2023/09/30

今日も休み

 土曜なので今日も休み

昼まで寝た。
3連休だから休みの店が多くて食事はちょっと面倒。

午後はお母さんを診療所に連れて行きました。

なんか今日は微妙に頭痛。

なので今日も薬1錠。

2023/09/29

中秋節

今日は中秋節。祝日なのでお休み。

昼飯。ちょくちょく落書き。

そして夜ご飯。色んな店は休むなのでラーメンにしました。
今日2食しか食べてないので、ラーメンは大盛りにしました。

この年で食べ切れるかなと心配しましたけど
普通に食べ切った。

なんか妙に切ない気分。

最近はそこそこストレスで嫌な気分、たまに薬1錠。

2023/09/28

9月のラスト仕事

11時くらいまで寝ました
食事してお母さんをリハビリに連れて行った。

午後は原稿。
今日もペン入れ。

26ページまで進みました。
やっぱりペン入れ段階ならサクサク進む。

明日は中秋節なので9月の仕事は今日まで。
これから3連休です。

まあ3日全部絵を描かないのはないだろう。

2023/09/27

ペン入れ

 今日は頑張ってペン入れを4時間も描きました。
3枚くらい。

お母さんを病院に連れてリハビリもしたから
まあ頑張った方。

23ページ目まで。

2023/09/26

バイク乗り

 9/25
昼はリハビリと原稿。
夜は友人と食事。

お母さんはいとこのバイクの後ろに乗って寺に参拜。
そんなの体じゃバイクに乗るのもうキツイじゃないかな
と思った。

そしてお母さんは帰った時にもうぐったり。
すごく疲れました。声は弱々しい。
ああ、お母さんもうバイク乗りまで無理になってきたか....

9/26
お母さんをすごく心配したけど、ゆっくり休んで回復しました。

午後は原稿。2時間くらい描いた。
そしてお母さんを診療所に鼻の薬をもらって
夜は心療科の薬をもらいました。
そして食事。

食事の時にざっとお母さん飲んだ薬を数えて、
15錠くらいあるぞ....
大変だけど、飲まないともっと苦しいから....

老後は大変すぎる。
一人暮らしは楽と信じる人は絶対バカだ。

こんな感じで一日が消えました。

ペン入れ。ぺぺぺぺ。

2023/09/24

日曜日

日曜なので10時半くらいまで寝ました。

頭痛は大体治りました。

午後は上のお姉さんが来ました。
色々買ってくれてお母さんと喋りました。

せっかくなので原稿少し描きました。
ペン入れ2時間くらい。

夜飯はいとこが作った飯を3人食べる。

今日はこんなもんかな。

2023/09/23

ちょっと頭痛

今日の調子も引き続き、少しよくない
今日中ずっとちょっと頭痛。

お母さんのリハビリに行って二度寝

昼の頃、漫画家の友達2人が家に来て
お母さんのお見舞い、そして食事とおしゃべり。

3時頃お母さんはここの数日に背中が痛くて
診療所に連れて注射してもらいました。

そして5時頃、お母さん鼻の調子が悪くて
近所の診療所に連れて行きました。

そして食事買って母さんと食事して
風呂の介護して、休む。

そんな感じで今日はいっぱいやることがあって
原稿のところじゃなかった。

お母さんは申し訳がない顔で俺に謝った。

「すみませんね、こんなたくさん病気って...」

いいよって。

2023/09/22

下書き完成

今日はなんか調子が悪い。
疲れぽくて眠気もある。なんか目眩も...

何とか下書き最後の2枚を終わって力尽くして
午後は昼寝した。

それでも、ダルさは半分くらい残ってる。
多分今日はこれ以上に描けない。

87枚の下書きはようやく全部完成できました。
7ヶ月かかった。
大変だったね、この間は色々がありすぎて...

午後はお母さんを病院に連れていて
薬箱の薬配置して夜ご飯。

とりあえず薬1錠にする
今日もう休もう....

