2021/03/31

描き続く

朝6時半起きて1時間に描いて、朝ご飯で二度寝
午後2時から5時まで描きました。多分ここは2時間くらい?

合わせて3時間を描いた。

ちなみにやや嫌な感じがあるので、朝に薬を飲みました。

日曜日は休めなかったので、ここの数日は慎重に進む
仕事時間は4時間を超えないように。

ゆっくりに描く。
明日はアシスタントが来るので、全力出すのは明日。

 

嫌なことが少なくなると日記の量が下がる....書く事がねえw

2021/03/30

少し時間が足りない

今日は午後1時まで寝ました。
原稿ペン入れ、ジム走るとトレーニング、
晩餐、風呂、原稿ペン入れ。

えーと、3時間...半くらい描いたかな....

体重を測ったら、昨年の12月より4キロ減りました。
運動の成果....じゃなくて母さんは下痢が続けているので
こっちの食事も制限されたので、どんどん痩せた。

スケジュールを考えると
明日はキャラまで、明後日は背景+アシがくる
4/2~4/3は描き込みとトーン。
4/4は休憩、そして4/5は龍居完成予定。Fanbox更新。

しまった、また2つ締め切りが被った....

今年はずっとこんな感じ......
やっぱりFanboxと連載の並行はやや難しい。

合わせて月26ページのノルマ。
そして他の作品(熊山社長など)もあるので、
スケジュール割とギチギチ。

あと5日くらい余裕が欲しいなぁ。

表面情報とサブテキスト

 今日の話題は長い

まずはこれ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81647?imp=0

そこには、映画を通常の速度では見られなくなったという男性(37歳)の、「倍速にして、会話がないシーンや風景描写は飛ばしています。自分にとって映画はその瞬間の娯楽にすぎないんです」という声が紹介されていた。

同記事中、別の女性(48歳)は、Netflixの韓国ドラマ『愛の不時着』を「主人公に関する展開以外は興味がないので、それ以外のシーンは早送りしながら」見たそうだ。


