。
魔都篇は大体普通のコミック23~25巻辺り以降相当。
その辺りから殆ど連載は下降気味が始まり
キャラが多すぎるとか、パワーインフレとか、伏線多すぎて回収できず
作家の引き出しは尽くし、話が複雑なりすぎなど弊害が生まれてくる。
この連載は一応半月刊だからより時間がある
週刊と比べてマシ、回避しやすいだが
ここで終わらせるのはベスト、という取り方もあると思う。
とにかくたくさん勉強して、経験を積めて
魔都篇は機会があれば描こうと思いました。
この作品は割りとストレートな少年漫画。
分かり易い展開、分かり易い伏線。
それの方が効果的もあるだが
長篇連載歴としてまだ経験浅いの方なので
一番堅実なやり方で作品を作り上がるつもりだった。
読みきりまでならあったが長篇連載には”教科書”が無い。
あったのは無数のヒット作と打ち切り作品。
それをたくさん読んでたくさん考えて。
週刊のジャンプ、サンデー1話1話を読んで構成と演出を感じて
毎回の盤古を描いて行く。
日本語の日記を書くのは
”色んな思考”を具体的に見えるまで仕組み。
5話先、10話先に描きたいモノを考えて
たくさん使えるかもしれないイメージをたくさん残す。
そして忘れていく。
大体2年前の日記くらいになると細部は自分でさえ忘れる。
時々昔の日記を読み返し。
へえ、そんな考えはしたのか、と感想は多かった。
しかしまあ、細部は忘れたとはいえ
ちゃんとそのイメージで描いてた所が多い。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6529016
「from Y to Y」
この曲。そういえばその頃で
既に馬賢のラストエピソードを決めてたね。
実際に4回戦を描くと細部はちょっと違いになりましたが
やっぱりこの曲のイメージは馬賢にマッチする。
馬賢のED曲、という感じかな。
魔都篇は今の所、多分描けないと思う。
構想は3割程度で、まだ使えるもんじゃない。
色んな都合も関係があるけど、もう1つ面白い理由は
盤古の構成、中盤以降はジャンプでベースを考えた連載。
魔都篇は大体普通のコミック23~25巻辺り以降相当。
その辺りから殆ど連載は下降気味が始まり
キャラが多すぎるとか、パワーインフレとか、伏線多すぎて回収できず
作家の引き出しは尽くし、話が複雑なりすぎなど弊害が生まれてくる。
この連載は一応半月刊だからより時間がある
週刊と比べてマシ、回避しやすいだが
ここで終わらせるのはベスト、という取り方もあると思う。
とにかくたくさん勉強して、経験を積めて
魔都篇は機会があれば描こうと思いました。
2013/03/24
菜虫と農夫
というわけで、魯泉は嫌いで見下げてキャラは生まれた。
魯泉は凄く卑下で謙遜、並みの相手じゃあんまりこういう顔を見せない。
文字通り、”虫”ならありえるだろう。
そして虫も魯泉を嫌い、二人は激しく戦いが繰り返す。
物凄く小さい戦争で(物凄く小さい)醜い人性を見せます。
やがて菜虫はパワーアップして2mくらい長さになる。
それでも魯泉は対等に戦いに渡る、
神も妖怪も弱い魯泉は何故この虫に強く、けっして負けない。
そう、二人は永遠なライバルになった......
基本のベースはギャグだけど、この関係性は魔都篇まで使える。
魯泉にたった一人のライバルキャラ。
この虫だけに敬語使わない、喧嘩できる相手。
魔都篇では魯泉と妖怪の好感度を上がる手段として使える
この虫は居ると、魯泉の戦闘力はシリアスモードでも
最低限に上げる事ができてる。
同じくレベル3同士の連携で雑魚一匹くらい倒せると思う。
盤古と一緒に居る時は全く違う行動パターンが創れる。
意外に魯泉の幅を広がせるキャラだ。
知力も腕力も貧弱な魯泉は魔都篇では
どうやって生き残るのは悩んだけど、
この虫が居れば、今まで”優しさ”だけしか頼る事は無く
今までと違う”親和力”で妖怪と分かり合うと思う。
ああなんか楽しい。w
魯泉は凄く卑下で謙遜、並みの相手じゃあんまりこういう顔を見せない。
文字通り、”虫”ならありえるだろう。
そして虫も魯泉を嫌い、二人は激しく戦いが繰り返す。
物凄く小さい戦争で(物凄く小さい)醜い人性を見せます。
やがて菜虫はパワーアップして2mくらい長さになる。
それでも魯泉は対等に戦いに渡る、
神も妖怪も弱い魯泉は何故この虫に強く、けっして負けない。
そう、二人は永遠なライバルになった......