2023/09/21

シェアハウスはこんな感じ

 https://www.hituji.jp/comret/info/ibaraki/toride/share-house-toride-okanoue-house

少しずつ、シェアハウスのイメージを膨らむ。

ひつじ不動産というサイトはとても勉強になります 。

シェアハウスに関して情報は相当に多くて
シェアハウスの事業企画書の参考になるでしょう。

ラブレターが終わらない

 友人のファンレターから思いつけたアイデア。

長編小説が得意の男は、
恋をした女にラブレターを渡す物語。

ラブレターの最後に

いつも「つづく」書かれた。

長期連載になっても、恋人になっても、結婚しても
終わらないラブレター。

クライマックス
喧嘩したら一旦ラブレターが止まったけど
妻は今までもらったラブレターを読み返したら心また動かれた。
そんな時になったら男からまたラブレターが来ました。

妻が死んだときに
いつになったら完結してくれるの?と怒鳴って終わり。

「愛してるよ」
「つづく」 。

これ30分ドラマくらいなりそう。

いつも通りに戻る

日本旅の余韻はそろそろ終わって日常に戻り、
朝はお母さんのリハビリに行って
下書き原稿、そして委託販売の本を処理に行きました。

3枚描きました。
残るのは最難関の見開きと1枚エピローグだけ。
明日なら完成できるだろう。

狼結婚のスケジュールは10月1日からだが、
年末まで友人のアンソロジーの表紙と原稿が1週間くらいかかって
そしてinfurnityは2日かかるを考えると
せめてアンソロジーの下書きを片付けるまで進みたいな。

多分今のスケジュールでも何とかになるレベルだが、
もうちょっと時間欲しい....

どうしょうかな。

2023/09/20

ちょっと頑張った

朝8時起きました。朝ごはんして原稿。
今日は4枚下書きを描いて4時間くらいかかった。

午後はお母さんのリハビリへ。
そして散歩も連れて行きました。
お母さんの調子はちょっと良くなった。

そして同人誌の委託販売のために梱包をやった。
お母さんも手伝ってくれた。
一応パーキンソン病のリハビリになるから、まあいっか。

夜の食事して風呂して今日の仕事が終わり。
今日はちょっと頑張ったな。

Fanbox用漫画の下書きは残り6枚。
あと2日があれば完成できるだろう。
進捗はやや落後だが予想内。

生きる権利と死ぬ権利

 ふっと思ってちょっと調べた。

人間に生きる権利はあると言っても
「他の人に邪魔されずに自分で生きる権利がある」であって

『食衣住まで全部用意してもらって何をしなくても生きる』権利
ではない。

だから死ぬ権利は
「あくまでも自分が死に方を決める自由がある」であって

『無料に安楽死してもらって無苦痛で楽に死ぬ権利』権利
ではない。

要するに
「権利」は「自分の手で勝ち取る自由」で
『誰か用意してもらう優遇』じゃない。


楽にするのが何が悪い?って?
そりゃ悪いわ。
怠惰を自分の都合で言い直すのが良くないと決まってる。

楽しく生きたいならしっかり自分の努力で生きて
正しい死にたいなら自分でしっかり工夫して死ね。

2023/09/19

開源

 シェアハウスの話題。

https://www.homes.co.jp/kodate/b-86620018803/

友人の話を聞くと、
会社としてまともに運営できるなら最低でも利益7桁の話
できれば利益年1500万円って。

そう考えるとパトレオンなど同人だけの売り上げじゃ足りん。

収入源を増やす必要がある。
シンプルに考えると、シェアハウスだから
家賃が一番メインになります。

となると部屋数が多い一軒家を検討する方がいい。
10LDKの物件もあるけど、すごいなと思いました。

もし一人家賃4万円を取るなら1年50万くらいで
10人も居れば500万円、まともな収入になります。

あとパトレオンの支援を増やしたいなら、
色々を考えたけど
「ページ数短めちょっぴりえっちのカラー漫画」
が一番有利と思います。

できれば今の倍の金額を稼げたい。
そうすれば目標金額に相当に近くなる。

あとは、編集やパトレオン経営代行なども考えましたが
この売り上げは前の2つと比べて少ないになります。
あくまでもおまけと思う。

できれば商業誌の仕事(正確に言えば印税)も欲しいけど、
こればかり運任せだからあんまり期待できないかもしれない。

シェアハウスの試し

 今回の旅では大事なテーマの1つは
「シェアハウスの試し」。

友人と生活は合うかどうか、色々観察しました。
まあ今回はあくまでも客なので家事はやらなくて
招待されたモードみたい感じみたい
実際とある程度の差があると思うが
色々勉強になりました。