ああ、そういえば今の時代なら
みんなは情報に関しての扱い方はこういう感じですね
時間は情報より高価。情報は安くなりましたって。


 次はこの作品、
https://shonenjumpplus.com/episode/3269632237299785304

今風の、もう少し正確にいえば『ダンジョン飯』の系譜。

『設定を厚みがあるファンタジー』を狙ってる。
物語の情報の質が高い。こういう作品も今なら人気出そう。

情報の扱い方は色々変わったなと。

そんなの時にあだち充の作品を思い出す。

この演出に注目してください。

踏み切りのカンカンの声は、試合終了のゴングの声になっていく。

...これだけで、これまで語れた『情報』と完全に異質。

この情報はセリフで語るのは完全に意味がない。
このシーン、多分早送りでも物語の理解に妨害しない。

でも、ここがあだち作品の真価。

これは情報価値じゃない。でも、大事なこと。
そこにあるのは芸術性とか文学性とか
もっと洗鍊されたものです。

あれを見つけることのが、作品を読むの幸せなんだよ。

魂に響く1つ良い作品との出会いは、100つ凡作を読むより大事。

魂に響く作品を読むときだけでも良いから、
ゆっくり味わうんだ。

2021/03/29

普通に描く

 キャラペン入れ進みます。
12時から午後5時まで、途中の休憩もあると思うので
多分4時間くらい描いたかな。

落書き1枚とキャラ8枚分。

アマゾンで買った本は来た。

2021/03/28

今日もゆっくり

日曜日だけど、なんとなく描きたくて
今日もゆっくり原稿しています。

多分2.5時間くらい描いた。

いい天気で気温も程よく、午後は少し昼寝しました。
なんか今日は食欲がない、食事の量は少なめ。

何でもない普通の日でした。
体調はまあまあ....少し肩こりだけ。

2021/03/27

ゆっくり描く

下書き完成、枠線引く、そしてキャラペン入れスタート。
朝になんか嫌な気分なので、薬を飲みました。

3時間くらい描いたかな....
まだ少し書けると思いますが、とりあえず休憩。

母さんの胃腸は今度こそ回復してきたので
西湖市場に連れて行く、ご馳走を食べさせました。
午後はジムに行って、マッサージをもらえました。

今日は仕事デーにして割と緩め。
まあいいじゃないかな....来週から本気出す(えー

若者感覚

なんか人気そうなので、忘却バッテリーをちょっとだけ読みました。
ふむふむ、これは勉強になりました。

現代漫画らしくて心理描写は充実ですが、
主に説明やツッコミ機能しているので
読んでもネガティブな気分にならないため、結構楽しい。

そしてこの漫画を読むときに
『あーこれは若者の空気をわかる作者だ』と思わせました。

この空気は俺に出せない。
沖縄の漫画専門校に居たときに一番なカルチャーショック
『20代前後の若者は何を言っているのが分からない』


日本語なのに、授業は聞き取れるのに
学生達と一緒に遊ぶときにみんなの間の会話は聞き取れない。

俺に会話しているときに、わかりやすく話してくれたが
クラスメートの会話になると一変
言葉回しも前提も全然違う世界。

そう、若者の会話に独特な『省略』は存在している。

仲間にしか通じない。そういう文脈。

それは基本的に俺の『大人になったからやっと覚えた日本語』に
あんまり理解しにくいものです。

だから俺はこういう漫画を描けないと分かった。

実際にこういう作品を読むと不思議な感じです。
そうか、若者の空気感はこんな感じかー

こういう言い回しや空気はあだち充の作品を真似した時期
若者キャラが多い『Focus!』に少し勉強しましたが、
結局俺にそういうセリフは向いてない感じで、
あんまり身に付けなかった。

20代の若者かぁ。
昔にも俺達もこんな感じだったかな。でもよく覚えないなぁ。
こういう雰囲気が好きだけど、描けないのは残念ですね。

2021/03/26

下書き終盤

 昨夜はやや不眠だから
昼に二度寝、起きたらゆっくり下書きを進めました。

ペースは若干遅めで、残り1枚。 3時間かいた。
今日の体調は普通。
やっぱり傾向がわからない。昨日は割と嫌なのに
今日は薬を使う必要が全然なかった。

なんか最近に落書きの気分が強い。いくらでも描けそう。

うずもれる

 ジャンプルーキーを作品を眺めるときに、
あるいい作品を見つけた。

https://rookie.shonenjump.com/series/X1vJnKZKihA

これはマジでセンスを感じる。
作者は絶対相当に若くて伸び代がある、編集もきっとそう思って
かなりいい評価をもらえた。

でも、月間ランキングはあんまり評価よくない
トップ10に入らない。賞をもらえない。

まあ、80ページだから冗長と思われて
最後まで読み切るのは難しいだからかな....

でも編集はその気があれば特別賞くらい与えれるし
担当になるのも編集ができるし。

しかしね、どんなのシステムでも
選考で人才が漏れることは避けられないと思わせた。

紙本の選考でも序盤の数ページが
つまらない切り捨てられることもよくあるからね。

『数』が大きくなると、どうしてもこういうことが出る。

遺憾は必ずあるので.....

2021/03/25

今日もなんか嫌

 Fanobxを忘れてさっさと片付けた
そして猛烈に落書きを描きたい。
なので描いた。

今日も体調が色々が嫌な感じ。

今日は
『やる気がたくさんがあるけど頑張れば頑張るほど体調キツい』
モードなので、切ない。

とりあえず休みなす。

2021/03/24

頭痛

今日も雨
26章の下書き開始

朝は母さんと病院に言って
検査の結果は大腸ポリープで良性なので安心しました。
多分もう大きな問題がない。

が、正直に言って、今日は最初からずっと頭痛ので困る。

血圧や心拍数を測って正常。
まあ昨日に薬を飲んだばかりだし。

なんなんだろこの頭痛は。
特定な動作を取ったらスギと一瞬に痛むタイプ。

この病気は本当に面倒くさい。場所はゴロゴロ変わる。

これ以上に仕事を放置したくないので、ゆっくりに描く。

情報処理

https://jump-manga-school.hatenablog.com/entry/06

 そこそこ真面目に漫画のネーム話題。




『兼ねる技術』これは結構難しい。
昔にネームの説明のときに、これは最大な難関の1つと言った。

理由はとてもシンプル。兼ねるは
『1コマに2つ以上の情報を纏めなければならない』だから。

これは『情報処理能力』です。

複数情報処理は普通に脳みそを使う。
素人はよく『1コマは1つ情報しか入ってない』だから
ネームの構成はかなりよわい。でも難しい。


この漫画のネームは『兼ねる』技術はない
さらに、同じ情報は『繰り返す』描いてる。

主人公はこの回だけで2回『やっぱり敵わない』を言った
しかも完全に無意味なネガモノローグ。
頭脳タイプのキャラなのに、メンタルが一番弱くて
何かがあったらすぐ動揺してネガティブな発言がする。

情報処理能力のところが、
キャラの役割の基本意味ですら上手く描いてない。

こういう意味では、日本の漫画らしくない。
このレベルの問題は大抵新人段階で鍛えられて消えるはずだ。
しかもこれは原作作画分業、普通はこんな低レベルはずがない。

だから妙だなと思いました。今のジャンプは。