基本のベースはギャグだけど、この関係性は魔都篇まで使える。
魯泉にたった一人のライバルキャラ。
この虫だけに敬語使わない、喧嘩できる相手。
魔都篇では魯泉と妖怪の好感度を上がる手段として使える
この虫は居ると、魯泉の戦闘力はシリアスモードでも
最低限に上げる事ができてる。
同じくレベル3同士の連携で雑魚一匹くらい倒せると思う。
盤古と一緒に居る時は全く違う行動パターンが創れる。
意外に魯泉の幅を広がせるキャラだ。
知力も腕力も貧弱な魯泉は魔都篇では
どうやって生き残るのは悩んだけど、
この虫が居れば、今まで”優しさ”だけしか頼る事は無く
今までと違う”親和力”で妖怪と分かり合うと思う。
ああなんか楽しい。w
2013/03/23
”6”を見せる相手
ネーム1回目完成、そして打ち合わせ。
今回の話は6パートがあって整理だけで精一杯なので
構成面は甘かったので、編集長が助けてくれた。
実際にそのまま使えるのは3パート、大体半分。
明日に直し。でもそれほど難しくないから大丈夫でしょう。
そして面白い話は聞いた。
よくある不良は猫に傘を渡す
”へえ、あの人はそんなに悪なやつじゃない”
というパターンの考えは、実はちょっと間違いの事。
ダイスで言えば、どんなの人間でも1の面も6の面が持つ
だが特定の相手しか”6”を見せない。
それで”そんな人は良い一面もあった”と断言するのは危ない。
呉錬は確かに息子想い
結構な人それで呉錬も良い人と言うだがなんか微妙と思う。
霍安ならもっと分かりやすいかも。
あいつならほぼ確実に”悪いやつ”に言える
しかし霍安でも、”6”を見せる相手があった。それは妖怪。
それに、霍安:薛慶の関係は5:5くらい
霍安:魯泉の関係は1:4くらいと言うなら
霍安:百足の関係は6:4くらいの感じがする。
こんな風で考えれば面白いよ。
キャラは1つ価値観に囚われず、色んな面を見せる。
整合性はちょっと大変だけど
この先にキャラ作りとして良いヒントになる。
魯泉は凄く人好しだからどんなの相手でも4や5や6を見せる。
もしかしてこの先は
魯泉が”1”を見せたい相手が見つければ実は興味深い話になる。
今回の話は6パートがあって整理だけで精一杯なので
構成面は甘かったので、編集長が助けてくれた。
実際にそのまま使えるのは3パート、大体半分。
明日に直し。でもそれほど難しくないから大丈夫でしょう。
そして面白い話は聞いた。
よくある不良は猫に傘を渡す
”へえ、あの人はそんなに悪なやつじゃない”
というパターンの考えは、実はちょっと間違いの事。
ダイスで言えば、どんなの人間でも1の面も6の面が持つ
だが特定の相手しか”6”を見せない。
それで”そんな人は良い一面もあった”と断言するのは危ない。
呉錬は確かに息子想い
結構な人それで呉錬も良い人と言うだがなんか微妙と思う。
霍安ならもっと分かりやすいかも。
あいつならほぼ確実に”悪いやつ”に言える
しかし霍安でも、”6”を見せる相手があった。それは妖怪。
それに、霍安:薛慶の関係は5:5くらい
霍安:魯泉の関係は1:4くらいと言うなら
霍安:百足の関係は6:4くらいの感じがする。
こんな風で考えれば面白いよ。
キャラは1つ価値観に囚われず、色んな面を見せる。
整合性はちょっと大変だけど
この先にキャラ作りとして良いヒントになる。
魯泉は凄く人好しだからどんなの相手でも4や5や6を見せる。
もしかしてこの先は
魯泉が”1”を見せたい相手が見つければ実は興味深い話になる。
死生観
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E7%94%9F%E8%A6%B3
今回の話では神達は魯泉を見殺した所が色んな不満がありそう。
で、編集長はそう言いました
”この作品の死生観まだハッキリ描いていないでしょう?”
そういえばそうだな。
神は人間と違って死生を超える存在が多いため
人は死んでも”悲惨や不幸”と思わない。
編集長曰く、”この世からあの世に引越しだけ”。
ああ、上手く言ったねそれ。
神の感覚で言えば”住む国が変わった”、
それくらい感じしかないでしょう。なんという軽さ。
だから魯泉死んでも、その程度のリアクションしか取れない。
描き方によるだが、ある意味神様は怖いだね。
今回のネームはそれを描きたい。
1ページで描けるはず。
今回の話では神達は魯泉を見殺した所が色んな不満がありそう。
で、編集長はそう言いました
”この作品の死生観まだハッキリ描いていないでしょう?”
そういえばそうだな。
神は人間と違って死生を超える存在が多いため
人は死んでも”悲惨や不幸”と思わない。
編集長曰く、”この世からあの世に引越しだけ”。
ああ、上手く言ったねそれ。
神の感覚で言えば”住む国が変わった”、
それくらい感じしかないでしょう。なんという軽さ。
だから魯泉死んでも、その程度のリアクションしか取れない。
描き方によるだが、ある意味神様は怖いだね。
今回のネームはそれを描きたい。
1ページで描けるはず。
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