そういえば沖縄の頃にも同僚も一緒に暮らしましたことがあった。
その頃にまあまあトラブルが少なめでした。
あの同僚は俺のことは好きじゃないのがわかってるけど
少なくても表向きでは平和でしたので
その方も大人だなと思いました。感謝しました。

今回の友人と4人暮らしの特徴は
みんなはかなり自然体で本音で暮らしてるを感じる。
ちょっとふざけた会話に織り交ぜる、
まさにザ・男達の生活みたい。

あと家にケモノグッズだらけも微笑ましい。
そうそうこう言うのが良いんだ。

自分の日本語まだ怪しいけど
まあ生活だけなら多分大丈夫と思う。

共通サイフ、家事分担など色んなコツを友人は教えてくれた。

あと1つ驚きのは自炊の安さ。
別に暮らし費用の通帳を見せた訳じゃないけど
俺は今外食ばかりだから、自炊生活の倍以上に金を使う。
3万円の支出は6万円になると思うと差が大きいと思う。
もしシェアハウスするなら、自炊は必須と思う。

友人の家に調味料がうちの5倍くらいある。
さすが料理が趣味の男。
作った料理はどれも美味しかった....

今回の経験で考えると、シェアハウスはやっぱりしたい。

上手く企画や会社に立ち上げると良いな。
年商目標1500万円かぁ
マジでできるかな....頑張って考えなくちゃ。

けもケット14

9/17の朝は友達の車に乗って東京へ。
流通センターに行って、4年ぶりのけもケットを参加。

手続きのミスで雑煮の超の本が無かった。
まあいいや、20部だけだし。

今回のサークル数は600。コロナ前の水準に戻った。
すごく賑やか。ケモノの本がいっぱい。夢みたい祭りですね。

こんなに見ると商業誌ができない熱意を感じられる。

今回は友人が売り子をやってくれた。
「ここはN-18です」や机の布、クリアファイル、
色紙スタントやポスタースタンドなど細かい工夫をしてくれました。

自分はこういう細部が雑なのですごく助かりました。

たくさん人が挨拶に来てすごく嬉しい。
差し入れもたくさんもらいました。
台湾より会ってくれた人が多いね。

全部覚えるわけがないけど、覚えたいなみんな。

色んな人にも挨拶に行きました。
やっぱり「あなたの作品が好きです」を伝えるのはいいなぁ。
いっぱい本を買いました。

会場にあった160部(本来は150だが余部10部も送れましたので)
残り21部まで売りました。

大体130~140部程度に売りましたかな。
予想通り感じ。「ちょっとだけ残った」がベストと思う。

そして売られたティガくん。

今回は遊び気分で色紙1枚を売ってみました。
やっぱり5000円は高すぎるかもしれない。
次はするかどうか分からない突発イベントだからいいや。

打ち上げは友人のメンバー、さらにまさかの
せのさんまで来てくれた。

サイゼ食事。みんな楽しく喋り合った。
でもこの人数になると日本語の聞き取れが難しくて
大抵で雰囲気で楽しむ感じでした、すみません。

帰り道にお土産のグミを売ってる店が友人が探してくれた。

イベントの次日の朝で帰り。
すごく短かった5日間でしたね。

帰り道。すごく楽しかった。思い出いっぱい。
ありがとうございました。

2023/09/18

夢であるように

 9/14~9/18はけもケット14の旅。

今回は友人の厚意で家に4泊しました。

今回の旅は観光より、友人と交流がメインなので
出来るだけコミュニケーションに時間を使いました。

結論から言えば、すっっっごく楽しかった。
こんなに楽しい時間はマジで、10年単位レベルぶりです。

お父さんが認知症になった以降
なかなか気楽に遊べない。

まあまあ楽しかったの沖縄研修でも同僚のマイナスの分があって
ここまで楽しめることができなかった。

2015年以降の日本の旅は今まで台湾勢と一緒に行きましたが
なんか仲がそこまでよくないし、
パニック障害で全開で遊べなかった。

今回ような100%楽しかった時間がそうそうない。
夢みたい5日間でした。

友人の料理は美味しい。

なにこれ台湾の食事が霞むレベル。
毎日こんなレベル手作り料理を食べれるのがマジですか?!

