今回に妖怪はたくさん登場するだがデザインが時間かかるので
一種類で5匹、クループ現れる妖怪で数稼ぐ。(えー
http://huameizi.com/text03/yimuwu.htm
一目五先生という妖怪。
「なら、先生、誰を食べればよろしいんで?」
とたずねた。一目先生は二人の客を指さして、
「あの二人は善いことも、悪いこともせず、福も禄もない。食ってしまうしかなかろう」
一目先生は四匹の仲間を率いて、この二人の客の体を取り囲んだ。一斉に鼻を寄せて体中をかぎ回った。客の鼻息が弱くなっていくのにつれて、五匹の妖怪の腹が膨らんでいった。
........妖怪の資料を調べる時は困るのは、
文章を読むだけで妖怪の能力がさっぱり分からない。
ひどい時は何を起こったでさえ理解できない。
しかしある意味、そこが良いんだ。
妖怪は、能力を分かると怖さが半減する。
だからこの文章のように
あくまでも妖怪が起こった”現象”だけ書く、
妖怪の”能力”はそれほど具体的に書かないの方がいい。
分からないから、そこから膨らめる。
例えば....誕生日のパラドックスなど
理屈は分かってしまうとただ普通の確率だが、
それを分からないと奇跡ように感じる。
一目五の場合は
”鼻を寄せて体中をかぎ回るによる命を奪う”という取り方もできるが
他の取り方もできる。鼻くそで死なせるとか。(適当
現象は見せるけど原理は正解を説明しない。
バトルの漫画の場合、この意味は
”例え妖怪を成功に倒しても能力が分からない”という。
その”分からない”が上手く作れると、
ホラーやミステリーの雰囲気が生まれる。
0 件のコメント:
コメントを投稿