お母さんの料理も美味しかったが、近年に作る体力がなかったので
最近は外食ばかり。こんなの手作り料理が久しぶり...
あと、友人の腕ははっきり言ってお母さんより上手....

初日に連れられた満天の湯が良かった。いいな温泉。

茨城県は自分的に感じでは割と田舎。
ビルのところがマンションすらあんまりない。
友人は色んなところに車で送ってくれてすごく助かりました。

あとこっちの日本語レベルに合わせて
分かりやすく優しく喋ってくれて
色々聞き取れやすくてストレスが少なかった。

2日目は、守谷に待ち合わせ
もう一人の友人に会っていきました。

守谷は取手よりちょっぴり賑やかが、
観光スポットもそんなにないのでちょっと探しましたが
土塔森林公園を見つけて、そこの開放感が良かった。

この方の喋り方はやや早くて聞き取れない所が多いけど、
それでも楽しく交流しました。

公園の椅子に座って秋空の下に
子供たちの草野球を見ながら喋り合って、
感動すら覚えました。また行きたい....

3日目はイオンに行ってスーパーで食事。

美味しいいい。
スーパーなのにファミリーレストラン並みの味
すごかったなぁ。

そしてイオンの本屋に盛り上がりましたな。

あと普通に不思議のはこの5日では
自然に普通に朝起きる。二度寝すら必要がなかった。

お母さんは体は弱くて
どんなに行動でも多めな予備時間を与えないといけないし
そしてすぐ疲れるし、あんまりできることが少ない。

今回は友人の家ではみんな若くて体力があるから
もちろん普通にすぐ行動できる。

どこに行きたいならその場で自由に行けるし、
お母さんような介護サポートもいらない
そういう意味では動きやすかった。

本来なら俺もこれくらい感じで行動できるのか。
この5日に、ちゃんと疲れるまであちこち歩きました。
パニック障害が治って体力がフル活用できるようになった。

........そう言うとちょっと悲しいかもしれないが
自由に行動できるの大事さを感じさせました。

そうか、みんなはこんな感じで生きているのか。


そうそう、日本のスーパーで野菜の安さにびっくりしました。
たこ焼きは700円で日本らしく台湾よりずっと高いが
八百屋やスーパーの野菜は台湾と大した変わらない。
これなら日本に住むなら絶対自炊すると思いました。

2023/09/13

明日

 荷物作り完成。

お母さんとリハビリに行く。

あとはゆっくり休む。

けもケット14。いよいよ明日行くぞ日本。

久しぶりだね日本は。
前回は3年前だっけ?4年前だっけ....?

日記を見て
2019年9月だから、ちょうど4年前かな。
パニック障害が悪化の最中でしたので全然楽しめなかった。
今回もう大丈夫と思う。出来るだけ楽しもう。

2023/09/12

病院2つ

今日は昼まで寝ました。
午後はお母んさんを目医者と精神科に行きました。

両方の病院は別々なので
タクシーを使ってあちこちに行きました。
今日のタクシー代だけでほぼ5000円に行った。
まあしょうがない。

そして夜にこれから6日分(俺が日本にいる5日含む
薬を薬箱に入れました。
種類はかなり多くて地味に大変だ。

予想通り、原稿のところじゃない。

商売

一勝九敗(柳井正)を読んで、中にこんなの話がある。

「経営に覚悟が要る」

そう言えば確かにそうですね。
会社に仕事するのはそういう感覚はないよね。
責任はあくまでも社長にあるから。

と、
「利益が出る店は続くことがあれば赤字の店は潰すこともよくある」
感じで書かれてるけど
いやすごいな、こんなに軽い風で言えるのは。

まるで「店の経営は買い物」くらい商売を慣れてる感じですね。
実際はもちろんもっと重いと思うけど、やっぱりすごい。

もう40代なのに会社を立ち上がることすらビビる俺と
経験値は全然違いますね...

まあ、覚悟もあると言っても
親から資金やすでに出来上がった企業があるから
「多少の失敗(3000万までなら)は耐えられます」の感じがすごいな。


基本的に作家は商売に向いてない。
作家の能力は「繊細な感情を書き出す」ですから
あくまでも大局を俯瞰しながら判断を下す経営者と違う。

漫画を描くときと
自分の作品を経営する(編集視点)と感じは全然違うし。

そう思うと編集の仕事経験に助かれましたな。
もう1つ視点を持つのが相当に有用です。

......編集視点と経営者視点はまた違うと思う。

いつか、上手くいけるといいな。

2023/09/11

準備に

昨日は夜6時に寝て朝6時に起きました。
朝ごはんを食べて、二度寝。
昼12時に起きた。

昨日お姉さんが来たから昼寝ができなかったとは言え
17時間くらい寝たとはすげえ。

となると、
やっぱり今俺の睡眠時間が一日10時間がノルマらしい。
薬とあんまり関係ないかな。

今日から東京に向けて色々準備をしています 。
日本円も両替したしお土産も買ったし...(いそいそ

原稿も描きました。2時間。

明日と明後日はあんまり原稿を描け無さそう。


夜中に相変わらず起きて眠れない。
.....あと2日、日本に行く。
なんかお母さんをちょっと心配。
 
可能な限りな不安要素を取り除きましたけど
やっぱりあんなに歩けるか歩けないか怪しいの体では
トラブルが起こりやすいからね。

「新しい体験」を楽しめる旅のに
心はどこかで「いつも変わらない方が安心」と思ってしまう。

そういう意味、友人は日本に就職して結婚して
親を台湾に置ける性格を想像できないかもしれない。
結婚はね、
「親より大事な相手を見つけて一緒に生きる」意味ですからね。

そういう事をできるのは羨ましいなぁ。
いつかそんなの相手を見つけたい。

2023/09/10

お土産

 朝起きて朝ごはんして少し原稿を描く。

11時頃にお土産のパイナップルケーキを買いました。
そして食事。

オムライスを食べたいと思ったが
途中に好きな軽食店を見つけて
大好きなパスタサラダがあったのでプラン変更。

懐かしい。(もぐもぐ


今回のお土産パイナップルケーキ。

午後に昼寝しよう....と思ったら
お姉さんが家にお母さんをお見舞いに来ました。
色々喋りました。昼寝のところじゃなかった。

そして姪も来て、お母さんは珍しくテンション上がりました。

まあ、お母さん唯一の孫ですからね....
俺に子供が居なかったし。

2023/09/09

休日

 土曜日なので原稿おやすみ

午前はお母さんと一緒に足つめの手入れ店に行って
俺はジムに走る。久々、2キロ。

昼飯して家に戻ったら二度寝。

夜食事して落書き、風呂して休む。

多分変わらない

もしかしてもっと裕福な家庭に生まれたら....の話題で想像したけど
想像したところで、割と変わらないかもしれない。

親を養わなくても、介護しなくても、家賃を払わなくても
結局ケモノ漫画を描く限り、台湾にも日本にも
漫画家になるのはほぼ不可能。

編集を経験したから、そこら辺は理解できた。
人間を描けない漫画家は運用が難しいので
ケモノ漫画では市場的に運任せすら怪しいですから。

経済面は確かにだいぶ楽になりますけど
だからと言って漫画家になる確率上がるわけでもない。

同人誌など一人経営なら今と同じだし。

そしてさ、
今の人生は一番満足するのは両親からしっかり愛をもらえたこと
この条件だけは漫画より大事になっています。
俺も両親を愛していますので。

お母さんが居なくなったから人生を想像できないけど
今はお母さんを出来るだけ大事しよう。
残る時間はあんまり無さそう。

お父さんの時に色々遺憾が残されたので。

未来の計画はその時にしよう。

2023/09/08

印刷

 今日は上のお姉さんが家に帰りました。
お母さんと色々喋った。

そして久々実感したね、お姉さんの喋りは早くて多い。
頭がいい感じがあったな。

午後はお母さんをリハビリに連れていて
帰ったら原稿、そしてけもケットの新刊を印刷所に
印刷データを送りました。

夜はあの高めのカレー屋。
美味しい(もぐもぐ

「死」がないと

 このツイートを見て、面白いと思いました。

https://twitter.com/mt_yamamoto_/status/1699760181943628128

「死のプレッシャー」がないと、逆に滅ぶ。
物種として生きるのにある程度に「淘汰圧」が必要。


これは正解かどうかわからないけど、面白い理論と思います。

実際、今の時代は少子化だし
若者は「私たちは繁殖のために生きるわけじゃない」と言いながら
繁殖を拒否。自分の人生を楽しむ。

これ、マジで火の鳥で読んでみたいなぁ。
手塚先生はこの価値観をどう解読するだろう。

個人的にこの理論が好き
少子化は「不可逆」。
教育レベルを一度上がったら下がることが出来ません。
生活レベルと同じです。
社会は一度裕福になったら貧乏に戻るのは政策的に無理。

つまり未来は人口老化や減少の問題に
『生産率を上げる』という策は短期間(50年くらい)に無理と思う。
むしろ『老人人口』を減らす方が可能性がある。

例えば老人安楽死推奨とか
姥捨山現代版の政策が出てくる、みたいに。

あとはこれ普通に炎上する理論ですが
淘汰圧を上げればいいと思う。
つまり病気や戦争を起こればいい。
まあ政策として実行性ゼロですが。

結局、こういうのは人間の政策より自然の力に従うしかない。

個人的に世界の人口がこのまま減っていく
困った世界を楽しみですけどね。
全体の「子供を作りたくない」因果応報をしっかりに。

神様(火の鳥)
「人間を滅ばせたいなら、どんどん裕福させればいいよ。
生きることを限りなく楽に、子供作りは辛いと思われ、
『子供作り』価値観をリスクとして取られるといい。
そうすれば勝手に滅んでいくから。」


みたい物語はあれば面白いかもしれない。

https://taroyamada.jp/cat-kind/post-24382/

■イスラエルの少子化対策

 イスラエルでは人口が増え続けています。一方1人当たり国内総生産(GDP)は日本を上回り、先進国でありながら、2020年の合計特殊出生率は2・90(日本は1・30)に達しています。2010年から2019年までは3・00以上をキープ、OECDでも2位のメキシコ以下を引き離すトップの数字です。その理由は大きく2つあります。

第一に、宗教(伝統)です。イスラエル人口の約74%以上を占めるユダヤ人は子どもをたくさん持つことは旧約聖書にある神の戒律に従うこと、幸せは子どもが運んでくるとも信じられています。また、子どもをたくさん産むことは自分たちのコミュニティの存在につながる大事なことなのです。イスラエルの特徴として、他の先進国とは異なり、高い教育を受けた女性が多くの子どもを産むという傾向があります。ユダヤ教の超正統派とイスラム教徒の社会では、7、8人の子どもがいる家庭はざらです。

第二に、政策です。人口増加にはユダヤ人の移民政策の影響も大きくありますが、国として子育て政策にも力をいれていることで、安心して妊娠・出産・子育てができるといいます。特に、不妊治療は1980年から開始され、その技術が高いことでも有名です。政府が45歳までの不妊治療に多額の資金を提供している為、保険証を持っていれば薬代の3割負担以外は不妊治療、人工授精、体外受精、出産、全てを初めから無料で行う事が出来ます。1人あたりの不妊治療回数が世界で最も多くなっています。また、子ども1人から6人まで子ども手当が支給されたり、シングルマザーにも手厚いようです。3歳からの公立幼稚園費用は無料。こうした政策の結果、40歳以上の女性が子どもを産む割合も世界で最も多い国のひとつです。

高出生率にはイスラエル特有の社会背景が深く関係することがわかりました。一方で、こどもを育てたい人を国が全力で支援する政策、こどもを社会皆で受容する文化については日本も見習っていくべきだと強く実感しました。

 

これも面白いのでメモ。

2023/09/07

あと1週間

けもケットは9/17
日本に行くまであと1週間。
今度こそ、行けるだろう。

夜中にいつも通りに眠れなくて2時間ほど原稿しました。

お母さんのパニック障害は収めたので
リハビリ再開、そして昼ごはん。

午後に原稿。とりあえず気楽の狼結婚から描く。
ペン入れ2枚完成。

明日はそろそろ野味のデータを印刷所に送る。

日本に行くまで仕事のペースは緩めなので
これから1週間は気楽に行こう。

2023/09/06

朗報

新しい薬は効いてる
今日お母さんのパニック障害の発作は無くなった。
あと腸胃薬も効いてて排便もできた。

そして糖尿病の再検査は
数值は前より改善している。ギリギリのが変わってないが
糖尿病になってない、薬いらない。

よかったーーー。

これでやっと安心に原稿に戻る。


今日は引っ越し一周年。
やっぱり時間が早いなぁ。

この1年間、お母さんは老けましたね....
こんなたくさん病気が来ると思わなかった。

2023/09/05

パニック障害、再び

お母さんは今日も発作した。
薬を飲ませて休めました。

夜に精神科に診療させてもらいました。
順番を待ってる頃に今日の二度目の発作。
悪化ペースは俺よりずっと早い。
早めに病院に連れてよかった。

医者の判断は、お母さんはやっぱりパニック障害。

でも俺が使ってる薬は効いてないから
俺より重症なので違う薬をくれました。

早速飲ませた。うまく効くといいな。

まさか親子二人で同じ病気かかったとは....
まあ性格が近いだからかもしれない。

どうか発作もう起こらないように。

ピンピンコロリ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%AA

ピンピンコロリとは、寿命健康寿命の差の無さ(不健康期間の短さ)を言い表した表現で、「亡くなる直前まで病気に苦しむことなく、元気に長生きし、最後は寝込まずにコロリと死ぬこと」という健康的な死に方を意味する言葉。略してPPKという。大往生の別名[1][2][3][4]ヒト以外の生き物では基本である。そのため、生殖可能期間以降の寿命が長く、「老後」を過ごす率が高いヒトは生物学的には非常に珍しい生き物である。背景には医療発達以前には、ヒトも同じように55歳までにはピンピンコロリで死ぬのが基本であったことにある。逆にヒトの死因を占める、「ガン(長年蓄積された遺伝子の異常でDNA破壊されることで発生)」による死は、ヒト以外の生物の死因にはレアである[5]。 

......ここまで何人の高齢親戚や友人の死を見て、
ピンピンコロリに関して色々考えました。

父さんは70代で認知症、死ぬまで6年間寝たきり。

母さんのお姉さんは90代まで生きて
お兄さんが密かに病院に行かせないので逝きました。

祖母は100歳を超えて寝るときに死んだ
まさに大往生。ピンピンコロリの典型。

お母さんの友達は肺炎、闘病1ヶ月ほどで逝きました。

おばさんはガン、闘病1年ほどで逝きました。

そして犬の死も見たので
そこで気になることがある。

2匹とも元野良犬で、死ぬ当日まで元気でした。
いきなり苦しそうな様子を見て数時間で死んだ。

やっぱり基本的に
「ずっと医療を受ける(人間のシステム下で生きる)
個体はピンピンコロリにならない」
、かなと思いました。

つまり医療の恩恵を受けると20年ほど寿命を伸ばせるが、
老後の寝たきり確率が跳ね上がる....と。

お母さんは病気たくさんで薬たくさんを嫌がってるけど
症状を軽減するための薬を飲んでるから
それらの薬を全て飲まない方があっという間に病気に負けるだもん。

RPGで言えば
「薬」は最大HPに引き換え、
異常状態を一時的に抑止するもんと思います。

自分のパニック障害の経験で考えれば
「当たり」の薬に出会うとうまく回復に向ける。
今もうほとんど薬を頼らない。

一日半錠もはや気持ち的な量。多分もう飲まなくてもいい。

お父さんの経験で分かった、
死ぬまでたくさん段階があります。
歩けない、食事できなくて胃瘻を使う

寝たきり一言と言っても、自力呼吸できるかできないかと
介護の差も出る。

「どの段階で手放す(死なせる)」のは
本人、あるいは家族や医者による判断であった。

老人ホームで介護システムに頼っても、病気にかかった段階で
いずれその判断の瞬間がくる。

いきなり死ぬ病気や意外を除く
緩く死の過程では必ず誰かが「判断」を下す。

結局、「死」と向き合う技能に問われる。
ピンピンコロリを過度に期待できない以上、
人間は死ぬ意識や教養を持たないといけない。

幸運と思え

今年お母さんの複数病気で色々がキツいと思うけど、
ある意味に別の角度で考えないと。

無職のいとこから協力
安い家賃
超近所に病院
日4時間で済ませる仕事
大体薬でコントロールできる病気達
医療費用に耐えられる収入

この病気の不幸に対応できる幸運条件、持っているんだ。

『このタイミングで療養しなさい』レベルの偶然さえ感じる。

これはこれで幸運と思え。
感謝にしないと。

2023/09/04

何とか

お母さん今日も発作して
薬を飲ませて休ませた。

ひえええ毎日毎日....もう勘弁して。

fanbox原稿は何とか完成してアップした。

何とか説得して
明日にお母さんを精神科に連れて行きます。

あと、お姉さんと話して
色々リハビリの機構のデータをくれました。

うーん、リハビリも必要と思うけど
順番的にやっぱりまずお母さんの発作を何とかしないと。
毎日にこんながあったらお母さんも俺も持たない。

「あなたは日本に行って5日もいない考えると不安で....」

......どうやらお母さんは日本に行かせたくないようだ。


流石にこれは応じれない。
ここでけもケットを諦めたら相当にまずいと思う。

5日全部いとこ頼りのはキツそうと思って
その5日に、お姉さんに家に来てくれない?と頼ってみる

やっぱりなぁ
「しあわせ」は「金と健康」

マジでそうなんだ。

発作

日曜日なので、休む。
台湾に台風が来るが、台北はまあまあ平穏だった。

お母さんは昼間に落ち込んで
「こんなたくさん病気があって苦しい。」と言いました。

慰めるしかない。

そして夜に、今日も発作しました。
間隔はどんどん短くなっている。

薬を飲ませて寝ませました。

この発作、なんか俺のパニック障害の発作に似てる...
とにかく不安で死にそうで耐えられない。動悸と高血圧。

でも、俺普段に飲んでる予防薬はお母さんに効いてない。
精神科にもう一度に診療をもらえましょうと薦めましたが
お母さんは行きたくない。
困るわ。説得だけでも一苦労。

日曜日なのに、こんなのは疲れるわ....
介護の自体よりお母さんの心理の問題の方がキツイ。


「一人で生きるのは気楽」を言う人、
あれはどれだけ運に恵められることを気付かれてないだろう。
病気1つで全て壊れてしまう。人間は一人じゃ生きられないよ。

2023/09/02

便秘

お母さんは数日間に便秘が続いたので
今日は薬を飲んで色々苦戦していた。

やっと上手く行ったら夜に発作を起こって
薬を飲ませてなんとか寝ませました。

原稿.....正直に言ってお母さんはこんな調子じゃ
ほとんど描く気が起こらない。
1時間だけ描きました。

病気かかる度に
お母さんの行動能力が下がっていくのを見るのが辛い。

お母さんの寝顔を見ると
親と一緒にいられる時間はあと何年持つだろう....と思ってしまう。

2023/09/01

お母さんはずっと便秘なので、腸胃科に診療をもらいました。
そしてパーキンソン病も。

腸の動きが結構悪くて、薬で調整してみるらしい。

薬はまた多くなった。今の所は

高血圧1種類
高血脂1種類

今年から追加したやつ:

腸胃薬4種類
パーキンソン病2種類
ウツ3種類
睡眠薬1種類

このあと多分、来月に糖尿病の薬も追加。

........俺でも覚えきれなくなった。
お母さん多分覚えなくて
こっちで気を付けながら薬を飲ませるしかない。

お母さんに本当に気の毒ですが、しょうがない....

元々心配性のお母さんはこの薬の山を見るとまた悩む。
とほほ....

と言うわけで日別の薬箱2個を買いました。(400円
6日分までなら薬を予め配置できる。

これなら日本に行く五日間も安心。

文明便利だな。